2017-04

調整中の底値圏銘柄の買い

9月6日(火)20:45

大引け

日経平均株価

17035.03(9:00)

17097.59(14:30)

17022.64(9:01)

17081.98(15:00)

前日比△44.35 +0.26%

TOPIX

1344.87(9:00)

1353.70(14:31)

1343.87(9:01)

1352.58(15:00)

前日比△8.73 +0.65%


値上がり銘柄数 1561


値下がり銘柄数 311


新高値銘柄数 32


新安値銘柄数 3


騰落レシオ25D 99.5


日経平均25D乖離率 2.60


TOPIX25D乖離率 3.28


日経平均株価は小幅続伸

前日の米国市場はレーバーデイで休場
日経平均株価は手掛かり材料に欠け小安く始まりました

寄付 17035.03(9:00)▼2.60

安値 17022.64(9:01)▼14.99

寄り後はプラス圏に浮上しましたが、上値を追うには
手掛かり材料にかけ狭いレンジでの推移になりました

高値 17097.59(14:30)△59.96

日経平均株価は小幅続伸して引けました

大引 17081.98(15:00)△44.35


9/5日経平均株価高値17156.36円まで順調に戻した日経平均株価は
この上を目指すにはメインプレーヤーの外国人投資家の買いが不可欠です。
9/5には昨年末以来の200日移動平均線越えを果たしたものの
商いが低調で円安も一服となり、手掛かり材料にかけています。
為替も小動きで9月決算期を控えて気迷い感もあるようです。
このようななぎ相場では売りも買いも大きく動けず
ファンド運用者泣かせの地合いになっています。

メジャーSQを目前に控え、本日は波乱にはなりませんでしたが
明日、明後日は海外短期筋の動向に注意するに越したことはありません。
昨日のVR関連銘柄上昇、調整中だった中小型株、新興銘柄が
少し動きだしてきました。
昨日寄付きで買った底値付近の小型株が、本日大陽線を引いて
引けたことからも、物色の流れが調整していたテーマ株に
広がり始めた感触です。

9/20、9/21 日米金融政策会合を控え、目前のメジャーSQの思惑も絡み
明日以降の相場はなかなか読みづらいところですが

「人の行く裏に道あり花の山」

多くの人が行かない裏道に意外な花見の場所があるという有名な格言。
人はとかく人気に左右されやすいため、高値圏で買い
安値圏で処分売りしてしまうことが多いものです。
人気が一方的と思われる時には、ちょっと冷静になることです。

人の行く(大型株、輸出関連銘柄、メガバンク)ではなく
裏の道である(調整中で底値圏の成長銘柄)を買うことが
花の山に通じるものと考えております。


現在の日本は世界初、最大規模の少子高齢化が進んでいます。
一人っ子政策を進めていた中国も間もなく日本を追い
高齢化社会が加速します。
日本はデフレ不況下で、最も人口層の多い団塊の世代が
リタイヤして国力の低下が急加速しました。

日本政府もようやく重い腰を上げ、待機児童ゼロを目指すような
少子化対策を推し進めましたが、少子高齢化対策が本格的に
進んだとしても、実際効果が出るまでは30年~50年かかるのが現状です。
マスコミの一部では、移民政策を唱える動きがありますが
単一民族の島国日本において移民の受け入れは容易ではありません。

このような環境下にある日本こそ、第4次産業革命に国力を投じ
新たなる経済成長を遂げていかなければなりません。

代表的な成長銘柄
2413エムスリー
2004年ソニーの子会社ソネットの子会社として上場しました。
ソニーの孫会社になりますが、たしか当時はソネット・エムスリー
という社名だったかと記憶しております。
2005/3 分割 1→3
2005/9 分割 1→2
2011/9 分割 1→2
2012/9 分割 1→3
2014/3 分割 1→200

1株が7200株になったためややこしくなりますので
分割修正株価でご説明いたします。

2413エムスリー
上場直後の安値2004/11安値97円
直近高値2016/7/13高値3940円

日経平均株価
2004/11安値10734.71円
2016/7/21高値16938.96円

エムスリーは、40.62倍に大化けしたことになりますが
人間は神様ではありませんので底値で買って天井で売ることはできません。
何を申し上げたいのかといいますと、上場以来11年以上にわたり
様々な暴落も経験しましたが、どこで買っても、天井でつかんでも
少し我慢して持続すれば買値以上で売ることができたということです。
これが真の成長株です。

私が株式投資を始めた1974年11月当時、土地と株は持ち続ければ
必ず儲かるという神話がありました。
今の少子高齢化社会とは違い、労働者人口は多く、世界一勤勉な日本人は
敗戦の焼け野原から、世界一優れたモノづくりに特化し、世界の経済大国として
ジャパン・アズ・ナンバーワン と言われるまでの国に上り詰めました。
世界中には、メイドインジャパンの製品があふれ、今とは違い電気製品は日本製が
断トツトップでした。
半導体もメイドインジャパンが世界を席巻していました。
当時は欧米各国の国民から、エコノミックアニマルとまで言われ
世界一働きすぎと批判されたこともありました。

その日本は、バブル崩壊以降、デフレスパイラルに見舞われ、世界の株価が
何倍にも上昇したのに、日本株のみ取り残されたままで現在に至っております。
その間に国際競争力は落ち、国力は大きく低下してしまいました。

少子高齢化社会において最も重要なことは労働者人口の減少です。
働き手が不足するだけではなく、少なくなった現役世代で
高齢者と子供を支えなければなりません。
これは待ったなしのところまで来ており、日本の進むべき道は
世界のどこの国よりも第4次産業革命を推進し、生産性を向上させなければなりません。

フィンテックブロックチェーン、ロボット、人工知能、ドローン、自動運転
バイオ再生医療、IoT、電子教科書、遠隔診療、VR Virtual Reality 仮想現実
AR Augmented Reality 拡張現実 、有機EL、ランサムウエア、5G

様々な新投資テーマが第4次産業革命期に現れています。
成長の止まった大型株よりも、第4次産業革命のど真ん中の銘柄の方が
はるかに投資効率は高く、これからの日本株投資において明暗が
くっきりと分かれる時という時代の流れを日々感じます。

私が思うには、2020年東京オリンピックまでに様々なテーマを有する銘柄が
かつてのエムスリー、ソフトバンク、ファストリのようにバブル相場に
突入するのではないかと考えております。

明日以降も調整中の中小型株、成長銘柄の下値水準をチャンスがあれば
コツコツと拾っていく方針です。
今回の買いは、コア銘柄、大型株の買いはゼロです。
今までこのようなことはありませんでしたが、全く不安はありません。
第4次産業革命期の時代の流れに乗るまでです。



次回は、9/7(水)16:00頃更新いたします。

週末9/2(金)米国雇用統計予想値に届かなかったものの
円安ドル高に振れました
年内利上げの可能性は高まっています。

8/26(金)ジャクソンホールでのイエレン議長講演を機に
風向きが変わりました。
8/29(月)以降円安日本株高に流れが大きく変化しました。

2つの重要イベント
8/26(金)ジャクソンホールでのイエレン議長講演
(早期利上げ観測台頭、円安日本株高に流れが変わる)
9/21(水)日銀金融政策決定会合 金融政策の総括
同時開催の米国FOMCと日銀金融政策決定会合に注目

多くの輸出企業は107円水準でレート設定しているため
105円、できれば108円水準まで円安進行となれば
今後の収益見通しが大きく好転してきます。
そのような訳で9月は重要な1か月となります。

中小型株新興銘柄物色は早くて9月後半
10月以降には物色の広がりが回ってくると思います。
10月11月高で12月中に利食い そのようなイメージで見ております。

日本市場と外部要因(不安要素)
①為替レートは107円前後が多く、円安への巻き戻しがどこまで進むか注目
②今のところ底堅く推移している中国市場の今後(中国景気減速)
③史上最高値水準で高止まりしている米国株の行方(米国株下落の可能性)
④欧州金融機関不良債権問題(欧州不安再燃のリスク)
どれひとつ歯車がくるっても日本市場下落の可能性が高まります。

日本株の下値を支える買い主体
①日銀6兆円のETF買い
②6兆円規模の自社株買い
③GPIFを中心に公的資金の株式買い入れ枠3兆円規模

2017年3月期経常減益に下振れする見込み(8/16日経)
4-6月期経常利益前年比-17%(金融などを除く1571社ベース)
17/3期通期予想1.7%増益から-0.5%減益に下振れ
直近の為替レートは107円前後が多く現在の円高が続くと再減額修正必至

日銀追加緩和 ETF買い入れ枠3.3兆円→6兆円に増額
TOPIXが前場0.2%以上下がると後場、日銀がETFを
700億円規模で買ってくると思惑が働きます。

日本市場に影響のある指標は以下の4指数
①ドル円相場 ユーロ円相場 
②NYダウ ナスダック指数 S&P500 米国3指数
③中国株
④原油価格

円高水準が長期化すると輸出企業の収益がさらに悪化
日経平均EPSがさらに低下
メインプレーヤーの長期運用の海外投資家は日本市場の投資を縮小
もう一方のメインプレーヤー海外短期筋の独断場になっています
海外短期筋の思惑で演出相場が展開しています

演出相場①
4/8安値15471.80円~4/25高値17613.56円
立会日数12営業日 値上がり幅2141.76円 
この時は日銀追加緩和をまくし立てて上昇させ、日銀ゼロ回答を機に
4/25高値17613.56円~5/2安値15975.47円まで売り崩しました。
立会日数12営業日 値下り幅1638.09円

演出相場②
5/2安値15975.47円~5/31高値17251.36円
立会日数19営業日 値上がり幅1275.89円
この時は伊勢志摩サミットで議長国の日本が大規模な財政出動と
消費増税凍結期待から上昇
5/31高値17251.36円~6/24安値14864.01円
立会日数19営業日 値下り幅2387.35円
サミット後の財政出動は無し、消費増税30カ月延期
この時を境に海外投資家の日本株離れが始まりました。

演出相場③
6/24安値14864.01円 7/8安値15106.52円ダブルボトムからの上昇
7/8安値15106.52円~7/21高値16938.96円
107円台の円安、日銀緩和を先取りして上昇
その後為替が円高方向に振れ上げ幅を縮小
7/29日銀追加緩和決定後材料出尽くしとなる。
7/21高値16938.96円~8/4安値15921.04円
その後日銀ETF買い入れ額6兆円を背景に戻りを試す展開
8/4安値15921.04円~8/12高値16943.67円(為替比連動の上昇)
8/12ミニSQ
8/12高値16943.67円~99円台の円高を背景に8/26安値16320.43円

ここからは演出相場ではなく、
8/26(金)ジャクソンホールでのイエレン議長講演
早期利上げ観測台頭、円安日本株高に流れが変わり
104円台の円安水準を好感して9/5高値17156.36円回復
9/9(金)メジャーSQ
9/21(水)日銀金融政策決定会合 金融政策の総括
同時開催の米国FOMCと日銀金融政策決定会合に注目


米国成長率4-6月年率+1.2%にとどまる。(7/29)
潜在成長率2.0%
1-3期+0.8%(海外経済の減速)
4-6期+1.2%(設備投資の不振鮮明)

2016年IMF世界経済見通し(7/19改定)
世界の成長率3.1%に減速
イギリスEU離脱で不透明感が増したため減額修正
世界全体2016年3.1%▼0.1% 2017年3.4%▼0.1%
日本2016年0.3%▼0.2% 2017年0.1%△0.2% 
米国2016年2.2%▼0.2% 2017年2.5% ±0%
ユーロ圏2016年1.6%△0.1% 2017年1.4%▼0.2%
中国2016年6.6%△0.1% 2017年6.2% ±0%
英国2016年1.7%▼0.2% 2017年1.3%▼0.9%
インド2016年7.4%▼0.1% 2017年7.4%▼0.1%
ロシア2016年ー1.2%△0.6% 2017年1.0%△0.2%
ブラジル2016年ー3.3%△0.5% 2017年0.5%△0.5%
日本の今年の成長率は0.3%と見込む(消費増税延期が上振れ要因)
今後も円高水準が進めば減額、補正予算次第で増額となる見込み
イギリスEU離脱が順調に進まなければ世界全体で下押し圧力が高まる
その場合の世界全体は、下方シナリオで2.9% 深刻シナリオで2.8%
日本市場は、為替水準と外部要因で海外短期筋がどのような策を取るかで
大きく変わってきます。

ゴールドマンサックス証券の日経平均株価見通し(7/1)
従来予想から大幅に目標株価を引き下げ
3か月後1万4375円、半年後1万5000円
1年後を1万6250円

日本株株価見通し6/29日経新聞より抜粋
野村証券 
従来予想年内 17,500円~20,000円
直近修正年内 15,250円~17,250円
みずほ証券
従来予想年内 15,000円~19,000円
直近修正年内 14,000円~19,000円
大和証券
直近修正当面 14,500円~16,500円
シティーグループ証券
直近修正当面 14,000円~16,500円

証券3社の今年度企業業績見通し(6/9)
野村、大和 下方修正
想定レンジが108円~110円の為、直近の円高が続くと再減額修正必必至

野村 16年度経常増益率2.9%増益予想 (前回予想7.2%)
ドル円相場108円前提
17年度経常増益率11.4%増益予想

大和 16年度経常増益率2.6%増益予想 (前回予想4.1%)
ドル円相場110円前提
17年度経常増益率8.6%増益予想

日興 16年度経常増益率6.0%増益予想 (前回予想5.9%)
ドル円相場110円前提
17年度経常増益率9.7%増益予想

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍
3/11日経平均EPS1159.40円日経225PER14.61倍
3/16日経平均EPS1173.08円日経225PER14.47倍
3/18日経平均EPS1169.57円日経225PER14.30倍 
3/25日経平均EPS1131.25円日経225PER15.03倍 
4/1 日経平均EPS1119.40円日経225PER14.44倍
4/5 日経平均EPS1118.98円日経225PER14.06倍
4/8 日経平均EPS1104.85円日経225PER14.32倍
4/13日経平均EPS1103.86円日経225PER14.84倍
4/15日経平均EPS1103.86円日経225PER14.84倍
4/19日経平均EPS1097.88円日経225PER15.37倍
4/22日経平均EPS1098.97円日経225PER15.99倍
4/27日経平均EPS1111.21円日経225PER15.56倍
4/28日経平均EPS1092.14円日経225PER15.26倍
5/6 日経平均EPS1091.24円日経225PER14.76倍
5/10日経平均EPS1098.49円日経225PER15.08倍
5/12日経平均EPS1140.94円日経225PER14.59倍
5/13日経平均EPS1191.88円日経225PER13.77倍
5/17日経平均EPS1195.46円日経225PER13.93倍 
5/20日経平均EPS1193.75円日経225PER14.02倍 
5/25日経平均EPS1190.15円日経225PER14.08倍
5/30日経平均EPS1192.73円日経225PER14.31倍
6/2 日経平均EPS1192.41円日経225PER13.89倍
6/8 日経平均EPS1195.38円日経225PER14.08倍
6/10日経平均EPS1198.65円日経225PER13.85倍
6/15日経平均EPS1198.76円日経225PER13.28倍
6/20日経平均EPS1198.60円日経225PER13.32倍
6/28日経平均EPS1198.99円日経225PER12.78倍日経平均PBR1.04倍 
7/11日経平均EPS1224.94円日経225PER13.14倍日経平均PBR1.07倍
7/20日経平均EPS1207.98円日経225PER13.92倍日経平均PBR1.14倍
7/29日経平均EPS1198.93円日経225PER13.82倍日経平均PBR1.14倍
8/8 日経平均EPS1203.08円日経225PER13.84倍日経平均PBR1.14倍
8/18日経平均EPS1198.98円日経225PER13.75倍日経平均PBR1.14倍
8/31日経平均EPS1198.98円日経225PER14.19倍日経平均PBR1.17倍

8/31日経平均PER14.19倍
16887.40÷14.19=1190.09
日経平均PERは日経新聞投資指標から抜粋

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍 2016/4/22 15.99倍 5/31 14.46倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍 6/24 12.62倍

5/18以降の日経平均PERレンジ
レンジ上限 5/31 14.46倍 6/8 14.08倍 7/21 14.03倍 8/12 14.04倍

8/31日経平均EPSを5/31の14.46倍で算出した場合
1190.09×14.46=17208.70

今後ドル円相場が105円、108円方向に振れることを前提に考慮
2016年後半(9月~12月)日経平均想定レンジ
1190.09×15=17851.35
日銀ETF買いを前提に欧州不安、中国不安が台頭した場合
1190.09×13.32=15851円 

レンジ上限値 17851円
レンジ下限値 15851円

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://1248kabu.blog.fc2.com/tb.php/1036-89242993
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

最新記事

カテゴリ

参考銘柄 (60)
株式日記 (1111)
株式投資 (4)
空売り (1)
未分類 (18)

アクセスカウンター

ランキング


株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

RSSリンクの表示

QRコード

QR