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2024-02

値上がり銘柄数 505 値下がり銘柄数 1106

2024年2月15日(木)19:00更新

前日2/14(水)の米国株
NYダウ 38,424.27ドル △151.52ドル +0.39%
ナスダック 15,859.146 △203.547 +1.30%
S&P500 5,000.62 △47.45 +0.95%
米国10年債利回り 4.255% ▼0.060%
NY原油 76.29ドル ▼0.35ドル
ドル円 150.21円-150.23円

前日12/14の米穀株主要3指数そろって反発。
昨日は、1月消費者物価指数(CPI)が想定を上回り
インフレ高止まり感、早期利上げ期待が遠のき、長期金利強含みから
主要3指数売りが広がりましたが、米国経済の底堅さが改めて意識され
ハイテク株や景気敏感株の一角に押し目買いが入り、相場全般に買いが広がりました。
昨日4.3%台に乗せた長期金利は、上昇一服となったことも安心感につながり
ハイテク株比率の高いナスダック指数は+1.30%の大幅反発になりました。
日経平均先物は連動して上昇しました。

2月15日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 38017.83(9:00)△314.51
高値 38127.85(9:24)△424.53
安値 37935.36(11:18)△232.04
前引 37948.35(11:30)△245.03 +0.65%
TOPIX前引 2581.90(11:30)▼2.69 -0.10%
日経平均寄与度上位 +20円以上
東京エレク +132.87円
ファストリ +64.94円
ソフトバンクG +49.15円
信越化学 +38.13円
アドバンテスト +28.51円
日東電工 +24.48円
プライム 値上がり414銘柄 値下がり1203銘柄
 後場
寄付 38018.78(12:30)△315.46
高値 38188.74(15:00)△485.42
安値 38018.78(12:30)△315.46
大引 38157.94(15:00)△454.62 +1.21%

TOPIX
2598.88(9:00)
2599.72(9:03)
2581.87(11:29)
2591.85(15:00)
前日比△7.26 +0.28%

値上がり銘柄数 505
値下がり銘柄数 1106
新高値銘柄数 121
新安値銘柄数 72
騰落レシオ25D 93.7 -5.4 全体相場悪地合い
日経平均25日移動平均乖離率 +5.16% 日経平均優位 NT倍率14.72倍
TOPIX25日移動平均乖離率 +2.22%

前日の米国株は、主要3指数がそろって上昇した流れを引き継ぎ
日経平均先物が上昇。
東京マーケットでも値がさの半導体関連株、日経平均寄与度上位銘柄中心に
寄り付き直後に△424.53円上昇しました。
高値 38127.85(9:24)△424.53
半導体関連や一部の大型株に資金が買い向かっているだけで
相場全体の地合いは悪く前引け時点の
プライム 値上がり414銘柄 値下がり1203銘柄
前引 37948.35(11:30)△245.03 +0.65%
TOPIX前引 2581.90(11:30)▼2.69 -0.10%
後場は再び半導体関連や一部大型株に買いが入り
先物主導で上値を試す展開になりましたが
12時45分時点の東証プライム市場の値上がり銘柄数は約3割
圧倒的に値下がりしている面柄が多く
TOPIXは前日終値近辺で推移しました。
取引終了間際にかけて再び買いの勢いが高まり
日経平均は、高値圏で引けました。
高値 38188.74(15:00)△485.42
大引 38157.94(15:00)△454.62 +1.21%
TOPIXもプラス圏を維持して取引を終えました。
TOPIX大引 2591.85(15:00)△7.26 +0.28%

日経平均は、1990年1月11日以来、34年1カ月ぶりに
終値ベースで38,000円台に乗せました。
ザラ場ベース高値
日経平均2/15高値38188.74円 更新
TOPIX2/13高値2613.94

値上がり銘柄数 505
値下がり銘柄数 1106
新高値銘柄数 121
新安値銘柄数 72
騰落レシオ25D 93.7 -5.4 全体相場悪地合い
日経平均25日移動平均乖離率 +5.16% 日経平均優位 NT倍率14.72倍
TOPIX25日移動平均乖離率 +2.22%

連日34年ぶり高値と報道され、様々な証券関係者の方々が
今後の日本株の予想をなさっていますが、その解説には相場全体の地合いについては
触れていません。
日本市場は、2/15時点プライム市場1655銘柄で成り立っています。
プライム市場 25日移動平均 
+乖離銘柄数 658銘柄
+10%以上乖離銘柄数 118銘柄
-乖離銘柄数 994銘柄
-10%以上乖離銘柄数 97銘柄

多くの銘柄の株価が下方向に向いており(マイナス乖離)
かつて一度も見たことのない状況です。
日本市場の過半数以上をAIによる高速売買が占有し
ほとんどすべての銘柄にAIによる貸株を使った空売りが入っているのが現状です。
海外投資家のETF買いも記録的な規模になっているため
日経平均寄与度上位、TOPIX寄与度上位銘柄のみが上がり
多くの銘柄が、蚊帳の外に置かれています。

昨年9/15に日経平均、TOPIXは当時の高値を更新しましたが
その時点では以下のような銘柄分布状況でした。
多くの銘柄がまんべんなく買われたことが、お分かりになると思います。
プライム市場 25日移動平均 
+乖離銘柄数 1465銘柄
+10%以上乖離銘柄数 115銘柄
-乖離銘柄数 367銘柄
-10%以上乖離銘柄数 13銘柄
騰落レシオ25D 127.3

主要企業の2023年4〜12月期の決算発表が一巡しましたが
今回の決算発表では、数年来の安値圏で3四半期連続の
増収増益でも大きく売り込まれる銘柄がありました。
大幅な増収増益で、2四半期連続で増額修正したとたんに
売り込まれる銘柄もありました。
要するにAIが売り崩したのですが、2022年、2023年、2024年
ますます日本市場のAI専有化が進み、かつての底値買いではなく
異常値まで売り込まれた「どん底値」狙いが個人投資家の
勝つための唯一の選択肢になりつつあります。
株価はどん底値まで売り込まれ、AIが売り崩しが困難な
どん底値まで下がると売られすぎのリバウンドがあります。

◎銘柄研究 参考銘柄
4974タカラバイオ と 4587ペプチドリーム

4974タカラバイオ 2/15終値1024円
2021年9/17高値3350円からの長期下落局面
試薬がコロナ関連(前期売上約360億円)特需剥落
減額修正で売りが続く見込みです。
大底、どん底待ち リバウンド迄もうしばらくかかる見込み。

4587ペプチドリーム 2/15終値1479円
2023年6/7高値2549円からの調整は、10/29安値1039円で底打ち
12/8安値1162円2番底
本日の大陽線で200日移動平均を超えることができるかどうか。
200日移動平均1646.5円 超えることが出来なければ
しばらく、1200円~1500円のレンジ相場になりそうです。

6869シスメックス 2/15終値8196円
2/15長い下ヒゲを引き、乱高下しましたが、高値8290円
200日移動平均8359.5円 超えることが出来るかどうか。 
1/16高値8569円超え、8/8の大きな窓埋めは
戻り売りの少ない真空地帯です。
AIの貸株の空売りが今後のカギを握っています。

4151協和発酵キリン 2/15終値2800円
2/8大陽線を引き、200日移動平均を超え、トレンド転換になった模様。
5/11の大きな窓は、真空地帯で3000円まで戻り売りが少なく
3000円トライの場面に期待します。

3769GMOPG 2/15終値8960円
昨日2/14安値8042円まで売り込まれ、長い下ヒゲを引きましたが
本日2/15は、高値9079円まで上昇する場面がありました。
2/14(水) 現物売り692,600株 貸株の空売り急増514,900株 
信用返済売り111,100株 AIが売ってきましたが、8042円で下げ止まった模様。
9000円台乗せから、10,000円トライなるか。




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☆様々なネット詐欺にご注意ください☆
警察庁は、2024年2月8日、2023年のの犯罪情勢をまとめました。
インターネットを悪用した詐欺被害が2023年に約772億円に上り
前年から倍増したことが分かりました。


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当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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