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2024-02

米国株主要3指数大幅高で最高値を更新

2024年2月23日(金)12:45更新
2月23日(金)日本市場は休場

前日2/22(木)の米国株
日経平均先物 39,420円 △300円
NYダウ 39,069.11ドル △456.87ドル +1.18%
ナスダック 16,041.621 △460.751 +2.95%
S&P500 5,087.03 △105.23 +2.11%
10年債利回り 4.324% △0.007%
NY原油 78.36ドル ▼0.25ドル
ドル円 150.45円-150.46円

前日2/22(木)の米国株は主要3指数そろって大幅高で反発。
NYダウは初の3万9000ドル台乗せとなり、7営業日ぶりに過去最高値を更新。
NYダウの上げ幅は一時△530ドルを超える場面がありました。
21日取引終了後発表、エヌビデア決算は好業績を改めて評価され16%の急騰となり
生成人工知能(AI)関連投資の勢いや広がりから、ハイテク全般を買い直す動きが
広まりました。
ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反発。
多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数は続伸し
15日以来、4営業日ぶりに最高値を更新しました。
前日、日経平均は最高値を更新し、39,000円の大台に乗せて引けましたが
米国株高の流れを受けて、日経平均先物は一段高になりました。
日経平均先物 39,420円△300円

本日2月23日(金)は日本市場休場
今晩2/23(金)の米国株概況につきましては
2月25日(日)13:00頃更新のブログに記載いたします。

米国株最高値更新、欧州主要国最高値更新、そして昨日2/22(木)日経平均も
やや遅れて最高値を更新しました。
米国株AI関連、それに伴い半導体関連相場が極めて強く、日本市場、欧州市場に
その流れが波及し、世界主要国株価は、中国を除き
インデックスと高値更新が続いています。

今の大相場は、日本の1999年~2000年のネットバブル相場に似ており
現在の日本株高は、米国の生成人工知能(AI)関連投資の勢いにのり
東京エレク、アドバンテストが大幅高になり日経平均をけん引し
海外投資家の日本株ETF買いも記録的な規模になり
日本人投資家の日本株売りに対して、海外投資家の日本株買いが
記録的な規模で続いています。
日本人投資家は、日経平均調整局面の押し目では買い越しに転じますが
海外投資家は、上昇時も高値を買い上がってくるため、今のところ大きな押し目はなく
半導体関連、時価総額5兆円以上の流動性が高い大型株中心に海外投資家の
買いが入り続けています。
一方、インデックス最高値更新の割に内需や中小型株など出遅れ銘柄が多く
個人投資家が買い手として存在感を高めてくるかが注目点です。

東証グロース株指数
2023年6/21高値871.35からの調整は、10/24安値618.70で底を打ったものの
直近の上昇は、2/20高値770.48までで、現在3連続陰線を引き
日経平均、TOPIX上昇の流れの好影響は受けていません。
要するに個人投資家の買いが、限定的ということの現れです。

この相場の勢いがいつまで続くか?
中国不動産バブルと若者の失業率の高さ、中国の景気減速は今のところ
株式市場の悪材料にはなっていませんが、2024年相場買い一巡後は悪材料として
相場の大きな悪材料になることは忘れてはいけません。
年後半は米国大統領選やFRBの利下げ(3月利下げ説が6月利下げに遠のく)を控え
前半のほうが相場の地合いが強いのではないかと思われます。
夏場にかけての本格調整局面には十分注意が必要であるとともに
買いのチャンスが出てくることに期待します。
3月以降の相場を見て、現金ポジションを少しづつ高めていきます。




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k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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