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2024-04

4/15(月)大幅安スタート 中東地政学リスク米国長期金利に不透明感

2024年4月14日(日)12:15更新

4月12日(金)東京マーケット
日経平均株価 3/22最高値41087.75円
  前場
寄付 39722.02(9:00)△279.39
高値 39774.82(9:03)△332.19
安値 39457.73(10:11)△15.10
前引 39642.66(11:30)△200.03 +0.51%
TOPIX前引 2764.02(11:30)△17.06 +0.62%
グロース250前引 689.40(11:30)▼2.70 -0.39%
 後場
寄付 39675.79(12:30)△233.16
高値 39684.58(12:36)△241.95
安値 39503.00(14:41)△60.37
大引 39523.55(15:00)△80.92 +0.21%

TOPIX 3/22高値2820.45 1989/12高値2884.80
2762.00(9:00)
2768.33(11:09)
2750.99(9:13)
2759.64(15:00)
前日比△12.68 +0.46%

グロース250 23年6/21高値871.35
694.30(9:00)
696.90(9:38)
687.37(15:00)
687.37(15:00)
前日比▼4.73 -0.68%

プライム市場
値上がり銘柄数 931
値下がり銘柄数 664
新高値銘柄数 182
新安値銘柄数 45
騰落レシオ25D 117.1 +3.0
日経平均25日移動平均乖離率 -0.46% 
TOPIX25日移動平均乖離率 +1.01%

前日4/11(木)の米国株は、長期金利が上昇したものの、ナスダック指数が
+1.68%上昇と大幅高で3週間ぶりに最高値を更新。
日経平均は寄付きから、海外短期筋の先物買いが入り反発して始まりました。
寄り付き直後に△332.19円上昇しましたが
買い一巡後は急速に上げ幅を縮小しました。
寄与度上位のファストリが下げたため、日経平均を押し下げました。
下値では押し目を拾う動きがあり前引けにかけて再び上昇しました。
後場の取引は、前引け水準で始まると直後から利益確定売りが優勢になりました。
日経平均は伸び悩み、39,500円台での一進一退になりました。
週末4/12(金)日経平均は、反発して引けました。

4月12日(金)の主要国株 
日経平均先物 38,850円▼700円-1.76% 先週末39,300円△320円
NYダウ 37,983.24ドル▼475.84ドル-1.23% 先週末38,904.04ドル△307.06ドル+0.79%
ナスダック 16,175.094▼267.104-1.62% 先週末16,248.520△199.438+1.24%
S&P500 5,123.41▼75.65-1.45% 先週末5,204.34△57.13+1.10%
10年債利回り 4.524%▼0.068% 先週末4.402%△0.090%
NY原油 85.45ドル△0.43ドル 先週末86.73ドル△0.14ドル
ドル円 153.26円-153.28円 先週末151.59円-151.61円
上海総合指数 3,019.4735▼14.7729-0.48% 先週末3,069.2959▼5.6627-0.18%
欧州市場 
ドイツDAX 17,930.32▼24.16-0.13% 先週末18,175.04▼228.09-1.23%
イギリスFTSETM 7,995.58△71.78+0.90% 先週末7,911.16▼64.73-0.81%
フランスCAC 8,010.83▼12.91-0.16% 先週末8,061.31▼90.24-1.10%

週末4/12(金)の米国株は主要3指数そろって大幅安で反落。
JPモルガン・チェースが大幅安となり、NYダウを押し下げ、5営業日続落になりました。
イスラエルに対し、イランの報復が迫っているとの観測があり、米国政府高官は
12日に記者団に攻撃について、潜在的な脅威は現実的で、実行されうるものだと
考えていることが報じられたことも相場の重しになりました。
半導体関連株が利益確定売りに押され、ハイテク株比率の高いナスダック指数は
-1.62%の大幅反落になりました。
欧州主要国株は高安まちまちで、米国株安の影響はありませんでした。
米国株安に連動し、日経平均先物が大きく下げました。
4/12終値39523.55円
38,850円▼700円-1.76%
米国株の下げ率以上に売られた日経平均先物、週明け4/15(月)は
東京エレクなどの半導体関連銘柄、寄与度上位値嵩株、主力大型株に
売りが広がる見込みです。

日経平均4/12(金)終値39523.55円(15:00)△80.92円 +0.21%
TOPIX4/12(金)終値2759.64(15:00)△12.68 +0.46%
日経平均先物38,850円▼700円-1.76% 

週明け4月15(月)以降は、中東の地政学リスクに要注意
米国長期金利上昇に要注意

日経電子版4月13日(土) 21:04
イランメディアは13日、イラン革命防衛隊がイスラエルに関連する
貨物船を拿捕(だほ)したと伝えた。
イランはシリアの首都ダマスカスで1日に発生した大使館周辺への空爆について
イスラエルの犯行だと断定して報復を示唆。

イラン革命防衛隊は13日夜、イスラエルに向けてドローン(無人機)や
ミサイルを発射したと発表。
イランがイスラエルに向けて発射したドローン(無人機)を米軍が迎撃。

日系電子版4月14日(日)10:13 
14日、イスラエルメディアは同国の政府高官の発言として、13日夜に始まった
イランの攻撃に対し、重大な報復をする方針だと伝えた。
一方イランはイスラエルが反撃に出れば措置はかなり厳しくなると警告。

◎銘柄研究 参考銘柄
底値圏の株価は見送りが妥当
7951ヤマハ 4/12終値3250円
中国当局が教育政策を転換したことにより、入試での芸術加点制度がなくなり
景気回復の遅れも加わってピアノ離れが一気に進んだ。
中国の不振などを理由に24年3月期通期の業績予想を下方修正
中国を含む海外市場の変化を受けて、中国で生産するピアノフレームを
静岡県磐田市での生産に切り替えるなどの合理化を進める。
今後はピーク時の規模には戻らない公算が大きい。
中国楽器協会は年間20万〜25万台の生産水準になると予測する。
ヤマハもピアノに関しては「コロナ禍前のような2桁成長に戻るのは難しい」との見方を示し
ギターや管楽器などその他の楽器や大人の趣味による需要を掘り起こす方針。
2021年9/17高値7490円からの本格調整局面は長引き
3/7安値3051円まで下がりましたが、中国教育政策の転換により
今後も中国向けビジネスが厳しさを増すため、一時的な業績悪化ではなく
業績低迷は今後も続く見込みのため、底値買いは見送りが妥当と考えます。




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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。

米国10年債利回り4.592% 更なる上昇に注意

2024年4月12日(金)15:05更新

前日4/11(木)の米国株
NYダウ 38,459.08ドル ▼2.43 -0.00%
ナスダック 16,442.198 △271.838 +1.68%
S&P500 5,199.06 △38.42 +0.74%
米国10年債利回り 4.592% △0.048%
NY原油 85.50 ▲ +0.48
ドル円 153.08円-153.09円

4/11(木)の米国株 NYダウは2ドルの小幅安、4日続落
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、+1.68%の大幅高で続伸し
最高値を更新。
朝方発表、3月米卸売物価指数(PPI)が、市場予想ほど
上昇しなかったため、過度なインフレへの警戒感が後退し
ハイテク株に買いが入り、ナスダック指数は長期金利上昇にも反応せず
大幅高で続伸しました。
NYダウは、構成銘柄の下げで一時260ドルあまり下げる場面がありましたが
引けにかけて下げ渋りほぼ前日と変わらずの水準まで戻しました。
10年債利回りは、4.592%と昨年11月中旬以来の水準まで上昇しました。

4/12(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 39722.02(9:00)△279.39
高値 39774.82(9:03)△332.19
安値 39457.73(10:11)△15.10
前引 39642.66(11:30)△200.03 +0.51%
TOPIX前引 2764.02(11:30)△17.06 +0.62%
グロース250前引 689.40(11:30)▼2.70 -0.39%
 後場
寄付 39675.79(12:30)△233.16
高値 39684.58(12:36)△241.95
安値 39503.00(14:41)△60.37
大引 39523.55(15:00)△80.92 +0.21%

前日の米国株は、長期金利が上昇したものの、ナスダック指数が
+1.68%上昇と大幅高で3週間ぶりに最高値を更新。
寄付きから、海外短期筋の先物買いが入り反発して始まりました。
日経平均は寄り付き直後に△332.19円上昇しましたが
買い一巡後は急速に上げ幅を縮小しました。
寄与度上位のファストリが下げたため、日経平均を押し下げました。
下値では押し目を拾う動きがあり前引けにかけて再び上昇しました。

後場の取引は、前引け水準で始まると直後から利益確定売りが優勢になりました。
日経平均は伸び悩み、39,500円台での一進一退になりました。
週末4/12(金)日経平均は、反発して引けました。

2023年、2024年相場は、AIによる売り仕掛け主導で、多くの小型株、中型株が
空売りの標的になり、ありえない安値まで売りたたかれ、今まで経験したことのない
AI相場になりました。
しかし、直近の個々の銘柄を見ると「貸株の空売りの標的銘柄」が、下がらなくなり
逆に上昇に転じる銘柄も出で始めました。

「需給はすべてに優先する」といいますが、2年、3年にわたり長期下降トレンドで
大底圏にあるにもかかわらず、貸株の空売り比率が50%を超えている銘柄の
逆襲相場が、出始めていることに注目しています。

7276小糸製作所 
2021年3/18高値4155円形成後長期にわたり本格調整局面入り
2022年12/23安値1931円まで売り込まれいったん底打ち。
その後、2023年6/15戻り高値2866円
買い一巡後再び、宇湯が優勢となり下値を探る展開。
3/8安値1836円 コロナショック以来の安値を付け、大底形成
3月28日IR
2025年3月期から3カ年の新中計では経営指標として
最終年度の2027年3月期に売上高1兆円以上
(2023年3月期実績は8647億1900万円)
営業利益率8%(2023年3月期実績5.4%)
ROE9%以上(2023年3月期実績4.9%)などの目標を掲げた。
還元方針として2029年3月期まで5カ年累計で株主還元2000億円以上を目指し
連結配当性向は40%以上を目安とした。
発行済株式総数の11.37%にあたる3500万株、金額で500億円をそれぞれ
上限に自己株買いを行う方針も明らかにした。
4月1日から25年3月24日の期間に市場で買いつける計画。
このIRにより、3/29高値2535円まで買われましたが、貸株の空売りが続き
3/29~4/4、4連続陰線を引き売られましたが、下がらなくなっています。
ここ数日は、貸株の空売りも減少してきており、2500円水準の戻り高値を
短期目線で買った投資家の見切り売りもほぼ出切った模様で
今後じりじりと上値を試す展開になると思います。
チャートの勉強になるので、今後の株価の動きを実戦でご覧になり
勉強なさってはいかがでしょうか。
4/25決算発表が、ハードルになります。
好調なトヨタ自動車向けの売り上げ比率50%
円安メリット銘柄で、想定為替レート1ドル=130円
増額修正の可能性ありと考えます。

米国10年債利回りは、4.592%と昨年11月中旬以来の水準まで上昇
更なる上昇に注意




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米国10年債利回り 4.544% △0.184% 1ドル153円台の円安

2024年4月11日(木)18:55更新

前日の米国株
NYダウ 38,461.51ドル ▼422.16ドル -1.08%
ナスダック 16,170.360 ▼136.279 -0.83%
S&P500 5,160.64 ▼49.27 -0.94%
米国10年債利回り 4.544% △0.184%
NY原油 86.32ドル △0.11ドル
ドル円 153.12円-153.14円 11日 17:00

前日の米国株は主要3指数そろって下落。
NYダウは1%を超える大幅安で3日続落。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、4営業日ぶりに反落。

注目の3月のCPI 前年同月比の上昇率は3.5%
市場予想の3.4%を上回り、2月3.2%から大幅に上昇。
エネルギーと食品を除くコア指数3.8% 市場予想3.7%を超えました。
FRBの利下げが遅れるとの見方が広がり
米国長期金利は午後に4.5%台半ばまで上昇し、5カ月ぶりの
高水準になり、株売りを誘発させました。
FRBは、インフレ率が持続的に目標の2%に向かっているとの確信が高まるまでは
利下げは適切ではないとの見解を示しているため、今後の米国長期金利上昇
高PERのハイテク株グロース株の動向には注意が必要です。

4月11日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 39090.68(9:00)▼491.13
高値 39383.73(11:30)▼198.08
安値 39065.31(9:14)▼516.50
前引 39383.73(11:30)▼198.08 -0.50%
TOPIX前引 2741.99(11:30)▼0.80 -0.03%
グロース250前引 691.87(11:30)▼10.50 -1.49%
 後場
寄付 39405.83(12:30)▼175.98
高値 39473.48(14:30)▼108.33
安値 39359.70(13:48)▼222.11
大引 39442.63(15:00)▼139.18 -0.35%

TOPIX
2718.76(9:00)
2749.16(14:25)
2718.76(9:00)
2746.96(15:00)
前日比△4.17 +0.15%

値上がり銘柄数 697
値下がり銘柄数 893
新高値銘柄数 121
新安値銘柄数 85
騰落レシオ25D 114.1 -5.8
日経平均25日移動平均乖離率 -0.67%
TOPIX25日移動平均乖離率 +0.61%

昨日の米国株、注目の3月のCPIの結果を受けて、米国の利下げが
遅れるとの見方が広がり、長期金利が上昇し、株売りを誘発させました。
米国長期金利上昇により、為替のドル円相場が152円の壁を
突破し円安が進行しました。
ドル円 153.12円-153.14円 11日 17:00
(円売り介入がなく、153円台に乗せました)
日経平均先物が米国株安に連動して大幅に売られたため
寄付きは半導体関連、寄与度上位値嵩株、主力大型株中心に
売り優勢で始まりました。
日経平均は安寄り直後に▼516.50円下げる場面がありましたが
安値 39065.31(9:14)▼516.50
売り一巡後は、買戻しが入り前引けにかけて下げ幅を縮小しました。
前引 39383.73(11:30)▼198.08 -0.50%
TOPIX前引 2741.99(11:30)▼0.80 -0.03%
後場の取引は下げ渋って始まりました。
円相場は34年ぶりに1ドル153円台を付ける場面があり
トヨタをはじめ輸出関連銘柄などの円安メリット株が買い戻され
相場を下支えしました。
日経平均は下げ幅を縮小して引けました。
大引 39442.63(15:00)▼139.18 -0.35%
TOPIXは小幅に反発して引けました。
2746.96(15:00)前日比△4.17 +0.15%

昨日の米国利下げ観測後退、長期金利上昇、加えて原油価格の
高止まりの割には、米国株は1%程度の下げにとどまりました。
昨年10月のナスダック指数急落の場面では、米国長期金利が10/19
4.98%まで上昇し、高PERのハイテク株、グロース株中心に急落したのは
まだ記憶に新しいことです。
昨日は、米国長期金利が4.5%台に一気に上昇したため
今後さらに上昇すると昨年10月のグロース株中心の急落を連想します。
本日の日本株は朝安後下げ渋って引け、TOPIXは小幅ながら
反発して引けたことは、押し目を拾う動きがあったためですが
しばらくは、米国長期金利上昇の流れを見る以外ありません。
間もなく決算発表本格化の時期に入ります。


◎銘柄研究 参考銘柄

7日続伸
7508G-7HD 4/11終値1481円
本日4/11高値1497円まで買われ、年初来高値を更新。
以前底値圏でブログでご紹介しましたが、業務スーパーのFCが
好調にもかかわらず、23年10/31安値1108円まで売り込まれました。
良い銘柄ですが、時価総額が少なく買いませんでしたが
この様な内容の良い銘柄が大きく売り込まれている例が多々あります。

7日続伸
6770アルプスアルパイン 4/11終値1253.5円
2/16安値1000円 4/10高値1256円まで戻りました。

今は、決算発表を控え底値圏の売られすぎ銘柄といえども買いは控えています。
昨年は、事前予想が良く、底値圏の銘柄を買った後、10月米国株急落の
流れを受けて、異常値まで底割れした銘柄があったため、決算発表のハードルを越えて
米国長期金利の動向を見てからの判断になります。

好業績出遅れ銘柄
7276小糸製作所 4/11終値2306.5円 決算発表4/25
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連23.3  864,719 46,847 48,532 29,660 92.3
連24.3予 945,000 66,000 72,000 48,500 157.6(1/31会社予想)
2024年高低 1/31高値2366円 3/8安値1836円(コロナショック以来安値)
2023年高低 6/15高値2866円 2/29安値1882円
2022年高低 1/17高値3325円 12/23安値1931円
2021年高低 3/18高値4156円 12/22安値2925円
4/11(木)空売り比率40%を割り込んできました。
売り方の買戻しは終わっておらず、今後は自社株買い+空売りの買戻しに期待します。
 出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
4/11 1,555,700 836,800 595,600 38.3% 空売り比率低下
4/10 2,045,500 1,087,100 824,100 40.3%
4/9 1,836,700 854,400 854,000 46.5%
4/9 1,836,700 854,400 854,000 46.5%
4/8 1,996,400 968,700 827,400 41.1%
4/5  2,457,900  946,100 1,308,500 53.2% ★売り仕掛け 陽線
4/4  3,658,800 1,133,200 1,999,800 54.7% ★売り仕掛け 4連続陰線安値2266円
4/3  3,937,200 1,607,000 1,905,000 48.4% 空売り増加 3連続陰線
4/2  5,708,800 1,409,300 3,377,200 59.2% ★売り仕掛け
4/1  8,123,400 3,085,000 4,026,100 49.6% 空売り増加
3/29 1,424,200 938,700 345,500 24.3% ☆2535円△500円+14.57%
3/28 1,604,500 769,100 800,000 49.9% 空売り増加
3/27 1,853,700 765,000 968,800 52.3% ★売り仕掛け 高値2040.5円
3/26 2,085,900 945,000 1,060,000 50.8% ★売り仕掛け
3/25 1,243,700 555,300 657,900 52.9% ★売り仕掛け
3/22 1,584,600 816,700 662,800 41.8%
3/21 2,923,000 857,300 1,880,700 64.3% ★★売り仕掛け
3/19 1,623,500 765,000 799,800 49.3% 空売り増加
3/18 2,112,200 1,180,600 816,900 38.7% 戻り高値2021.5円
3/15~三井住友DSアセットマネジメント売り

6月の利下げが後ずれになり、年内利下げが2回、あるいは1回になることを織り込みに入ると
米国株安になり、日本株も調整局面に入る可能性は頭の片隅にとどめておくべきです。
米国10年債利回り更なる上昇に注意。




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東証プライムの売買代金が減少

2024年4月10日(水)15:05更新

前日4/9(火)の米国株
NYダウ 38,883.67ドル ▼9.13ドル -0.02%
ナスダック 16,306.639 △52.684 +0.32%
S&P500 5,209.91 △7.52 +0.14%
米国10年債利回り 4.360% ▼0.061%
NY原油 85.2ドル △0.06ドル
ドル円 151.76円-151.77円 10日 13:45

前日の米国株は高安まちまち
NYダウは小幅に続落、米国の金利引き下げ観測が後退し
一時300ドルほど値下がりする場面がありましたが、引けにかけて
急速に下げ幅を縮小しました。
日本時間の今晩、3月の米消費者物価指数(CPI)の発表
CPIが予想より上振れすれば、利下げ開始が、6月から9月まで
ずれ込むことも考えられ、相場全体の上値を重くしています。
10年債利回りは、4.3%台半ばまで上昇一服。
NY原油も85ドル台で上昇一服。
CPIの内容を市場がどのように判断するか?
結果待ちになります。

4月10日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 39582.33(9:00)▼190.80
高値 39703.93(9:14)▼69.20
安値 39535.23(9:51)▼237.90
前引 39666.24(11:30)▼106.89 -0.27%
TOPIX前引 2749.92(11:30)▼4.77 -0.17%
マザーズ250前引 705.76(11:30)△4.21 +0.60%  
 後場
寄付 39683.82(12:30)▼89.31
高値 39708.70(12:51)▼64.43
安値 39510.48(14:49)▼262.65
大引 39581.81(15:00)▼191.32 -0.48%

日経平均は、先週末4/5安値38774.74円まで下げたものの
今週は昨日まで大幅高で続伸し、約1000円上昇したことや
米国株がCPI発表を控え様子見となったため、本日寄付きは
反落して始まりました。
日経平均は前場▼237.90円下げる場面がありましたが
下値では押し目を拾う動きから、前引けにかけて下げ渋りました。
後場の取引は、前引け水準で始まり、39600円台で小動きになりました。
14:39過ぎ、先物売りに押され下げ幅を広げ前場安値を下回りました。
日経平均、TOPIXは、反落して引けました。

東証プライムの売買代金が減少し、昨日は4兆円を割り込み
3兆9596.93億円まで減少しました。
昨日は、日経平均、TOPIXともに25日移動平均を回復しましたが
プライム売買代金低下=相場を主導した値嵩株、主力大型株の売買軟調
そして、4月の海外投資家の買い越し期待が後退になりかねません。
4/9時点 日経平均25日移動平均39753.79円 
 25日移動平均乖離率 +0.05%
4/9時点 TOPIX25日移動平均2728.81
 25日移動平均乖離率 +0.95%
本日前場のプライム売買代金1兆9115億円
後場の相場が小動きになっていることを見ると本日も4兆円に届かないかもしれません。
今晩の米国株CPI発表を受けて、市場の判断次第では、明日の日本株も
影響を受けることになります。
40,000円の大台付近では戻り待ちの売りもあり、ここからは米国株の上昇がなければ
今の株価付近でもみ合いになることも考えられます。

◎銘柄研究 参考銘柄
3141ウエルシアHD 4/9終値2383.5円
3391ツルハと経営統合する検討に入ったと一部報道により2/26高値3030円まで
上昇しましたが、買い一巡後は下落に転じ、昨日、本日と下値を探る展開になってきました。
以前はレンジ相場で見ていた銘柄ですが、間もなくレンジ下限に到達するため
どこまで下がるか日々見ています。
以前のレンジ 2300円水準~2700円水準
2023年安値 12/19安値2290.5円 

7276小糸製作所
4/10(水)後場、買いが優勢になってきました。
まとまった額の買いが散発しました。
買戻しなのか、新規の買いなのか分かりませんが、需給好転に期待します。
3/28引け後のIRで株価は上昇、2500円水準を買った投資家の投げと
貸株の空売りは、ほぼ一巡いた感触です。
中長期で上昇期待の銘柄です。




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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。


日経平均、TOPIXは、ともに25日移動平均を回復

2024年4月9日(火)19:00更新

前日4/8(月)の米国株
NYダウ 38,892.80ドル ▼11.24ドル -0.02%
ナスダック 16,253.955 △5.435 +0.03%
S&P500 5,202.39 ▼1.95 -0.03%
米国10年債利回り 4.421% △0.019%
NY原油 86.87ドル △0.44ドル
ドル円 151.87円-151.89円 9日 17:40

前日4/8(月)の米国株は高安まちまちでほぼ横ばい。
6月会合での利下げ確率は5割、利下げ見送りの確率と拮抗。
10日、3月米国消費者物価指数(CPI)発表
市場では様子見姿勢を高める動きが優勢となりました。
米国10年債利回り 4.421% NY原油 86.87ドル
じりじりと切り上がっていることも相場の重しになりました。

4月9日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 39496.95(9:00)△149.91
高値 39649.27(9:06)△302.23
安値 39476.13(11:07)△129.09
前引 39540.76(11:30)△193.72 +0.49%
TOPIX前引 2737.44(11:30)△9.12 +0.33%
グロース250前引 698.35(11:30)△1.09 +0.16%
 後場
寄付 39559.27(12:30)△212.23
高値 39773.13(15:00)△426.09
安値 39518.88(132:35)△171.84
大引 39773.13(15:00)△426.09 +1.08%

TOPIX
2739.27(9:00)
2755.08(14:51)
2732.64(11:07)
2754.69(15:00)
前日比△26.37 +0.97%

値上がり銘柄数 1155
値下がり銘柄数 441
新高値銘柄数 114
新安値銘柄数 26
騰落レシオ25D 121.0 +8.7
日経平均25日移動平均乖離率 +0.05%
TOPIX25日移動平均乖離率 +0.95%

前日4/8(月)の米国株は高安まちまちでほぼ横ばい
円安基調を背景に短期筋が、株価指数先物に買いを入れ
3桁の上昇で始まりました。
東京エレク中心に半導体関連銘柄に買いが波及し、日経平均は
寄り付き直後に△302.23円上昇しました。
高値 39649.27(9:06)△302.23
買い一巡後は伸び悩み、39,500円台での推移となり前引けを迎えました。
後場の取引は、前引け水準で始まりましたが、12:54過ぎに
先物買いが断続的に入り、日経平均は39,700円台に乗せました。
大引けにかけても先物買い主導で上昇し、日経平均は続伸し
高値引けで引けました。

騰落レシオ25D 121.0 +8.7
日経平均25日移動平均乖離率 +0.05%
TOPIX25日移動平均乖離率 +0.95%
騰落レシオは、3月末以来、再び120台に乗せました。
(4/3 107.7)
日経平均、TOPIXは、ともに25日移動平均を回復。
日経平均は、4/7安値38774.24円 TOPIXは、4/5安値2679.73まで
下げる場面がありましたが、昨日、本日で大幅高で続伸し
日経平均は、40,000円の大台に接近しました。
明日以降も25日移動平均プラス乖離が続くかどうか?

昨年2023年年初からの上昇は、6/19高値33772.89円円で上げ一服となり
年末まで横ばいトレンドが続きました。
この間に9月下旬から10月にかけてのグロース株中心の売りで多くの銘柄が
急落しましたが、11月、12月に株価は戻り、2024年年初から
再び半導体関連寄与度上位銘柄、大型株主導で3/22に高値を更新しました。
40,000円の大台付近では戻り待ちの売りもあり、ここからは米国株の上昇がなければ
今の株価付近でもみ合いになることも考えられます。

◎銘柄研究 参考銘柄

底練りのレンジ相場
6594ニデック 4/9終値6157円
2021年2/16高値15175円からの調整局面は長引き
23年12/8安値5345円で底を付けてからも直近にかけて底練りが続いています。
3/18出来高急増株価上昇、3連続陽線を引き3/22高値6535円まで買われましたが
200日移動平均に阻まれ、そのまま下げに転じました。
5400円水準で底が入っているため、5400円の突っ込みは買いチャンスですが
今回の上昇が、短期で終わったため戻りも6300円水準になりそうです。
今後の突っ込み待ち、5400円買い、6300円売り

空売り比率高止まり銘柄
7276小糸製作所 4/9終値2305.5 決算発表4/25
2023年7月26日の取引終了後、今2024年3月期
通期業績予想の上方修正を発表。
売上高を従来予想の9270億円から9340億円(前期比8.0%増)
営業利益を645億円から670億円(前期比43.0%増)増額修正。
想定為替レートは1ドル=130円としており、その後直近にかけての
ドル円相場を考えるとさらなる上方修正になる可能性。
3月28日、発行済み株式総数の11.37%に当たる3500万株
金額で500億円を上限にした自社株買いなど
5年間で合計2000億円の株主還元を実施すると発表。
しかし、株価はさえず2023年6/15高値2866円から9か月下がり続け
3/8安値1836円でコロナショック以来の安値を付けて底が入りました。
3/28引け後のIRで株価は上昇、2500円水準を買った投資家の投げと
貸株の空売りは、ほぼ一巡いた感触です。
昨年後半以降、ファンドの手仕舞い売りが続きましたが
これも一巡した模様です。
4/25決算発表、市場の判断待ちです。
 出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
4/9 1,836,700 854,400 854,000 46.5%
4/8 1,996,400 968,700 827,400 41.1%
4/5  2,457,900  946,100 1,308,500 53.2% ★売り仕掛け 陽線
4/4  3,658,800 1,133,200 1,999,800 54.7% ★売り仕掛け 4連続陰線安値2266円
4/3  3,937,200 1,607,000 1,905,000 48.4% 空売り増加 3連続陰線
4/2  5,708,800 1,409,300 3,377,200 59.2% ★売り仕掛け
4/1  8,123,400 3,085,000 4,026,100 49.6% 空売り増加
3/29 1,424,200 938,700 345,500 24.3% ☆2535円△500円+14.57%
3/28 1,604,500 769,100 800,000 49.9% 空売り増加
3/27 1,853,700 765,000 968,800 52.3% ★売り仕掛け 高値2040.5円
3/26 2,085,900 945,000 1,060,000 50.8% ★売り仕掛け
3/25 1,243,700 555,300 657,900 52.9% ★売り仕掛け
3/22 1,584,600 816,700 662,800 41.8%
3/21 2,923,000 857,300 1,880,700 64.3% ★★売り仕掛け
3/19 1,623,500 765,000 799,800 49.3% 空売り増加
3/18 2,112,200 1,180,600 816,900 38.7% 戻り高値2021.5円
3/15~三井住友DSアセットマネジメント売り
3/15 2,537,300 1,289,300 1,122,200 44.2% 3連続陽線高値1995.5円
3/14 2,146,800 1,040,000 958,200 44.6%
3/13 3,367,700 1,726,700 1,348,900 40.1% 旧日足買いサイン
3/12 2,566,900 1,215,400 1,135,800 44.2%
3/11 2,059,800 1,008,700 944,600 45.9%
3/8  2,429,200 1,251,600 1,030,900 42.4% ★安値1836円大底




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日経平均朝高後後場は伸び悩み

2024年4月8日(月)15:05更新
昨日4/7(日)週末の米国株概況等更新しました。
日経平均4/5(金)終値38992.08円 ▼781.06円 -1.96%
TOPIX4/5(金)終値2702.62 ▼29.38 -1.08%
日経平均先物 39,300円 △320円
4/5日経平均25日移動平均 39789.79円

4月8日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 39391.98(9:00)△399.90
高値 39617.36(11:03)△625.28
安値 39294.31(9:33)△302.23
前引 39517.81(11:30)△525.73 +1.35%
TOPIX前引 2735.90(11:30)△32.58 +1.21%
グロース250前引 696.36(11:30)△5.32 +0.77%
 後場
寄付 39409.65(12:30)△417.48
高値 39409.65(12:30)△417.48 
安値 39197.00(14:36)△204.92
大引 39347.04(15:00)△354.96 +0.91%

週末の米国株高に連動高した日経平均先物が、寄り付き直前にかけて
高く始まり、寄付きの日経平均は、半導体関連、寄与度上位銘柄中心に
買い優勢で始まりました。
相場全体に買いが波及し、一時△625.28円上昇しました。
高値 39617.36(11:03)△625.28
前引 39517.81(11:30)△525.73 +1.35%
TOPIX前引 2735.90(11:30)△32.58 +1.21%
日経平均、TOPIx上昇に比べるとグロース株の上昇は限定的で
大型株中心に上昇となりました。。
グロース250前引 696.36(11:30)△5.32 +0.77%

後場の取引は前引けを下回って始まると急速に上げ幅を縮小し
前場安値を下回りました。
売り一巡後は戻りを試すも上値を買い上がる動きは限定的で
39,300円を挟んだ水準での推移となりました。
日経平均は朝高後上げ幅を縮小しましたが反発して引けました。

◎銘柄研究 参考銘柄
直近の相場では、ハイグロース株、中型株の下げが目立ちます。

3769GMOPG 4/8前引け8451円
寄り付き直後から、売り物に押され前引けは安値圏で引け、後場も売り物に押され
下げ幅を拡大しています。
2023年10月の米国金利上昇=ナスダック指数中心の急落の影響を受けて
グロース株中心に株価は大きく下がりました。
10/31安値5810円とコロナショック時安値20年3/13安値5640円に迫る
歴史的な急落になり、底を付けました。
その後、上昇第一波動で、1/12戻り高値10080円
上昇第二波動で、3/7高値10865円まで上昇しましたが
これが天井形成になり直近は下値を探る展開になっています。
4/8時点で8連続陰線を引き、4月に入り25日移動平均は下向きになり
マイナス乖離率は広がっています。
世界最大のファンド日本法人 ブラックロックジャパンは
昨年10/31の大底付近でロスカットし保有株を手仕舞いました。
「底値買い」ではなく、「底値売り」でした。
四季報プロ500春号では、予想株価トレンド「反発期待」
値幅想定 高値12,000円 下値8,500円
時価水準が、四季報プロ500の底値水準になりますが
先週の週足大陰線は、下げ止まり感がなく
もう一段下がる可能性がありそうです。
いずれにしましても5月発表の決算発表の内容次第ですが
決算発表直前の買いはリスクありと考えます。

3月上旬に戻り高値を付け、その後下げている銘柄がかなり多く
間もなく始まる月末以降の決算発表で、さらに明暗が分かれることになります。

日本株は、本日は反発しましたが、後場になると急速に伸び悩み
現時点では、25日移動平均が上値の壁になりつつあります。
トレンドに追随する短期筋のAIは、この様な足取りでは、上方向に
買い上がる可能性は低下すると思われますが、今のAI相場は
いつ、大きくトレンドが転換するか分からず、今後は3/12安値38271.38円が
下値サポートになるかどうか?
あるいはそこまで下がらず39,000円を挟んでの一進一退になるか?
森(インデックス)を見るより、決算発表本格化に向けて木(個別銘柄)に
注目する場面に差し掛かっています。
相場の格言
森を見ず木を見る

今後の注目点
米国6月利下げ、年3回の利下げ期待が後退
中東情勢の緊迫化に伴う原油価格急上昇
10日発表、米国3月消費者物価指数(CPI)
CPIが、予想を上回る強い内容ならは、利下げ期待が後退し
米国長期金利上昇、米国株安=日本株安という懸念

一方、新年度の金融機関、機関投資家の売りスタートは
一巡してくる模様で、いずれにしても米国長期金利、米国株の動向
原油価格上昇に注意が必要な週になります。
しばらくは、短期筋主導の上にも下にも大きく振れる荒れ相場になりそうです。
そして、4月下旬から決算発表の時期になります。

かなり多くの銘柄が、調整局面に入っているため、決算発表で一段と明暗が開きます。




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10日発表、米国3月消費者物価指数(CPI)

2024年4月7日(日)12:15更新

4月5日(金)東京マーケット
日経平均株価 3/22最高値41087.75円
 前場
寄付 39237.39(9:00)▼535.75
高値 39274.76(9:03)▼498.38
安値 38774.24(10:57)▼998.90
前引 38812.24(11:30)▼960.90 -2.42%
TOPIX前引 2682.47(11:30)▼49.53 -1.81%
グロース250前引 682.83(11:30)▼11.39 -1.92%
 後場
寄付 38842.28(12:30)▼930.86
高値 39056.27(12:59)▼716.87
安値 38829.88(12:30)▼943.26
大引 38992.08(15:00)▼781.06 -1.96%

TOPIX 1989/12高値2884.80
2699.53(9:00)
2706.08(9:28)
2679.73(10:57)
2702.62(15:00)
前日比▼29.38 -1.08%

グロース250 23年6/21高値871.35
687.23(9:00)
692.63(13:01)
681.52(10:59)
691.04(15:00)
前日比▼5.18 -0.74%

プライム市場
値上がり銘柄数 566
値下がり銘柄数 1026
新高値銘柄数 38
新安値銘柄数 122
騰落レシオ25D 107.7 -1.2
日経平均25日移動平均乖離率 -2.00% 
TOPIX25日移動平均乖離率 -0.86%

前日4/4(木)の米国株は主要3指数そろって1%を超える大幅安。
日経平均先物が連動安したため、日経平均寄与度上位銘柄の
東京エレク、ファストリ、アドバンテスト、ソフトバンクG中心に
全面安で始まりました。
日経平均は安寄り後も断続的に先物主導で売りが優勢となり
前引けにかけて下げ幅を拡大しました。
安値 38774.24(10:57)▼998.90
前引 38812.24(11:30)▼960.90 -2.42%
TOPIX前引 2682.47(11:30)▼49.53 -1.81%
グロース250前引 682.83(11:30)▼11.39 -1.92%
前引け時点で、日経平均採用銘柄225銘柄中
値上がり銘柄数は、10銘柄 値下がり銘柄数は、215銘柄
マイナス寄与度上位
東京エレク -186.34円
ファストリ -115.73円
アドバンテスト -71.02円
ソフトバンクG -62.38円
後場の取引は、やや下げ幅を縮めて始まりましたが戻りは鈍く
39,000円割れの押し目を拾う動きは限定的で、売り優勢の展開が続きました。
日経平均は後場やや下げ渋り、39,000円に乗せてきました。
更に上値を買い上がる勢いに欠けました。
25日移動平均を明確に割り込み、今まで下値サポートだった25日移動平均が
今後上値の壁になる可能性が出てきました。
週末4/5(金)日経平均は大幅安で反落して引けました。
後場安値 38829.88(12:30)▼943.26
大引 38992.08(15:00)▼781.06 -1.96%

4月5日(金)の主要国株 
日経平均先物 39,300円△320円 先週末40,550円±0
NYダウ 38,904.04ドル△307.06ドル+0.79% 先週末39,807.37ドル△47.29ドル+0.11%
ナスダック 16,248.520△199.438+1.24% 先週末16,379.458▼20.063-0.12%
S&P500 5,204.34△57.13+1.10% 先週末5,254.35△5.86+0.11%
10年債利回り 4.402%△0.090% 先週末4.201%△0.012%
NY原油 86.73ドル△0.14ドル 先週末83.11ドル△1.76ドル
ドル円 151.59円-151.61円 先週末151.35円-151.37円
上海総合指数 3,069.2959▼5.6627-0.18% 先週末3,041.1669△30.5033+1.01%
欧州市場 
ドイツDAX 18,175.04▼228.09-1.23% 先週末18,492.49△15.40+0.08%
イギリスFTSETM 7,911.16▼64.73-0.81% 先週末7,952.62△20.64+0.26%
フランスCAC 8,061.31▼90.24-1.10% 先週末8,205.81△1.00+0.01%

週末4/5(金)の米国株は主要3指数そろって反発。
5日発表、3月米国雇用統計
非農業部門の雇用者数が前月比30万3000人増
市場予想20万人増を大幅に上回りました。
インフレの高止まりや米国景気の底堅さから、FRBが利下げに慎重になるとの見方から
NYダウは、4/3までの4営業日で約1200ドル下げていたため、雇用統計発表通過で
材料出尽くし感となり、買い戻す動きが広がりました。
一方、米国長期金利は再び4.4%台に乗せてきました。
原油価格もジリ高しています。
欧州主要国株は揃って値下がりしました。

日経平均4/5(金)終値38992.08円 ▼781.06円 -1.96%
TOPIX4/5(金)終値2702.62 ▼29.38 -1.08%
日経平均先物 39,300円 △320円
4/5日経平均25日移動平均 39789.79円

日経平均日足チャートをご覧ください。
直近、週末まで、5連続陰線を引き、25日移動平均を割り込みました。
しかし、週末米国株高に連動して、日経平均先物は買われ
39,300円 △320円
週明け、4/8(月)は、半導体関連寄与度上位銘柄主力大型株中心に
買い先行で始まります。

4/8(月)以降注目点
米国6月利下げ、年3回の利下げ期待が後退
中東情勢の緊迫化に伴う原油価格急上昇
10日発表、米国3月消費者物価指数(CPI)
CPIが、予想を上回る強い内容ならは、利下げ期待が後退し
米国長期金利上昇、米国株安=日本株安という懸念

一方、新年度の金融機関、機関投資家の売りスタートは
一巡してくる模様で、いずれにしても米国長期金利、米国株の動向
原油価格上昇に注意が必要な週になります。
しばらくは、短期筋主導の上にも下にも大きく振れる荒れ相場になりそうです。
そして、4月下旬から決算発表の時期になります。

かなり多くの銘柄が、調整局面に入っているため、決算発表で一段と明暗が開きます。




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投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。

米国利下げシナリヲの変化

2024年4月5日(金)15:05更新

前日4/4(木)の米国株
NYダウ 38,596.98ドル ▼530.16ドル -1.35%
ナスダック 16,049.082 ▼228.376 -1.40%
S&P500 5,147.21 ▼64.28 -1.23%
米国10年債利回り 4.312% ▼0.035%
NY原油 86.69ドル △0.10ドル
ドル円 150.98円-150.99円

前日4/4(木)の米国株は主要3指数そろって1%を超える大幅安。
NYダウは4日続落し、今年2番目の下げ幅になりました。
年内の利下げに慎重な姿勢を示すFRB高官発言や
原油価格上昇によるインフレ再燃懸念から、主力ハイテク株
半導体関連株中心に幅広い銘柄に売りが広がりました。
NY原油は、一時1バレル=87ドル台まで上昇し
昨年10月以来の高値をつけました。
4日、ミネアポリス連銀カシュカリ総裁は、インフレの横ばい状態が
続けば利下げする必要があるか疑問が生じるとの見解を示し
FRBが年内の利下げを見送る可能性が意識されました。
(従来の市場予測は、6月利下げ開始で年3回の利下げ)
年内の利下げシナリオが、見送りになると今まで買われた買い材料が
逆に売り材料につながる可能性につながります。
今後もFRB高官発言による利下げに慎重な発言で株価は乱高下する見込みです。

4月5日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 39237.39(9:00)▼535.75
高値 39274.76(9:03)▼498.38
安値 38774.24(10:57)▼998.90
前引 38812.24(11:30)▼960.90 -2.42%
TOPIX前引 2682.47(11:30)▼49.53 -1.81%
グロース250前引 682.83(11:30)▼11.39 -1.92%
 後場
寄付 38842.28(12:30)▼930.86
高値 39056.27(12:59)▼716.87
安値 38829.88(12:30)▼943.26
大引 38992.08(15:00)▼781.06 -1.96%

前日の米国株は主要3指数そろって1%を超える大幅安。
日経平均先物が連動安したため、日経平均寄与度上位銘柄の
東京エレク、ファストリ、アドバンテスト、ソフトバンクG中心に
全面安で始まりました。
日経平均は安寄り後も断続的に先物主導で売りが優勢となり
前引けにかけて下げ幅を拡大しました。
安値 38774.24(10:57)▼998.90
前引 38812.24(11:30)▼960.90 -2.42%
TOPIX前引 2682.47(11:30)▼49.53 -1.81%
グロース250前引 682.83(11:30)▼11.39 -1.92%
前引け時点で、日経平均採用銘柄225銘柄中
値上がり銘柄数は、10銘柄 値下がり銘柄数は、215銘柄
マイナス寄与度上位
東京エレク -186.34円
ファストリ -115.73円
アドバンテスト -71.02円
ソフトバンクG -62.38円

後場の取引は、やや下げ幅を縮めて始まりましたが戻りは鈍く
39,000円割れの押し目を拾う動きは限定的で、売り優勢の展開が続きました。
日経平均は後場やや下げ渋り、39,000円に乗せてきました。
更に上値を買い上がる勢いに欠けました。
25日移動平均を明確に割り込み、今まで下値サポートだった25日移動平均が
今後上値の壁になる可能性が出てきました。
週末4/5(金)日経平均は大幅安で反落して引けました。

昨日の前場、日経平均、TOPIXは、想定以上の大幅高になり
新年度の機関投資家の売りも峠を越したかのように見えましたが
大引けにかけて、急速に伸び悩み、安値引けとなり、引け味が悪かったのに加え
本日週末の日経平均は、前場1000円に迫る下げ幅になりました。
今晩の米国株が続落するとその影響は避けられず
逆に今晩の米国株が上昇に転じれば、週明けは買戻しが優勢になります。

米国株は、6月利下げ開始、年内3回の利下げを見越しての株高でしたが
利下げが見送りになると今まで上昇した株価が、買われすぎになります。
中東の地政学リスクがさらに高まると原油価格がさらに上昇することも否定できず
まさかのバーレル90ドル越えになるとインフレ再燃が再び意識されます。
上昇が一服している米国長期金利が、再び4.4%台に乗せてくると
高PERのハイテク株、グロース株中心にリスク資産の株売りになってきます。

4月は、海外投資家の買い越しに期待する月ですが、これも米国株次第です。
今晩の米国株の動向は、4/7(日)のブログに記載いたします。




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「AI」VS「人」の相場

2024年4月4日(木)18:55更新

前日4/3(水)の米国株
NYダウ 39,127.14ドル ▼43.10ドル -0.11%
ナスダック 16,277.458 △37.009 +0.22%
S&P500 5,211.49 △5.68 +0.10 %
米国10年債利回り 4.347% ▼0.003%
NY原油 85.51ドル △0.08ドル
ドル円 151.66円-151.68円 4日 16:00

前日の米国株 NYダウは3日続落
NYダウ構成銘柄のインテルが、-8%の大幅安となり
指数を押し下げました。
長期金利が4.3%台半ばまで下がり
ハイテク株比率の高いナスダック指数は反発しました。
パウエルFRB議長は昼の講演内容を受けて市場の判断は
年内に3回の利下げを6月から始めるという基本シナリオは変わらないと
受け止められました。
イスラエルとイランの中東地政学リスクで、NY原油は、 85.51ドルまで上昇。
原油価格上昇と米国長期金利上昇には注意が必要です。

4月4日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 39928.33(9:00)△476.48
高値 40243.02(9:38)△791.17
安値 39899.44(9:00)△447.59
前引 40101.82(11:30)△649.07 +1.65%
TOPIX前引 2746.14(39.63 +1.46%
グロース250前引 696.56(11:30)▼3.69 -0.53%
 後場
寄付 40135.72(12:30)△683.87
高値 40162.45(12:33)△710.60
安値 39773.14(15:00)△321.29
大引 39773.14(15:00)△321.29 +0.81%

TOPIX
2731.50(9:00)
2752.20(10:40)
2728.14(9:02)
2732.00(15:00)
前日比△25.49 +0.94%

値上がり銘柄数 1010
値下がり銘柄数 575
新高値銘柄数 74
新安値銘柄数 59
騰落レシオ25D 108.9 +1.2
日経平均25日移動平均乖離率 -0.06%
TOPIX25日移動平均乖離率 +0.26%

前日の米国長期金利が4.3%台半ばまで下がり
ハイテク株比率の高いナスダック指数は反発。
日経平均先物が上昇したため、寄付きは半導体関連、大型株中心に
買い優勢で始まりました。
日経平均は高寄り後も先物主導で上げ幅を広げ△791.17円まで
買われる場面がありました。
高値 40243.02(9:38)△791.17
買い一巡後はやや伸び悩んで前引けを迎えました。
前引 40101.82(11:30)△649.07 +1.65%
TOPIX前引 2746.14(39.63 +1.46%
グロース250前引 696.56(11:30)▼3.69 -0.53%
後場の取引も堅調に始まりましたが、13:30を過ぎると
利益確定売りが断続的に出て、大引けにかけて急速に
上げ幅を縮め安値引けで引けました。
大引 39773.14(15:00)△321.29 +0.81%
日経平均、TOPIXは、反発して引けました。

日経平均3/22高値41087.75円 最高値更新
3/29(金)年度末の大引けにかけて、まとまった売り物が出ましたが
上げ幅を縮小しただけで、無事に年度末相場を通過しました。
しかし、新年度入りすると4/1(月)大陰線を引き、25日移動平均を挟んでの
一進一退になりました。
本日は前場、△791.17円まで買われたため、完全に25日移動平均を
超えると見ていましたが、大引けは急速に伸び悩み安値引けでした。
高値 40243.02(9:38)△791.17
大引 39773.14(15:00)△321.29 +0.81%
日経平均25日移動平均乖離率 -0.06%
TOPIX25日移動平均乖離率 +0.26%
今週末くらいで、金融機関機関投資家の新年度の売りは一服となる
見込みですが、来週以降海外短期筋と長期運用の海外投資家や
日本株ETFを買い続けている海外の個人投資家の動向次第になります。

四季報プロ500春号本命銘柄50 「ジリ高」銘柄順番に3社記載します。
東洋経済のあらさがしをするのではなく、チャートの勉強の基本が
実戦で学べるのでご紹介させていただきます。
私は、四季報ONLINE、四季報プロ500年間契約して学ばせていただいています。
東洋経済の株式ウイクリー、週刊東洋経済も学ばせていただきましたが
情報量が膨大すぎるため、四季報ONLINE、四季報プロ500のみにしました。

1414ショーボンドHD 4/2終値6292円
四季報プロ500 3/1時点6350円
値幅想定 高値7000円 安値5800円 予想株価トレンド「ジリ高」
3/1以降の株価 3/25高値6539円 4/2安値6252円
私が見る限りでは、まだ相場は生きていますが
2/14安値6135円 3/6安値6125円が目先の下値サポートで
4/2時点の予想株価トレンド
1,6100円~6500円のレンジ相場になる。
2,6100円を割り込むと更なる日柄値幅調整になる。

2805エスビー食品 4/4終値4455円
四季報プロ5003/1時点4375円
値幅想定 高値4800円 安値4000円 予想株価トレンド「ジリ高」
私が見る限りでは、2022年12/28安値3420円からの上昇相場は
2/2高値4575円 2/13高値4550円 3/27高値4535円で
まだトレンドは生きていますが、上昇一服感。
日足チャートで2023年1月~直近4/4まで307日の日柄
4800円目標で、時価の押し目は怖くて買えないのが私の見方です。
日々の出来高が2万株に満たない銘柄ですので、売買には注意が必要です。

3003ヒューリック 4/4終値1492.5円
四季報プロ500 3/1時点1510.5円
値幅想定 高値1850円 安値1400円 予想株価トレンド「ジリ高」
私が見る限りでは、2023年1/17安値1007円からの上昇相場は
1/31高値1648円 1番天井 4/1戻り高値1601円
これで上昇一服と考えます。
2023年1月~直近の日足、週足チャートを見る限りでは
この株価水準を買うのはハイリスク、ローリターンに見えます。

私のような底値を狙う投資家と四季報記者の方々の相場の見方は
全く異なります。
四季報プロ500では、基本的に株価が高値圏まで買われている
好業績予想の銘柄がほとんどです。
株価が下がると次号の銘柄から外されます。
要するに高値圏の順張り投資、あるいは高値圏の押し目買いになります。
35年前のバブル時期に、年初来高値を更新したら即飛び乗る順張り投資が
プロの投資家の間で行われていました。
今は、ほとんどすべての銘柄に短期筋のAIが介入しており
昔のような、「人」VS「人」ではなく、「人」VS「AI」の相場になっているため
相場の方向性を予測するのが難しくなっています。
要するに「AI」に勝てなければ、相場で勝つことはできないということです。

「AI」の影響を受けて、異常値まで売りたたかれたどん底値の銘柄が
一流株にも多々あります。
リバウンドする力のある一流株の底値圏の銘柄を探すのが日々の日課です。
4/4時点プライム市場
25日移動平均-10%以上の銘柄数32銘柄
これから32銘柄の分析作業をして、買う価値がある「お宝銘柄」を厳選します。

直近底値(大底)確認後、初動のリバウンドで買った買う価値がある「お宝銘柄」
7276小糸製作所 4/4終値2312.5円
3/29高値2535円 4/4安値2266円で下げ一服になった模様です。
貸株の空売りが、売り崩そうとしていますが、自社株買いの好需給との
せめぎあいが続きます。
200日移動平均が下値サポートになっていますが、さらに売り崩そうとしているのか
AIの空売りです。
3/22 空売り比率64.3%から空売りが積み上がっていますが、明日以降も空売りが続きそうです。
中長期では、上方向に行くと考えます。
 出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け 
4/4 3,658,800 1,133,200 1,999,800 54.7% ★売り仕掛け 4連続陰線安値2266円
4/3 3,937,200 1,607,000 1,905,000 48.4% 空売り増加 3連続陰線
4/2 5,708,800 1,409,300 3,377,200 59.2% ★売り仕掛け
4/1 8,123,400 3,085,000 4,026,100 49.6% 空売り増加
3/29 1,424,200 938,700 345,500 24.3% ☆2535円△500円+14.57%
3/28 1,604,500 769,100 800,000 49.9% 空売り増加
3/27 1,853,700 765,000 968,800 52.3% ★売り仕掛け 高値2040.5円
3/26 2,085,900 945,000 1,060,000 50.8% ★売り仕掛け
3/25 1,243,700 555,300 657,900 52.9% ★売り仕掛け 寄付き2005円買い
3/22 1,584,600 816,700 662,800 41.8%
3/21 2,923,000 857,300 1,880,700 64.3% ★★売り仕掛け
3/19 1,623,500 765,000 799,800 49.3% 空売り増加
3/18 2,112,200 1,180,600 816,900 38.7% 戻り高値2021.5円
3/15~三井住友DSアセットマネジメント売り
3/15 2,537,300 1,289,300 1,122,200 44.2% 3連続陽線高値1995.5円
3/14 2,146,800 1,040,000 958,200 44.6%
3/13 3,367,700 1,726,700 1,348,900 40.1% 旧日足買いサイン




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今週で需給悪は終わるか?

2024年4月3日(水)15:05更新

前日4/2(火)の米国株
NYダウ 39,170.24ドル ▼396.61ドル -1.00%
ナスダック 16,240.449 ▼156.383 -0.95%
S&P500 5,205.81 ▼37.96 -0.72 %
米国10年債利回り 4.350% △0.030%
NY原油 85.16ドル △0.01ドル
ドル円 151.57円-151.59円 4日 11:30

前日4/2の米国株は主要3指数そろって下落。
景気の底堅さやインフレの高止まりで、FRBの6月利下げが
先送りになる可能性が意識され、長期金利が一時約4カ月ぶりの
水準まで上昇したことから、株売りにつながりました。
長期金利が、一時4.40%まで上昇(11月下旬以来)
原油価格が一時1バレル85ドル台半ばまで上昇(10月以来)
直近にかけて、主要3指数の最高値更新が続いていたため
利益確定や持ち高調整の売りが出て、NYダウは一時500ドル超
下げる場面がありました。
米国株けん引役の半導体関連株も利益確定売りに押されました。
欧州市場主要市場も揃って下落しドイツDAX指数は-1.13%の
大幅安になりました。

4月3日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 39503.72(9:00)▼335.19
高値 39603.71(9:55)▼235.20
安値 39217.04(9:15)▼621.87
前引 39428.58(11:30)▼410.33 -1.03%
TOPIX前引 2701.18(11:30)▼13.27 -0.49%
グロース250指数 702.12(11:30)▼11.71 -1.64%
 後場
寄付 39469.70(12:30)▼369.21
高値 39625.90(13:16)▼213.01
安値 39442.23(12:30)▼396.68
大引 39451.85(15:00)▼387.06 -0.97%

前日4/2の米国株は主要3指数そろって下落。
長期金利の上昇、原油価格上昇、インフレ懸念を意識して
6月の利下げが遠のくのではないかとする見方が優勢となり
株売りにつながりました。
4月に入り新年度の益出し売りに押される日本市場
日経平均は、売り優勢で始まりました。
安寄り直後、日経平均は▼621.87円まで下げ幅を広げましたが
安値 39217.04(9:15)▼621.87
売り一巡後は下げ渋りましたが、前引けにかけて弱含みとなりました。
後場の取引は、前引け水準から下げ幅を縮小して始まると
買戻しや押し目を拾う動きから、下げ幅を縮小し、前場高値を超えました。
買い一巡後は、39500円台での推移となりましたが、大引けにかけて
弱含みました。
日経平均は反落して引けました。
今週いっぱいは、期初の利益確定売りが続く見込みで、短期筋のAIが
買いに動くか、売りに動くか、25日移動平均を割り込んできたのが
不透明感を高めました。

◎銘柄研究 参考銘柄
8227しまむら 4/2終値6978円▼622円-7.23%
3/21高値9325円天井形成
破竹の勢いで増収増益を背景とした上昇は終焉しました。
週足チャートを見ると2本の連続大陰線で、高値掴みの
投資家の戻り待ちが増え、株価の戻りは限定的になりそうです。

4997日本農薬 4/2終値743円▼60円-7.47%
3/29高値834円高値形成
4/1,4/2連続大陰線で、上昇相場は壊れ
4/3 10:51安値718円まで値下がりしました。
下げが急だったため、下げ一巡後、720円を挟んで一進一退も考えられますが
今後は日柄調整に入り、もう一段下げるのではと見ています。

◎1000円買い 1200円売りの投資手法
昔、バブル前35年以上前に売買していた勝ちパターンです。
今の日本市場でも使えると思って今検証しています。
一例として、
9416ビジョン 4/2終値1132円
2023年6/19高値1952円形成後、値幅日柄調整局面入り
2/14安値999円で底が入りました。
その後直近にかけて、レンジ相場になっていますが
レンジ下限 4/3安値1114円 3/8安値1121円
レンジ上限 3/22高値1285円 2/28高値1266円
大きくは取れませんが、この様なレンジ下限が底値付近のため
悪材料が出なければ、大きな下振れリスクは低く
1130円以下に指値を入れ、10%とるというものです。
探せばレンジ相場で取れそうな銘柄が多々あります。
昔は、1000円水準が底値の銘柄が多々あったため
1000円買い、1200円売りでしたが、この株価にこだわらず
一定の幅がローリスクで取れるレンジ相場の銘柄投資は今も有効です。

◎直近のグロース株の下落
7747朝日インテック 4/2終値2494.5円
2023年1/6安値2019円を底に
2023年5/19高値2912円 8/1高値2959.5円 9/13高値3078円
2024年1/11高値3149円 3/4高値3142円
短期間の日柄調整はあったものの、右肩上がりで高値圏を維持していました。
四季報プロ500春号によると 3/1時点3111円
値幅想定 高値3400円 安値2700円 予想株価トレンド「ジリ高」
結果は、3/4高値3142円 4/3安値2432.5円
まだ底入れ確認できず。

3月まで高かった銘柄が、大きく崩れだしている銘柄が大幅に増加しました。
来週以降、相場が落ち着くかどうかですが、
年度初めの売り物は、4/1(月)~4/5(金)で出揃う模様。
その後メインプレーヤー海外短期筋、海外投資家の実需買いが入るかどうかです。
米国では、個人の税還付が毎年2~5月に約40兆円ほどあり
米国に上場している日本株のETFのパフォーマンスが良いため
米国人の税還付金の一部が日本株ETFに流入する可能性が高く
4月月初の金融機関、機関投資家の利益確定売りが一巡すると
日本株上昇の可能性が高まります。
(昨日米国長期金利が、再び4.4%台に乗せたことが気がかり)

円安ドル高が152円を明確に突破した場合は、円買い介入の可能性があり
短期的にドル円相場が円高ドル安に進むと輸出関連株中心に
利益確定売りが優勢になり、全体相場の重しになります。
昨日米国長期金利が、再び4.4%台に乗せてきました。
更なる金利上昇になると 米国長期金利上昇=リスク資産の株売り
特に主力ハイテク株やグロース株売りにつながるため
ハイテク株比率の高いナスダック指数の動向には注意が必要です。
NY原油 85ドル台半ばまで上昇。 まさかとは思いますが、
再び90ドル台、100ドル台に乗せるとインフレ懸念が長期化する可能性は
ゼロではありません。




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投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。

今週は需給悪 中東地政学リスクに警戒

2024年4月2日(火)19:00更新

前日4/1(月)の米国株
NYダウ 39,566.85ドル ▼240.52ドル -0.60%
ナスダック 16,396.832 △17.374 +0.10%
S&P500 5,243.77 ▼10.58 -0.20%
米国10年債利回り 4.320% △0.119%
NY原油 84.29ドル △0.58%
ドル円 151.68円-151.70円 2日 16時

前日4/1(月)の米国株は高安まちまち、NYダウは3営業日ぶりに反落
1日発表、3月ISM製造業景況感指数は50.3
前月47.8から改善し、市場予想48.1も上回りました。
好不況の分かれ目である50を上回ったのは2022年9月以来。
指数の改善を受けて利下げの時期が遠のくとの観測から
利益確定売りに上値を抑えられました。
米国長期金利は、4.3%台前半まで上昇し、更なる金利上昇には注意が必要です。
長期金利上昇=リスク資産の株売り
NY原油 84.29ドルまでジリジリと上昇してきました。
原油価格上昇=インフレ懸念再燃
中東情勢や、ロシア、イラン、ベネズエラの原油生産量削減リスクなどの
火種があることを頭の片隅に留めておいた方がよさそうです。

4月2日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 39892.59(9:00)△89.50
高値 40151.05(9:29)△347.96
安値 39792.21(9:08)▼10.88
前引 39853.20(11:30)△50.11 +0.13%
TOPIX前引 2715.79(11:30)▼5.43 -0.20%
グロース250前引 718.20(11:30)▼16.42 -2.24% 
 後場
寄付 39917.39(12:30)△114.30
高値 39917.39(12:30)△114.30
安値 39707.87(13:23)▼95.22
大引 39838.91(15:00)△35.82 +0.09%

TOPIX
2761.61(9:00)
2742.74(9:29)
2705.47(13:23)
2714.45(15:00)
前日比▼6.77 -0.25%

値上がり銘柄数 286
値下がり銘柄数 1344
新高値銘柄数 32
新安値銘柄数 139
騰落レシオ25D 109.1
日経平均25日移動平均乖離率 +0.18%
TOPIX25日移動平均乖離率 -0.26%

昨日4/1(月)新年度初日の日経平均、TOPIXは、金融機関、機関投資家の
年度初めの益出し売りに押され大幅安になりました。
寄付きは、リバウンド狙いの買いが優勢となり△347.96円上昇しました。
高値 40151.05(9:29)△347.96
本日も期初の売りが断続的に出て、急速に上げ幅を縮小しました。
全体相場の値動きを表すTOPIXは、続落しました。
新興株、小型株は値下がりが目立ちました。
前引 39853.20(11:30)△50.11 +0.13%
TOPIX前引 2715.79(11:30)▼5.43 -0.20%
グロース250前引 718.20(11:30)▼16.42 -2.24%
後場の取引は、前引け水準で始まりましたが、上値は重く
マイナス圏での値動きが続きました。
日経平均は大引けにかけてプラス圏に浮上し、小幅に反発しましたが
TOPIXは続落して引けました。

日経平均は、25日移動平均の攻防になっています。
昨日のブログに記載しましたが、4/1(月)の日経平均、TOPIXは
期初の売りに押され、大幅安となり、大陰線を引き「包み足の陰線」
いやなチャート形状になりました。
年度初めの売り物は、4/1(月)~4/5(金)で出揃うように思われますが
その後メインプレーヤー海外短期筋、海外投資家の実需買いが入るかどうかです。
米国では、個人の税還付が毎年2~5月に約40兆円ほどあり
米国に上場している日本株のETFのパフォーマンスが良いため
米国人の税還付金の一部が日本株ETFに流入する可能性が高く
4月月初の金融機関、機関投資家の利益確定売りが一巡すると
日本株上昇の可能性が高まります。
(昨日米国長期金利が、再び4.3%台に乗せたことが気がかり)

円安ドル高が152円を明確に突破した場合は、円買い介入の可能性があり
短期的にドル円相場が円高ドル安に進むと輸出関連株中心に
利益確定売りが優勢になり、全体相場の重しになります。
昨日米国長期金利が、再び4.3%台に乗せてきました。
更なる金利上昇になると 米国長期金利上昇=リスク資産の株売り
特に主力ハイテク株やグロース株売りにつながるため
ハイテク株比率の高いナスダック指数の動向には注意が必要です。
NY原油 84.29ドル △0.58% まさかとは思いますが、
再び90ドル台、100ドル台に乗せるとインフレ懸念が長期化する可能性は
ゼロではありません。

新たな中東リスク
2日、イランのライシ大統領はシリアの首都ダマスカスにある
イラン大使館周辺が空爆され軍司令官など7人が死亡したことを受け
イスラエルに対して報復すると表明。

4/2(火)25日移動平均の攻防
日経平均25日移動平均乖離率 +0.18%
TOPIX25日移動平均乖離率 -0.26%
プライム騰落レシオ25D 109.1 -6.4
(1/31H 137.9 3/22H 130.4)
値上がり銘柄数 286銘柄
値下がり銘柄数 1344銘柄
新高値銘柄数 32銘柄 (3/21 309銘柄)
新安値銘柄数 139銘柄 (3/21 3/27 0銘柄)

今週の年度初めのまとまった売りは、分かっていたことですが
売り一巡後、メインプレーヤー海外短期筋と長期運用の海外投資家を始め
外国人の日本株のETF買いが、再び買い越しになるかどうか?
(米国では、個人の税還付が毎年2~5月に約40兆円ほどあります)

3064MonotaRO
逆指値3/19寄付き1714円でしたが
本日4/2前場、いやな陰線を引いたため、後場寄り付き1733.5円で売りました。
相場はまだ生きていますが、連続陰線、と本日の窓を開けた陰線で
3/29戻り高値1835円で、上げ一服感が出たため、決断しました。
補足
下記、4/2,4/1の空売り比率60%連続が、連続陰線で本日の窓開けの
陰線の原因でした。
3/12に売った3769GMOPG、本日75日移動平均割れ
3月にかけて上昇していたグロース株の上げ一巡感は、いやな感触です。
3064MonotaRO
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
4/2 2,638,200 798,100 1,709,500 64.8% ★★売り仕掛け
4/1 1,882,300 688,000 1,135,400 60.3% ★★売り仕掛け
3/29 1,885,000 651,100 1,099,700 58.3% ★売り仕掛け
3/28 2,606,000 1,082,800 1,382,000 53.0% ★売り仕掛け
3/27 2,458,900 858,000 1,441,300 58.6% ★売り仕掛け
3/26 2,487,400 1,044,900 1,245,600 50.1% ★売り仕掛け
3/25 2,295,600 921,600 1,101,000 48.0% 空売り比率高水準
3/22 2,984,600 1,423,900 1,241,300 41.6%
3/21 4,376,900 2,047,800 1,983,700 45.3% 11連続陽線
3/19 4,148,400 1,868,800 1,931,700 46.6% 10連続陽線
3/18 4,660,700 2,014,900 2,100,000 45.1%
3/15 2,895,500 980,800 1,662,300 57.4% ★売り仕掛け
3/14 3,010,100 1,139,500 1,541,300 51.2% ★売り仕掛け

7276小糸製作所 4/2終値2376.5円▼125.5円-5.02%
3/25寄付き2005円買い
4/1,4/2、空売り比率が増加してきましたが、自社株買いが4/1以降始まるため
よほどの全体相場急落でもなければ、中長期保有で報われると考えます。
3/8安値1836円は、コロナ後の大底
2021年3/18高値4155円からの値幅、日柄調整3/8安値1836円が大底
今後中長期で、上方向が見込めそうです。
昨日と、本日の売買状況を見ると上昇前の空売りは、まだ残っている状況で
今週は需給悪の中、出来高を伴ってAIの売り買い交錯となりそうです。
 出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け 2連続陰線
4/2 5,708,800 1,409,300 3,377,200 59.2% ★売り仕掛け
4/1 8,123,400 3,085,000 4,026,100 49.6% 空売り増加
3/29 1,424,200 938,700 345,500 24.3% ☆2535円△500円+14.57%
3/28 1,604,500 769,100 800,000 49.9% 空売り増加
3/27 1,853,700 765,000 968,800 52.3% ★売り仕掛け 高値2040.5円
3/26 2,085,900 945,000 1,060,000 50.8% ★売り仕掛け
3/25 1,243,700 555,300 657,900 52.9% ★売り仕掛け
3/22 1,584,600 816,700 662,800 41.8%
3/21 2,923,000 857,300 1,880,700 64.3% ★★売り仕掛け
3/19 1,623,500 765,000 799,800 49.3% 空売り増加
3/18 2,112,200 1,180,600 816,900 38.7% 戻り高値2021.5円
3/15~三井住友DSアセットマネジメント売り
3/15 2,537,300 1,289,300 1,122,200 44.2% 3連続陽線高値1995.5円
3/14 2,146,800 1,040,000 958,200 44.6%
3/13 3,367,700 1,726,700 1,348,900 40.1% 旧日足買いサイン

◎銘柄研究 参考銘柄
8227しまむら 4/2終値6978円▼622円-7.23%
4997日本農薬 4/2終値743円▼60円-7.47%
相場が崩れ気になった銘柄ですが、時間の関係で明日ご説明できれば記載いたします。




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朝高後 新年度の売り優勢「包み足の陰線」

2024年4月1日(月)15:05更新
昨日週末の概況等更新しました。

東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 40646.70(9:00)△277.26
高値 40692.22(9:01)△322.78
安値 39737.20(11:26)▼636.24
前引 39765.22(11:30)▼604.22 -1.50%
前場上下幅 959.02円
TOPIX前引 2716.47(11:30)▼52.15 -1.60%
グロース250前引け 734.53(11:30)▼11.92 -1.60%

 後場
寄付 39709.99(12:30)▼659.45
高値 39975.60(13:08)▼393.84
安値 39706.45(12:30)▼662.99
大引 39803.09(15:00)▼566.35 -1.40%
4/1日経平均上下幅 985.77円
 
寄り付き直前の日経平均先物は、先週末の堅調さを引き継ぎ
新年度の日経平均は、40,600円台に乗せて続伸して始まり
直後に△322.78円値上がりました。
しかし買いは続かず、その後じりじりと株価は切り下がりマイナス圏に転落しました。
その後も売りが優勢で、前引けにかけて下げ幅を拡大し、40,000円の大台を
割り込みました。
幅広い銘柄に金融機関、機関投資家を中心とした利益確定売りが出て
指数を押し下げました。
4月月初の売りが相場を急落させた模様。
前引 39765.22(11:30)▼604.22 -1.50%
TOPIX前引 2716.47(11:30)▼52.15 -1.60%
グロース250前引け 734.53(11:30)▼11.92 -1.60%
前場上下幅 959.02円
プライム値上がり銘柄290銘柄 値下がり銘柄1332銘柄
日経平均マイナス寄与度上位 -20円以上
東京エレク -131.57円
アドバンテスト -74.96円
信越化学 -34.06円
ソフトバンクG -30.50円
ファストリ -28.91円
トヨタ -26.58円

後場寄り付きは前場安値を下回って始まり、この日の安値を付け
▼662.99円値下がりしました。
安値 39706.45(12:30)▼662.99
売り一巡後は押し目を拾う動きが優勢になり、39,900円を挟んでの
推移となりました。
14:30を過ぎると、再び新年度期初の売りとみられる益出し売りが出て
株価は値下がりしました。
日経平均は、朝高後、新年度期初の売りに押され反落して引けました。


◎銘柄研究 参考銘柄

先週末(年度末)プライム市場で、25日移動平均マイナス乖離率
-15%以上の銘柄数は、3銘柄でした。
1,7033MSOL -20.47% 3/29終値2082円
2、3778さくらインターネット -19.72% 3/29終値5680円
3,6619ダブルスコープ -16.88% 3/29終値551円

7033MSOL昨日のブログに記載しましたが、本日4/1も安値を更新しました。
安値2026円(12:30)

7033MSOL 3/29終値2082円 4/1安値2026円
23年6/19高値4700円からの値幅日柄調整が続いています。
昨年安値10/24安値2204円の割り込み、3/26安値2067円
かなりの水準まで売り込まれましたが、まだ底打ち感がありません。
貸株の空売りの標的になっているため、下がるから売る、売るから下がるの
悪循環の需給悪の状態です。
 出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
3/29 274,100 103,300 128,700 47.0%
3/28 231,200 70,500 124,700 53.9% ★売り仕掛け
3/27 423,900 151,000 166,800 39.3%
3/26 366,500 78,800 218,200 59.5% ★売り仕掛け
3/25 657,100 171,100 379,500 57.8% ★売り仕掛け
本日4/1どのくらいの空売りが入っているか分かりませんが
先週の空売り比率で分かるように、お底圏でも下がるから断続的に売っているようです。
今週も空売りに崩されるのではないか?
6/19戻り高値4700円からの日柄は、3か月少々でもう少し日柄調整がありそうで
空売りに売り崩されると 2022年6/23安値1841円に迫るのではないかと考えています。

日経平均、TOPIXの日足の大陰線をご覧ください。
3/21の窓を一気に明確に埋め、新年度の売り優勢「包み足の陰線」を引き
いやな足取りになりました。
再び25日移動平均の攻防になりました。




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プロフィール

k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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