2017-09

物色の広がりに期待

8月30日(火)20:35

大引け

日経平均株価

16690.98(9:00)

16752.16(10:30)

16677.85(9:06)

16725.36(15:00)

前日比▼12.13 -0.07%

TOPIX

1310.09(9:00)

1315.46(12:38)

1308.39(9:05)

1312.81(15:00)

前日比▼0.43 -0.03%


値上がり銘柄数 778


値下がり銘柄数 1029


新高値銘柄数 30


新安値銘柄数 32


騰落レシオ25D 83.4


日経平均25D乖離率 +0.97


TOPIX25D乖離率 +0.63


日経平均株価は小反落

円安一服、前日大幅高の反動から
売り先行で始まりました

寄付 16690.98(9:00)▼46.51

安値 16677.85(9:06)▼59.64

売り一巡後は切り返しに転じプラス圏に
浮上する場面がありましたが
その後は前日終値付近の狭いレンジで
一進一退のもみ合いになりました

高値 16752.16(10:30)△14.67

日経平均株価は小反落して引けました

大引 16725.36(15:00)▼12.13


本日は為替が対ドルで102円を挟んだ狭いレンジでの推移となり
日経平均株価も同様に前日終値を挟んだ狭いレンジでの推移になりました。

本日も朝方から大型株の方が、中小型株より優勢となりました。
大型株指数 1225.01 △0.25
中型株指数 1558.02 ▼1.43
小型株指数 2289.15 ▼4.05

素材株や景気敏感株にも物色の広がりがあり、連日のインデックス
大型株優勢の流れから物色の広がりが少し見えて来た感じですが
明日以降の中小型テーマ株の動きを見てまいります。

先週末のジャクソンホールでのイエレン議長講演のサプライズにより
100円水準で高止まりしていた円相場も102円台の円安方向に振れたため
市場には安堵感が広まりました。
しかし、相場とは難しいもので円高を背景とした下値不安は回避できたものの
現在の株価水準では、安心して買いも売りもできない株価位置になっています。

日経平均株価8/30終値16725.36円

目先の節目
① 8/12高値16943.62円
② 7/21高値16939.96円

日経平均株価 目先の節目①②を超えるには更なる円安水準が求められそうです。
ここからメインプレーヤーの海外短期筋が買い上がるには今一つ材料不足です。
日銀ETF買いを背景に、直近99円台の円高にも日本株の下値は堅く
大きな下落はありませんでしたが、16900円台乗せから17000円大台トライになるには
更なる円安の後押しが必要です。

次の円安ドル高を探るうえでの重要指標は、週末9/2(金)米国雇用統計です。
好調な過去2か月同様に今回も予想値を大きく上回れば、米国利上げ観測の後押しとなり
円安ドル高に振れ、日本株上昇の支援材料になります。
反面予想値を大きく下回った場合は、円高ドル安に振れ、日本株は下押すでしょう。

9月は、米国FOMC,日銀金融政策の総括と追加緩和が焦点になります。
現時点では、確率は低いものの米国9月利上げの可能性はゼロではなく
12月には利上げの可能性が高まっています。

9月は月初から、重要指標発表があり、その後日米の金融政策会合を控え
長いもみ合い相場からの脱却の可能性が高まります。

連日7203トヨタが活況になっています。
ジリジリと切り上がりながら右肩上がりの日足チャートになっています。
月初8/3安値5520円安値から切り返しに転じ、途中6000円の攻防のもみ合いの動きから
上放れ、本日高値6245円まで買われる場面がありました。
日本一の時価総額上位銘柄であり、世界一の自動車メーカートヨタを
個人投資家が買ってもなかなか良い結果を上げられません。

昨年3/24高値8783円 5/29高値8700円 ダブルトップ形成、大相場の天井を付け
6/28安値4917円で底入れとなりましたが、振り返ってみると買いで儲ける
チャンスよりも空売りで儲けるチャンスの方が多く、安全と称される優良銘柄も
今の時代は海外短期筋の空売りの標的にさらされ、一方通行相場に陥りがちです。

トヨタだけではなく、時価総額上位の超優良企業は、海外短期筋の空売りの
標的にさらされ、一方通行相場になっています。

2914JT
8306三菱UFJFG
6178日本郵政
7182ゆうちょ銀行
8316三井住友FG
8411みずほFG
3382セブン&アイ
7751キャノン
4502武田薬品工業
9022JR東海
6954ファナック
6907デンソー
9020JR東日本
6981村田製作所

政府推奨のNISA枠で、投資の基本である日本を代表する優良銘柄を
長期で保有した場合、今の時代では、ハイリスクローリターンになる
可能性の方が高くなります。
ローリターンどころかハイリスク ノーリターンも十分あり得ます。
昨年、NISAで長期保有目的で上記優良銘柄を買った場合の結果を
是非時間のある時にチャートでご確認ください。
これが今のGPIFの大赤字の運用内容です。

私は、1974年11月高校1年の時に株式投資を始め、様々な暴落や
バブルも見てきましたが、今振り返ってみると現在は
個人投資家受難の時代に見えてきます。

良い銘柄でも海外短期筋の空売りの標的になれば、小型株並みに
値下がりします。
しかし、常に空売り比率が30%台後半~40%台の空売り天国日本市場では
下げるのはたやすく、上がる(戻る)のは容易ではありません。
このような時代の大きな変革期を真摯に見つめ、時代に合った投資手法
海外短期筋の影響を受けにくい投資手法に改善、改良していかなければ
勝ち残ることは難しいでしょう。

日本の人口増加と経済発展は終わりました。
長引くデフレから脱却する道筋もできていません。
成長の止まった昔の優良株を買う従来の投資手法は通用しなくなりました。
これからは、3年後、5年後に成長の期待できる銘柄
海外短期筋の影響を受けにくい銘柄を1年に1度~2度の安値付近で
コツコツと拾い気長に上昇を待つ このような投資手法が最も有効と思います。

徳川家康公の
鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギスを当てはめると
上がらぬなら上がるまで待とう株式投資

これはあくまで60%、70%下がり、値幅調整日柄調整が終盤になった
成長株投資の場合です。


底値付近の出来高急増株価上昇銘柄

6619ダブルスコープ 8/30終値1653円 △271円
昨日底が入った感触があり、本日外出して帰った時は
出来高急増株価上昇していました。
これを明日リスクを取って買うということではありません。
本日の大陽線で8/26安値1297円が1番底となりました。
明日も上昇する可能性はありますが
相場の格言「初押しは買い」
1500円割れはあるかないかはわかりませんが
次の押し目を買えばそれなりに利益を上げることは出来そうです。
①1500円~2000円のレンジになる
②短期でもう少し上昇したのち2番底を模索する
このどちらかになりそうですが、リチウムイオン電池用セパレーターの
増産を準備中です。
日本企業ですが、韓国で生産し、中国、米国に輸出している企業と
記憶しております。(海外売上比率99%)
注:この銘柄は私は買いません ご参考まで
  今回の大規模な設備投資による生産能力増大が収益拡大になるか
  今後のリスクになるか今後の動向に注意が必要です
  チャートの勉強としてご覧ください

売られすぎの反動高期待の銘柄

7618PCDEPO 746円 △54円 底値を付けた感触です。
注:この銘柄は私は買いません ご参考まで
  チャートの勉強としてご覧ください


次回は、8/31(水)16:00頃更新いたします。

目先の重要指標 ドル円相場、日本株のサプライズになる可能性あり
週末9/2(金)米国雇用統計

8/26(金)ジャクソンホールでのイエレン議長講演を機に
風向きが変わりました。
米国早期利上げ機運が台頭し、今後の連日の米国経済指標に
注目が集まります。

2つの重要イベント
8/26(金)ジャクソンホールでのイエレン議長講演
(早期利上げ観測台頭、円安日本株高に流れが変わる)
9/21(水)日銀金融政策決定会合 金融政策の総括
同時開催の米国FOMCと日銀金融政策決定会合に注目

日本市場と外部要因(不安要素)
①為替レートは107円前後が多く、円安への巻き戻しがどこまで進むか注目
②今のところ底堅く推移している中国市場の今後(中国景気減速)
③史上最高値水準で高止まりしている米国株の行方(米国株下落の可能性)
④欧州金融機関不良債権問題(欧州不安再燃のリスク)
どれひとつ歯車がくるっても日本市場下落の可能性が高まります。

日本株の下値を支える買い主体
①日銀6兆円のETF買い
②6兆円規模の自社株買い


2017年3月期経常減益に下振れする見込み(8/16日経)
4-6月期経常利益前年比-17%(金融などを除く1571社ベース)
17/3期通期予想1.7%増益から-0.5%減益に下振れ
直近の為替レートは107円前後が多く現在の円高が続くと再減額修正必至

日銀追加緩和 ETF買い入れ枠3.3兆円→6兆円に増額
TOPIXが前場0.2%以上下がると後場、日銀がETFを
700億円規模で買ってくると思惑が働きます。

日本市場に影響のある指標は以下の4指数
①ドル円相場 ユーロ円相場 
②NYダウ ナスダック指数 S&P500 米国3指数
③中国株
④原油価格

円高水準が長期化すると輸出企業の収益がさらに悪化
日経平均EPSがさらに低下
メインプレーヤーの長期運用の海外投資家は日本市場の投資を縮小
もう一方のメインプレーヤー海外短期筋の独断場になっています
海外短期筋の思惑で演出相場が展開しています

演出相場①
4/8安値15471.80円~4/25高値17613.56円
立会日数12営業日 値上がり幅2141.76円 
この時は日銀追加緩和をまくし立てて上昇させ、日銀ゼロ回答を機に
4/25高値17613.56円~5/2安値15975.47円まで売り崩しました。
立会日数12営業日 値下り幅1638.09円

演出相場②
5/2安値15975.47円~5/31高値17251.36円
立会日数19営業日 値上がり幅1275.89円
この時は伊勢志摩サミットで議長国の日本が大規模な財政出動と
消費増税凍結期待から上昇
5/31高値17251.36円~6/24安値14864.01円
立会日数19営業日 値下り幅2387.35円
サミット後の財政出動は無し、消費増税30カ月延期
この時を境に海外投資家の日本株離れが始まりました。

演出相場③
6/24安値14864.01円 7/8安値15106.52円ダブルボトムからの上昇
7/8安値15106.52円~7/21高値16938.96円
107円台の円安、日銀緩和を先取りして上昇
その後為替が円高方向に振れ上げ幅を縮小
7/29日銀追加緩和決定後材料出尽くしとなる。
7/21高値16938.96円~8/4安値15921.04円
その後日銀ETF買い入れ額6兆円を背景に戻りを試す展開
8/4安値15921.04円~8/12高値16943.67円(為替比連動の上昇)
8/12ミニSQ
8/12高値16943.67円~直近の99円台の円高を背景に下値模索

米国成長率4-6月年率+1.2%にとどまる。(7/29)
潜在成長率2.0%
1-3期+0.8%(海外経済の減速)
4-6期+1.2%(設備投資の不振鮮明)

2016年IMF世界経済見通し(7/19改定)
世界の成長率3.1%に減速
イギリスEU離脱で不透明感が増したため減額修正
世界全体2016年3.1%▼0.1% 2017年3.4%▼0.1%
日本2016年0.3%▼0.2% 2017年0.1%△0.2% 
米国2016年2.2%▼0.2% 2017年2.5% ±0%
ユーロ圏2016年1.6%△0.1% 2017年1.4%▼0.2%
中国2016年6.6%△0.1% 2017年6.2% ±0%
英国2016年1.7%▼0.2% 2017年1.3%▼0.9%
インド2016年7.4%▼0.1% 2017年7.4%▼0.1%
ロシア2016年ー1.2%△0.6% 2017年1.0%△0.2%
ブラジル2016年ー3.3%△0.5% 2017年0.5%△0.5%
日本の今年の成長率は0.3%と見込む(消費増税延期が上振れ要因)
今後も円高水準が進めば減額、補正予算次第で増額となる見込み
イギリスEU離脱が順調に進まなければ世界全体で下押し圧力が高まる
その場合の世界全体は、下方シナリオで2.9% 深刻シナリオで2.8%
日本市場は、為替水準と外部要因で海外短期筋がどのような策を取るかで
大きく変わってきます。

ゴールドマンサックス証券の日経平均株価見通し(7/1)
従来予想から大幅に目標株価を引き下げ
3か月後1万4375円、半年後1万5000円
1年後を1万6250円

日本株株価見通し6/29日経新聞より抜粋
野村証券 
従来予想年内 17,500円~20,000円
直近修正年内 15,250円~17,250円
みずほ証券
従来予想年内 15,000円~19,000円
直近修正年内 14,000円~19,000円
大和証券
直近修正当面 14,500円~16,500円
シティーグループ証券
直近修正当面 14,000円~16,500円

証券3社の今年度企業業績見通し(6/9)
野村、大和 下方修正
想定レンジが108円~110円の為、直近の円高が続くと再減額修正必必至

野村 16年度経常増益率2.9%増益予想 (前回予想7.2%)
ドル円相場108円前提
17年度経常増益率11.4%増益予想

大和 16年度経常増益率2.6%増益予想 (前回予想4.1%)
ドル円相場110円前提
17年度経常増益率8.6%増益予想

日興 16年度経常増益率6.0%増益予想 (前回予想5.9%)
ドル円相場110円前提
17年度経常増益率9.7%増益予想

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍
3/11日経平均EPS1159.40円日経225PER14.61倍
3/16日経平均EPS1173.08円日経225PER14.47倍
3/18日経平均EPS1169.57円日経225PER14.30倍 
3/25日経平均EPS1131.25円日経225PER15.03倍 
4/1 日経平均EPS1119.40円日経225PER14.44倍
4/5 日経平均EPS1118.98円日経225PER14.06倍
4/8 日経平均EPS1104.85円日経225PER14.32倍
4/13日経平均EPS1103.86円日経225PER14.84倍
4/15日経平均EPS1103.86円日経225PER14.84倍
4/19日経平均EPS1097.88円日経225PER15.37倍
4/22日経平均EPS1098.97円日経225PER15.99倍
4/27日経平均EPS1111.21円日経225PER15.56倍
4/28日経平均EPS1092.14円日経225PER15.26倍
5/6 日経平均EPS1091.24円日経225PER14.76倍
5/10日経平均EPS1098.49円日経225PER15.08倍
5/12日経平均EPS1140.94円日経225PER14.59倍
5/13日経平均EPS1191.88円日経225PER13.77倍
5/17日経平均EPS1195.46円日経225PER13.93倍 
5/20日経平均EPS1193.75円日経225PER14.02倍 
5/25日経平均EPS1190.15円日経225PER14.08倍
5/30日経平均EPS1192.73円日経225PER14.31倍
6/2 日経平均EPS1192.41円日経225PER13.89倍
6/8 日経平均EPS1195.38円日経225PER14.08倍
6/10日経平均EPS1198.65円日経225PER13.85倍
6/15日経平均EPS1198.76円日経225PER13.28倍
6/20日経平均EPS1198.60円日経225PER13.32倍
6/28日経平均EPS1198.99円日経225PER12.78倍日経平均PBR1.04倍 
7/11日経平均EPS1224.94円日経225PER13.14倍日経平均PBR1.07倍
7/20日経平均EPS1207.98円日経225PER13.92倍日経平均PBR1.14倍
7/29日経平均EPS1198.93円日経225PER13.82倍日経平均PBR1.14倍
8/8 日経平均EPS1203.08円日経225PER13.84倍日経平均PBR1.14倍
8/18日経平均EPS1198.98円日経225PER13.75倍日経平均PBR1.14倍

8/18日経平均PER13.75倍
16486.01÷13.75=1198.98
日経平均PERは日経新聞投資指標から抜粋

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍 2016/4/22 15.99倍 5/31 14.46倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍 6/24 12.62倍

5/18以降の日経平均PERレンジ
レンジ上限 5/31 14.46倍 6/8 14.08倍 7/21 14.03倍 8/12 14.04倍

為替変動による下振れの場合
今後の2017/3期減益分を加味(為替次第 -8%として)
1198.98×0.92=1103.06

円高進行による減益の場合
中長期日経平均株価レンジ 日経225PER12.97倍~15.99倍
1103.06×15.00=16545.90
1103.06×15.99=17637.93
1103.06×12.62=13920.62
1103.06×12.97=14306.69

2016年後半(7月~12月)日経平均想定レンジ
レンジ上限値 17637.93円
レンジ下限値 13920.62円~14306.69円

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コメント

クックパッド、シノケン、日本調剤

ご無沙汰しております。以前何度か質問させて頂きました。
いつもブログにて大変勉強させて頂いております。感謝申し上げます。

本日、記載されていたダブルスコープをはじめとして、売るに売られていた優良株が反転の兆しを見せたと感じております。

クックパッドは大株主の換金終了で上がると見込み、一昨日から仕込み始めました。
シノケン、日本調剤もそろそろかと感じ、本日買い始めました。

先生が仰る新興テーマ株とは異なりますが、これらの株についてどのようにお考えになりますか?

新興テーマ株は気になるものがいくつかあるのですが、もう一押しを待って買えておりません。
少し目線を上げて買ってもいいのではないか、と迷っております。
この点についてもご意見賜れれば幸いです。

よろしくお願い致します。

今の株価値は異常でしょうか?

先生久しぶりに質問させて頂きますよろしくお願いします。
以前先生のコメントで100円で株価値16000円は割高とのご説明を覚えております。
今はイエメン議長講演と週末の雇用統計17000円に到達する可能性がありそうですが、その時の円が110円として適性価格の日経平均価格はいくら位になるでしょうか?
少し冷静に株価値を見たいので質問させて頂きました回答よろしくお願いいたします。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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