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2024-02

半導体大手エヌビディアの決算発表

2024年2月21日(水)15:05更新

前日2/20(火)の米国株
NYダウ 38,563.80ドル ▼64.19ドル -0.16%
ナスダック 15,630.783 ▼144.871 -0.91%
S&P500 4,975.51 ▼30.06 -0.60%
米国10年債利回り 4.278% ▼0.004%(4.3%以上には要注意)
NY原油 77.29ドル
ドル円 150.07円-150.08円 21日 11:00

前日の休場明けの米国株は主要3指数そろって続落。
米国早期利下げ観測が後退し、買いの勢いは鈍くなり
市場はエヌビデアの決算発表に注目しておいり、利益確定売りが
相場全体を押し下げました。
エヌビディアは、好決算期待から前週末時点、前年末比5割弱上昇しており
決算発表後に材料出尽くしの売りが出るのではないかとする見方も多く
相場全体の重しになりました。
前日エヌビディアは、利益確定売りに押されて4%下落しました。
米国株安を受けて、日経平均先物も値下がりしました。

2月21日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 38191.97(9:00)▼171.64
高値 38339.70(10:24)▼23.91
安値 38130.57(9:05)▼233.04
前引 38188.85(11:30)▼174.76-0.46%
TOPIX前引2620.45(11:30)▼11.85-0.45%
プライム 値上がり銘柄414 値下がり銘柄1201
グロース250指数746.13▼19.09-2.49%
 後場
寄付 38165.43(12:30)▼198.18
高値 38296.78(15:00)▼66.83
安値 38095.15(12:49)▼268.46
大引 38262.16(15:00)▼101.45 -0.26%

前日の休場明けの米国株は主要3指数そろって続落。
米国早期利下げ観測が後退し、買いの勢いは鈍くなり
市場はエヌビデアの決算発表に注目しておいり、利益確定売りが
相場全体を押し下げました。
日経平均先物にサヤ寄せして売り先行で始まりました。
東京エレク、アドバンテスト、ソフトバンクGなどの半導体関連や
日経平均寄与度い上位銘柄の株価が売られ日経平均の
押し下げ要因になりました。
後場の取引も軟調な始まりとなり、寄付き直後にこの日の安値を付けました。
安値 38095.15(12:49)▼268.46
ファストリは日経平均をプラス寄与しましたが、東京エレク、アドバンテスト
ソフトバンクGが下押し役になりました。
日経平均は売り一巡後は12:55頃から買い戻す動きが優勢となり
ジリジリと下げ幅を縮小しましたが上値は限定的でした。
日経平均は3日続落して引けました。

◎銘柄研究 参考銘柄
先週2/15(木)米国の中小型株ラッセル2000指数が上昇し
日本市場でも一部の小型株に物色が広がり始めました。

4053サンアスタリスク 
2/13出来高急増株価上昇1043円△88円+9.21%V1,203,500株
動きがおかしいので見ていましたが、2/16安値919円まで下がり
2/20で3連続陽線。
まだ相場は初動で生きています。
2/21はいったん手を引いたようですが、日柄的に考えると
2/26(月)くらいから上に行くのではないか と見ています。

7816スノーピーク 2/20終値1138円△150円+15.18%V245,300株
2/20 1138円S高買い気配
20日引け後、MBOを実施を正式に発表。
米投資ファンドのベインキャピタルと組んで株式公開買い付け(TOB)を
行う計画で、このTOB価格(1250円)

3769GMOPG
1/12高値10080円まで順調に上昇しましたが、その後調整局面に入り
決算発表で大きく売り込まれ、2/14安値8042円で短期調整完了。
2/21は、25日移動平均、25日移動平均回復になりました。
まだ25日移動平均が下方向に向いていますが、再びトレンドが転換するのではないか? 
と見ています。

今回の日本株上昇相場は何時まで続くか?
日経平均寄与度上位の東京エレク、アドバンテストやソフトバンクGや
時価総額上位の大型株中心に上昇した日経平均、TOPIXですが
シェア70%を占めているメインプレーヤー海外投資家の買い越しが
どこまで続くかということにつきます。
2024年年初からの上昇相場は、今月末で丸2か月になり
2月末~3月のどこかで、短期調整局面に入るのか?
あるいは、もう少し強い相場が継続し、幅広い銘柄に物色が広がるかは
AIと海外投資家次第といえます。

最近トランプ氏の過激な発言は報道され、トランプ氏が当選した場合
再びアメリカ中心の政治を行うことになり、大統領選前の夏場はその報道によって
市場は混乱することが大いに考えられます。
今年の夏相場は波乱の可能性が高く、現金ポジションを高めたまま
夏相場を迎えたいと考えています。
もっとも今は、日本株の高値滞在日数があとどのくらいあるかということにより
今後現金ポジションを高めていくことと、買われすぎた銘柄が夏場にかけて
本格調整するであろうから、「空売り」銘柄の絞り込みに時間をかける時期でもあります。
全銘柄のチェックは困難なため、「時価総額1000億円以上銘柄」「3000億円以上銘柄」
どこまで綿密に調査できるか考えています。
まずは、「時価総額3000億円以上の銘柄400銘柄から始めていくつもりです。

昨日BSレテ東「日経ニュースプラス9」で経済混迷の中国から命がけでメキシコ経由で米国に
脱出する人々の急増が報道されました。
2024年経済では、中国不動産バブル長期化と一層増す深刻化が日本にとって
大きな悪材料になることと、トランプ大統領誕生によりトランプ大統領誕生により
様々な問題が生じるリスクが発生してくることを感が得ると夏相場から
秋相場にかけては要警戒になるのではないかと思うようになりました。

米国時間21日、半導体大手エヌビディアの決算発表
決算内容を米国市場でどのように判断するか?




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Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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