2017-04

日経平均株価 円相場に黄色信号

7月26日(火)20:35

大引け

日経平均株価

16535.81(9:00)

16535.81(9:00)

16323.10(13:30)

16383.04(15:00)

前日比▼237.25 -1.43%

TOPIX

1316.98(9:00)

1317.34(9:00)

1302.63(13:30)

1306.94(15:00)

前日比▼18.42 -1.39%


値上がり銘柄数 405


値下がり銘柄数 1470


新高値銘柄数 23


新安値銘柄数 6


騰落レシオ25D 115.4


日経平均25D乖離率 2.69


TOPIX25D乖離率 2.42


日経平均株価は大幅安で3日続落

前日の米国株安、104円台まで進んだ円高を背景に
売り先行で始まりました

寄付 16535.81(9:00)▼84.48

高値 16535.81(9:00)▼84.48

安寄り後も買い手控え姿勢が広がり
円高株安の展開となり日経平均株価は下げ幅を拡大

安値 16323.10(13:30)▼297.19

日経平均株価は大幅安で3日続落して引けました

大引 16383.04(15:00)▼237.25


日経平均株価、円相場に黄色信号点灯
7/15追撃買いサイン①
7/19追撃買いサイン②
7/21日経平均株価高値16938.96円
7/26下落注意サイン①

本日の株価下落の背景には、期待先行で膨れ上がる経済対策予想値が
期待外れになり、直近まで円売り日本株買いのポジションを
取っていた海外投資家の一部が円買い日経平均先物売りに
巻き戻してきたためと考えます。

以下は、日経新聞7/26より抜粋
政府は、8/2にまとめる経済政策の骨格をまとめました。
国と地方の財政支出(真水)は、今年度2次補正予算や
来年度予算案などの数年間の予算総額を6兆円程度に
積み増す方向で調整する。
今回の対策は、2017年度当初予算案なども含めた
予算総額としたため、対策策定直後に編成する
2次補正予算案は1.8兆円程度の公共事業を中心とした
2兆円程度の規模にとどまることが想定される。
以上日経新聞7/26より抜粋

今後の注意点
1、7/29日銀の追加緩和の有無
2、7/29欧州金融機関のストレステスト結果発表
3、10兆円、20兆円、30兆円と期待先行で膨れ上がる経済対策の結果
4、ヘリコプターマネー導入の有無

1、日銀追加緩和は、80%が追加緩和 20%がゼロ回答
  追加緩和があればマイナス金利拡大とETFの買い増し
  緩和があっても材料出尽くしになる可能性があります。
ゼロ回答の場合は、一気に円高株安になります。
2、欧州ストレステストはイタリアの金融機関の不良債権に注目が集まりそうです。
3、経済対策には財政均衡の観点から無理があります。
4、ヘリコプターマネーは非現実的

現在進行中の演出相場③
今回はダブルボトムからの上昇
6/24安値14864.01円 7/8安値15106.52円
スタート地点を7/8とする 
7/8安値15106.52円~7/21高値16938.96円(7/26想定)

ゴール地点の日程
7/26~7/27 米国FOMC
7/28~7/29日銀金融政策決定会合(展望レポート中間評価)
7/29 欧州金融機関ストレステスト(イタリアの金融機関が台風の目)

日柄 7/29(金)正午
値幅 日経平均株価16,300円台~7/21高値16938.96円(7/26想定)
(到達 7/21高値16938.96円107円台半ばの円高)

日銀追加緩和、経済対策、ヘリコプターマネーを材料に
円売り、日経平均先物買いのポジションを取っていた海外短期筋の一部が
円買い、日経平均先物売りにポジションを巻き戻してきました。
日銀ゼロ回答であれば円買い日経平均先物売り
追加緩和でも材料出尽くし、経済対策も規模縮小
ヘリコプターマネーは非現実的
今度は真逆の方向に向かう可能性が大きくなってきました。

日経平均株価の日柄と値幅と同時に見るべき指標銘柄8銘柄
いち早く戻り高値を形成後弱含みになっています。

7203トヨタ自動車 
戻りメド①5750円(7/15到達)
戻りメド②6000円水準
7/25高値5899円が目先戻りの限界か?

8306三菱UFJFG 直近高値7/14H508.9円
戻りメド①523.3円(7/15到達)
戻りメド②555.7円
7/19高値535.3円が目先戻りの限界と想定

3382セブン&アイ 直近高値7/14H4625円
戻りメド①4762円
戻りメド②5000円
7/14高値4625円が目先戻りの限界と想定

7751キャノン 直近高値7/14H3025円
戻りメド①3157円
戻りメド②3227円
今後は下値模索となりそうです。

5108ブリヂストン 直近高値7/14H3508円
戻りメド3800円水準
相場はまだ生きていますが、日銀追加緩和次第です。

8766東京海上HD 直近高値7/13H3776円
戻りメド3963円(7/19到達)
相場はまだ生きていますが、7/25高値3997円が目先の戻りの限界と見ます。
今後は日銀追加緩和次第です。

6981村田製作所 直近高値7/13H12670円
戻りメド①13160円(7/19到達)
戻りメド②14000円水準
7/21高値13295円が短期的には良いところでしょう。
今後は為替次第です。

8802三菱地所 直近高値7/14H1921円
戻りメド2000円~2100円(7/21到達H2035.5円)
7/21高値2035.5円が目先の戻りの限界と見ます。
今後は日銀追加緩和次第です。

その他の指標銘柄
6594日本電産以外は、7/21日経平均株価高値16938.96円とほぼ同時期に
戻り高値を付け崩れかかっています。
5802住友電気工業 戻り高値7/21H1454.4円
7733オリンパス 戻り高値7/21H4035円
7951ヤマハ 戻り高値7/19H3015円
4901富士フィルム 戻り高値7/21H4143円
6594日本電産 7/26H9144円 

7/29正午過ぎには結果が判明しますが、今回の演出相場③は
7/21が戻りメドの上限となる可能性が大きくなりました。
値幅 日経平均株価16,300円台~7/21高値16938.96円
(到達 7/21高値16938.96円107円台半ばの円高)

中途半端な水準の押し目買いは、リスク大ですので十分ご注意ください。
私は、8月相場が安くなってから次の買いを検討します。


次回は、7/27(水)16:00頃更新いたします。

重要イベントまであと3営業日(7/26黄色信号点灯)
7/28~7/29日銀金融政策決定会合
7/29 欧州金融機関ストレステスト(イタリアの金融機関が台風の目)
イタリアの不良債権は、EU全体の3分の1 3600億ユーロ(約41兆円)
公的資金の注入前に損出負担を求めるEUのルール
国民の痛みを伴う損出負担が先になるため、イタリアの混乱が予想されます。

①日銀追加緩和の織り込み
②ヘリコプターマネー導入の織り込み
③政府による経済対策の折り込み
追加緩和があった場合は限定的なレベルでの円安株高
追加緩和がなかった場合は、間違いなく円高株安になる

最悪のシナリオは
日銀ゼロ回答とイタリア不良債権の混乱
この場合は、8月相場は円高株安

株式投資は丁半博打ではありません。
重要イベントに賭けてはいけません。
利食い圏の銘柄は利食い千人力で現金余力を高めて
次のチャンスを待つ時です。

日経平均株価の日柄と値幅と同時に見るべき指標銘柄8銘柄
7203トヨタ自動車 直近高値7/14H5660円
戻りメド①5750円(7/15到達)
戻りメド②6000円水準
8306三菱UFJFG 直近高値7/14H508.9円
戻りメド①523.3円(7/15到達)
戻りメド②555.7円
3382セブン&アイ 直近高値7/14H4625円
戻りメド①4762円
戻りメド②5000円
7751キャノン 直近高値7/14H3025円
戻りメド①3157円
戻りメド②3227円
5108ブリヂストン 直近高値7/14H3508円
戻りメド3800円水準
8766東京海上HD 直近高値7/13H3776円
戻りメド3963円(7/19到達)
6981村田製作所 直近高値7/13H12670円
戻りメド①13160円(7/19到達)
戻りメド②14000円水準
8802三菱地所 直近高値7/14H1921円
戻りメド2000円~2100円(7/21到達H2035.5円)
以上のことから日経平均株価の上げシロと指標銘柄8銘柄の上げシロで
相場の力と残りの上げ余地を考えることで、危険水域での新規買いを
回避することができます。

日経平均株価が16800円水準になり
各指標銘柄が戻りメドまで戻った場合は
いったん買いポジションを整理する決断を下す時期と考えます。
以上のことをすべてまとめると以下の3点で今回の上昇を判断します。
日柄 7/29(金)正午
値幅 日経平均株価16,800円水準(7/21高値16938.96円107円台半ばの円高)
もう一つの投資尺度として指標銘柄8銘柄の上げシロ
この場合は、成長の見込める中小柄株は別で、あくまで全体相場と主力の大型株の
相場予測に使うものであります。
7/21(木)高値16938.96(10:05)△257.07 107円台半ばの円高水準
これが目先の戻り高値となる可能性が高くなりました。

演出相場③
起点7/8日経平均株価安値15106.52円
目先戻り7/21高値16938.396円と想定

演出相場①
4/8安値15471.80円~4/25高値17613.56円
立会日数12営業日 値上がり幅2141.76円 
この時は日銀追加緩和をまくし立てて上昇させ、日銀ゼロ回答を機に
4/25高値17613.56円~5/2安値15975.47円まで売り崩しました。
立会日数12営業日 値下り幅1638.09円

演出相場②
5/2安値15975.47円~5/31高値17251.36円
立会日数19営業日 値上がり幅1275.89円
この時は伊勢志摩サミットで議長国の日本が大規模な財政出動と
消費増税凍結期待から上昇
5/31高値17251.36円~6/24安値14864.01円
立会日数19営業日 値下り幅2387.35円
サミット後の財政出動は無し、消費増税30カ月延期
この時を境に海外投資家の日本株離れが始まりました。
裁定買い金額合計で見る海外投資家の日本株離れ
15/12/4 3兆6,306億7900万円
2016年
5/27 1兆9,179億4,100万円
6/3  1兆8,232億6,700万円
6/10 1兆3,633億1,400万円
6/17 1兆 351億8,900万円
6/24  8,803億2,600万円
7/1   7,503億6,000万円
7/8   5,772億4,000万円(ボトム)
7/15   7,841億5,600万円(ボトムアウト)

演出相場③
今回はダブルボトムからの上昇
6/24安値14864.01円 7/8安値15106.52円
スタート地点を7/8とする 7/8安値15106.52円~

ゴール地点の日程
7/26~7/27 米国FOMC
7/28~7/29日銀金融政策決定会合(展望レポート中間評価)
7/29 欧州金融機関ストレステスト(イタリアの金融機関が台風の目)

立会日数15営業日後
7/29(金)日銀金融政策決定会合結果発表正午ごろ
値幅について
5/10以降6/13に日経平均株価が崩れるまで公的資金の買い支えがありました。
この時は、日経平均株価が16,300円に近づくと見えざる力が働き
16,800円水準に押し上げられる現象でした。
16,300円台~16,800円台までの滞在日数が長かった為
当面は16,300円台~16,800円台の戻りを想定します。
(到達 7/21高値16938.96円107円台半ばの円高)


2016年IMF世界経済見通し(7/19改定)
世界の成長率3.1%に減速
イギリスEU離脱で不透明感が増したため減額修正
世界全体2016年3.1%▼0.1% 2017年3.4%▼0.1%
日本2016年0.3%▼0.2% 2017年0.1%△0.2% 
米国2016年2.2%▼0.2% 2017年2.5% ±0%
ユーロ圏2016年1.6%△0.1% 2017年1.4%▼0.2%
中国2016年6.6%△0.1% 2017年6.2% ±0%
英国2016年1.7%▼0.2% 2017年1.3%▼0.9%
インド2016年7.4%▼0.1% 2017年7.4%▼0.1%
ロシア2016年ー1.2%△0.6% 2017年1.0%△0.2%
ブラジル2016年ー3.3%△0.5% 2017年0.5%△0.5%
日本の今年の成長率は0.3%と見込む(消費増税延期が上振れ要因)
今後も円高水準が進めば減額、補正予算次第で増額となる見込み
イギリスEU離脱が順調に進まなければ世界全体で下押し圧力が高まる
その場合の世界全体は、下方シナリオで2.9% 深刻シナリオで2.8%
日本市場は、為替水準と外部要因で海外短期筋がどのような策を取るかで
大きく変わってきます。

ゴールドマンサックス証券の日経平均株価見通し(7/1)
従来予想から大幅に目標株価を引き下げ
3か月後1万4375円、半年後1万5000円
1年後を1万6250円

日本株株価見通し6/29日経新聞より抜粋
野村証券 
従来予想年内 17,500円~20,000円
直近修正年内 15,250円~17,250円
みずほ証券
従来予想年内 15,000円~19,000円
直近修正年内 14,000円~19,000円
大和証券
直近修正当面 14,500円~16,500円
シティーグループ証券
直近修正当面 14,000円~16,500円

7月のイベント
7/18~7/21 米国共和党代議員大会(オハイオ州クリープランド)
7/24 クリントンキャッシュ米国で上映(クリントン叩き)
7/25~7/28 米国民主党代議員大会(ペンシルバニア州フィラデルフィア)
7月から大統領選挙が本格的に始まります。
トランプ氏優勢となれば日本にとっても株式市場にとっても逆風となります。
7/26~7/27 米国FOMC
7/28~7/29日銀金融政策決定会合(展望レポート中間評価)

7月 米国4-6月期決算発表 減額修正予想(米国株リスク要因)
7月 ギリシャ債務の行方(7/20国債償還)
7/29 GPIF2015年度実績と個別資産状況発表
  通常7月上旬発表ですが、参議院選挙前は避け7/29になりました。
  直近の上昇で日経平均株価3/31終値16758.67円に近づいたため
  新年度は何とか釈明できる水準になりました
7/29 欧州金融機関ストレステスト(イタリアの金融機関が台風の目)
7/29 米国4-6期GDP発表
7/29 ユーロ圏GDP発表

年後半の注目点 中国人民元切り下げ、過剰投資の抑制 世界経済にマイナス

証券3社の今年度企業業績見通し(6/9)
野村、大和 下方修正
想定レンジが108円~110円の為、直近の円高が続くと再減額修正必必至

野村 16年度経常増益率2.9%増益予想 (前回予想7.2%)
ドル円相場108円前提
17年度経常増益率11.4%増益予想

大和 16年度経常増益率2.6%増益予想 (前回予想4.1%)
ドル円相場110円前提
17年度経常増益率8.6%増益予想

日興 16年度経常増益率6.0%増益予想 (前回予想5.9%)
ドル円相場110円前提
17年度経常増益率9.7%増益予想


2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍
3/11日経平均EPS1159.40円日経225PER14.61倍
3/16日経平均EPS1173.08円日経225PER14.47倍
3/18日経平均EPS1169.57円日経225PER14.30倍 
3/25日経平均EPS1131.25円日経225PER15.03倍 
4/1 日経平均EPS1119.40円日経225PER14.44倍
4/5 日経平均EPS1118.98円日経225PER14.06倍
4/8 日経平均EPS1104.85円日経225PER14.32倍
4/13日経平均EPS1103.86円日経225PER14.84倍
4/15日経平均EPS1103.86円日経225PER14.84倍
4/19日経平均EPS1097.88円日経225PER15.37倍
4/22日経平均EPS1098.97円日経225PER15.99倍
4/27日経平均EPS1111.21円日経225PER15.56倍
4/28日経平均EPS1092.14円日経225PER15.26倍
5/6 日経平均EPS1091.24円日経225PER14.76倍
5/10日経平均EPS1098.49円日経225PER15.08倍
5/12日経平均EPS1140.94円日経225PER14.59倍
5/13日経平均EPS1191.88円日経225PER13.77倍
5/17日経平均EPS1195.46円日経225PER13.93倍 
5/20日経平均EPS1193.75円日経225PER14.02倍 
5/25日経平均EPS1190.15円日経225PER14.08倍
5/30日経平均EPS1192.73円日経225PER14.31倍
6/2 日経平均EPS1192.41円日経225PER13.89倍
6/8 日経平均EPS1195.38円日経225PER14.08倍
6/10日経平均EPS1198.65円日経225PER13.85倍
6/15日経平均EPS1198.76円日経225PER13.28倍
6/20日経平均EPS1198.60円日経225PER13.32倍
6/28日経平均EPS1198.99円日経225PER12.78倍日経平均PBR1.04倍 
7/11日経平均EPS1224.94円日経225PER13.14倍日経平均PBR1.07倍
7/20日経平均EPS1224.94円日経225PER13.92倍日経平均PBR1.14倍

7/20日経225PER13.92倍
16681.89÷13.92=1198.41
日経平均PERは日経新聞投資指標から抜粋

為替の乱高下で日経平均PERは機能しなくなっています。
7月発表の4-6期の輸出企業減額修正をいったん織り込めば
しだいに投資尺度として機能し始めると思います。

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍 2016/4/22 15.99倍 5/31 14.46倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍 6/24 12.62倍

17/3期減収増益予想になりましたが、為替変動による下振れの場合
今後の2017/3期減益分を加味(為替次第 -8%として)
1198.41×0.92=1102.54

円高進行による減益の場合
中長期日経平均株価レンジ 日経225PER12.97倍~15.99倍
1102.54×15.00=16538.10
1102.54×15.99=17629.51
1102.54×12.62=13914.05
1102.54×12.97=14299.94

2016年後半(7月~12月)日経平均想定レンジ
レンジ上限値 17629.51円
レンジ下限値 14299.94円

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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