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2024-03

金融機関の自己勘定運用4/1(月)~4/5(金)に一巡する模様

2024年3月31日(日)12:50更新
3/29(金)の米国株欧州主要国は休場。
日経平均3/29(金)終値40369.44(15:00)△201.37 +0.50%
TOPIX3/29(金)終値2768.62(15:00)△17.81 +0.65%
日経平均先物40,550円±0 

3月29日(金)年度末東京マーケット
日経平均株価 3/22最高値41087.75円
 前場
寄付 40277.45(9:00)△109.38
高値 40466.82(11:30)△298.75
安値 40275.64(9:00)△107.57
前引 40466.82(11:30)△298.75 +0.74%
TOPIX前引 2773.14(11:30)△22.33 +0.81%
 後場
寄付 40339.05(12:30)△170.98
高値 40521.71(14:49)△353.64
安値 40268.11(12:47)△100.04
大引 40369.44(15:00)△201.37 +0.50%

TOPIX 1989/12高値2884.80
2761.14(9:00)
2776.65(14:48)
2757.72(9:00)
2768.62(15:00)
前日比△17.81 +0.65%

グロース250 23年6/21高値871.35
736.90(9:00)
747.80(9:23)
736.48(9:00)
746.45(15:00)
前日比△11.66 +1.59%

プライム市場
値上がり銘柄数 1367
値下がり銘柄数 253
新高値銘柄数 105
新安値銘柄数 2
騰落レシオ25D 125.2 +9.1
日経平均25日移動平均乖離率 +1.65% 
TOPIX25日移動平均乖離率 +1.88%

3月29日(金)年度末で月末の東京マーケット
28日(木)米国株はNYダウとS&P500指数が最高値を更新。
日経平均は、28日▼594.66円の下落したリバウンド狙いの買いが
優勢となり、3桁の上昇で始まりました。
40,350円を挟んでの値動きになりましたが、前引けにかけて
海外短期筋の株価指数先物への買いが入り前場高値で引けました。
前引 40466.82(11:30)△298.75 +0.74%
TOPIX前引 2773.14(11:30)△22.33 +0.81%
後場の取引は、昼休み時間帯に株価指数先物にまとまった売りが
出たため、前引け値を下振れて始まりました。
後場寄付 40339.05(12:30)△170.98
その後40,300円を挟んでの推移となりました。
14:10を過ぎると先物買いが断続的に入り、前場高値を超え
じりじりと上げ幅を広げましたが
高値 40521.71(14:49)△353.64
大引けに年度末の売り物が出て伸び悩みました。
大引 40369.44(15:00)△201.37 +0.50%
年度末の日経平均は、反発して引けました。

3月22日(金)の主要国株 米国欧州市場は休場3/28(木)の株価
日経平均先物 40,550円±0 先週末40,500円▼210円
NYダウ 39,807.37ドル△47.29ドル+0.11% 先週末39,475.90ドル▼305.47ドル-0.76%
ナスダック 16,379.458▼20.063-0.12% 先週末16,428.819△26.983+0.16%
S&P500 5,254.35△5.86+0.11% 先週末5,234.18▼7.35-0.14%
10年債利回り 4.201%△0.012% 先週末4.193%▼0.068%
NY原油 83.11ドル△1.76ドル 先週末80.82ドル▼0.25ドル
ドル円 151.35円-151.37円 先週末151.38円-151.40円
上海総合指数 3,041.1669△30.5033+1.01% 先週末3,048.0336▼29.0794-0.94%
欧州市場 
ドイツDAX 18,492.49△15.40+0.08% 先週末18,205.94△26.69+0.14%
イギリスFTSETM 7,952.62△20.64+0.26% 先週末7,930.92△48.37+0.61%
フランスCAC 8,205.81△1.00+0.01% 先週末8,151.92▼27.80-0.33%

3/29(金)の米国株欧州主要国は休場。
3/28(木)NYダウは続伸し、1週間ぶりに最高値を更新。
S&P500指数は、小幅に上昇し最高値を更新。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は小幅に反落しました。
朝方発表、2023年10〜12月期実質国内総生産(GDP、確定値)
前期比年率3.4%増 改定値3.2%増から上方修正されました。
29日(金)からの3連休を控え市場参加者が少なく、発表された指標も
想定の範囲内で相場全体の値動きは小さかった。
欧州市場 ドイツDAXは、小幅ながら8日続伸し連日の最高値更新。
フランスCAC40も最高値を更新しました。 

日経平均3/29(金)終値40369.44(15:00)△201.37 +0.50%
TOPIX3/29(金)終値2768.62(15:00)△17.81 +0.65%
日経平均先物40,550円±0 

週末3/29(金)米国株は休場で、週末日経平均より先物がしっかりしていたため
週明け4/1(月)新年度相場は小反発スタートになりそうです。
金融機関は、新年度売りから始まる見込みです。
金融機関の自己勘定運用4/1(月)~4/5(金)に一巡する模様です。
配当再投資の買いが相場の下支えになります。
4月は海外投資家の買いが期待できる月で、今年も買い越してくるかどうか?
海外短期筋が一段高を買ってくるかどうか?

米国では、個人の税還付が毎年2~5月に約40兆円ほどあり
米国に上場している日本株のETFのパフォーマンスが良いため
米国人の税還付金の一部が日本株ETFに流入する可能性が高く
4月月初の金融機関の利益確定売りが一巡すると
日本株上昇の可能性が高まります。
円安ドル高が152円を明確に突破した場合は、円買い介入の可能性があり
短期的にドル円相場が円高ドル安に進むと輸出関連株中心に
利益確定売りが優勢になり、全体相場の重しになることは
頭の片隅にとどめておくべきでしょう。

◎参考銘柄 銘柄研究

7033MSOL 3/29終値2082円
23年6/19高値4700円からの値幅日柄調整が続いています。
昨年安値10/24安値2204円の割り込み、3/26安値2067円
かなりの水準まで売り込まれましたが、まだ底打ち感がありません。
貸株の空売りの標的になっているため、下がるから売る、売るから下がるの
悪循環の需給悪の状態です。
 出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
3/29 274,100 103,300 128,700 47.0%
3/28 231,200 70,500 124,700 53.9% ★売り仕掛け
3/27 423,900 151,000 166,800 39.3%
3/26 366,500 78,800 218,200 59.5% ★売り仕掛け
3/25 657,100 171,100 379,500 57.8% ★売り仕掛け
四季報では、今後も増収増益予想になっていますが、このような成長株が
予想に反して減収減益になるととんでもなく下がるのが今のAI主導の相場です。
良い銘柄が安いので買う、しかし、底割れし下がり続けることが多いのが
今の日本の小型株で多いのが、難しいところです。
底値で買うのではなく安値圏から、上昇に転じたことを確認してからの買いが
この銘柄の儲ける方法と思います。
したがって、時価水準の値ぼれ買いは禁物です。




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次回は4/1(月)15:05までにブログ更新します。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)19:30までに更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。
当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。

年度末は、伸び悩むも反発して引ける

2024年3月29日(金)15:05更新

前日3/28(木)の米国株
NYダウ 39,807.37ドル △47.29ドル +0.11%
ナスダック 16,379.458 ▼20.063 -0.12%
S&P500 5,254.35 △5.86 +0.11%
米国10年債利回り 4.201% △0.012%
NY原油 83.11ドル
ドル円 151.35円-151.36円 3/29 11:00

前日の米国株 NYダウは続伸し、1週間ぶりに最高値を更新。
S&P500指数は、小幅に上昇し最高値を更新。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は小幅に反落しました。
朝方発表、2023年10〜12月期実質国内総生産(GDP、確定値)
前期比年率3.4%増 改定値3.2%増から上方修正されました。
29日(金)からの3連休を控え市場参加者が少なく、発表された指標も
想定の範囲内で相場全体の値動きは小さかった。

欧州市場 ドイツDAXは、小幅ながら8日続伸し連日の最高値更新。
フランスCAC40も最高値を更新しました。 
29日(金)米国株は休場ですが、FRBがインフレ指標として重視する
個人消費支出(PCE)物価指数の2月分が発表になります。

3月29日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 40277.45(9:00)△109.38
高値 40466.82(11:30)△298.75
安値 40275.64(9:00)△107.57
前引 40466.82(11:30)△298.75 +0.74%
TOPIX前引 2773.14(11:30)△22.33 +0.81%
 後場
寄付 40339.05(12:30)△170.98
高値 40521.71(14:49)△353.64
安値 40268.11(12:47)△100.04
大引 40369.44(15:00)△201.37 +0.50%

年度末で月末の東京マーケット
昨日28日(木)米国株はNYダウとS&P500指数が最高値を更新。
日経平均は、昨日▼594.66円の下落したリバウンド狙いの買いが優勢となり
3桁の上昇で始まりました。
40,350円を挟んでの値動きになりましたが、前引けにかけて
海外短期筋の株価指数先物への買いが入り前場高値で引けました。
前引 40466.82(11:30)△298.75 +0.74%
TOPIX前引 2773.14(11:30)△22.33 +0.81%
後場の取引は、昼休み時間帯に株価指数先物にまとまった売りが
出たため、前引け値を下振れて始まりました。
その後40,300円を挟んでの推移となりました。
14:10を過ぎると先物買いが断続的に入り、前場高値を超え
じりじりと上げ幅を広げました。
年度末の日経平均は、反発して引けました。

3/25(月)ブログ記載
2段階買い下がりの買い
月末月初の需給悪は承知のうえで、前から監視していた銘柄配当権利を得ました。
今後全体相場が調整し、一段安になった際は、もう一度買うつもりで買いました。
本日、業績好調で出遅れている、7000番台自動車部品銘柄買いました。

7000番台自動車部品銘柄 コロナショック以来の安値更新 
7276小糸製作所 3/25寄付き2005円買い 
3/29終値2535円△500円 S高買い気配
自動車用照明器で国内シェア首位(約6割弱)欧米、アジア、中国に生産拠点を保有。
トヨタ系が約5割で海外進出に積極的。
米国セプトン社と提携し自動運転技術に必要な「LiDAR」市場投入向け量産準備中。
3期実績PER 高値平均31.7倍 安値平均18.2倍 
先週末3/22時点 今期予想PER12.66倍 
3/15 12.53倍 3/8 11.79倍(割安水準)3/8安値1836円(底値を想定)
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連23.3  864,719 46,847 48,532 29,660 92.3
連24.3予 945,000 66,000 72,000 48,500 157.6(1/31会社予想)
2024年高低 1/31高値2366円 3/8安値1836円(底値を想定)
2023年高低 6/15高値2866円 2/29安値1882円
2022年高低 1/17高値3325円 12/23安値1931円
2021年高低 3/18高値4156円 12/22安値2925円
1/30決算発表 単位百万円(EPS円単位)第3四半期のため進捗率75%で中立
売上714,961 前年同期比+12.5% 進捗率74.4%
営業益48,541 前年同期比+50.9% 進捗率72.9%
経常益53,149 前年同期比+61.4% 進捗率73.3%
純益36,711 前年同期比+69.4% 進捗率75.2%
EPS117 前年同期比+73.7% 進捗率73.8%
1/30決算発表を受けて、市場の判断は売りでした。
1/31終値2277円▼62円-2.65%
2/16安値1917.5円まで下落
その後安値3/8安値1836円
三菱UFJ銀行他
2/12 0.77%一部売り 5.54% - 4.77% 2/13終値2060円
その後全株売却した模様。
三井住友DSアセットマネジメント他
3/15 一部売り 5.40% - 4.35% 3/15終値1987円
その後全株売却した模様。
3月28日IR
2025年3月期から3カ年の新中計では経営指標として
最終年度の2027年3月期に売上高1兆円以上
(2023年3月期実績は8647億1900万円)
営業利益率8%(2023年3月期実績5.4%)
ROE9%以上(2023年3月期実績4.9%)などの目標を掲げた。
還元方針として2029年3月期まで5カ年累計で株主還元2000億円以上を目指し
連結配当性向は40%以上を目安とした。
発行済株式総数の11.37%にあたる3500万株、金額で500億円をそれぞれ
上限に自己株買いを行う方針も明らかにした。
4月1日から25年3月24日の期間に市場で買いつける計画。
当初の中期売り目標は、2800円でしたが、4/1以降大規模な自社株買いが続くため
更なる上昇になる可能性大。
中長期目線で保有します。
直近AIが、空売りをしていましたが、この積み上がっていた空売りの買戻しが来週にかけて
踏み上げになる模様です。
連日現物売りを上回る規模の貸株の空売りが続いていました。
3/19以降の空売りの買戻しが入ります。
 出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
3/29 
3/28 1,604,500 769,100 800,000 49.9% 空売り増加
3/27 1,853,700 765,000 968,800 52.3% ★売り仕掛け 高値2040.5円
3/26 2,085,900 945,000 1,060,000 50.8% ★売り仕掛け
3/25 1,243,700 555,300 657,900 52.9% ★売り仕掛け
3/22 1,584,600 816,700 662,800 41.8%
3/21 2,923,000 857,300 1,880,700 64.3% ★★売り仕掛け
3/19 1,623,500 765,000 799,800 49.3% 空売り増加
3/18 2,112,200 1,180,600 816,900 38.7% 戻り高値2021.5円
3/15 2,537,300 1,289,300 1,122,200 44.2% 3連続陽線高値1995.5円
3/14 2,146,800 1,040,000 958,200 44.6%
3/13 3,367,700 1,726,700 1,348,900 40.1% 旧日足買いサイン
3/12 2,566,900 1,215,400 1,135,800 44.2%
3/11 2,059,800 1,008,700 944,600 45.9%
3/8  2,429,200 1,251,600 1,030,900 42.4% ★安値1836円底値の可能性
3/7  4,097,600 1,981,100 1,831,300 44.7%
3/6  2,359,700 1,214,200 999,200 42.3%
3/5  1,874,400 1,088,200 730,900 39.0%
3/4  1,864,100 950,200 802,900 43.1%
3/1  2,368,400 1,544,100 688,800 29.1%

◎銘柄研究 参考銘柄

3902メディカルデータビジョン 
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 現物買い
3/29 
3/28 206,400 81,000 95,700 46.4% 183,500
3/27 480,100 269,400 132,800 27.7% 407,100 現物買い急増
3/26 168,700 82,600 70,900 42.0% 145,000
3/25 147,100 62,300 59,800 40.7% 114,400
3/27(水)出来高を伴って株価は上昇し、13:14高値622円まで買われました。
75日移動平均に押し返され、上ヒゲを引きました。
3/27 現物買い407,100株 誰かが買ったための上昇でしたが
3/8 現物買い420,000株以来のまとまった買いでした。
売り方の買戻しか、何らかの思惑買いかは分かりませんが
2023年9/14高値850円からの日柄調整は、6カ月を経過したため
全体相場が崩れなければ、リバウンドの場面がありそうです。
3/29、10:34高値624円まで買い上がる場面があり
やはりきな臭い値動きになっています。

7915NISSHA 3/28終値1503円
3/11安値1381円 底値形成
3/28高値1527円まで買われましたが、75日移動平均に押し戻されました。
もう一度下押すかもしれませんが、下方向に向っている200日移動平均トライの
場面がありそうです。

6961エンプラス 3/28終値7230円
1/22高値15040円からの日柄値幅調整はまだ終わっていないようです。
3/29安値7150円 もう一段の下値があると見ています。

2120LIFULL 3/28終値168円
アベノミクス相場に乗り、2015年12月高値1598円まで買われた
かつての個人投資家の人気銘柄でした。
今では売りたたかれ
2022年6/20安値148円 3/5安値162円
今後200円くらいまで買われる可能性。

3月期末、4月月初の相場につきましては、次回3/31(日)のブログに記載いたします。




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次回は3/31(日)13:00までにブログ更新します。
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3/21の大きな窓埋め

2024年3月28日(木)19:00更新

前日3/27(水)の米国株
NYダウ 39,760.08ドル △477.75ドル +1.21%
ナスダック 16,399.521 △83.822 +0.51%
S&P500 5,248.49 △44.91 +0.86%
米国10年債利回り 4.189% ▼0.045%
NY原油 81.89ドル
ドル円 151.32円-151.34円 28日 12:00

前日の米国株は主要3指数そろって反発し
NYダウの上昇率は今年最大となりました。
引けにかけて上昇の勢いが強まり、高値圏で引けました。
主要ハイテク株は高安まちまちだったものの
ディフェンシブ株や景気敏感株などに買いが入りました。
直近4.3%を超えた米国長期金利は4.1%台後半まで下がったことも
相場の下支えになりました。

3月28日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 40324.42(9:00)▼438.31
高値 40482.02(9:23)▼280.71
安値 40213.21(10:57)▼549.52
前引 40283.44(11:30)▼479.29 -1.18%
TOPIX前引 2762.74(11:30)▼36.54 -1.31%
 後場
寄付 40299.92(12:30)▼462.81
高値 40324.01(12:33)▼438.72
安値 40054.06(14:50)▼708.67
大引 40168.07(15:00)▼594.66 -1.46%

TOPIX
2766.19(9:00)
2780.27(9:17)
2745.04(14:50)
2750.81(15:00)
前日比▼48.47 -1.73%

値上がり銘柄数 224
値下がり銘柄数 1362
新高値銘柄数 67
新安値銘柄数 5
騰落レシオ25D 116.1 -5.6
日経平均25日移動平均乖離率 +1.36%
TOPIX25日移動平均乖離率 +1.43%

日本市場本日は3月の権利落ちで、日経平均は約▼260円の下押しになります。
日経平均の寄付きは、反落して始まりました。
寄付き時点で、日経平均採用225銘柄の8割以上が値下がりしました。
日経平均は安寄り後、下げ渋りましたが戻りは重く前引けにかけて
下値を探る展開になりました。
安値 40213.21(10:57)▼549.52
前引 40283.44(11:30)▼479.29 -1.18%
TOPIX前引 2762.74(11:30)▼36.54 -1.31%
後場の取引は前引け水準で始まりました。
前引けを挟んだ水準での推移となりましたが、14時を過ぎると
断続的に先物売りが出てじりじりと下げ幅を広げ、一時▼708.67円下落し
大引けにかけてやや下げ渋って引けました。
安値 40054.06(14:50)▼708.67
大引 40168.07(15:00)▼594.66 -1.46%
日経平均、TOPIXは大幅反落して引けました。
594.66円-権利落ち分260円=334.66円(実質の値下がり分)

昨日の上昇は、配当再投資の思惑や個人投資家の配当権利取りの買いと
報道されましたが、本日は期末の需給悪の売りが優勢になった模様です。
需給悪は、明日3/29(金)そして週明け4/1以降数日続く可能性がありますが
メインプレーヤーの海外短期筋のAIの動向次第になります。
米国市場今晩は半日立ち合いで、週末3/29(金)休場となります。
29日(金)米国株は休場ですが、FRBがインフレ指標として重視する
個人消費支出(PCE)物価指数の2月分が発表になります。

日経平均、TOPIXともに、3/21の大きな窓を埋めかかっています。
日経平均3/19終値40003.60円△263.16円 高値引け
40,000円を明確に割り込むと下振れに注意
TOPIX3/19終値2750.97△28.98 高値引け
本日3/28終値2850.81 安値2745.04
TOPIXは、ザラ場安値が、窓を埋める形になりましたが
終値ベースでは、ギリギリの水準です。

明日の需給悪は、日経平均、TOPIXにどこまで影響があるのか?
明日はいつも以上にトレンドに追随する短期筋のAIの動向に要注目です。


◎銘柄研究 参考銘柄

7550センショーHD 3/28終値6295円
外食最大手 すき家、はま寿司、ココスを展開
2023年1/4安値3215円 大相場になり、11/15高値9247円
大幅増収増益で最高値を更新し、日柄値幅調整局面入り
3/15安値6138円 下降トレンド継続中で底打ちは確認できず。
通常、大相場になって上場来高値を更新すると翌年はよほどの
好材料が出なければ、日柄調整局面は時間を要します。
ここからは株価調整よりも日柄調整となりそうで
底打ち後は、一時レンジ相場になりそうです。

3064MonotaROモノタロウ 3/28終値1815円
スクヘッジの逆指値 3/19寄付き1714円水準
3/25、3/26、3/27、3/28空売りが増加してきました。
1800円を挟んでの売り買い交錯ですが、株価は堅調さを保っています。
上に離れるか、下に振れるかの分かれ目です。
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
3/28 2,606,000 1,082,800 1,382,000 53.0% ★売り仕掛け
3/27 2,458,900 858,000 1,441,300 58.6% ★売り仕掛け
3/26 2,487,400 1,044,900 1,245,600 50.1% ★売り仕掛け
3/25 2,295,600 921,600 1,101,000 48.0% 空売り比率高水準
3/22 2,984,600 1,423,900 1,241,300 41.6%
3/21 4,376,900 2,047,800 1,983,700 45.3% 11連続陽線
3/19 4,148,400 1,868,800 1,931,700 46.6% 10連続陽線
3/18 4,660,700 2,014,900 2,100,000 45.1%
3/15 2,895,500 980,800 1,662,300 57.4% ★売り仕掛け
3/14 3,010,100 1,139,500 1,541,300 51.2% ★売り仕掛け
3/13 3,947,900 1,743,600 1,749,100 44.3%
3/12 4,396,100 1,884,700 2,160,100 49.1% 空売り比率高水準
3/11 2,276,600 938,700 1,091,500 47.9% 空売り比率高水準

3902メディカルデータビジョン 3/28終値598円
3/27(水)出来高を伴って株価は上昇し、13:14高値622円まで買われました。
75日移動平均に押し返され、上ヒゲを引きました。
3/27 現物買い407,100株 誰かが買ったための上昇でしたが
3/8 現物買い420,000株以来のまとまった買いでした。
売り方の買戻しか、何らかの思惑買いかは分かりませんが
2023年9/14高値850円からの日柄調整は、6カ月を経過したため
全体相場が崩れなければ、リバウンドの場面がありそうです。
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 現物買い
3/28 206,400 81,000 95,700 46.4% 183,500
3/27 480,100 269,400 132,800 27.7% 407,100
3/26 168,700 82,600 70,900 42.0% 145,000
3/25 147,100 62,300 59,800 40.7% 114,400

明日は年度末、一時的な需給悪に対して短期筋の動向は?
日経平均、TOPIX、3/21の大きな窓を維持できるかどうか注目の場面です。


次回は3/29(金)15:05までにブログ更新します。
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投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。

明日は配当権利落ち 約▼260円押し下げ

2024年3月27日(水)15:05更新

前日3/26(火)の米国株
NYダウ 39,282.33ドル ▼31.31ドル -0.07%
ナスダック 16,315.699 ▼68.768 -0.41%
S&P500 5,203.58 ▼14.61 -0.27 %
米国10年債利回り 4.234% ▼0.021%
NY原油 81.20ドル
ドル円 151.51円-151.53円 27日 9:50

前日の米国株は主要3指数そろって続落。
四半期末と月末を控え、今週末は米国株は休場のため
利益確定売りや持ち高調整売りが優勢となり上値が重く
市場参加者が少なく積極的な売買が手控えられました。
29日(金)米国株は休場ですが、FRBがインフレ指標として重視する
個人消費支出(PCE)物価指数の2月分が発表になります。

ドイツDAXは6日続伸で連日の最高値を更新。

3月27日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 40517.17(9:00)△119.14
高値 40811.21(11:29)△413.18
安値 40452.21(9:01)△54.18
前引 40804.85(11:30)△406.82 +1.01%
TOPIX前引 2805.45(11:30)△24.65
 後場
寄付 40833.78(12:30)△435.75
高値 40979.36(14:31)△581.33
安値 40747.48(14:59)△349.45
大引 40762.73(15:00)△364.70 +0.90%

日経平均は3桁の反発で始まりました。
日経平均は、為替の円安ドル高進行を背景に先物買いが断続的に入り
前引けにかけて上げ幅を広げ、40,800円台に乗せて前場の取引を終えました。
前場高値 40811.21(11:29)△413.18
前引 40804.85(11:30)△406.82 +1.01%
後場の取引は、前引けを上回って始まると直後に前場高値を上回りました。
その後高値圏での一進一退となり、14時を過ぎると40,900円台に乗せました。
その後高値を探る展開になり、41,000円に迫る場面がありました。
高値 40979.36(14:31)△581.33
日経平均は、大引けにかけて伸び悩みましたが、反発して引けました。

3/27(水)3月末権利付き最終売買日
本日は、3月期末の需給悪よりも配当再投資の思惑の方が意識されました。
トレンドに追随する短期筋の買いが相場を押し上げ、それに加えて
個人投資家の配当取りを意識した買いが入った模様。
3/27(水)時点、日経平均、TOPIXともに3/21の窓が、下値サポートになっています。
29日(金)米国株は休場ですが、FRBがインフレ指標として重視する
個人消費支出(PCE)物価指数の2月分が発表になります。


◎銘柄研究 参考銘柄

9201日本航空 3/26終値2902円
2023年6/29高値3205円まで上昇後、戻り高値は切り下がり
9月末からの連続陰線で急落し、10/24安値2618円で底を付けました。
その後はレンジ相場に入り
レンジ下限 1/4安値2706円 3/12安値2671円
3/14~3/22まで6連続陽線を引き、200日移動平均を超え
レンジ上限でもみ合いになっています。
3/21大引け後の今期決算見通しを好感した買いが、一段高になりました。
当期利益800億円から900億円に増額。
ブラックロック・ジャパン他 世界1のファンド日本法人
2023年7/14 新規に買い 0 - 5.01% 7/14終値3006円
ブラックロックジャパンの買いは昨年高値水準ですが、日柄調整も完了し
今後外国人買いが入るかどうかの場面です。

3064MonotaROモノタロウ
スクヘッジの逆指値 3/19寄付き1714円水準
3/25、3/26、空売りが増加してきました。
1800円を挟んでの売り買い交錯です。
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
3/25 2,487,400 1,044,900 1,245,600 50.1% ★売り仕掛け
3/26 2,295,600 921,600 1,101,000 48.0% 空売り比率高水準
3/22 2,984,600 1,423,900 1,241,300 41.6%
3/21 4,376,900 2,047,800 1,983,700 45.3% 11連続陽線
3/19 4,148,400 1,868,800 1,931,700 46.6% 10連続陽線
3/18 4,660,700 2,014,900 2,100,000 45.1%
3/15 2,895,500 980,800 1,662,300 57.4% ★売り仕掛け
3/14 3,010,100 1,139,500 1,541,300 51.2% ★売り仕掛け
3/13 3,947,900 1,743,600 1,749,100 44.3%
3/12 4,396,100 1,884,700 2,160,100 49.1% 空売り比率高水準
3/11 2,276,600 938,700 1,091,500 47.9% 空売り比率高水準

3902メディカルデータビジョン
3/27(水)出来高を伴って株価は上昇し、13:14高値622円まで買われました。
75日移動平均に押し返され、上ヒゲを引きました。
2023年9/14高値850円からの日柄調整は、6カ月を経過したため
リバウンドの場面がありそうです。

明日3/28(木)は、配当権利落ちで、日経平均を▼260円ほど押し下げます。




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配当権利取りと一時的な需給悪化の綱引き

2024年3月26日(火)18:55更新

前日の米国株
NYダウ 39,313.64ドル ▼162.26ドル -0.41%
ナスダック 16,384.467 ▼44.352 -0.26%
S&P500 5,218.19 ▼15.99 -0.30 %
米国10年債利回り 4.255% △0.062%
NY原油 82.22ドル
ドル円 151.32円-151.33円 26日 11:50

前日3の米穀株は主要3指数そろって小幅に下落。
先週までの米国株最高値更新を背景に利益確定売りが優勢となりました。
NYダウ、S&P500指数は続落し、ハイテク株比率の高い
ナスダック指数は、6営業日びりに反落しました。
25日、欧州委員会は、巨大IT企業を規制するデジタル市場法に
違反した疑いで、アップル、アルファベット、メタプラットフォームズについて
調査を始めたと発表。
これも利益を確定する動きにつながりました。

東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 40345.04(9:00)▼69.08
高値 40529.53(9:51)△115.41
安値 40308.43(9:05)▼105.69
前引 40364.40(11:30)▼49.72 -0.12%
TOPIX前引 2781.22(11:30)△3.58 +0.13%
グロース250 744.13(11:30)▼6.11 -0.81%
 後場
寄付 40346.79(12:30)▼67.33
高値 40484.24(14:45)△70.12
安値 40280.85(12:42)▼133.27
大引 40398.03(15:00)▼16.09 -0.04%

TOPIX
2772.69(9:00)
2786.86(14:44)
2767.46(9:05)
2780.80(15:00)
前日比△3.16 +0.11%

値上がり銘柄数 868
値下がり銘柄数 734
新高値銘柄数 95
新安値銘柄数 7
騰落レシオ25D 121.9 -6.4
日経平均25日移動平均乖離率 +2.36%
TOPIX25日移動平均乖離率 +2.96%

前日の米国株下落の流れを受けて、売り先行で始まりました。
寄り付き直後に下げ幅は一時▼105.69円下げましたが
昨日のような売り物に押される動きはなく、下値は限定的でした。
下値では押し目買いが入り、日経平均はプラス圏に転じる場面もありました。
前場上下幅 221.10円
後場の商いは、前引け水準で始まると直後に前場安値を割り込みました。
安値 40280.85(12:42)▼133.27
下値を売り込む動きは見られず、売り一巡後は40,400円を挟んだ水準での
一進一退となり、引けにかけて買われましたが、40,500円が上値の壁になりました。
後場上下幅 203.39円
日経平均は、小幅に続落して引けました。
TOPIXは、小幅に反発して引けました。

期末を控えた機関投資家のリバランス売りが出た模様で
本日は40,500円が上値の壁になりました。
日経平均、TOPIXともに3/21の大きな窓を埋める下落にはなっていませんが
明日3/27(水)は、権利付き最終売買日で、3/28(木)は権利落ちになり
日経平均は、約260円ほど権利落ちで下げることになります。
そして、月末は年金等のリバランスの売り、GPIFは日本株の組み入れ枠25%
直近の上昇により、リバランスの売りがさらに増えることになります。

3月末日経平均構成銘柄の入れ替えに伴って、新規採用の6146ディスコなど値ガサ株を
買うために5500億円ぐらい必要になりますが、除外される3銘柄では500億円くらいしかならず
差し引き▼5000億円捻出のため、日経222銘柄を幅広く資金捻出売りを出てきます。
日経平均225型は月末に向かって、▼5000億円の需給悪になることもマイナス要因です。

金融機関は、新年度売りから始まる見込みです。
金融機関の自己勘定運用4/1(月)~4/5(金)に一巡する模様です。

間もなく一時的な需給悪化のハードルを越える場面になり、相場のボラティリティーが高くなります。

4967小林製薬 3/26終値5069円△13円
「紅こうじ」を使った機能性表示食品の健康被害がニュースになり
株価は大底圏からさらに底割れしました。
2020年12/15高値13120円からの本格調整は、まさかの展開になりました。
大底圏ですが、本日寄付きでロスカットしました。
週末時点でのIR
これまでに被害を訴えたのは13人で、そのうち6人が入院、そのうち5人は退院。
今後、製品代金の返金などに応じ、回収にかかる費用は約▼18億円を見込む。
24年12月期の連結業績への影響は未定としています。
昨日のブログには、今期営業利益予想263億円 ▼18億円 
減益要因ですが営業利益の6.8%程度と記載しましたが
本日の日経報道によると
消費者1人が死亡 新たに健康被害を訴えて入院している事例が約50件判明
76人が入院、7人が通院 被害規模は全く想定できず、 
「分からない時は売り」「迷った時は売り」 としました。
自己資本比率76.4% 有利子負債0 売上高利益率11.0%
利益剰余金1942億円(売り上げを上回る額)
無借金高財務内容の優良株ですが、まさかの展開となりました。
良い銘柄でも集中投資は危険で、分散投資は、生き残りの条件です。

3064MonotaRO 3/26終値1800円
3/22戻り高値1831.5円 陰線2本引き 3/26(火)陽線で引けました。
相場はまだ生きていますが、3/19寄付き1714円水準で逆指値を入れています。
新値をとるようだと「尺取り虫」のように逆指値は引き上げます。


◎銘柄研究 参考銘柄

8929青山財産ネット 3/26終値1234円
年に1回くらい株価が急騰し、買い一巡後は元の株価に戻ります。
2024年高低 3/25高値1250円 1/18安値1009円
2023年高低 2/15高値1208円 5/12安値918円
2022年高低 1/4高値1540円 8/9安値888円
3/26時点予想配当利回り3.73%
今期連結予想ROE27.1%
相場は生きているため、2022年12/19高値1277円トライの場面があるかどうか?
天井を付けると5カ月程度日柄、値幅調整になる株価習性があります。
950円水準で買って、1200円超で逆指値を入れるのが良い銘柄です。
買うときは、指値だと迷いが出るため、底値圏を見て寄付き買い。
上昇した際は、リスクヘッジの「逆指値」

8219青山商事 3/26終値1752円
本日の日経CNBCで紹介された銘柄です。
2000年11/30安値446円 コロナでテレワークが増えスーツが売れなくなり
株価は低迷しましたが、22/3期以降増収増益となり、V字回復しました。
3/25IR
2024年度-2026年度 3か年の中期計画を発表
これが材料出尽くしになったようです。
長期上昇トレンドで相場はまだ生きていますが、業績の伸びが止まると株価は
急落しますので、一般の個人投資家の方は、常に株価水準をご覧になることをお勧めします。
3/21終値1920円 25日移動平均乖離率+14.35%
1/4終値1503円 25日移動平均乖離率-1.57% 1/4安値1447円
2/22終値1593円 25日移動平均乖離率-8.66%




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大引けにかけて下げ幅を拡大し安値引け

2024年3月25日(月)15:05更新
昨日3月24日(日)週末の概況等更新しました。

日経平均3/22(金)終値40888.43(15:00)△72.77 +0.18%
TOPIX3/22(金)終値2813.32(15:00)△17.01 +0.61%
日経平均先物40,500円▼210円 
3月配当権利落ち約260円を加算すると
40,500円+260円=40,760円

3月25日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 40798.96(9:00)▼89.47
高値 40837.18(9:33)▼51.25
安値 40568.77(11:21)▼319.66
前引 40621.24(11:30)▼267.19 -0.65%
TOPIX前引 2790.78(11:30)▼22.44 -0.80%
 後場
寄付 40588.57(12:30)▼299.86
高値 40654.61(13:26)▼233.82
安値 40414.12(15:00)▼474.31
大引 40414.12(15:00)▼474.31 -1.16%

先週末の日経平均先物は40,500円▼210円 
3月配当権利落ち約260円を加算すると
40,500円+260円=40,760円
寄付は、売り先行で始まりました。
その後、ジリジリと下げ幅を広げ前引け前に、▼319.66円値下がりしました。
TOPXの方が日経平均より、下げ率が大きくなりました。
安値 40568.77(11:21)▼319.66
前引 40621.24(11:30)▼267.19 -0.65%
TOPIX前引 2790.78(11:30)▼22.44 -0.80%

後場の取引は、前引けを下回って始まり、その後40,600円を
挟んでの一進一退になりましたが、14:38過ぎに下げ幅を広げ
大引けにかけて下値を探る展開になり40,500円を割り込みました。
日経平均は大幅安で反落して引けました。
TOPIXも1%を超える下げとなりました。

配当権利落ち▼260円 年度末新年度の需給悪の始まりです。

2段階買い下がりの買い
月末月初の需給悪は承知のうえで、前から監視していた銘柄配当権利を得ました。
今後全体相場が調整し、一段安になった際は、もう一度買うつもりで買いました。
本日、業績好調で出遅れている、7000番台自動車部品銘柄買いました。

4967小林製薬
22日17:00 ★IR
22日、紅麹(こうじ)を使った機能性表示食品を自主回収すると発表。
摂取した消費者から腎疾患などの健康被害が発生。
これまでに被害を訴えたのは13人で、そのうち6人が入院、そのうち5人は退院。
今後、製品代金の返金などに応じ、回収にかかる費用は約▼18億円を見込む。
24年12月期の連結業績への影響は未定としています。
今期営業利益予想263億円 ▼18億円 減益要因ですが営業利益の6.8%程度
このまま長期保有は選択肢ですが、、2020年12/15高値13120円からの
長期下降トレンドに歯止めがかからない状況となりました。
紅麹を飲料や食品メーカーなど約50社に供給していたことも明らかにしており
これらが今後の業績や経営へ及ぼす悪影響を懸念した売りが優勢となり
3/25(月)S安売り気配のまま値が付かず
明日寄り付くことを考えますが、
今期営業利益予想263億円 ▼18億円 減益要因ですが営業利益の6.8%程度
と考えるか? 更なる拡大になるか? 
小ロットのため、迷った時、分からない時はいったん手仕舞い。
全く分からず、このような場合は、ロスカットするのが賢明と考え、明日ロスカットします。


◎銘柄研究 参考銘柄

継続前提に重要事象
4902コニカミノルタ 2/1安値397.6円から3/8高値516.9円まで上昇
成長が見越える遺伝子解析技術に参入
米国のアンブリー社、インビクロ社、2社の買収で1200億円の大型買収。
プレシジョンメディシン事業は、治療のために遺伝子やタンパク質の解析を行う
遺伝的・体質的な疾患の早期発見や予防につながる分野。
新型コロナの影響をもろに浮く、病院への患者来院数減少、検査数が減少。
プレシジョンメディシン事業で2022年3月期に1000億円程度の売上高を目指す
計画でしたが、2023年3月期売上は432億円
思わぬ競合他社が現れ、2023年3月期、プレシジョンメディシン事業
1035億円の減損損失を計上。
4期連続の最終赤字になり、2023年5月に新中期経営計画(2023~2025年度)を発表。
3/7,創薬支援を行う米国インビクロ社の全持ち分を米国企業に
1億1500万ドル(約173億円)で譲渡を発表。
(320億円で買収した会社を173億円で売却)
今後アンブリー社も売却をすると大幅な赤字計上になる可能性があります。
四季報最新「大幅増益」
四季報では、24/3期、25/3期、連続増収増益見通しになっていますが
継続前提に重要事象になっているため、目先上昇したとしても
絶対に買ってはいけない銘柄です。

9008京王電鉄 
3/18以降、貸株の空売りが減少し、株価は戻り歩調に入ってきました。
3/25、3/21、75日移動平均にタッチしましたが、完全につき向けることができるかどうか?
9/19高値」5433円からの調整は、半年経過し、日柄、値幅調整は完了した模様。
3/18、25日移動平均超え、3/25、75日移動平均トライの場面
下に向いている26週線を射程圏に入ってきました。
日経225採用銘柄のため、月末、月初の需給悪の場面がハードルになります。
 出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 
3/22 324,000 219,300 55,900 17.3% 空売り比率低下
3/21 670,100 476,700 88,700 13.2% 空売り比率低下
3/19 463,900 265,800 112,600 24.3% 空売り比率低下
3/18 468,500 290,700 92,300 19.7% 空売り比率低下
3/15 594,200 273,100 277,900 46.8% 空売り高水準
3/14 433,900 232,000 100,600 23.2%
3/13 442,900 194,700 217,000 49.0% 空売り高水準




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投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。

年度末新年度一時的な需給悪化

2024年3月24日(日)12:40更新

3月22日(金)東京マーケット
日経平均株価 3/22最高値41087.75円
 前場
寄付 40942.88(9:00)△127.22
高値 41087.75(9:04)△272.09
安値 40843.19(11:30)△27.53
前引 40844.53(11:30)△28.87 +0.07%
TOPIX前引 2808.58(11:30)△12.37 +0.44%
 後場
寄付 40785.66(12:30)▼30.00
高値 41001.50(14:48)△185.84
安値 40714.14(12:35)▼101.52
大引 40888.43(15:00)△72.77 +0.18%

TOPIX 1989/12高値2884.80
2807.83(9:00)
2820.45(10:34)
2798.90(12:34)
2813.32(15:00)
前日比△17.01 +0.61%

グロース250 23年6/21高値871.35
956.48(9:00)
956.49(9:01)
748.30(12:37)
755.22(15:00)
前日比▼0.58 -0.08%

値上がり銘柄数 1083
値下がり銘柄数 520
新高値銘柄数 260
新安値銘柄数 1
騰落レシオ25D 130.4 +9.9
日経平均25日移動平均乖離率 +4.05% 
TOPIX25日移動平均乖離率 +4.69%

前日の米国株は主要3指数は揃って続伸し最高値を更新。
日経平均先物が連動高となり、寄付きは買い先行で始まり
直後に41,000円の大台に乗せました。
前場高値 41087.75(9:04)△272.09 最高値更新
41,000円を挟んでの推移が続きましたが、10:52過ぎから
前引けにかけて急速に上げ幅を縮小しました。
後場の取引は、マイナス圏で始まり、後場寄り付き直後には▼101.52円
下げる場面がありましたが売り一巡後は、13過ぎにはプラス圏に浮上しました。
その後大引けにかけて再び41,000円台に乗せましたが、前場高値を
超えることはできず、大引け直前に伸び悩みました。
週末3/22(金)日経平均は4日続伸、最高値を更新して引けました。

3月22日(金)の主要国株
日経平均先物 40,500円▼210円 先週末38,660円△270円
NYダウ 39,475.90ドル▼305.47ドル-0.76% 先週末38,714.77ドル▼190.89ドル-0.49%
ナスダック 16,428.819△26.983+0.16% 先週末15,973.174▼155.356-0.96%
S&P500 5,234.18▼7.35-0.14% 先週末5,117.09▼33.39-0.64%
10年債利回り 4.193%▼0.068% 先週末4.309%△0.017%
NY原油 80.82ドル▼0.25ドル 先週末81.00ドル▼0.26ドル
ドル円 151.38円-151.40円 先週末149.03円-149.05円
上海総合指数 3,048.0336▼29.0794-0.94% 先週末3,054.6359△16.4020+0.53%
欧州市場 
ドイツDAX 18,205.94△26.69+0.14% 先週末17,936.65▼5.39-0.03%
イギリスFTSETM 7,930.92△48.37+0.61% 先週末8,164.35△2.93+0.03%
フランスCAC 8,151.92▼27.80-0.33% 先週末7,727.42▼15.73-0.20%

3/22(金)の米国株、NYダウ、S&P500指数は反落、ナスダック指数は続伸。
米国株は主要3指数そろって連日の最高値更新をしたため、この日は景気敏感株や
消費関連株を中心に利益確定売りが優勢になりました。
NYダウはナイキが大幅安となったことで下げ幅を広げましたが
S&P500指数は、小幅安にとどまり、相場全体の下げは限定的でした。
エヌビデアなどの半導体関連株の一角が買われ、ハイテク株比率が高いナスダック指数は
5日続伸し、連日の最高値更新となりました。

日経平均3/22(金)終値40888.43(15:00)△72.77 +0.18%
TOPIX3/22(金)終値2813.32(15:00)△17.01 +0.61%
日経平均先物40,500円▼210円 
3月配当権利落ち約260円を加算すると
40,500円+260円=40,760円
週明け3/25(月)は、反落スタートになります。

日米中央銀行金融政策決定会合を無事に通過
3/19日銀金融政策決定会合、予想通りマイナス金利解除
ETF買いの中止、円安ドル高になり、再び40,000円の大台に乗せました。
3/20米国FOMC、パウエル議長の年内3回の利下げのハト派発言で
米国主要3指数は揃って最高値を更新。

日経平均は連日の最高値更新 3/22高値41087.75円
TOPIXもバブル時高値1989/12高値2884.80に迫り
3/22高値2820.45まで買われました。

3/25(月)~3/29(金)は年度末であり、配当権利落ち分
日経平均は、260円権利落ちになります。
3月月末、4月月初にかけて、年金等リバランスの売りの額は、日経平均一段高のため
更に増えることになります。
金融機関は、新年度売りから始まる見込みです。
金融機関の自己勘定運用4/1(月)~4/5(金)に一巡する模様です。
3月末日経平均構成銘柄の入れ替えに伴って、新規採用の6146ディスコなど値ガサ株を
買うために5500億円ぐらい必要になりますが、除外される3銘柄では500億円くらいしかならず
差し引き▼5000億円捻出のため、日経222銘柄を幅広く資金捻出売りを出てきます。
日経平均225型は月末に向かって、▼5000億円の需給悪になることもマイナス要因です。

円安を背景に自動車株中心に輸出関連円安メリット株が買われています。
トヨタグループ企業だけでも10数社あり、そのほぼすべてが上昇しています。
7203トヨタ自動車
6902デンソー
6201トヨタ自動織機
7259アイシン精機
8015豊田通商
これらのコア銘柄だけではなく、7241フタバ産業までもがすさまじい上昇になりました。
7241フタバ産業
マフラー国内首位 トヨタG向け7割強
この銘柄は、トヨタ向けマフラーのトップ企業のため、今後のEV化にマフラーはいらなくなるため
今業績が良くてもあまり上がらないと考えていました。
しかし、2023年1月から始まった上昇トレンドは、未だに継続中です。
3/12安値995円、25日移動平均割れの時はここまでか? と見ていましたが
3/22高値1186円 まだ相場は生きていました。
そして、トヨタ系で最も不人気な銘柄
6470大豊工業
滑り軸受けメタル、ダイカスト製品、金型、トヨタ向け70%
出遅れ株物色の流れに乗って上昇してきました。
昨年9/20高値990円トライの場面が迫ってきました。
3/21高値969円

自動車関連、部品株全体的に内容を再調査しましたが、未だに底値圏の銘柄もあります。
なぜ上がらないのか不思議ですが、需給が悪く現時点で人気がないといわれれば
それまでですが、明日以降買って配当権利をとろうと考えました。
これから全体相場、一時的な需給が悪化のハードルが目前に迫りましたが
1銘柄だけ、買いで勝負に出ます。
3/25(月)~3/29(金)年度末 需給悪
4/1(月)~4/5(金)新年度 需給悪




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来週は月末の一時的な需給悪化

2024年3月22日(金)15:05更新

前日3/21日(木)の米国株
NYダウ 39,781.37ドル △269.24ドル +0.68%
ナスダック 16,401.836 △32.428 +0.19%
S&P500 5,241.53 △16.91 +0.32%
米国10年債利回り 4.261% ▼0.014%
NY原油 80.70ドル
ドル円 151.74円-151.76円 22日 10:50

前日の米国株は主要3指数は揃って続伸し最高値を更新。
NYダウは4日続伸し、一時370ドル超上昇する場面がありました。
FRBが、年央に利下げ転換するとの見方が引き続き相場の支えになりました。
生成人工知能開発需要が、半導体企業の業績をけん引する期待から
引き続き関連銘柄に物色が広がりました。

3月22日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 40942.88(9:00)△127.22
高値 41087.75(9:04)△272.09
安値 40843.19(11:30)△27.53
前引 40844.53(11:30)△28.87 +0.07%
TOPIX前引 2808.58(11:30)△12.37 +0.44%
 後場
寄付 40785.66(12:30)▼30.00
高値 41001.50(14:48)△185.84
安値 40714.14(12:35)▼101.52
大引 40888.43(15:00)△72.77 +0.18%

前日の米国株は主要3指数は揃って続伸し最高値を更新。
日経平均先物が連動高となり、寄付きは買い先行で始まり
直後に41,000円の大台に乗せました。
41,000円を挟んでの推移が続きましたが、10:52過ぎから
前引けにかけて急速に上げ幅を縮小しました。
後場の取引は、マイナス圏で始まり、後場寄り付き直後には▼101.52円
下げる場面がありましたが売り一巡後は、13過ぎにはプラス圏に浮上しました。
その後大引けにかけて再び41,000円台に乗せましたが、前場高値を
超えることはできず、大引け直前に伸び悩みました。
週末3/22(金)日経平均は4日続伸、最高値を更新して引けました。


◎銘柄研究 参考銘柄

多くの銘柄が上昇する中、連日値下がりしている銘柄があります。
3/21(木)プライム市場
3日以上値下がり銘柄数 26銘柄

2位3038神戸物産 6日続落
直近高値4187円から急落しました。
3/21安値3652円
2月度月次IRで、経常利益(前年同期比)が、80.8%となったため
大きく売り込まれました。
2022年5/25安値2752円、10/24安値3070円以降は
2023年レンジ下限が3/15安値3340円 10/3安値3432円
もう一段下がるかどうか見定めます。

7554幸楽苑 3日続落
2023年相場は、1000円を挟んだ水準での推移が続きましたが
10月からトレンド転換し、3/8高値1465円まで買われました。
最新の四季報では、人件費増をこなし営業益復調。
24.3期 本業の利益を表す営業利益 5千万円 純利益▼1億5千万円の赤字
利益剰余金 -28億円 BPS55円
月足6本の連続陽線でここまで上昇しましたが、時価はかなりの割高水準といえます。

7581サイゼリヤ 3日続落
2023年11/2高値6320円 12/4高値6080円 1/10高値5770円
3/15高値5280円 完全に右肩下がりの戻り高値になっています。
3/21時点の連結予想PER38.7倍
24.8月期 予想EPS133.2円×30倍=3996円
このくらいが妥当株価と見ていますが、ここから下がるかどうか?

6036KeePer技研
2020年コロナショック以降、長期上昇トレンド
2023年12/21高値7190円最高値形成後、本格調整局面
2000円以上値下がりし、3/8安値4975円
3/19,3/21、3/22日足3連続陰線を引き、底割れの可能性あり。
この場面での押し目買いは、厳禁です。

7033MSOL
昨年来安値を更新中 3/22安値2170円
2023年6/19高値4700円からの調整は、まだ底打ち感がありません。

昨日3/21(木)日経平均、TOPIXは、3/7高値を更新し
日経平均は最高値を大きく抜けました。
3/19日銀金融政策決定会合、予想通りマイナスロ金利解除
ETF買いの中止、円安ドル高になり、再び40,000円の大台に乗せました。
3/20米国FOMC、パウエル議長の年内3回の利下げのハト派発言で
米国主要3指数は揃って最高値を更新。
そして、休場明け3/21(木)日経平均は40823.32円まで買われ最高値を更新。
3/22日経平均高値41087.75円 TOPIX3/22高値3820.45

TOPIXも3/7高値を明確に超えました。
ショートポジションの買戻しで踏み上げになりました。

3月月末、4月月初の一時的な需給悪化の場面を間もなく迎えますが
日本市場のメインプレーヤー海外短期筋と長期運用の海外投資家次第になります。
短期筋のAIは、トレンドに追随するため、相場が上昇している時は
先物買いが続きますが、1月からの海外投資家主導の上昇相場は
3月末で丸3か月になります。
日柄的にも、値幅的にも、3月月末4月月初の売り物をすべて買い上がることは
難しそうです。

11月の米国大統領選挙を目前に7月、8月の夏相場は、さすがに様子見ムードが高まり
調整色が強くなりそうです。
トランプ前大統領の過激な発言も夏場は、ピークになりそうで
今の悪材料はすべて打ち消される上昇相場
どこまで続くか、現金ポジションを高めて見守るしかありません。

日経平均日足チャートをご覧ください。
6/19高値33772.89円を付けた後は、10月の波乱を過ぎて
12月末まで、横ばいのレンジ相場が続きました。
6/19高値33772.89円水準がレンジ上限で
10/4安値30487.67円 10/30安値30538.29円ダブルボトムがレンジ下限
上下幅は約3000円です。

今の日経平均はさらに大幅高になっているため、買い一巡後
米国株次第では、4000円幅くらいの調整は
頭の片隅にとどめておく方がよさそうです。
1/23高値36984.51円が一つの目安と見ます。

来週末は3月末でこの週は、配当権利落ちにより
260円ほど日経平均は押し下げられます。
月末の一時的な需給悪化も重なります。




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ショートポジションの買戻し優勢

2024年3月21日(木)19:05更新

前日3/20(水)の米国株
NYダウ 39,512.13ドル △401.37ドル +1.02%
ナスダック 16,369.408 △202.617 +1.25%
S&P500 5,224.62 △46.11 +0.89%
米国10年債利回り 4.275% ▼0.018%
NY原油 81.73ドル
ドル円 150.47円-150.48円 21日 11:30

米国株主要3指数は揃って史上最高値を更新し続伸しました。
注目のFOMC、政策金利5.25%-5.5%に据え置き
2024年の利下げ姿勢も変わらなかったことから
主力の景気敏感株を中心に安心感が広がり買いが優勢となりました。
直近、年内の利下げ回数2回になるのではとの見方が
2024年利下げ3回維持が示され、安心感につながりました。

3月21日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 40511.55(9:00)△507.95
高値 40748.77(9:57)△745.17
安値 40452.19(10:24)△448.59
前引 40670.52(11:30)△666.92 +1.67%
TOPIX前引 2794.25(11:30)△43.28 +1.57%
グロース250前引 759.79(11:30)△13.72 +1.84% 
 後場
寄付 40654.65(12:30)△651.05
高値 40823.32(14:54)△819.72
安値 40596.08(12:42)△592.48
大引 40815.66(15:00)△812.06 +2.03%

TOPIX
2781.78(9:00)
2799.13(9:57)
2780.61(9:00)
2796.21(15:00)
前日比△45.24 +1.64%

値上がり銘柄数 1121
値下がり銘柄数 484
新高値銘柄数 309
新安値銘柄数 0
騰落レシオ25D 120.5 -1.8
日経平均25日移動平均乖離率 +4.20%
TOPIX25日移動平均乖離率 +4.41%

注目のFOMCで、2024年利下げ3回維持が示され
米国株は、主要3指数そろって続伸し最高値を更新。
日経平均先物が連動高したため、寄付きは先物にサヤ寄せして
史上最高値を超えて、40,500円台で始まりました。
日経平均は高寄り後も、先物買いやショートポジションの買戻しが入り
△745.17円上昇しました。
前場高値 40748.77(9:57)△745.17
後場の取引も引き続き高値圏を維持して始まり
大引けにかけて最高値を更新し、△819.72円上昇しました。
後場高値 40823.32(14:54)△819.72
休場明けの日経平均は、大幅高で3/7に付けた最高値を更新し
続伸して引けました。
大引 40815.66(15:00)△812.06 +2.03%
TOPIXも3/7高値を超えて引けました。

日銀は、19日まで開催した金融政策決定会合で、マイナス金利解除を決定。
政策変更でも株価は上昇して19日は日経平均40,000円の大台に乗せて引けました。
昨日の注目のFOMCで、2024年利下げ3回維持が示され
米国株は、主要3指数そろって続伸し最高値を更新。
円安=先物買い
日米の金融政策会合を無事通過し、海外投資家が、円安、日本株買いに
再び株式に資金を振り向ける動きとなり、3/8以降ショートポジションをとっていた
一部短期筋の損出覚悟の売り方の買戻しが入り、日経平均、TOPIXともに
3/7高値を大幅に上回って引けました。


◎銘柄研究 参考銘柄

3099三越伊勢丹HD 3/21終値2420円
百貨店株が連日上値を切り上げてきました。
8233 高島屋 3086 Jフロント 8242 H2O
その中で、空売りが多いのが、3099三越伊勢丹HDです。
3/13貸株の空売りが増加し、売り崩され陰線を引き、3/15も空売りが増加しましたが
下がらず、3/14~3/21まで、5連続陽線を引き、売り方の買戻しで踏み上げ相場になってきました。
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
3/21 5,662,300 2,384,200 2,437,800 43.1%
3/19 2,932,000 1,478,900 1,105,400 37.7%
3/18 2,208,700 983,800 926,600 42.0%
3/15 2,679,000 936,500 1,507,900 56.3% ★売り仕掛け
3/14 2,229,200 973,900 980,300 43.4%
3/13 3,056,000 1,108,800 1,761,100 57.6% ★売り仕掛け

3064MonotaRO 3/21終値1823円 高値引け
3/21(木)11連続陽線、11日続伸、先週末3/15(金)200日移動平均回復。
昨年4/24以来、直近にかけて200日移動平均が上値抵抗線になっていました。
200日移動平均の手前で、常に貸株の空売りに売り崩されていました。
昨日3/18大陽線を引き、あっさりと1/9高値1633円を超え
トレンド転換に入りました。
3/19(火)25日移動平均乖離率 +15.59%
3/19(火)26週移動平均乖離率 +19.52%
3/21(木)25日移動平均乖離率 +19.28%
3/21(木)26週移動平均乖離率 +24.53%
2023年8/8高値1869円トライまで戻ることができるかどうか?
空売りの標的銘柄の逆襲相場です。
「山高ければ谷深し」2121年2/22高値3470円 2023年10/321安値1146.5円
「谷深ければ山高し」2023年10/31安値1146.5円 3/21高値1823円高値引け
☆逆指値を入れます 
3/18高値1698円前後でリスクヘッジの逆指値を入れましたが
さらに一段高したため、逆指値を引き上げます。
3/19寄付き1714円水準
売りそこない防止のため、少しづつ切り上げて逆指値を入れます。
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 現物買い
3/21 4,376,900 2,047,800 1,983,700 45.3% 11連続陽線
3/19 4,148,400 1,868,800 1,931,700 46.6% 10連続陽線
3/18 4,660,700 2,014,900 2,100,000 45.1% 現物買い4,425,500 9連続陽線
3/15 2,895,500 980,800 1,662,300 57.4% ★売り仕掛け 8連続陽線
3/14 3,010,100 1,139,500 1,541,300 51.2% ★売り仕掛け 7連続陽線
3/13 3,947,900 1,743,600 1,749,100 44.3% 現物買い3,737,000
3/12 4,396,100 1,884,700 2,160,100 49.1% 現物買い4,161,600
3/11 2,276,600 938,700 1,091,500 47.9% 2,157,700
3/8  1,680,600 824,800 707,100 42.1% 1,552,100
3/7  1,558,900 580,200 887,800 57.0% ★売り仕掛け
3/6  2,822,200 1,142,900 1,342,200 47.6%
3/5  2,701,800 1,048,600 1,474,200 54.6% ★売り仕掛け 安値1405円
3/4  2,768,400 913,500 1,526,500 55.1% ★売り仕掛け
3/1  1,371,100 389,100 891,200 65.0% ★★売り仕掛け
2/29 2,834,500 824,400 1,785,900 63.0% ★★売り仕掛け 安値1416.5円
2/28 3,977,900 1,366,300 2,390,500 60.1% ★★売り仕掛け
2/27 1,483,900 579,700 814,000 54.9% ★売り仕掛け
2/26 3,906,900 1,665,400 1,969,600 50.4% ★売り仕掛け
2/22 2,560,900 743,100 1,675,000 65.4% ★★売り仕掛け
2/21 3,079,100 1,156,000 1,792,900 58.2% ★売り仕掛け
2/20 2,764,000 1,140,400 1,421,100 51.4% ★売り仕掛け
2/19 4,620,600 2,037,400 2,132,000 46.1% 戻り高値1581円

6619ダブルスコープ 3/21終値574円
3/15窓を開けて株価はストップ安
3/15終値578円▼150円-20.60%
3/19安値515円で下げ止まり、株価は反発しました。
3/21時点、週足はまだ陰線ですが、長い下ヒゲを引きました。
日足を見ると大底圏での大陽線となりました。
25年1月期大幅減益、ハンガリー工場向け設備投資資金
約600億円を借り入れることで32億円の支払金利負担が発生する見通し。
大きな戻りは期待できませんが、3/14終値728円までは真空地帯のため
戻り売りはなく、明日以降どこまで戻るか注目しています。




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次回は3/22(金)15:05までにブログ更新します。
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(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
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直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。
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記事には万全を期していますが
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投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。

パウエル議長の記者会見の内容明日の日本市場に反映

2024年3月20(水)13:50更新
東京マーケットは休場

前日3/19(火)の米国株
NYダウ 39,110.76ドル △320.33ドル +0.82%
ナスダック 16,166.791 △63.343 +0.39%
S&P500 5,178.51 △29.09 +0.56 %
米国10年債利回り 4.293% ▼0.038%
NY原油 83.11ドル ▼0.36ドル
ドル円 151.19円-151.20円 20日 11:30
日経平均先物39,970円 △370円

前日3/19(火)の米国株は主要3指数そろって続伸。

朝方発表、2月米国住宅着工件数が市場予想を大幅に上回る
伸びとなり、住宅市場の回復や個人消費の底堅さが意識されました。
消費関連、ディフェンシブ関連が買われ、NYダウは後場上げ幅を広げ
ハイテク株にも買いが波及し、ナスダック指数が上昇に転じました。
S&P500指数は、最高値を更新しました。
19日-20日のFOMCでは政策金利を据え置く予想で
パウエル議長の記者会見の内容を見極めたいという投資家が多く
次第に様子見姿勢になりました。
日経平均先物は上昇しました 39,970円 △370円

3/19(火)東京マーケット
日経平均株価終値 40003.60円 △263.16 +0.66%
TOPIX終値 2750.97 △28.98 +1.06%
日経平均先物 39,970円 △370円

日経平均、TOPIXは、短期筋のAIによる先物主導の買いと
ショートポジションの買戻しが、需給の両輪となり
再び3/7に付けた高値に近付いてきました。
今晩20日のFOMCでパウエル議長の記者会見の内容で
米国株と長期金利がどのように動くか?
明日休場明けの日本市場に反映されます。

◎銘柄研究 参考銘柄

7033マネジメントソリューションズ 3/19終値2240円
プロジェクトマネジメント実行支援が柱のコンサルティング会社
大企業中心の顧客基盤で9割超のリピート率を誇るストック型モデル
2024年高低 1/4高値3330円 3/19安値2194円
2023年高低 6/19高値4700円 10/24安値2204円
2022年高低 5/31高値5210円 6/23安値1841円
昨年安値10/24安値2204円を割り込み、下値模索の展開。
2023年6/23安値1841円まで下がるかどうかわかりませんが
どこまで下がるか見定めます。
3/19 貸株の空売りが急に増えてきたため、今後の需給の
動向には注視します。


次回は3/21(木)19:30までにブログ更新します。
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金融政策決定会合でマイナス金利政策解除を決定

2024年3月19日(火)19:00更新
明日は東京マーケット休場ですが、今晩の米国株の概況等
15:00までにブログ更新いたします。

前日3/18(月)の米国株
NYダウ 38,790.43ドル △75.66ドル +0.19%
ナスダック 16,103.448 △130.274 +0.81%
S&P500 5,149.42 △32.33 +0.63%
米国10年債利回り 4.331% △0.022%
NY原油 82.50ドル
ドル円 150.37円-150.38円 19日 17:00

前日3/18(月)の米国株主要3指数は、揃って反発。
NYダウは3日ぶりに反発、ハイテク株比率の高いナスダック指数は
4日ぶりに反発しました。
19日-20日のFOMCでは政策金利を据え置く予想で
パウエル議長の記者会見の内容を見極めたいという投資家が多く
買い一巡後はやや模様眺めになりました。
先週から米国長期金利が上昇しており、この日も長期金利が
一時、4.34%まで上昇し、と2月下旬以来の高水準を付けました。

3月19日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 39622.58(9:00)▼117.86
高値 39622.58(9:00)▼117.86
安値 39407.50(10:36)▼332.94
前引 39596.29(11:30)▼114.18
TOPIX前引 2728.30(11:30)△6.31
 後場
寄付 39568.01(12:30)▼172.43
高値 40003.60(15:00)△263.16
安値 39449.08(12:51)▼21.36
大引 40003.60(15:00)△263.16 +0.66%

TOPIX
2718.04(9:00)
2750.97(15:00)
2713.69(10:36)
2750.97(15:00)
前日比△28.98 +1.06%

グロース250指数
739.09(9:00)
747.27(13:52)
737.72(9:22)
746.07(15:00)
前日比△5.62 +0.76%

値上がり銘柄数 1250
値下がり銘柄数 366
新高値銘柄数 155
新安値銘柄数 5
騰落レシオ25D 122.3 +8.1
日経平均25日移動平均乖離率 +2.42% 
TOPIX25日移動平均乖離率 +3.01%

前日の日経平均は、短期筋のAIによる株価指数先物買いと
ショートポジションの買戻しが大引けまで断続的に続き
踏み上げ相場になり、1032.80円の大幅高になったため
寄付きから、先物売りが先行してマイナス圏で始まりました。
日経平均は前場一時、▼332.94円下げる場面がありましたが
日銀金融政策決定会合内容を見極める動きから
売り買いともに控えられ下げ渋って前引けを迎えました。

金融政策決定会合でマイナス金利政策解除を決定。
上場投資信託(ETF)の買い入れ終了
日銀は決定会合の声明文で、当面、緩和的な金融環境が継続する
との見通しを示しました。
当面は低金利環境が続くとの見方を背景に日経平均株価が上昇。
ドル円相場は一時1ドル150円台まで円安ドル高が進み
トヨタ自動車中心に輸出関連円安メリット銘柄が買われ
不動産セクターも買われました。
今までの上昇相場で、相場の圏外で、出遅れ感のある中小型株にも
買いが入りグロース250指数は、続伸し200日移動平均を回復しました。
日経平均の上昇率 +0.66%に対して
TOPIXの上昇率は +1.06%
日経平均大引 40003.60(15:00)△263.16 +0.66%
TOPIX大引 2750.97(15:00)△28.98 +1.06%
3/7高値2755.24に迫りました。

日本市場は明日休場、19日-20日のFOMCでは政策金利を据え置く予想ですが
パウエル議長発言内容次第では米国株が動く可能性があり
その内容を日本市場が織り込むのは3/21(木)になります。

◎銘柄研究 参考銘柄

3064MonotaRO 3/19終値1749.5円
3/19(火)10連続陽線、10日続伸、先週末3/15(金)200日移動平均回復。
昨年4/24以来、直近にかけて200日移動平均が上値抵抗線になっています。
200日移動平均の手前で、常に貸株の空売りに売り崩されていました。
昨日3/18大陽線を引き、あっさりと1/9高値1633円を超え
トレンド転換に入りました。
3/19(火)25日移動平均乖離率 +15.59%
3/19(火)26週移動平均乖離率 +19.52%
2023年8/8高値1869円トライまで戻ることができるかどうか?
空売りの標的銘柄の逆襲相場です。
☆逆指値を入れます
3/18高値1698円前後でリスクヘッジの逆指値を入れ
さらに一段高した場合は、逆指値を引き上げます。
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 現物買い
3/19 4,148,400 1,868,800 1,931,700 46.6% 10連続陽線
3/18 4,660,700 2,014,900 2,100,000 45.1% 現物買い4,425,500 9連続陽線
3/15 2,895,500 980,800 1,662,300 57.4% ★売り仕掛け 8連続陽線
3/14 3,010,100 1,139,500 1,541,300 51.2% ★売り仕掛け 7連続陽線
3/13 3,947,900 1,743,600 1,749,100 44.3% 現物買い3,737,000
3/12 4,396,100 1,884,700 2,160,100 49.1% 現物買い4,161,600
3/11 2,276,600 938,700 1,091,500 47.9% 2,157,700
3/8  1,680,600 824,800 707,100 42.1% 1,552,100
3/7  1,558,900 580,200 887,800 57.0% ★売り仕掛け
3/6  2,822,200 1,142,900 1,342,200 47.6%
3/5  2,701,800 1,048,600 1,474,200 54.6% ★売り仕掛け 安値1405円
3/4  2,768,400 913,500 1,526,500 55.1% ★売り仕掛け
3/1  1,371,100 389,100 891,200 65.0% ★★売り仕掛け
2/29 2,834,500 824,400 1,785,900 63.0% ★★売り仕掛け 安値1416.5円
2/28 3,977,900 1,366,300 2,390,500 60.1% ★★売り仕掛け
2/27 1,483,900 579,700 814,000 54.9% ★売り仕掛け
2/26 3,906,900 1,665,400 1,969,600 50.4% ★売り仕掛け
2/22 2,560,900 743,100 1,675,000 65.4% ★★売り仕掛け
2/21 3,079,100 1,156,000 1,792,900 58.2% ★売り仕掛け
2/20 2,764,000 1,140,400 1,421,100 51.4% ★売り仕掛け
2/19 4,620,600 2,037,400 2,132,000 46.1% 戻り高値1581円




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明日は東京マーケット休場ですが、今晩の米国株の概況等
ブログ更新いたします。

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ショートポジションの買戻し(踏み上げ相場)

2024年3月17日(月)15:05更新
昨日3月16日(日)週末の概況等ブログ更新しました。

日経平均3/15(金)終値 38707.64(15:00)▼99.74 -0.26%
TOPIX3/15(金)終値 2670.80 △9.21 +0.35%
日経平均先物 38,660円△270円 米国時間で上昇3月配当権利落ち約260円を加算すると
38,660円+260円=38920円

3月17日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 38960.99(9:00)△256.35
高値 39612.94(11:02)△905.30
安値 38935.47(9:00)△227.83
前引 39521.43(11:30)△813.79 +2.10%
TOPIX前引 2711.15(11:30)△40.35 +1.51%
グロース250前引 731.25(11:30)△9.77 +1.35%
 後場
寄付 39552.79(12:30)△845.15
高値 39769.11(15:00)△1061.47
安値 39532.61(12:49)△824.97
大引 39740.44(15:00)△1032.80 +2.67%

先週末の米国株は、長期金利が上昇しハイテク株中心に売りが優勢となりましたが
米国時間で日経平均先物は上昇しました。
米国長期金利は一時4.32%まで上昇、2月下旬以来の高水準

 ショートポジションの買戻し(踏み上げ相場)
日銀マイナス金利解除で、金融政策を巡る不透明感が後退したことで
海外短期筋が株価指数先物に断続的な買いが入り
ショートポジションの買戻しと先物買いで、日経平均は上げ幅を急速に拡大させ
前場高値は、△905.30円上昇する場面がありました。
高値 39612.94(11:02)△905.30
前引 39521.43(11:30)△813.79 +2.10%
後場も引き続き、ショートポジションの買戻しが入り続け、日経平均は
前場高値を更新し、高値圏での推移となりました。
日経平均は大幅高で、反発して引けました。

日経平均電子版 18日 11:56 スクランブルフラッシュ
「円安・株高」第2ラウンド始まる という記事が掲載されました。
円安と株高の同時進行は、日経平均が史上最高値の更新を続けた
2月後半から3月初旬にかけての相場とよく似た展開で
株式市場が賃上げによる日本経済の好影響を素直に評価する
局面に入った可能性がある。
以上、日経電子版より

FRBの利下げ開始時期先送り観測が浮上
5月、6月に利下げを始め年内に3回以上の利下げ観測が
次期が後押しになり、年内2回の利下げになるとの見方に変わってきました。
先週末米国長期金利が一時、4.32%まで上昇、2月下旬以来の高水準

本日は、短期筋の先物買い+ショートポジションの買戻しが入り
トレンドに追づいするAIの買いが入り、日経平均は想定以上の大幅高になりましたが
これから3月月末~4月月初の一時的な需給悪化の場面を買い優勢のまま
無事通過できるかどうかですが、明日以降の短期筋のAI次第です。

月末にかけて、年金資金などのリバランスの売りは確実に出てきます。
4月月初は、新年度の利食いを入れると思われる金融機関の自己勘定運用が
増える見込みです。
金融機関の新年度は、利益確定して始まることが多く、4/1(月)~4/5(金)に
一巡する模様です。
3月末日経平均構成銘柄の入れ替えに伴って、新規採用の6146ディスコなど値ガサ株を
買うために5500億円ぐらい必要になりますが、除外される3銘柄では500億円くらいしかならず
差し引き▼5000億円捻出のため、日経222銘柄を幅広く資金捻出売りを出てきます。
日経平均225型は月末に向かって、▼5000億円の需給悪になることもマイナス要因です。


◎銘柄研究 参考銘柄

3064MonotaRO 3/15終値1603.5円
318(月)9連続陽線、9日続伸、先週末3/15(金)200日移動平均回復。
昨年4/24以来、直近にかけて200日移動平均が上値抵抗線になっています。
200日移動平均の手前で、常に貸株の空売りに売り崩されていました。
本日3/18大陽線を引き、あっさりと1/9高値1633円を超え
トレンド転換に入った模様です。
特に注目すべきなのは、3/12(火)現物買い4,161,600株入り
長い下ヒゲの大陽線となったことです。
3/12終値 1563円△77.35円+5.22%
その後も貸株の空売り比率は高止まりしていて、株価は上昇を続けているため
積み上がっている空売りの買戻しによる踏み上げ相場になっているようです。
本日の上昇により、26週線の乖離率が+15%を超えてきたため
後1週間、長くて2週間くらいの日柄を考えています。
2023年8/8高値1869円トライ迄戻ることができるかどうか?
空売りの標的銘柄の逆襲相場です。
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 現物買い
3/15 2,895,500 980,800 1,662,300 57.4% ★売り仕掛け 8連続陽線
3/14 3,010,100 1,139,500 1,541,300 51.2% ★売り仕掛け 7連続陽線
3/13 3,947,900 1,743,600 1,749,100 44.3% 現物買い3,737,000
3/12 4,396,100 1,884,700 2,160,100 49.1% 現物買い4,161,600
3/11 2,276,600 938,700 1,091,500 47.9% 2,157,700
3/8  1,680,600 824,800 707,100 42.1% 1,552,100
3/7  1,558,900 580,200 887,800 57.0% ★売り仕掛け
3/6  2,822,200 1,142,900 1,342,200 47.6%
3/5  2,701,800 1,048,600 1,474,200 54.6% ★売り仕掛け 安値1405円
3/4  2,768,400 913,500 1,526,500 55.1% ★売り仕掛け
3/1  1,371,100 389,100 891,200 65.0% ★★売り仕掛け
2/29 2,834,500 824,400 1,785,900 63.0% ★★売り仕掛け 安値1416.5円
2/28 3,977,900 1,366,300 2,390,500 60.1% ★★売り仕掛け
2/27 1,483,900 579,700 814,000 54.9% ★売り仕掛け
2/26 3,906,900 1,665,400 1,969,600 50.4% ★売り仕掛け
2/22 2,560,900 743,100 1,675,000 65.4% ★★売り仕掛け
2/21 3,079,100 1,156,000 1,792,900 58.2% ★売り仕掛け
2/20 2,764,000 1,140,400 1,421,100 51.4% ★売り仕掛け
2/19 4,620,600 2,037,400 2,132,000 46.1% 戻り高値1581円




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年初からの海外投資家の大幅な買い越し一服

2024年3月17日(日)12:20更新

3月15日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 38548.16(9:00)▼259.22
高値 38779.36(11:17)▼28.02
安値 38519.94(9:03)▼291.44
前引 38751.54(11:30)▼55.84 -0.14%
TOPIX前引 2676.95(11:30)△15.36 +0.58%
グロース250前引 725.64(11:30)▼12.56 -1.70%
 後場
寄付 38748.91(12:30)▼58.47
高値 38808.68(12:31)△1.30
安値 38562.85(13:50)▼244.53
大引 38707.64(15:00)▼99.74 -0.26%
3/15日経平均25日移動平均38816円

TOPIX
2651.95(9:00)
2680.71(12:35)
2651.95(9:00)
2670.80(15:00)
前日比△9.21 +0.35%

グロース250 23年6/21高値871.35
730.64(9:00)
731.57(9:02)
718.72(13:52)
721.48(15:00)
前日比▼16.72 -2.26%

値上がり銘柄数 977
値下がり銘柄数 632
新高値銘柄数 100
新安値銘柄数 8
騰落レシオ25D 106.7 +1.0
日経平均25日移動平均乖離率 -0.28% 
日経平均12/22以来54日ぶり 25日移動平均を割り込む
TOPIX25日移動平均乖離率 +0.54%

前日3/14(木)の米国株安の流れを受けて、日経平均は反落して始まりました。
安寄り後、下げ幅を縮めましたが上値は重く、38,600円台での推移となりましたが
前引けにかけて下げ幅を縮小しました。
前引 38751.54(11:30)▼55.84 -0.14%
TOPIX前引 2676.95(11:30)△15.36 +0.58%
後場の取引は、前引けを上回って始まり、直後に本日の高値を付け
わずかにプラス圏に浮上しましたが、買いは続かず再びじりじりと下げ幅を広げました。
後場安値 38562.85(13:50)▼244.53
売り一巡後は大引けにかけて下げ渋りましたが、戻りは限定的となりました。
週末3/15(金)日経平均は反落して引けました。
大引 38707.64(15:00)▼99.74 -0.26%
3/15日経平均25日移動平均38816円

日経平均は、終値ベースでは12/22以来54日ぶりに25日移動平均割れ -0.28% 
3/15日経平均25日移動平均38816円 終値ベースでは12/22以来54日ぶり
3/15TOPIX25日移動平均2656円 25日移動平均維持 +0.54%

3月15日(金)の主要国株
日経平均先物 38,660円△270円 先週末38,790円▼720円
NYダウ 38,714.77ドル▼190.89ドル-0.49% 先週末38,722.69ドル▼68.66ドル-0.17%
ナスダック 15,973.174▼155.356-0.96% 先週末16,085.113▼188.262-1.15%
S&P500 5,117.09▼33.39-0.64% 先週末5,123.69▼33.67-0.65%
10年債利回り 4.309%△0.017% 先週末4.076%▼0.011%
NY原油 81.00ドル▼0.26ドル 先週末77.85ドル▼-1.08%
ドル円 149.03円-149.05円 先週末147.04円-147.06円
上海総合指数 3,054.6359△16.4020+0.53% 先週末3,046.0192△18.6179+0.61%
欧州市場 
ドイツDAX 17,936.65▼5.39-0.03% 先週末17,814.51▼28.34-0.15%
イギリスFTSETM 8,164.35△2.93+0.03% 先週末7,659.74▼32.72-0.42%
フランスCAC 7,727.42▼15.73-0.20% 先週末8,028.01△11.79+0.14%

3/15(金)の米国株は、主要3指数そろって続落。
米国長期金利は一時4.32%まで上昇、2月下旬以来の高水準を付け
ハイテク株を中心に株式の相対的な割高感が意識され
相場全体に利益確定売りが広がりました。
長期金利上昇=高PERハイテク、グロース株売り
来週開催のFOMCでは、政策金利は維持となり、早期引き下げ観測は遠のき
今後の長期金利上昇には、警戒感が高まりました。
欧州主要国株は高値圏で小動きでした。

日経平均3/15(金)終値 38707.64(15:00)▼99.74 -0.26%
TOPIX3/15(金)終値 2670.80 △9.21 +0.35%
日経平均先物 38,660円△270円
3月配当権利落ち約260円を加算すると
38,660円+260円=38920円
週明け3/18(月)は、買い先行スタートになりそうです。

週末の日経平均は、終値ベースでは12/22以来54日ぶりに25日移動平均割れとなり
グロース250指数は、3/7高値787.23まで上昇しましたが、その後7営業日で
陽線1本、陰線6本となり、3/15安値718.72まで下落しました。
個人投資家の主戦場である新興株、小型株市場は低迷しています。
先週の日経平均、TOPIX下落の場面では、1月から大幅な買い越しに転じた
海外投資家の現物買い、先物買いは一巡したように見受けられます。

米国市場では、長期金利が一時4.32%まで上昇、2月下旬以来の高水準を付け
ハイテク株、グロース株中心に利益確定売りに押されています。
日経平均は、終値ベースでは12/22以来54日ぶりに25日移動平均を割り込み
TOPIXはかろうじて、25日移動平均を保っていますが、3月末~4月月初にかけての
年金資金などのリバランスの売りは確実に出てくるため、需給悪から短期筋の
先物売りが出ることに警戒しなければいけない場面です。
4月月初は、新年度の利食いを入れると思われる金融機関の自己勘定運用が
増える見込みです。
金融機関の新年度は、利益確定して始まることが多く、4/1(月)~4/5(金)に
一巡する模様です。
3月末日経平均構成銘柄の入れ替えに伴って、新規採用の6146ディスコなど値ガサ株を
買うために5500億円ぐらい必要になりますが、除外される3銘柄では500億円くらいしかならず
差し引き▼5000億円捻出のため、日経222銘柄を幅広く資金捻出売りを出てきます。
日経平均225型は月末に向かって、▼5000億円の需給悪になることもマイナス要因です。

日経平均週足チャート(2023年1月~直近)をご覧ください。
2023年1/4安値25716.86円から始まった長期上昇相場は、個人投資家が
記録的な売り越した分をすべて外国人投資家が買い越しました。
この大相場の上昇第一波動 2023年1/4安値25716.86円
2023年6/16高値6/19高値33772.39円で上昇終了
その後半年の間レンジ相場が続きました。
レンジ上限は、12/20高値33824.06円 11/20高値33853.46円
      9/15高値33634.31円 8/1高値33488.77円
レンジ下限は、31000円水準より32000円水準ですが、10月に米国長期金利上昇により
ハイテク株比率の高いナスダック指数が大幅安になった影響を受けて
日経平均は、10/4安値30487.67円 10/30安値30538.29円まで急落し
いわゆるダブルボトムを形成しました。
この時は、200日移動平均が下値サポートになったわけですが、11/6の窓開けの上昇で
75日移動平均を回復し、24年1/4の下ヒゲまで、75日移動平均が下値サポートになり
2024年年初からの海外投資家の日本株(時価総額上位、日経平均寄与度上位)
大幅な買い越しが続き、3/7高値40472.11円まで想定しなかった水準まで買われましたが
週末にかけて、25日移動平均の攻防となり調整局面入りになりました。
上記ご説明のように3月月末~4月月初にかけて一時的な需給面の悪化があり
4月月初までは、調整色が色濃くなってくることは避けられない見通しです。

現時点で買いのタイミングになった銘柄がありますが、この場面では買いは見送ることにして
3月末~4月月初の相場を見てから、次の判断をします。
注:米国大統領選を11月に控え、夏相場は波乱の場面あるいはレンジ相場になりそうです。




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日経平均12/22以来54日ぶり 25日移動平均を割り込む

2024年3月15日15:05更新

前日3/14(木)の米国株
NYダウ 38,905.66ドル ▼137.66ドル -0.35%
ナスダック 16,128.530 ▼49.236 -0.30%
S&P500 5,150.48 ▼14.83 -0.28%
米国10年債利回り 4.292% △0.102%
NY原油 80.93ドル
ドル円 148.50円-148.52円 15日 10:00

前日の米国株は主要3指数そろって下落。
朝方発表、2月米国卸売物価指数(PPI)が市場予想を上回り
米長期金利が上昇。
2月のPPI前月比上昇率0.6% 市場予想0.3%を上回りました。
ハイテク株、半導体関連株が利益確定売りに押され、相場全体の重しになりました。
米国長期金利は、4.3%台まで上昇し、NY原油は一時81ドル台まで上昇。
朝方発表、2月米国小売売上高は前月比0.6%増 市場予想0.8%増に
届かず、1月分は下方修正されました。
インフレは未だに続く一方で、国民の消費は伸び悩み、米国経済の
ソフトランディングの楽観に懸念する内容でした。

3月15日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 38548.16(9:00)▼259.22
高値 38779.36(11:17)▼28.02
安値 38519.94(9:03)▼291.44
前引 38751.54(11:30)▼55.84 -0.14%
TOPIX前引 2676.95(11:30)△15.36 +0.58%
グロース250前引 725.64(11:30)▼12.56 -1.70%
 後場
寄付 38748.91(12:30)▼58.47
高値 38808.68(12:31)△1.30
安値 38562.85(13:50)▼244.53
大引 38707.64(15:00)▼99.74 -0.26%
3/15日経平均25日移動平均38816円

日経平均12/22以来54日ぶり 25日移動平均を割り込む

前日の米国株安の流れを受けて、日経平均は反落して始まりました。
安寄り後、下げ幅を縮めましたが上値は重く、38,600円台での推移となりましたが
前引けにかけて下げ幅を縮小しました。
前引 38751.54(11:30)▼55.84 -0.14%
TOPIX前引 2676.95(11:30)△15.36 +0.58%
後場の取引は、前引けを上回って始まり、直後に本日の高値を付け
わずかにプラス圏に浮上しましたが、買いは続かず再びじりじりと下げ幅を広げました。
後場安値 38562.85(13:50)▼244.53
売り一巡後は大引けにかけて下げ渋りましたが、戻りは限定的となりました。
週末3/15(金)日経平均は反落して引けました。
日経平均は、終値ベースでは12/22以来54日ぶりに25日移動平均割れ
3/15日経平均25日移動平均38816円 終値ベースでは12/22以来54日ぶり
3/15TOPIX25日移動平均2656円

◎銘柄研究 参考銘柄
以下2銘柄は、大幅な減額修正をしましたが、翌日安寄り後切り返しに転じた銘柄です。
空売りの買戻しで上昇しましたが、上昇一服後は再び下げに転じるパターンです。
「押し目買い」「値ぼれ買い」は厳禁銘柄です。
日足チャートでご確認ください。

6630ヤーマン 3/14終値983円
四季報最新予測「上向く」
直販、卸ともに緩やかに数量改善 営業益上向く
3/14決算発表減額修正
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連23.4  42,996 6,134 5,917 3,913 71.1
連24.4予 45,000 6,500 6,200 4,350 79.1(四季報最新)
連25.4予 47,000 6,800 6,500 4,550 82.7(四季報最新)
連24.4予 32,430 1,660 1,830  950 (3/14減額修正)
朝方、下げ幅を広げ934円まで下げましたが、売り一巡後はカラ売りの買い戻しが入り
株価は切り返しました。
これだけの大幅な減収減益のため、買戻し一巡後は再び空売りの標的になる可能性があり
新規買いは控えるべきタイミングと考えます。
2929ファーマフーズ 3/11減収減益の減額修正 翌日株価は売り気配で始まり
急速に切り返しました。
本日のヤーマンの株価にも言えることですが、買戻しが一巡すると株価は再び下がる可能性大です。

2929ファーマフーズ 
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連19.7  10,532 576  636  499 17.2
連20.7  15,353 740  788  690  23.8
連21.7  46,752 5,673 5,767 3,841 132.2
連22.7  60,185 1,080 1,264 -374  -12.9
連23.7  68,572 3,610 3,540 3,081 106.7(最高益)
連24.7予 72,100 3,340 3,300 2,790 96.4(四季報最新)
24.7予  64,100 2,700 2,900 1,800 64.1(3/11減額修正)
四季報予想「小幅減益」
増収、小幅減益予想で、今後どこまで下がるか見ていましたが
3/11の減収、減益への減額修正で、急速な成長性の持続は不透明となったため
底値買いは中止としました。
3/12は売り気配で始まり、861円▼97円まで下がり、プラス圏に切り返して引けましたが
これは空売りの買戻しによる上昇です。
6630ヤーマンも買戻し一巡後は再び下げに転じると考えます。




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日経平均RSI 14D 3/14 50を割り込み、44.91まで低下

2024年3月14日(木)18:45更新

前日3/13(水)の米国株
NYダウ 39,043.32ドル △37.83ドル +0.09%
ナスダック 16,177.766 ▼87.870 -0.54%
S&P500 5,165.31 ▼9.96 -0.19 %
米国10年債利回り 4.190% △0.034%
NY原油 79.83ドル
ドル円 147.87円-147.88円 14日 17:00

前日の米国株、NYダウは続伸、ナスダック指数、S&P500指数は反落。
3/13、エヌビデアが反落し、SOX指数は2.7%安となり、半導体関連銘柄が
利益確定売りで軟調になりました。
NYダウは小幅に続伸したものの、長期金利がじりじりと切り上がり
半導体関連銘柄の買いが一服となり、相場全体の上値が重くなりました。
日経平均先物は小幅に続落しました。

3月14日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 38591.73(9:00)▼104.24
高値 38635.41(11:28)▼60.56
安値 38400.17(9:29)▼295.80
前引 38625.22(11:30)▼70.75 -0.18%
TOPIX前引 2648.66(11:30)△0.15 +0.01%
グロース250前引 731.38(11:30)▼7.73 -1.05%

 後場
寄付 38599.56(12:30)▼96.41
高値 38840.33(15:00)△144.36
安値 38590.83(12:30)▼105.14
大引 38807.38(15:00)△111.41 +0.29%

TOPIX
2646.64(9:00)
2662.69(15:00)
2636.57(9:29)
2661.59(15:00)
前日比△13.08 +0.49%

値上がり銘柄数 1236
値下がり銘柄数 382
新高値銘柄数 60
新安値銘柄数 9
騰落レシオ25D 105.7 +8.6
日経平均25日移動平均乖離率 +0.24% 
TOPIX25日移動平均乖離率 +0.37%

前日の米国株は、エヌビデアが反落し、SOX指数は2.7%安となり
半導体関連銘柄が売られた影響を受けて、東京マーケットでも
東京エレク、アドバンテストなどの半導体関連銘柄が売られ
日経平均は一時、▼295.80円まで下げ幅を広げる場面がありましたが
安値 38400.17(9:29)▼295.80
売り一巡後は押し目を拾う動きから下げ渋って前引けを迎えました。
前引 38625.22(11:30)▼70.75 -0.18%
TOPIX前引 2648.66(11:30)△0.15 +0.01%
後場の取引は前引け水準を下回って始まると押し目買いが断続的に入り
プラス圏に浮上しました。
大引けにかけて上げ幅を広げ高値圏で引けました。
日経平均は4営業日ぶりに反発して引けました。

前日の米国株では、半導体関連株が下落を主導し
この流れを受けて、寄与度上位の東京エレク、アドバンテストが下げ
日経平均は、前場38,400円まで値下がりしました。
18日-19日の日銀金融政策決定会合で、マイナス金利解除を
決めるとの観測が高まり、国内金利も上昇。
年度末の利益確定や年金のリバランス売りが出て本日も
25日移動平均の攻防になりました。

3064MonotaRO 3/14終値1591円
7連続陽線、7日続伸、200日移動平均まで戻りました。
昨年4/24以来、直近にかけて200日移動平均が上値抵抗線になっています。
200日移動平均の手前で、常に貸株の空売りに売り崩されていました。
今回は明確に200日移動平均を突破出来るかどうかの場面です。
1/9高値1633円トライ(トレンド転換)なるか。
連日高水準の空売りが入っていますが、それを上回る現物買いが入っているため
需給が改善しています。
特に注目すべきなのは、3/12(火)現物買い4,161,600株入り
長い下ヒゲの大陽線となったことです。
3/12終値 1563円△77.35円+5.22%
3/14(木)空売り比率が51.2%に上昇 明日以降も空売りが増えそうですが
それを上回る現物買いが入るかどうかです。
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 現物買い
3/14 3,010,100 1,139,500 1,541,300 51.2% ★売り仕掛け
3/13 3,947,900 1,743,600 1,749,100 44.3% 3,737,000
3/12 4,396,100 1,884,700 2,160,100 49.1% 4,161,600
3/11 2,276,600 938,700 1,091,500 47.9% 2,157,700
3/8  1,680,600 824,800 707,100 42.1% 1,552,100
3/7  1,558,900 580,200 887,800 57.0% ★売り仕掛け
3/6  2,822,200 1,142,900 1,342,200 47.6%
3/5  2,701,800 1,048,600 1,474,200 54.6% ★売り仕掛け 安値1405円
3/4  2,768,400 913,500 1,526,500 55.1% ★売り仕掛け
3/1  1,371,100 389,100 891,200 65.0% ★★売り仕掛け
2/29 2,834,500 824,400 1,785,900 63.0% ★★売り仕掛け 安値1416.5円
2/28 3,977,900 1,366,300 2,390,500 60.1% ★★売り仕掛け
2/27 1,483,900 579,700 814,000 54.9% ★売り仕掛け
2/26 3,906,900 1,665,400 1,969,600 50.4% ★売り仕掛け
2/22 2,560,900 743,100 1,675,000 65.4% ★★売り仕掛け
2/21 3,079,100 1,156,000 1,792,900 58.2% ★売り仕掛け
2/20 2,764,000 1,140,400 1,421,100 51.4% ★売り仕掛け
2/19 4,620,600 2,037,400 2,132,000 46.1% 戻り高値1581円

日経平均TOPIX連日の25日移動平均の攻防が続いています。

3/12 日経平均25日移動平均乖離率+1.73%
3/12 TOPIX25日移動平均乖離率+0.53%

3/13 日経平均25日移動平均乖離率+0.23%
3/13 TOPIX25日移動平均乖離率+0.06%

3/14 日経平均25日移動平均乖離率+0.24%
3/14 TOPIX25日移動平均乖離率+0.37%

日経平均RSI 14D 3/6 89.51 3/14 44.91 
50を割り込み、44.91まで低下しました。

18日-19日の日銀金融政策決定会合、マイナス金利解除を決定するか?
3月になくても、4月にマイナス金利解除決定の可能性大。
3月月末、4月月初のリバランスの売りによる一時的な需給悪化
メインプレーヤー短期筋のAIの反応次第の日本市場です。

分からないとき、迷った時は、「動かざること山の如し」
高値圏での押し目買いは、はしごを外される危険に注意しなければいけません。




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投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。

調整局面入りの可能性が高まる

2024年3月13日(水)19:00更新

前日3/12(火)の米国株
NYダウ 39,005.49ドル △235.83ドル +0.60%
ナスダック 16,265.636 △246.362 +1.53%
S&P500 5,175.27 △57.33 +1.12 %
米国10年債利回り 4.156% △0.049%
NY原油 78.14ドル
ドル円 147.72円-147.74円 13日 16:00

前日の米国株は主要3指数そろって上昇。
2月の米国消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回り
米長期金利が上昇、NYダウは下げに転じる場面がありました。
2月CPI上昇率は、前年同月比3.2%、市場予想3.1%を上回り
1月に続き、インフレ終息を示す内容にはなりませんでした。
先週末から続落していたエヌビデアが7%上昇し
半導体関連中心に買い安心感が広がりました。
アマゾン、マイクロソフト、アップルが上昇して、相場全体に
買い戻す動きがありました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は1.53%値上がりしました。

3月13日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 39059.96(9:00)△262.45
高値 39147.80(9:22)△350.29
安値 38573.90(10:37)▼223.61
前引 38636.12(11:30)▼161.39
TOPIX前引 2646.99(11:30)▼10.95
 後場
寄付 38543.35(12:30)▼254.16
高値 38797.26(14:05)▼0.25
安値 38452.57(12:41)▼344.94
大引 38695.97(15:00)▼101.54 -0.26%

TOPIX
2675.55(9:00)
32681.22(9:03)
2631.90(12:41)
2648.51(15:00)
前日比▼8.73 -0.33%

値上がり銘柄数 468
値下がり銘柄数 1149
新高値銘柄数 72
新安値銘柄数 8
騰落レシオ25D 97.1
日経平均25日移動平均乖離率 +0.23%
TOPIX25日移動平均乖離率 +0.06%

日経平均、TOPIXともに連日の25日移動平均の攻防
前日の米国株は、続落していたエヌビデアが7%上昇し
ハイテク株にも買いが波及し主要3指数そろって上昇。
流れを受けて、東京マーケットは買い優勢で始まり
△350.29円上昇しました。
高値 39147.80(9:22)△350.29
しかし、買いは続かず、急速に上げ幅を縮めるとマイナス圏に転落しました。
安値 38573.90(10:37)▼223.61
前引けにかけても上値が重くなりました。
後場はマイナス圏で始まり、売り優勢で前場安値を下回りました。
安値 38452.57(12:41)▼344.94
売り一巡後は買い戻す動きから前日終値水準まで切り返しましたが
プラス圏に浮上できず、大引は続落して引けました。

日経平均、TOPIXは、昨日に続き、25日移動平均の攻防になりました。
25日移動平均は連日切り上がっています。
3/12 日経平均25日移動平均乖離率+1.73%
3/12 TOPIX25日移動平均乖離率+0.53%

3/13 日経平均25日移動平均乖離率+0.23%
3/13 TOPIX25日移動平均乖離率+0.06%

プライム騰落レシオ25D 97.1 -6.4
1/31H 137.9 2/15L 93.7

明日以降、25日移動平均を明確に割り込み、騰落レシオがさらに低下すると
値幅調整、日柄調整入りが濃厚になります。

日経平均3/7最高値40472.11円
日経平均3/12安値38271.38円
値下がり幅2200.73円
日経平均2月安値 2/1安値35924.60円 
急ピッチな上昇だっただけに、25日移動平均を割り込むと
トレンド転換と見て、短期筋が先物売りを仕掛けてくる可能性があり
3月月末~4月月初のリバランスの売りによる需給悪まで、調整になる可能性があります。

相場が天井から崩れかかっている時の押し目買いは、はしごを外される恐れがあり
手出し無用の時と思います。




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日経平均 TOPIX 25日移動平均の攻防

2024年3月12日(火)18:55更新
明日3/13(水)は都合により、19:30ごろ更新とさせていただきます。

前日3/11(月)米国株
NYダウ 38,769.66ドル △46.97ドル +0.12%
ナスダック 16,019.274 ▼65.839 -0.40%
S&P5005,117.94 ▼5.75 -0.11 %
米国10年債利回り 4.107% △0.031%
NY原油 78.11ドル
ドル円 147.40円-147.41円 12日14:30

前日の米国株 NYダウは小幅反発、ナスダック指数、S&P500指数は続落。
12日発表、2月米国消費者物価指数(CPI)を控え、様子見姿勢から
売り買いともに積極的な動きはなく、小動きになりました。
半導体関連株は先週末に続き、利益確定売りが優勢となりました。
日経平均先物も米国半導体関連銘柄軟調のため下げ幅を広げました。

3月12日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 38470.39(9:00)▼350.10
高値 38650.78(11:20)▼169.71
安値 38271.38(10:33)▼549.11
前引 38586.92(11:30)▼233.57 -0.60%
TOPIX前引 2633.23(11:30)▼33.60 -1.26%
グロース250前引 742.10(11:30)△4.81 +0.65%
 後場
寄付 38679.92(12:30)▼140.57
高値 38841.80(15:00)△21.31
安値 38544.50(13:30)▼275.99
大引 38797.51(15:00)▼22.98 -0.06%

TOPIX
2639.69(9:00)
2657.53(15:00)
2617.90(10:41)
2657.24(15:00)
前日比▼9.59 -0.36%

値上がり銘柄数 1079
値下がり銘柄数 529
新高値銘柄数 37
新安値銘柄数 33
騰落レシオ25D 103.5 +2.4
日経平均25日移動平均乖離率 +0.73%
TOPIX25日移動平均乖離率 +0.53%

昨日の米国市場では、相場のけん引役のエヌビデアが先週の5%安に続き
昨日は2%安で、SOX指数が続落し、東京マーケットでも東京エレクなどの
半導体関連銘柄が、続落スタートになりました。
日経平均は、安寄り後下げ幅を広げ、▼549.11円下げる場面がありましたが
売り一巡後は下げ渋りました。
安値 38271.38(10:33)▼549.11
1ドル146円台の円高が、147円台まで円高一服となり
後場は大引けにかけて買戻しが断続的にに入り
大引け間際にはプラス圏に浮上する場面がありました。
日経平均は小幅に続落して引けました。

日経平均、TOPIXともに25日移動平均の攻防になり
ともに下ヒゲを引き、陽線で引けました。
本日3/12時点では、25日移動平均を明確に割り込んでいないため
まだトレンドは生きています。
今回の調整局面が、短期調整となるか?
3月月末~4月月初にかけての需給悪化まで続くかどうかは
短期筋の動向次第になりますが、気になることは個人投資家の
信用買い残が膨らんでいることです。
個人の信用買い残が膨らむと相場は間もなく調整局面になることが多く
日本株インデックス上昇一服の可能性は、頭の片隅に入れて
しばらくの間は、新規の買いは見送るのが良いと思います。

3月18日、19日の日銀の金融政策決定会合で、マイナス金利解除の可能性
3月になくても4月になる可能性が高く、これにより円高に変化すると
トヨタをはじめとする輸出関連円安メリット株の上昇一服から
調整局面入りの可能性が高まります。
7203トヨタ自動車 3/13終値3475円 直近高値3/7高値3811円

現金さえ確保しておけば、いざというピンチの局面が
チャンスの場面になるのは昔から変わりありません。

3769GMOPG 逆指値10200円
11,180円で売り約定になりました。

3064MonotaRO
2024年12月期2月度月次業績に関するお知らせ
3/11 IR 24年2月売上前年同期比114.6%
1月113.6%に続き、業績好調が続き、本日の陽線は
明日に続く上昇につながるかどうか?
貸株の空売り標的銘柄のため、もう一段上昇すると
買い戻しを誘発させる可能性があります。

2929ファーマフーズ 3/12終値977円△19円
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連19.7  10,532 576  636  499 17.2
連20.7  15,353 740  788  690  23.8
連21.7  46,752 5,673 5,767 3,841 132.2
連22.7  60,185 1,080 1,264 -374  -12.9
連23.7  68,572 3,610 3,540 3,081 106.7(最高益)
連24.7予 72,100 3,340 3,300 2,790 96.4(四季報最新)
24.7予  64,100 2,700 2,900 1,800 64.1(3/11減額修正)
四季報予想「小幅減益」
増収、小幅減益予想で、今後どこまで下がるか見ていましたが
3/11の減収、減益への減額修正で、急速な成長性の持続は不透明となったため
底値買いは中止します。
本日は売り気配で始まり、861円▼97円まで下がり、プラス圏に切り返して引けましたが
EPS64円まで低下するため割安感はなくなりました。
1年中、同社のCMが流れており、利益を圧迫しています。
競争激化の影響も大きく、この銘柄は監視銘柄から除外します。
 出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
3/11 752,900 232,100 327,600 43.5% 返済売り増加117,900株
3/8  344,400 114,800 148,500 43.1%
3/7  448,200 94,200 322,400 71.9% ★★★売り仕掛け 安値907円
3/6  237,400 109,100 98,700 41.6%
3/5  241,400 97,900 116,000 48.1%
3/4  278,900 162,500 68,800 24.7%

25日移動平均の攻防
3/12日経平均25日移動平均 38514.57円
3/12TOPIX25日移動平均 2643.12




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調整局面が長引くかどうか?

2024年3月11日(月)15:05更新
昨日3月10日(日)週末の概況等更新しました。
先週末 日経平均先物38,790円▼720円

3月11日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 39232.14(9:00)▼456.80
高値 39241.28(9:00)▼447.66
安値 38698.22(11:01)▼990.72
前引 38704.10(11:30)▼984.84 -2.48%
TOPIX前引 2665.37(11:30)▼61.43 -2.25%
グロース250前引 735.96(11:30)▼19.00 -2.52%
日経平均マイナス寄与度上位 -20円以上
東京エレク -176.83円
アドバンテスト -122.78円
ソフトバンクG 107.70円
ファストリ -62.94円
信越化学 -33.30円
TDK -27.97円
トヨタ -22.48円
プラス寄与+10円以上なし
前場プライム 値上がり269銘柄 値下がり1367銘柄
 後場
寄付 38755.36(12:30)▼933.58
高値 38868.10(15:00)▼820.84
安値 38496.66(13:52)▼1192.28
大引 38820.49(15:00)▼868.45 -2.19%

米国株のけん引役だったエヌビディアが7営業日ぶりに反落し
5%超値下がりしたことが、米国株相場全体の重しになり
先週末 日経平均先物38,790円▼720円
先週末の日経平均先物が大幅安になりました。
週明け3/11東京マーケットは、先物急落の流れを受けて
大幅反落で始まりました。
日経平均は安寄り後も断続的に売りが優勢となり
東京エレク、アドバンテストなどの半導体関連や大型値嵩株中心に
寄与度上位銘柄が売られ、相場全体に売りが波及し
今年最大の下げになりました。
安値 38698.22(11:01)▼990.72
前引 38704.10(11:30)▼984.84 -2.48%
TOPIX前引 2665.37(11:30)▼61.43 -2.25%
後場の取引も売り優勢で、下げ幅を広げ25日移動平均に迫りました。
3/11 25日移動平均 38396.83円
後場は下げ幅をさらに拡大して1,100円以上値下がりして
安値圏での一進一退になりました。
安値 38496.66(13:52)▼1192.28
押し目買いが入り、下げ渋る場面もありましたが
38,500円の攻防になりました。
売り一巡後は、大引けにかけて買戻しが入り下げ渋りましたが
日経平均は今年最大の下げ幅となり、大幅反落で引けました。

3769GMOPG 先週から出している逆指値10,200円 変更せず

2024年相場で、25日移動平均を終値ベースで割り込んだことはありません。
1/4の下ヒゲのザラ場安値が、一瞬25日移動平均割れになりましたが
本日の急落により、明日以降25日移動平均が下値サポートになるかどうかです。

日経平均RSI(14D) 3/6H 89.51 これが高値形成になりました。
2023年12/22 日柄50日前 日経平均乖離率 -0.01%
12月の最大のマイナス乖離率 12/8 -2.18%

日本市場のメインプレーヤー海外短期筋のAIは、トレンドに追随するため
明日以降も下げ止まらなければ、もう一段売り込んでくる可能性がありますが
市場の過半数が短期筋のAIのため、予測は困難です。

明日以降、25日移動平均付近に押し目買いが入るかどうか?
米国市場は今週末3/15(金)日本で言うSQのため
荒れ相場になる可能性があります。
米国株高のけん引役のエヌビデアが下げ止まり反発しなければ
半導体、AI主導の大相場は、調整局面やむなしになります。

3月末~4月月初、GPIFなどの年金運用資金のリバランスが待ち構えています。
GPIFは、日本株組み入れ枠25%のため、株高により25%を超えた分を
リバランスの売りを出してきます。
短期筋のAIが、これを先回りして大きく売り越してくる可能性もあり
今回の3月11日の急落の影響が今後も続くかどうか?

また明日のブログに記載いたします。




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週末日経平均先物38,790円▼720円

2024年3月10日(日)12:00更新

3月8日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 39809.56(9:00)△210.85
高値 39951.59(11:00)△352.88
安値 39551.60(9:11)▼47.11
前引 39935.24(11:30)△336.53 +0.85%
TOPIX前引 2734.62(11:30)△16.08 +0.59%
グロース250前引 759.00(11:30)▼6.78 -0.89%
 後場
寄付 39883.79(12:30)△365.08
高値 39989.33(12:52)△399.62
安値 39618.12(14:25)△19.41
大引 39688.94(15:00)△90.23 +0.23%

TOPIX
2714.62(9:00)
2742.75(13:21)
2702.94(9:11)
2726.80(15:00)
前日比△8.26 +0.30%

グロース250 23年6/21高値871.35
759.31(9:00)
766.94(13:15)
752.17(14:34)
754.96(15:00)
前日比▼10.82 -1.41%

値上がり銘柄数 1118
値下がり銘柄数 489
新高値銘柄数 191
新安値銘柄数 23
騰落レシオ25D 103.8 -1.0
日経平均25日移動平均乖離率 +3.64% 
TOPIX25日移動平均乖離率 +3.56%

前日3/7(木)の米国株、エヌビディア中心に半導体関連や主要ハイテク主導で上昇し
主要3指数そろって続伸。
朝方は半導体関連、日経平均寄与度上位銘柄に買いが入り
反発して始まりました。
日経平均は買い一巡後、下げに転じる場面がありましたが
円高ドル安一服となると先物買いが入り、前引けにかけて再び買いが優勢となりました。
前引 39935.24(11:30)△336.53 +0.85%
TOPIX前引 2734.62(11:30)△16.08 +0.59%
本日は、新興株、小型株物色は一服となり利益確定売りに押されました。
グロース250前引 759.00(11:30)▼6.78 -0.89%
日経平均株価指数先物とオプション3月物の特別清算指数(SQ値)3万9863円92銭。
後場の取引は前引け水準で始まり、前場高値を上回りました。
しかし、上値では利益確定売りに押され13:30過ぎに上げ幅を縮め
前日終値付近まで下押ししました。
売り一巡後は大引けにかけて39,700円を挟んでの値動きになりました。
週末3/8(金)メジャーSQを通過し、日経平均は反発して引けました。

メジャーSQ前日3/7(木)の日本株は、日経平均買い一巡後大きくマイナス圏に振れ
乱高下の1日となり、日経平均上下幅 953.71円
3月に日銀のマイナス金利解除を予想した利益確定売りとSQ前日の
ポジション調整が重なり、今年最大の下げ幅になり、日経平均は調整局面に
入ったようにも見えましたが
前日3/7(木)の米国株がSOX指数3.3%上昇したため、東京マーケットでは
再び半導体関連銘柄が買われ、日経平均が上昇し、メジャーSQを無事通過しました。
日経平均は、上値では利益確定売りに押され、昨日3/7の大陰線を埋めることはできませんでした。

来週末3/15(金)は、米国のクアドルプル・ウィッチング(日本でいうSQ)
米国株が荒れる可能性が高まりますが、これにより米国SOX指数が下がると
日経平均寄与度上位半導体関連株が、売られることになります。
相場全体が崩れなければ、再びバリュー株、小型株に物色が広がる可能性に期待します。

3月8日(金)の主要国株
日経平均先物38,790円▼720円 先週末40,190円△190円
NYダウ 38,722.69ドル▼68.66ドル-0.17% 先週末39,087.38ドル△90.99ドル+0.23%
ナスダック 16,085.113▼188.262-1.15% 先週末16,274.942△183.020+1.13%
S&P500 5,123.69▼33.67-0.65% 先週末5,137.08△40.81+0.80%
10年債利回り 4.076%▼0.011% 先週末 4.181%▼0.070%
NY原油 77.85ドル▼-1.08% 先週末79.81ドル△1.55ドル
ドル円 147.04円-147.06円 先週末150.13円-150.15円
上海総合指数 3,046.0192△18.6179+0.61% 先週末3,027.0204△11.8492+0.39%
欧州市場 
ドイツDAX 17,814.51▼28.34-0.15% 先週末17,735.07△56.88+0.32%
イギリスFTSETM 7,659.74▼32.72-0.42% 先週末7,682.50△52.48+0.68%
フランスCAC 8,028.01△11.79+0.14% 先週末7,934.17△6.74+0.08%

3/8(金)の米国株は、主要3指数そろって3日ぶりに反落。
朝方は買いが先行して主要3指数高く始まり、ハイテク株比率の高いナスダック指数は
最高値を更新しました。
その後買いが続かず利益確定売りに押され、下げ幅を広げました。
朝方発表2月米国雇用統計 非農業部門雇用者数前月比27万5000人増加
市場予想19万8000人増加を上回りましたが、1月と昨年12月の増加幅を下方修正。
雇用の底堅さはあったものの、FRB年央利下げ開始の金融政策を動かすほどのインパクトはなく
買い一巡後は、取引終了にかけて売りが優勢となりました。
米国株のけん引役だったエヌビディアが7営業日ぶりに反落し、5%超値下がりしたことが
相場全体の重しになりました。
米国半導体関連銘柄の下落と為替が円高ドル安に振れたため
日経平均先物は大幅安になりました。
日経平均先物38,790円 ▼720円

日経平均3/8(金)終値39688.94円 △90.23円 +0.23%
TOPIX3/8(金)終値2726.80 △8.26 +0.30%
日経平均先物38,790円 ▼720円
3月配当権利落ち約260円を加算すると
38,790円+260円=39,050円
3/8終値39688.94円からの乖離が大きくなり、週明け3/11(月)は
半導体関連、寄与度上位銘柄中心に売り優勢で始まり
日経平均は500円以上下がりそうです。
相場の圏外にあった中小型株ゃバリュー株に物色が広がるかどうかが注目点です。

半導体関連、時価総額5兆円以上銘柄中心に日経平均が上昇すると
中小型株、バリュー株は軟調になり、逆にこれら日経平均のけん引役の
コア銘柄が軟調になると中小型株、バリュー株が買われます。
中小型株、バリュー株買い=グロース250指数上昇=値上がり銘柄数増加
半導体関連、時価総額5兆円以上銘柄中心に日経平均上昇=値上がり銘柄数減少

日経平均は、40,000円水準から一気に39,000円まで下振れの可能性。
東京エレク、アドバンテスト、ファストリ、ソフトバンクGなどの日経平均寄与度上位銘柄の
下げにとどまるか?
相場全体が調整局面入りに入るか?
突っ込みに押し目買いが入り、下げは限定的になるか分かりません。
短期筋の動向によっては、相場全体の空売り比率が増加し
全面安になる可能性もあるため、要注意となります。
今週は、米国株も荒れる可能性があるため、日本株も上下幅が大きくなる可能性大です。

日経平均PER 3/8 16.86倍
今後の想定レンジ 15倍~17倍

プライム連結PER 3/8 16.83倍
今後の想定レンジ 15倍~17倍

プライム市場騰落レシオ25D 3/8 103.8 -1.0

グロース250指数 3/8終値755.0▼10.82-1.42%
直近高値3/7H 787.23 これを超えることができるかどうか?
750を明確に下回ると直近上昇した小型株全般に売りが広がる可能性。

以前から申し上げていますが、1月からの日経平均急騰相場
日柄2.5カ月とすると3月中旬まで
日柄3か月とすると3月いっぱい
3月末には、年金等のリバランスの売りが待ち構えています。




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買い一巡後大引けにかけて伸び悩み

2024年3月8日(金)15:05更新

前日3/7(木)米国株
NYダウ 38,791.35ドル △130.30ドル +0.33%
ナスダック 16,273.375 △241.832 +1.50%
S&P500 5,157.36 △52.60 +1.03%
米国10年債利回り 4.087% ▼0.018%
NY原油 79.25ドル
ドル円 147.94円-147.95円

前日の米国株 主要3指数そろって続伸。
7日、パウエルFRB議長は、上院での議会証言で
利下げ開始の条件となる物価の安定を達成できるとの
確信を持てるようになるまでそう遠くないと述べ
FRBが年央に利下げを始めるとの見方が広がり買い安心感につながりました。
SOX指数上昇 ハイテク株比率の高いナスダック指数は+1.50%高
S&P500指数は+1.03%高に対し、NYダウは伸び悩みました。

3月8日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 39809.56(9:00)△210.85
高値 39951.59(11:00)△352.88
安値 39551.60(9:11)▼47.11
前引 39935.24(11:30)△336.53 +0.85%
TOPIX前引 2734.62(11:30)△16.08 +0.59%
グロース250前引 759.00(11:30)▼6.78 -0.89%
 後場
寄付 39883.79(12:30)△365.08
高値 39989.33(12:52)△399.62
安値 39618.12(14:25)△19.41
大引 39688.94(15:00)△90.23 +0.23%

前日の米国株、エヌビディア中心に半導体関連や主要ハイテク主導で上昇し
主要3指数そろって続伸。
朝方は半導体関連、日経平均寄与度上位銘柄に買いが入り
反発して始まりました。
日経平均は買い一巡後、下げに転じる場面がありましたが
円高ドル安一服となると先物買いが入り、前引けにかけて再び買いが優勢となりました。
前引 39935.24(11:30)△336.53 +0.85%
TOPIX前引 2734.62(11:30)△16.08 +0.59%
本日は、新興株、小型株物色は一服となり利益確定売りに押されました。
グロース250前引 759.00(11:30)▼6.78 -0.89%
日経平均株価指数先物とオプション3月物の特別清算指数(SQ値)3万9863円92銭。
後場の取引は前引け水準で始まり、前場高値を上回りました。
しかし、上値では利益確定売りに押され13:30過ぎに上げ幅を縮め
前日終値付近まで下押ししました。
売り一巡後は大引けにかけて39,700円を挟んでの値動きになりましたが
週末3/8(金)メジャーSQを通過し、日経平均は反発して引けました。

昨日の日本株は、日経平均買い一巡後大きくマイナス圏に振れ
乱高下の1日となり、日経平均上下幅 953.71円
3月に日銀のマイナス金利解除を予想した利益確定売りとSQ前日の
ポジション調整が重なり、今年最大の下げ幅になり、日経平均は調整局面に
入ったようにも見えましたが
前日の米国株がSOX指数3.3%上昇したため、東京マーケットでは
再び半導体関連銘柄が買われ、日経平均が上昇し、メジャーSQを無事通過しました。
日経平均は、上値では利益確定売りに押され、昨日3/7の大陰線を埋めることはできませんでした。

来週末3/15(金)は、米国のクアドルプル・ウィッチング(日本でいうSQ)
米国株が荒れる可能性が高まりますが、これにより米国SOX指数が下がると
日経平均寄与度上位半導体関連株が、売られることになります。
相場全体が崩れなければ、再びバリュー株、小型株に物色が広がる可能性に期待します。

東京証券取引所が7日発表2月第4週(2月26日〜3月1日)投資部門別株式売買動向
海外投資家は買い越し、買越額は3834億円(2/19~2/22)786億円の売り越し
個人投資家は3週連続で売り越し (2月26日〜3月1日)売越額は905億円
(2/19~2/22)918億円の売り越し。
信託銀行(年金運用など)8週連続で売り越し売越額は2589億円
2024年上昇相場で、毎週リバランスの売りが続いています。
3月月末~4月月初は、まとまった額のリバランス売りがdレる模様で
この需給悪化分を海外投資家が買い越しで、日本株を支えることができるか?

2024年相場
中東でくすぶるリスク 場合によっては原油価格上昇
3月末~4月月初にかけては年金の売りや日経平均の入れ替え
日銀マイナス金利の出口模索 米国金利引き下げの時期5、6月と引き下げの回数3回程度。
米国、中国の景気減速の行方
11月の米国大統領選挙
トランプ大統領当選確率の高まりは、夏相場のリスク要因になる可能性があります。
16年にトランプ氏が初当選した際は、日経平均株価が約900円安し
翌営業日の約1000円高と乱高下に見舞われました。
トランプ氏が大統領に復活すれば、北大西洋条約機構(NATO)からの離脱に動く可能性大。
在韓米軍の撤収の可能性や台湾有事に対するトランプ氏の動向も注目されます。
中国やロシア、北朝鮮という核保有国に囲まれる日本は、米軍の抑止力がなければ安全を保つことは
できず、トランプ氏の大統領就任確率が高まると夏相場は波乱になる可能性は否定できません。

日経平均、TOPIXバブル崩壊後高値を一気に更新したため
新規の買いは凍結します。
この上昇相場も上がり続けるわけではありません。
おそらく、天井形成後、しばらく高値もみ合いが1か月~2か月程度続き
その後やや大きな調整局面が来るものと考えます。
3月中旬~4月にかけて株価本格調整を想定。
米国大統領選挙を控え、7月~9月は積極買いはできず
米国株中心に株価低迷になる可能性があります。

◎銘柄研究 参考銘柄
9433KDDI 時価総額10兆7000億円
2024年高低 1/22高値5080円 2/9安値4439円
昨年23年12/19安値4392円 24年2/9安値4439円 このダブルボトムは
200日移動平均が下値サポートになっています。
直近切り上がっている200日移動平均は、3/8時点で4500円水準で
75日移動平均3/8時点4645円が上値を抑えています。
配当利回り3.01% 半導体関連株上昇一服で相場が崩れなければ
再び高値トライになる可能性があります。
9432NTT 時価総額16兆7800億円
1/23高値192.9円 2/9安値176.8円 75日移動平均が下値サポート
時価総額上位通信関連大手2銘柄 再び高値トライになるか?




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メジャーSQ前日の乱高下

2024年3月7日(木)18:40更新

前日3/6(水)の米国株
NYダウ 38,661.05ドル △75.86ドル +0.19%
ナスダック 16,031.543 △91.955 +0.57%
S&P500 5,104.76 △26.11 +0.51%
米国10年債利回り 4.105% ▼0.049%
NY原油 79.09ドル
ドル円 148.09円-148.10円 7日 16:15

前日3/6(水)の米国株は、主要3指数そろって反発。
パウエルFRB議長の証言が想定内と市場は判断し
買い安心感が広がりました。
米国長期金利10年物国債利回りが4.0%台
1カ月ぶりの水準に低下する場面がありました。
長期金利時低下=株買い
8日、2月米国雇用統計発表に市場は注目しています。
米国株高に連動して日経平均先物は上昇しました。

3月7日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 40331.06(9:00)△240.28
高値 40472.11(9:05)△381.33
安値 39680.73(11:09)▼410.05
前引 39731.17(11:30)▼359.61 -0.90%
TOPIX前引 2724.09(11:30)▼6.58 -0.24%
グロース250前引 766.83(11:30)▼8.93 -1.15%
 後場
寄付 39732.65(12:30)▼358.13
高値 39887.40(13:00)▼203.38
安値 39518.40(14:44)▼572.38
大引 39598.71(15:00)▼492.07 -1.23%

TOPIX
2744.14(9:00)
2755.24(9:05)
2713.67(14:45)
2718.54(15:00)
前日比▼12.13 -0.44%

値上がり銘柄数 675
値下がり銘柄数 929
新高値銘柄数 224
新安値銘柄数 19
騰落レシオ25D 104.8 +1.2
日経平均25日移動平均乖離率 +3.77%
TOPIX25日移動平均乖離率 +3.52%

前日の米国株は、主要3指数そろって反発。
日経平均は、上昇している先物にサヤ寄せして反発して始まると
取引開始直後△381.33円上昇し、最高値を更新しました。
高値 40472.11(9:05)△381.33 最高値更新
TOPIX高値 2755.24(9:05)△24.57 高値更新
買い一巡後、先物主導で急速に上げ幅を縮小しマイナス圏に転落
▼410.05円下げる場面がありました。
日経平均前場上下幅 791.38円
安値 39680.73(11:09)▼410.05
前引 39731.17(11:30)▼359.61 -0.90%
TOPIX前引 2724.09(11:30)▼6.58 -0.24%
後場の取引も前引けの流れを引き継ぎ、売り優勢の展開になりました。
後場寄り付き直後やや下げ渋る場面がありましたが
上値は限定的で、押し目買いが一巡すると再び売り優勢となり
▼572.38円まで下げ幅を広げ、日経平均は3日続落
今年最大の下げ幅になりました。
日経平均上下幅 953.71円
安値 39518.40(14:44)▼572.38
大引 39598.71(15:00)▼492.07 -1.23%

明日のメジャーSQ前日のため、買い一巡後マイナス圏に転落し
乱高下の1日となりました。
日経平均上下幅 953.71円

3月に日銀のマイナス金利解除を予想した利益確定売りとSQ前日の
ポジション調整が重なったため、相場が乱高下しました。

6日、日銀マイナス金利解除観測を巡る一部報道が出たことや
7日、日銀中川順子審議委員が講演で、物価目標の実現に向けて
着実に歩みを進めていると発言したことなどが3月、4月のマイナス金利解除と
市場は織り込みに入っています。
利ざや改善期待から銀行株に買いが入っった半面、円高を警戒した売りが
自動車株中心に輸出関連銘柄に広がりました。

3月、4月日銀金融政策正常化(マイナス金利解除)=円高、ドル安
5月、6月、米国金利引き下げ=円高、ドル安

円高=輸出関連株売り

1月からの上昇局面は、2.5カ月の日柄だと3月中旬まで
3か月の日柄だと3月末までになります。
3月末は、リバランスの売りが確実に出るため、短期筋のAIが先回りして
売ってくる可能性が高まります。
日本市場の過半数以上は短期筋のAIによる売買です。
メインプレーヤーAIの動きは予測できませんが、日柄と確実に起こる需給を考えると
3月中旬~4月上旬にかけて、「調整の場面」があることを想定して相場に臨みます。
更に保有株の現金化を進める方針です。

3769GMOPG 3月売り目標11,000円~11,500円
3/7終値10600円 直近高値3/7高値10865円
リスクヘッジの逆指値
2/28安値9700円水準を修正して、3/6安値10200円水準
株価が上昇した時点で、逆指値は引き上げます。

4151協和発酵キリン 
3/5連続陰線を引き、上昇一服感
リスクヘッジの逆指値2/26安値2900円水準
3/6(水)2899円売り約定

自動車株中心に輸出関連円安メリット株は総じて利益確定売りに押されました。
7203トヨタ自動車 3/7終値3660円▼109円 3/7高値3811円
7201日産自動車 3/7終値555.7円▼27.9円
7267ホンダ 3/7終値1753円▼68.5円
7261マツダ 3/7終値1673円▼112円
7270SUBARU 3/7終値3256円▼159円

直近貸株を使った空売りが増加している7261マツダの下落率が最も大きく
-6.28%となりました。 

その他時価総額上位銘柄の株価チェックをこれから行いますが
様々な買われすぎの銘柄が、高値圏で嫌な陰線を引いています。

4543テルモ 3/7終値5756円▼60円
3/4高値6029円 一番天井の可能性

明日はメジャーSQですが、1月、2月のようにSQ直後の上昇になるか?
3/7(木)寄付き直後の高値で、調整局面に入るか?
今後の動向に注目します。




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本日は無難に通過 明日はSQ前日の木曜日

2024年3月6日(水)15:05更新

前日3/5(火)の米国株
NYダウ 38,585.19ドル ▼404.64ドル -1.03%
ナスダック 15,939.588 ▼267.921 -1.65%
S&P500 5,078.65 ▼52.30 -1.01%
米国10年債利回り 4.154% ▼0.058%
NY原油 78.17ドル
ドル円 149.96円-149.97円 6日 10:10

前日の米国株主要3指数は揃って1%を超える大幅安で続落。 
6日、7日にFRBパウエル議長議会証言を控え、持ち高を
減らす売りが広がりました。
中国での販売が落ち込んでいるアップルはこの日も下げ
4カ月ぶりの安値まで値下がりし、主力ハイテク株の下げが
他の銘柄の利益確定売りに波及しました。
中国製品に大規模な関税を課す方針のトランプ前大統領が
予備選を圧倒的有利な状況で進めているだけに中国リスクも
意識され始めました。

3月6日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 39792.39(9:00)▼305.24
高値 40039.16(10:16)▼58.47
安値 39769.04(9:00)▼328.59
前引 39997.66(11:30)▼99.97 -0.25%
TOPIX前引 2723.91(11:30)△3.98 +0.15%
グロース250前引 772.67(11:30)△5.23 +0.68%
 後場
寄付 40075.84(12:30)▼21.79
高値 40147.77(14:19)△50.14
安値 39999.08(12:41)▼98.55
大引 40090.78(15:00)▼6.85 -0.02%

前日の米国株主要3指数は揃って1%を超える大幅安で続落。
日経平均先物も連動安になり、寄付きは先物にサヤ寄せして
▼305.24円下げて始まりました。
日経平均は寄り付き直後に安値を付けると急速に下げ幅を縮小し
40,000円の大台を回復し、前引けにかけて40,000円の攻防になりました。
後場の取引は、前引けを上回って始まり、一時40,000円をわずかに
下回りましたが、40,000円台での一進一退となりました。
14日経平均は14時過ぎにプラス圏に浮上しましたが引けにかけて
小幅に続落して引けました。

米国主導のAIバブル相場は、欧州、日本株も最高値圏まで上昇させました。
昨年4月以降の外国人の大幅買い越し相場は
10月、11月の米国長期金利上昇による調整局面がありましたが
2024年1月からの上昇相場に弾みをつけ、ここまで上昇してきました。
インデックス上昇に対して、騰落レシオは上がらず100ポイントを挟んでの
横ばいが続いています。
1/31H 137.9から2/15L 93.7まで急速に下振れし
直近にかけて横ばいが続いています。

仮に月末の一時的な需給悪化で、インデックスが本格的な調整に入ると今まで
いままで上昇していなかった銘柄も連動安になる可能性が高まります。
今上昇波動の銘柄も影響を受け、下振れする可能性が高まります。

AI主導の相場では、インデックスが高値圏では、底値買いは底割れのリスクが増してきます。
今の相場を動かすのは、人の「人知」ではなく、「AI」の動きでトレンドが変化します。

◎銘柄研究 参考銘柄
4922コーセー 3/5終値7904円 時価総額4789.27億円
負債/売上 3.3% 有利子負債99億円 利益剰余金2401億円
BPS 4539円 外国人比 24.9%
2018年6/18高値26340円からの調整は、10,000円が下値メドでしたが
10/31安値9667円 その後切り返しに転じましたが直近にかけて再び
下値を探る展開になっています。
3/5安値7797円 これが直近の安値ですが、まだ底が入ったとは言えません。
1/15 米国系ファンドの買い増し 1/15終値10305円
大底と判断しての買いですが、1/17大陰線を引き大きく崩れました。
 なぜここまで下がるのか? 需給が悪いからです。
海外大手ファンドも大底と判断して買ったようですが
需給には勝てません。
現物売り(投げ)+貸株の空売り
あっという間に2016年2/12安値7700円に迫っています。
四季報見出し「上向く」
24年12月期は国内のインバウンド回復進み
百貨店で高価格帯スキンケアが伸びる。
中国も後半改善 宣伝費こなし反発。
今期24年12月期予想を引き下げてきました。

7508G-7HD 3/5終値1322円
業務スーパー オートバックス フランチャイズ出店
シャトレーゼのFCも始める
昨年末、株価を気にして見ていた銘柄ですが
12/18安値1130円までで、10/31安値1108円を割り込まず
12/27 25日移動平均超え、12/28 75日移動平均超え
トレンド転換し、2/22高値1472円まで上昇しました。
2/22戻り高値1472円 3/5まで6日続落
2021年10/19高値2245円~直近にかけての週足チャートをご覧ください。
成長性の高い小型株ですが、年々上値が切り下がっています。
1500円を超えることはできませんでした。
日経平均、TOPIXは歴史的な高値まで買われていますが
好内容の小型株は、戻りは限定的で上がらない銘柄が増加しています。

騰落レシオ 
3/4 98.8 -8.3
3/5 105.0 +6.2

日経平均PER 3/4 16.80倍 3/5 16.88倍
2024年 3/4 16.80倍 1/4L 14.81倍
2023年 9/19H 16.11倍 1/4L 12.01倍
プライム連結PER 3/4 16.73倍 3/5 16.80倍
2024年 3/4 16.73倍 1/4L 15.15倍
2023年 9/15H 16.33倍 1/4L 12.84倍

3月8日(金)メジャーSQ 直前まで相場が大きく振れる可能性
3月15日(金)米国SQ 直前まで相場が大きく振れる可能性
3月末~4月月初 年金等のリバランス
GPIFは、日本株運用枠が25%に制限されているため
直近のインデックス上昇で、25%を超えた額の「売り」が確実に出ます。
3月中旬以降、場合によっては需給悪先回りのAIの売りが出てくる可能性大です。 

日柄的には、3月中旬~下旬、4月月初にかけて調整局面に警戒
1月からの上昇局面は、2.5カ月の日柄だと3月中旬まで
3か月の日柄だと3月末までになります。
3月末は、リバランスの売りが確実に出るため、短期筋のAIが先回りして
売ってくる可能性が高まります。
日本市場の過半数以上は短期筋のAIによる売買です。
メインプレーヤーAIの動きは予測できませんが、日柄と確実に起こる需給を考えると
3月中旬~4月上旬にかけて、「調整の場面」があることを想定して相場に臨みます。
更に保有株の現金化を進める方針です。

6869シスメックス
逆指値8126円 3/6寄付き8116円で約定になりました。

今週はメジャーSQ週のため、上にも下にも乱高下する可能性が高まります。
本日は無難に通過しましたが、明日3/7はSQ前日(木)です。




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インデックス上昇でも騰落レシオ横ばい

2024年3月5日(火)18:55更新

前日3/4(月)の米国株
NYダウ 38,989.83ドル ▼97.55ドル -0.24%
ナスダック 16,207.509 ▼67.433 -0.41%
S&P500 5,130.95 ▼6.13 -0.11%
米国10年債利回り 4.212% △0.031%
NY原油 78.31ドル
ドル円 150.47円-150.49円 5日 16:00

前日の米国株 主要3指数そろって反落
先週末ナスダック指数、S&P500指数は、最高値を更新し
NYダウも最高値水準にあり、主力株を中心に利益確定売りが出ました。
下値では押し目を拾う動きがあり、下げ幅は限定的でした。
米国株安に連動し、日経平均先物も弱含みとなりました。

3月5日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 39881.73(9:00)▼227.50
高値 40047.43(9:09)▼61.80
安値 39840.34(10:29)▼268.89
前引 39940.61(11:30)▼168.62 -0.42%
TOPIX前引 2710.09(11:30)△3.81 +0.14%
グロース250前引 757.24 ▼9.45 -1.23% 
 後場
寄付 39978.86(12:30)▼130.37
高値 40226.99(13:24)△117.76
安値 39972.85(12:30)▼136.38
大引 40097.53(15:00)▼11.60 -0.03%

TOPIX
2696.68(9:00)
2724.86(14:10)
2694.58(9:01)
2719.93(15:00)
前日比△13.65 +0.50%

値上がり銘柄数 931
値下がり銘柄数 670
新高値銘柄数 111
新安値銘柄数 40
騰落レシオ25D 105.0
日経平均25日移動平均乖離率 +5.92%
TOPIX25日移動平均乖離率 +4.20%

前日の米国株は、主力株中心に利益確定売りに押され
主要3指数そろって反落。
日経平均先物も連動安、寄付きは先物にサヤ寄せして
売り先行で始まり、40,000円の大台を割り込んで始まりました。
日経平均は、一時▼268.89円下げましたが、売り一巡後は
やや下げ渋って前場の取引を終えました。
安値 39840.34(10:29)▼268.89
前引 39940.61(11:30)▼168.62 -0.42%
TOPIX前引 2710.09(11:30)△3.81 +0.14%
後場の取引は、前引け水準を上回って始まり
先物主導で急速に戻りを試す展開になり、プラス圏に浮上しました。
高値 40226.99(13:24)△117.76
買い一巡後は大引けにかけて前日終値を挟んだ水準での
一進一退となり、日経平均は3日ぶりに小幅反落しました。
大引 40097.53(15:00)▼11.60 -0.03%
TOPIX大引 2719.93(15:00)△13.65 +0.50%
グロース250大引 767.44(15:00)△0.75 +0.10% 

日経平均PER 3/4 16.80倍
2024年 3/4 16.80倍 1/4L 14.81倍
2023年 9/19H 16.11倍 1/4L 12.01倍
プライム連結PER 3/4 16.73倍
2024年 3/4 16.73倍 1/4L 15.15倍
2023年 9/15H 16.33倍 1/4L 12.84倍

騰落レシオ 
3/4 98.8 -8.3
3/5 105.0 +6.2

インデックス上昇で日経平均PERは、昨日3/4 16.80倍まで上昇しました。
2023年年初1/4L 12.01倍からの上昇でコロナショック後の上昇時を除くと
2015年4/28H 18.19倍以来の高水準になりました。
これが、17.0倍を超えてくる可能性は否定できませんが、短期筋のAIが
ここから上値を買ってくるかどうか?
今週はメジャーSQ週のため、上に振れるか、下に振れるか分かりませんが
日柄的には、3月中旬~下旬、4月月初にかけて調整局面に警戒
1月からの上昇局面は、2.5カ月の日柄だと3月中旬まで
3か月の日柄だと3月末までになります。
3月末は、リバランスの売りが確実に出るため、短期筋のAIが先回りして
売ってくる可能性が高まります。
日本市場の過半数以上は短期筋のAIによる売買です。
メインプレーヤーAIの動きは予測できませんが、日柄と確実に起こる需給を考えると
3月中旬~4月上旬にかけて、「調整の場面」があることを想定して相場に臨みます。
更に保有株の現金化を進める方針です。

3769GMOPG 3月売り目標11,000円~11,500円
3/5終値10205円 直近高値3/1高値10320円
リスクヘッジの逆指値2/28安値9700円水準
株価が上昇した時点で、逆指値は引き上げます。

4151協和発酵キリン 3月売り目標3,100円~3,300円
3/5終値2941円 直近高値3/4高値3009円
3/5連続陰線を引き、上昇一服感
リスクヘッジの逆指値2/26安値2900円水準

6869シスメックス 3月売り目標8,800円~9,000円
3/5終値8249円 直近高値2/29高値8460円
今回も200日移動平均を一気に超えることができず
3/1,3/4,3/5連続陰線を引きました。
リスクヘッジの逆指値2/28安値8126円水準

株価が上昇した時点で、逆指値は引き上げます。

3月8日(金)メジャーSQ 直前まで相場が大きく振れる可能性
3月15日(金)米国SQ 直前まで相場が大きく振れる可能性
3月末~4月月初 年金等のリバランス
GPIFは、日本株運用枠が25%に制限されているため
直近のインデックス上昇で、25%を超えた額の「売り」が確実に出ます。
3月中旬以降、場合によっては需給悪先回りのAIの売りが出てくる可能性大です。 

時価総額が大きく、今期大幅増収増益予想で来期も増収増益予想でも
現時点で昨年来安値の銘柄があり、監視を続けています。
なぜここまで下がっているのか?
需給が悪いからにほかなりません。
誰かが売っているからです。
直近の四半期決算まで、4四半期増収増益でも、8年ぶり安値に
売り込まれている銘柄もあります。
好業績で、今後も生き残れる創業100年以上のほぼ無借金企業ですが
売りが止まりません。

「需給がすべてに優先する」といいますが、株価が底値圏からでも
AIが売ってくることが当たり前の時代です。
株価が底値圏をさらに割り込み、異常値のどん底値になる銘柄
それらの銘柄を次の全体相場調整局面で買えるよう
現金ポジションを高めます。




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日経平均40,000円大台乗せ 全体相場は軟調

2024年3月4日(月)15:05更新
昨日3/3(日)週末の米国株概況等更新しました。

3月4日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 40201.76(9:00)△290.94
高値 40314.64(10:47)△403.82
安値 40123.36(9:02)△212.54
前引 40226.83(11:30)△316.01 +0.79%
TOPIX前引 2713.79(11:30)△4.37 +0.16%
グロース250前引 770.73(11:30)△7.13 +0.93%
日経平均寄与度+20円以上
東京エレク +101.90円
アドバンテスト +73.53円
信越化学 +23.81円
ソフトバンクG +20.58円
プライム値上がり506銘柄 値下がり1120銘柄 
 後場
寄付 40166.41(12:30)△255.59
高値 40184.41(12:31)△273.59
安値 40001.55(14:39)△90.73
大引 40109.23(15:00)△198.41 +0.50%
TOPIX大引 2706.28(15:00)▼3.14 -0.12%

先週米国時間で日経平均先物は、40,000円の大台乗せとなり
寄り付き直前も強含みで始まっており、寄付きは先物にサヤ寄せし
初の40,000円の大台に乗せて始まりました。
日経平均は高寄り後も買いが優勢となり10:47には△403.82円
上昇しました。
高値 40314.64(10:47)△403.82
前場の日経平均は、上昇率+0.79%に対し、TOPIXは+0.16%
前引 40226.83(11:30)△316.01 +0.79%
TOPIX前引 2713.79(11:30)△4.37 +0.16%
前場プライム値上がり506銘柄 値下がり1120銘柄 
圧倒的に値下がり銘柄が多くなりました。

後場の取引は、前引けを下回って始まり、
前場高値40314.64(10:47)△403.82 で最高値を更新した達成感からか
利益確定売りが優勢になりました。
プライム市場全体相場は、前引け時より値下がり銘柄数が増加し
TOPIXはマイナス圏に転落しました。
日経平均は、40,100円台を挟んでの推移となり上げ幅を縮小
大引けにかけて40,000円の攻防になりました。
安値 40001.55(14:39)△90.73
日経平均は前場最高値を更新しましたが、伸び悩んで引けました。

半導体関連、時価総額5兆円以上銘柄中心に日経平均が上昇すると
中小型株、バリュー株は軟調になり、逆にこれら日経平均のけん引役の
コア銘柄が軟調になると中小型株、バリュー株が買われます。
本日は、半導体関連、時価総額5兆円以上コア銘柄上昇による
日経平均上昇、中小型株、バリュー株軟調でした。

中小型株、バリュー株買い=グロース250指数上昇=値上がり銘柄数増加
半導体関連、時価総額5兆円以上銘柄中心に日経平均上昇=値上がり銘柄数減少

半導体関連、時価総額5兆円以上銘柄中心に日経平均、TOPIXは
高値を更新しています。

3月8日(金)メジャーSQ 直前まで相場が大きく振れる可能性
3月15日(金)米国SQ 直前まで相場が大きく振れる可能性
3月末~4月月初 年金等のリバランス
GPIFは、日本株運用枠が25%に制限されているため
直近のインデックス上昇で、25%を超えた額の「売り」が確実に出ます。
3月中旬以降、場合によっては需給悪先回りのAIの売りが出てくる可能性大です。 

日柄的には、3月中旬~下旬、4月月初にかけて調整局面に警戒
1月からの上昇局面は、2.5カ月の日柄だと3月中旬まで
3か月の日柄だと3月末までになります。
3月末は、リバランスの売りが確実に出るため、短期筋のAIが先回りして
売ってくる可能性が高まります。
日本市場の過半数以上は短期筋のAIによる売買です。
メインプレーヤーAIの動きは予測できませんが、日柄と確実に起こる需給を考えると
3月中旬~4月上旬にかけて、「調整の場面」があることを想定して相場に臨みます。
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今週はメジャーSQ週のため、上にも下にも乱高下する可能性が高まります。




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3月4日(月)日経平均40,000円の大台乗せ

2024年3月3日(日)12:10更新

3月1日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 39254.69(9:00)△88.50
高値 39888.11(11:27)△721.92 最高値更新
安値 39224.64(9:00)△58.45
前引 39883.86(11:30)△717.67 +1.83%
TOPIX前引 2706.18(11:30)△30.45 +1.14% 高値更新
グロース250前引 764.39(11:30)▼8.00 -1.04%
前場日経平均寄与度上位 +20円以上
東京エレク +177.83円
ファストリ +97.91円
アドバンテスト +54.61円
ソフトバンクG +32.77円 
信越化学 27.64円
マイナス寄与-10円以上銘柄無し
 後場
寄付 39872.46(12:30)△706.27
高値 39990.23(14:50)△824.04 最高値更新
安値 39816.21(12:38)△650.02
大引 39910.82(15:00)△744.63 +1.90%
大引日経平均寄与度上位 +20円以上
東京エレク +150.85円
ファストリ +110.89円
アドバンテスト +55.68円
信越化学 +32.80円
ソフトバンクG +23.38円
リクルートHD +21.68円
マイナス寄与-10円以上銘柄無し

TOPIX
2676.97(9:00)
2712.29(14:50)
2676.91(9:00)
2709.42(15:00)
前日比△33.69 +1.26%

グロース250 23年6/21高値871.35
772.38(9:00)
773.71(9:21)
761.46(13:30)
763.60(15:00)
前日比▼8.79 -1.14%

値上がり銘柄数 805
値下がり銘柄数 805
新高値銘柄数 142
新安値銘柄数 9
騰落レシオ25D 107.1+3.6
日経平均25日移動平均乖離率 +6.35% 
TOPIX25日移動平均乖離率 +4.43%

29日(木)の米国株は、ナスダック指数が2年3カ月ぶりに最高値を更新
S&P500指数も最高値をつけ、ハイテク、半導体・AI関連銘柄が買われました。
その流れを受けて、日経平均は反発して始まり、寄付きを安値に
日経平均寄与度上位銘柄中心に先物主導で前引けにかけて上げ幅を拡大し
△721.92円まで買われ最高値を更新しました。
直近半導体関連銘柄が上昇一服となり、買われていた中小型株の一角は
値下がりが目立ちました。
前引け時点では、インデックス上昇にもかかわらず、値下がり銘柄の方が多く
相場全体は軟調さが目立ち、いびつな最高値更新相場となりました。
高値 39888.11(11:27)△721.92 最高値更新
前引 39883.86(11:30)△717.67 +1.83%
TOPIX前引 2706.18(11:30)△30.45 +1.14% 高値更新
グロース250前引 764.39(11:30)▼8.00 -1.04%
後場の取引は前引け水準で始まり高値圏での一進一退となりました。
13:32過ぎに先物買い主導で上げ幅を広げ、大引け間際に
前場付けた最高値を更新しました。
高値 39990.23(14:50)△824.04 最高値更新
月初で週末3/1(金)日経平均TOPIXは高値を更新して
大幅高で引けました。

3月1日(金)の主要国株
日経平均先物 40,190円△190円 先週末39,470円△350円
NYダウ 39,087.38ドル△90.99ドル+0.23% 先週末39,131.53ドル△62.42ドル+0.15%
ナスダック 16,274.942△183.020+1.13% 先週末15,996.823▼44.798-0.27%
S&P500 5,137.08△40.81+0.80% 先週末5,088.80△1.77+0.03%
10年債利回り 4.181%▼0.070% 先週末4.252%▼0.072%
NY原油 79.81ドル△1.55ドル 先週末76.57ドル▼2.04ドル
ドル円 150.13円-150.15円 先週末150.48円-150.50円
上海総合指数 3,027.0204△11.8492+0.39% 先週末3,004.8810△16.5232+0.55%
欧州市場 
ドイツDAX 17,735.07△56.88+0.32% 先週末17,419.33△48.88+0.28%
イギリスFTSETM 7,682.50△52.48+0.68% 先週末7,706.28△21.79+0.28%
フランスCAC 7,934.17△6.74+0.08% 先週末7,966.68△55.08+0.69%

3/1(金)の米国株は、主要3指数そろって続伸。
S&P500指数とナスダック指数が連日の最高値を更新。
午前発表、2月ISM製造業景況感指数47.8
市場予想49.5を下回り、緩やかな景気減速を示す内容と市場は受け止め
長期金利が低下し、高PERのハイテク株比率の高いナスダック指数中心に上昇しました。
10年債利回り 4.181%▼0.070% 先週末4.252%▼0.072%
米国株高に連動し日経平均先物は、40,190円△190円

日経平均3/1(金)終値39910.82円△744.63円 +1.90%
TOPIX3/1(金)終値2709.42△33.69 +1.26%
日経平均先物40,190円△190円

週明け3/4(月)は、日経平均先物にサヤ寄せして、40,000円の大台に乗せて
続伸して始まります。
日経平均は3/4(月)40,000円の大台乗せになります。
それに対して週末の騰落レシオは、107.1+3.6 
昨年5/16H148.8 9/25H141.1に比べると全体相場は道半ばで株価位置は
5~6合目付近です。
昨年10月の米国長期金利上昇によるショック安時
騰落レシオ10/25L74.4  3/1騰落レシオ107.1+3.6
グロース250指数 23年6/21高値871.35 203年10/24安値618.70
2/28戻り高値784.78 3/1終値763.6▼8.79-1.14%
個人投資家の買い余力次第ですが、まだ上げシロがありそうです。
日々、グロース250指数と騰落レシオの数値をチェックすれば
相場全体の地合いが把握できます。
加えて、値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の割合
値上がり銘柄数の方が多い日が続くことも全体相場地合い好転の条件になります。

半導体関連、時価総額5兆円以上銘柄中心に日経平均が上昇すると
中小型株、バリュー株は軟調になり、逆にこれら日経平均のけん引役の
コア銘柄が軟調になると中小型株、バリュー株が買われます。
中小型株、バリュー株買い=グロース250指数上昇=値上がり銘柄数増加
半導体関連、時価総額5兆円以上銘柄中心に日経平均上昇=値上がり銘柄数減少

半導体関連、時価総額5兆円以上銘柄中心に日経平均、TOPIXは
高値を更新しています。
日経平均3/1最高値39990.23円
TOPIX3/1高値2712.29

3月8日(金)メジャーSQ 直前まで相場が大きく振れる可能性
3月15日(金)米国SQ 直前まで相場が大きく振れる可能性
3月末~4月月初 年金等のリバランス
GPIFは、日本株運用枠が25%に制限されているため
直近のインデックス上昇で、25%を超えた額の「売り」が確実に出ます。
3月中旬以降、場合によっては需給悪先回りのAIの売りが出てくる可能性大です。 

長期、短期海外投資家の日本株買いが、日経平均をここまで上昇させました。
日経平均は、週明け3/4(月)40,000円の大台乗せになりますが
1月からの上昇局面は、2.5カ月の日柄だと3月中旬まで
3か月の日柄だと3月末までになります。
3月末は、リバランスの売りが確実に出るため、短期筋のAIが先回りして
売ってくる可能性が高まります。
日本市場の過半数以上は短期筋のAIによる売買です。
メインプレーヤーAIの動きは予測できませんが、日柄と確実に起こる需給を考えると
3月中旬~4月上旬にかけて、「調整の場面」があることを想定して相場に臨みます。
更に保有株の現金化を進める方針です。

3月相場、騰落レシオ140ポイントまで上昇することに期待します。



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次回更新は、3/4(月)15:05までにブログ更新します。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00までに更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。
当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。

29日の米国株は、ナスダック指数が2年3カ月ぶりに最高値を更新

2024年3月1日(金)15:05更新

前日2/29(木)の米国株
NYダウ 38,996.39ドル △47.37ドル +0.12%
ナスダック 16,091.922 △144.184 +0.90%
S&P500 5,096.27 △26.51 +0.52%
米国10年債利回り 4.251% ▼0.013%
NY原油 78.48ドル
ドル円 150.32円-150.33円 3/1 12:00

前日の米国株主要3指数は揃って反発し
S&P500指数、ナスダック指数は最高値を更新。
1月発表、PCE物価指数はエネルギーと食品を除くコア
前年同月比2.8%上昇 伸び率は前月2.9%から小幅に縮小
伸び率が市場予想を若干下回ったため、インフレに対する
過度な警戒が低下し、買い安心感が広がり、半導体、ハイテク株中心に
買われました。

3月1日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 39254.69(9:00)△88.50
高値 39888.11(11:27)△721.92 最高値更新
安値 39224.64(9:00)△58.45
前引 39883.86(11:30)△717.67 +1.83%
TOPIX前引 2706.18(11:30)△30.45 +1.14% 高値更新
グロース250前引 764.39(11:30)▼8.00 -1.04%
前場日経平均寄与度上位 +20円以上
東京エレク +177.83円
ファストリ +97.91円
アドバンテスト +54.61円
ソフトバンクG +32.77円 
信越化学 27.64円
マイナス寄与-10円以上銘柄無し
 後場
寄付 39872.46(12:30)△706.27
高値 39990.23(14:50)△824.04 最高値更新
安値 39816.21(12:38)△650.02
大引 39910.82(15:00)△744.63 +1.90%

29日の米国株は、ナスダック指数が2年3カ月ぶりに最高値を更新
S&P500指数も最高値をつけ、ハイテク、半導体・AI関連銘柄が買われました。
その流れを受けて、日経平均は反発して始まり、寄付きを安値に
日経平均寄与度上位銘柄中心に先物主導で前引けにかけて上げ幅を拡大し
△721.92円まで買われ最高値を更新しました。
直近半導体関連銘柄が上昇一服となり、買われていた中小型株の一角は
値下がりが目立ちました。
前引け時点では、インデックス上昇にもかかわらず、値下がり銘柄の方が多く
相場全体は軟調さが目立ち、いびつな最高値更新相場となりました。
高値 39888.11(11:27)△721.92 最高値更新
前引 39883.86(11:30)△717.67 +1.83%
TOPIX前引 2706.18(11:30)△30.45 +1.14% 高値更新
グロース250前引 764.39(11:30)▼8.00 -1.04%
後場の取引は前引け水準で始まり高値圏での一進一退となりました。
13:32過ぎに先物買い主導で上げ幅を広げ、大引け間際に
前場付けた最高値を更新しました。
高値 39990.23(14:50)△824.04 最高値更新
月初で週末3/1(金)日経平均TOPIXは高値を更新して
大幅高で引けました。

2/29時点、プライム銘柄 25日移動平均+10%以上銘柄数120銘柄
時価総額1兆円以上銘柄数14銘柄 順不同
これだけの時価総額上位銘柄が、25日移動平均+乖離率10%以上でした。
年初からの上昇は小型株並みに上昇力で、いかに海外投資家が買い上がったか
良く分かります。
7203トヨタ自動車 +11.09%
8035東京エレク +16.22%
8058三菱商事 +12.61%
9984ソフトバンクG +15.16%
6146ディスコ 11.04%
7011三菱重工 +11.39%
8725MS&AD +12.34%
8697日本取引所G +10.14%
7735SCREEN +10.08%
4755楽天G +17.76%
4151協和キリン +13.22%
6383ダイフク +12.50%
7936アシックス +20.70%
6361荏原 +23.06%

逆に大きく値下がりしている銘柄ですが
時価総額5000億円以上の銘柄はゼロでした。
2/29時点、プライム銘柄 25日移動平均-10%以上銘柄数23銘柄
時価総額1兆円以上銘柄数0 時価総額5000億円銘柄0 
時価総額3000億円以上2銘柄
1963日揮 -12.97% 
四季報「好調」増益続く 最新号比修正率-60.00%
営業増益率-56.41% 四季報内容を見て押し目買いした投資家は
大幅安で評価損になりました。
23年9/15高値2291.5円 2/13安値1324.5円 まだ底入れ確認できず
4385メルカリ -10.79% 
四季報「好調」人件費抑制で営業益好調
23年8/2高値3755円 2/16安値2000円

昔は投資家のバイブルであり、羅針盤だった四季報の予測は
時には大きなリスクになることがあり、用心して読まないと短期筋のAIの
餌食になりかねません。

◎銘柄研究参考銘柄

8136サンリオ 2/29終値8389円 8連続陽線
25日移動平均乖離率 プライムランキング16位
7936アシックス 2/29終値6368円
25日移動平均乖離率20.70% 
外国人比40.4%
BPS931円 PBR6.8倍 PER33.1倍 今期予想PER32.4倍
1/5安値4203円からの急騰は、海外投資家の買いが断続的に入っている模様で
ROE20.7倍 今期予想ROE21.1% 高ROEで時価総額1兆2090.99億円
これが高値を買い進む 
6361荏原 2/29終値12615円
25日移動平均乖離率23.06% プライムランキング10位
BPS3910円 PBR3.2倍 PER19.3倍 今期予想PER19.2倍
1/4安値7967円からの急騰は、海外投資家の買いが断続的に入っている模様で
ROE16.7倍 今期予想ROE16.8% 高ROEで時価総額1兆1650.46億円

昨日10日続伸した7201日産自動車をご紹介しましたが
逆にプライムで続落銘柄ランキングトップは、
2212山崎製パン 2/29終値3525円
2/15高値4133円 上場来最高値
2/15天井形成ほぼ確定
2/16~2/29 9営業日 陽線2本 陰線7本
2/27 25日移動平均割れ
2/29安値3448円 75日移動平均3399.6円が下値サポートとして
機能すれば、3900円くらいの2番天井があるかもしれません。
しかし、2/15高値4133円を超える力はないと思います。
2023年1/12安値1471円 ここから1年1カ月以上上昇を続けました。

相場が崩れだしている銘柄
9409テレビ朝日HD 2/29終値 7日続落
9401TBSHD 2/29終値3933円 7日続落
4678フジメディア 2/29終値1792.5円 5日続落
2918わらべや日洋 2/29終値 4日続落
比較企業はSTSフーズ

安値圏銘柄
6194アトラエ 2/29終値505円
7780メニコン 2/29終値1774.5円




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Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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