2017-05

日銀金融政策決定会合 金融政策の総括

9月20日(火)20:50

大引け

日経平均株価

16403.22(9:00)

16591.70(10:40)

16403.22(9:00)

16492.15(15:00)

前日比▼27.14 -0.16%

TOPIX

1305.17(9:00)

1323.98(11:05)

1304.75(9:00)

1316.97(15:00)

前日比△5.47 -0.42%


値上がり銘柄数 932


値下がり銘柄数 876


新高値銘柄数 36


新安値銘柄数 17


騰落レシオ25D 97.2


日経平均25D乖離率 -1.29


TOPIX25D乖離率 -0.10


連休明けの日経平均株価は小幅反落

連休中の米国市場はFOMC直前で金融政策不透明から軟調
欧州市場は大手投資銀行財務不安から軟調
寄付きは売り先行で始まりました

寄付 16403.22(9:00)▼116.07

安値 16403.22(9:00)▼116.07

日米の金融政策会合を目前に売り込む動きは限定的で
寄り後は、買戻しが入りジリジリと切り返しに転じ
プラス圏に浮上する場面がありました

高値 16591.70(10:40)△72.41

後場寄り後13時過ぎに、ファストリを売り日経平均を下げる
仕掛け的な売りが出て再びマイナス圏に転落
大引けにかけて戻しましたが
日経平均株価は小幅反落して引けました

大引 16492.15(15:00)▼27.14


相場人生を振り返って

私は、1974年11月高校1年の時に株式投資を本格的に始めました。
小学校高学年から株の勉強を本格的に始め、中学生時代は
夏休みなどの長期間休みの時は親の使い走りとして証券会社へ
連日のように行きました。
そのたびに証券会社の店頭の黒板を食い入るように見ていました。
当時は原始的で短波放送のNSB通信社の市況をヘッドホンで聞きながら
店頭の黒板にザラバの値動きを聞きながら書いていました。

中学生や高校生が出入りする場ではないため、当時の証券マンや
頻繁に売買する相場師の方や半玄人の投資家の方にかわいがられました。
当時出入りしていた証券会社の支店長はプライドからか
私(ガキ)と話をしたくないため常に目をそらしていました。
私が来るとさっさと支店長室に行ってしまいました。
当時の証券会社の支店長は絶大な権限があり、お抱え運転手もいたほどです。

昭和の古き良き時代は、インサイダー規制などなく、何でもありの時代でしたから
証券会社の中枢から父に様々な情報が入りました。
有名業界紙のスクープも事前に入手出来ました。
市場では「場立ち」が手サインで顧客からの注文をさばいていた時代です。
板情報は証券会社の「場電」を通じて東証にいる証券会社の「場立ち」に読んでもらい
大口客は、「場電」を通じその場で直接売買が出来ました。
一般の顧客の注文は、約定確認までかなり時間がかかりました。
今のハイフリなど当時は考えられない時代です。

数人の相場師の方にかわいがられ、様々な情報で儲けさせてもらいました。
ご自身が介入している仕手株の初動買いや新薬の情報など様々でしたが
どの方も共通して言えることは、平家物語の様な盛者必衰の理をあらわす
そして、どの方もこの世界から去っていきました。

祗園精舎の鐘の声、 諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、 盛者必衰の理をあらわす。
おごれる人も久しからず、 唯春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、 偏に風の前の塵に同じ。

(意味)
祇園精舎の鐘の音には、諸行無常すなわちこの世のすべての現象は
絶えず変化していくものだという響きがある。
沙羅双樹の花の色は、どんなに勢いが盛んな者も
必ず衰えるものであるという道理をあらわしている。
世に栄え得意になっている者も、その栄えはずっとは続かず
春の夜の夢のようである。
勢い盛んではげしい者も結局は滅び去り、まるで風に吹き飛ばされる
塵と同じようである。

株式投資の世界は、食うか食われるかの真剣勝負の世界です。
どんなに勢いが盛んな者も世に栄え得意になっている者も
己の驕り高ぶりに気が付かずに、謙虚さを忘れると
いつかは落ちぶれていくということを忘れてはいけません。
株式投資において自分自身も 「勝って驕るな」ということを忘れぬよう
常日頃心がけています。


初心者が心がけるべきことについて

投資手法は様々です。
順張り専門でも、逆張り専門でも、勝ちパターンを持つ投資家なら良いのですが
一般の個人投資家は、なかなかうまくいかないものです。
勝ちパターンがないのでしたら以下のことをお考えください。

①日経平均株価、TOPIXの株価位置について考えること
日経平均株価、TOPIXの株価位置を毎週末ご覧ください。

レンジ上限付近で大型株を買わないこと

今年の2月以降の日経平均株価は
レンジ下限 
2/12安値14865.77円
6/24安値14864.01円
レンジ上限
9/5高値17156.36円
8/12高値16943.67円
7/21高値16938.96円
5/31高値17251.36円
4/25高値17613.56円
3/14高値17291.35円

②買ってみたい銘柄が見つかったらその時点で株価位置を考えてみてください。
レンジ下限 
2/12安値14865.77円
6/24安値14864.01円
その銘柄の株価位置を日経平均株価と照らし合わせ
レンジのどの位置にあるのか考えてみましょう。

例えば5401新日鉄住金でしたら
レンジ下限
2/12安値1773.5円
6/28安値1787.5円
レンジ上限
9/5高値2259円
7/15高値2224円
5/19高値2322円
4/25高値2587.5円
3/14高値2308円

本日9/20安値1955円です。
2/12安値1773.5円 6/28安値1787.5円 8/3安値1822.5円ここまで下がりそうもないため

8/16安値1936.0円~7/8安値1863.5円 このくらいを待ち伏せするとすれば
買い目標は1900円割れくらいになります。
1900円割れを待ち伏せ その場合は売り目標2100円~2200円

注:これは一例で私は買いません

このように高値掴みはしないように心がけ
レンジ下限付近のバーゲン価格で買うようにすれば損はしにくくなります。
まずは儲けることよりもできるだけ損をしないように工夫することです。

今の時代は悪材料が出れば、空売りの標的にされ異常値まで売りたたかれることが
多々あります。
減額修正が2度あれば、安値からさらに半値くらいまで下落することもあります。
順張り投資は一般の個人投資家は難しいため、業績が安定していて
レンジ下限まで売り込まれている銘柄をリストアップし、しばらく様子を見て
その中から売られすぎの銘柄を探してみてはいかがでしょうか。

まずは、良い銘柄のレンジ下限付近にある物を探し
その銘柄の内容を新発売の会社四季報で研究してみてはいかがでしょうか。



日経平均株価は、心理的節目である16,500円を挟んで引けました。
いよいよ重要イベント第一弾日銀金融政策決定会合 金融政策の総括
正午ごろ内容が報道されます。
今回は日銀が先で米国FOMCは、日本時間9/22(木)3:00AMになります。

9/21(水)日銀金融政策決定会合 金融政策の総括
同時開催の米国FOMCと日銀金融政策決定会合に注目
日銀金融政策決定会合 9/21(水)正午頃
米国FOMC 日本時間9/22(木)3:00AM

この続きは明日のブログで記載いたします。




次回は、9/21(水)16:00頃更新いたします。

主要企業の今年度経常利益見通し証券3社が下方修正
大手証券3社が9/13までに16年度企業業績見通しを下方修正しました。

野村証券 経常利益率 +0.9% 3か月前予想値 +2.9% 前提為替レート105.7円
大和証券 経常利益率 -1.0% 3か月前予想値 +2.8 前提為替レート105.8円
SMBC日興 経常利益率 -2.3% 3か月前予想値 +6.0 前提為替レート102.0円

米国大統領選挙の雲行きが再び怪しくなってきました。
8月中旬にかけてクリントン氏優勢の流れは不動と思われましたが
直近トランプ氏が急速に巻き返してきました。
クリントン氏46.6%
トランプ氏42.0%
クリントン財団問題とクリントン氏の健康不安説がトランプ氏に有利に働いています。
これからの討論会で大統領選挙の行方が見えてきます。
当然のことながら、トランプ氏が大統領になれば日本だけではなく
世界的ショック安になることは避けられないでしょう。(9/12記)

9/26米国大統領選第1回討論会
過去人気のあったニクソン候補がケネディー候補に一気に追い上げられ
ケネディー氏に大統領の座を取られたことは有名です。
現在支持率で大差がなく第1回討論会は形勢が大きく動く可能性があります。
トランプ氏が優勢に逆転した場合は、再び世界的なリスクになります。

少子高齢化社会において最も重要なことは労働者人口の減少です。
働き手が不足するだけではなく、少なくなった現役世代で
高齢者と子供を支えなければなりません。
これは待ったなしのところまで来ており、日本の進むべき道は
世界のどこの国よりも第4次産業革命を推進し
生産性を向上させなければなりません。

日本の国力を上げる様々な新産業と投資テーマ
2020年東京オリンピックまでに新産業バブルが来ることを想定
フィンテックブロックチェーン、ロボット、人工知能、ドローン、自動運転
バイオ再生医療、IoT、電子教科書、遠隔診療、VR Virtual Reality 仮想現実
AR Augmented Reality 拡張現実 、有機EL、ランサムウエア、5G

8/26(金)ジャクソンホールでのイエレン議長講演を機に
風向きが変わりました。
早期利上げ観測台頭、円安日本株高に流れが大きく変化しました。

9/2(金)米国雇用統計予想値に届かなかったものの
円安ドル高に振れました

9/6(火)8月の米国ISM非製造業景況感指数が市場予想を下回り
米国景気減速懸念から急速に円高進行
9/5 104円台前半 101円台前半を伺う動き

9/21(水)日銀金融政策決定会合 金融政策の総括
同時開催の米国FOMCと日銀金融政策決定会合に注目
日銀金融政策決定会合 9/21(水)正午頃
米国FOMC 日本時間9/22(木)3:00AM


日本市場と外部要因(不安要素)
①為替レートは107円前後が多く、円安への巻き戻しがどこまで進むか注目
②今のところ底堅く推移している中国市場の今後(中国景気減速)
③史上最高値水準で高止まりしている米国株の行方(米国株下落の可能性)
④欧州金融機関不良債権問題(欧州不安再燃のリスク)
どれひとつ歯車がくるっても日本市場下落の可能性が高まります。

日本株の下値を支える買い主体
①日銀6兆円のETF買い
②6兆円規模の自社株買い
③GPIFを中心に公的資金の株式買い入れ枠3兆円規模

2017年3月期経常減益に下振れする見込み(8/16日経)
4-6月期経常利益前年比-17%(金融などを除く1571社ベース)
17/3期通期予想1.7%増益から-0.5%減益に下振れ
直近の為替レートは107円前後が多く現在の円高が続くと再減額修正必至

日本市場に影響のある指標は以下の4指数
①ドル円相場 ユーロ円相場 
②NYダウ ナスダック指数 S&P500 米国3指数
③中国株
④原油価格

円高水準が長期化すると輸出企業の収益がさらに悪化
日経平均EPSがさらに低下
メインプレーヤーの長期運用の海外投資家は日本市場の投資を縮小
もう一方のメインプレーヤー海外短期筋の独断場になっています
海外短期筋の思惑で演出相場が展開しています

演出相場①
4/8安値15471.80円~4/25高値17613.56円
立会日数12営業日 値上がり幅2141.76円 
この時は日銀追加緩和をまくし立てて上昇させ、日銀ゼロ回答を機に
4/25高値17613.56円~5/2安値15975.47円まで売り崩しました。
立会日数12営業日 値下り幅1638.09円

演出相場②
5/2安値15975.47円~5/31高値17251.36円
立会日数19営業日 値上がり幅1275.89円
この時は伊勢志摩サミットで議長国の日本が大規模な財政出動と
消費増税凍結期待から上昇
5/31高値17251.36円~6/24安値14864.01円
立会日数19営業日 値下り幅2387.35円
サミット後の財政出動は無し、消費増税30カ月延期
この時を境に海外投資家の日本株離れが始まりました。

演出相場③
6/24安値14864.01円 7/8安値15106.52円ダブルボトムからの上昇
7/8安値15106.52円~7/21高値16938.96円
107円台の円安、日銀緩和を先取りして上昇
その後為替が円高方向に振れ上げ幅を縮小
7/29日銀追加緩和決定後材料出尽くしとなる。
7/21高値16938.96円~8/4安値15921.04円
その後日銀ETF買い入れ額6兆円を背景に戻りを試す展開
8/4安値15921.04円~8/12高値16943.67円(為替比連動の上昇)
8/12ミニSQ
8/12高値16943.67円~99円台の円高を背景に8/26安値16320.43円

ここからは演出相場ではなく、
8/26(金)ジャクソンホールでのイエレン議長講演
早期利上げ観測台頭、円安日本株高に流れが変わり
104円台の円安水準を好感して9/5高値17156.36円回復
9/6(火)8月の米国ISM非製造業景況感指数が市場予想を下回り
米国景気減速懸念から急速に円高進行
9/5 104円台前半から一転し 101円台前半を伺う動き

9/21(水)日銀金融政策決定会合 金融政策の総括
同時開催の米国FOMCと日銀金融政策決定会合に注目


米国成長率4-6月年率+1.2%にとどまる。(7/29)
潜在成長率2.0%
1-3期+0.8%(海外経済の減速)
4-6期+1.2%(設備投資の不振鮮明)

2016年IMF世界経済見通し(7/19改定)
世界の成長率3.1%に減速
イギリスEU離脱で不透明感が増したため減額修正
世界全体2016年3.1%▼0.1% 2017年3.4%▼0.1%
日本2016年0.3%▼0.2% 2017年0.1%△0.2% 
米国2016年2.2%▼0.2% 2017年2.5% ±0%
ユーロ圏2016年1.6%△0.1% 2017年1.4%▼0.2%
中国2016年6.6%△0.1% 2017年6.2% ±0%
英国2016年1.7%▼0.2% 2017年1.3%▼0.9%
インド2016年7.4%▼0.1% 2017年7.4%▼0.1%
ロシア2016年ー1.2%△0.6% 2017年1.0%△0.2%
ブラジル2016年ー3.3%△0.5% 2017年0.5%△0.5%
日本の今年の成長率は0.3%と見込む(消費増税延期が上振れ要因)
今後も円高水準が進めば減額、補正予算次第で増額となる見込み
イギリスEU離脱が順調に進まなければ世界全体で下押し圧力が高まる
その場合の世界全体は、下方シナリオで2.9% 深刻シナリオで2.8%
日本市場は、為替水準と外部要因で海外短期筋がどのような策を取るかで
大きく変わってきます。

ゴールドマンサックス証券の日経平均株価見通し(7/1)
従来予想から大幅に目標株価を引き下げ
3か月後1万4375円、半年後1万5000円
1年後を1万6250円

日本株株価見通し6/29日経新聞より抜粋
野村証券 
従来予想年内 17,500円~20,000円
直近修正年内 15,250円~17,250円
みずほ証券
従来予想年内 15,000円~19,000円
直近修正年内 14,000円~19,000円
大和証券
直近修正当面 14,500円~16,500円
シティーグループ証券
直近修正当面 14,000円~16,500円

証券3社の今年度企業業績見通し(6/9)
野村、大和 下方修正
想定レンジが108円~110円の為、直近の円高が続くと再減額修正必必至

野村 16年度経常増益率2.9%増益予想 (前回予想7.2%)
ドル円相場108円前提
17年度経常増益率11.4%増益予想

大和 16年度経常増益率2.6%増益予想 (前回予想4.1%)
ドル円相場110円前提
17年度経常増益率8.6%増益予想

日興 16年度経常増益率6.0%増益予想 (前回予想5.9%)
ドル円相場110円前提
17年度経常増益率9.7%増益予想

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍
3/11日経平均EPS1159.40円日経225PER14.61倍
3/16日経平均EPS1173.08円日経225PER14.47倍
3/18日経平均EPS1169.57円日経225PER14.30倍 
3/25日経平均EPS1131.25円日経225PER15.03倍 
4/1 日経平均EPS1119.40円日経225PER14.44倍
4/5 日経平均EPS1118.98円日経225PER14.06倍
4/8 日経平均EPS1104.85円日経225PER14.32倍
4/13日経平均EPS1103.86円日経225PER14.84倍
4/15日経平均EPS1103.86円日経225PER14.84倍
4/19日経平均EPS1097.88円日経225PER15.37倍
4/22日経平均EPS1098.97円日経225PER15.99倍
4/27日経平均EPS1111.21円日経225PER15.56倍
4/28日経平均EPS1092.14円日経225PER15.26倍
5/6 日経平均EPS1091.24円日経225PER14.76倍
5/10日経平均EPS1098.49円日経225PER15.08倍
5/12日経平均EPS1140.94円日経225PER14.59倍
5/13日経平均EPS1191.88円日経225PER13.77倍
5/17日経平均EPS1195.46円日経225PER13.93倍 
5/20日経平均EPS1193.75円日経225PER14.02倍 
5/25日経平均EPS1190.15円日経225PER14.08倍
5/30日経平均EPS1192.73円日経225PER14.31倍
6/2 日経平均EPS1192.41円日経225PER13.89倍
6/8 日経平均EPS1195.38円日経225PER14.08倍
6/10日経平均EPS1198.65円日経225PER13.85倍
6/15日経平均EPS1198.76円日経225PER13.28倍
6/20日経平均EPS1198.60円日経225PER13.32倍
6/28日経平均EPS1198.99円日経225PER12.78倍日経平均PBR1.04倍 
7/11日経平均EPS1224.94円日経225PER13.14倍日経平均PBR1.07倍
7/20日経平均EPS1207.98円日経225PER13.92倍日経平均PBR1.14倍
7/29日経平均EPS1198.93円日経225PER13.82倍日経平均PBR1.14倍
8/8 日経平均EPS1203.08円日経225PER13.84倍日経平均PBR1.14倍
8/18日経平均EPS1198.98円日経225PER13.75倍日経平均PBR1.14倍
8/31日経平均EPS1198.98円日経225PER14.19倍日経平均PBR1.17倍
9/12日経平均EPS1186.68円日経225PER14.05倍日経平均PBR1.16倍

9/12日経平均PER14.19倍
16672.92÷14.05=1186.68
日経平均PERは日経新聞投資指標から抜粋

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍 2016/4/22 15.99倍 5/31 14.46倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍 6/24 12.62倍

5/18以降の日経平均PERレンジ
レンジ上限 5/31 14.46倍 6/8 14.08倍 7/21 14.03倍 8/12 14.04倍

8/31日経平均EPSを5/31の14.46倍で算出した場合
1186.68×14.46=17159.39

今後ドル円相場が105円、108円方向に振れることを前提に考慮
2016年後半(9月~12月)日経平均想定レンジ
1186.68×15=17800.20
日銀ETF買いを前提に欧州不安、中国不安が台頭した場合
1186.68×13.32=15806.58円 

レンジ上限値 17800円
レンジ下限値 15807円

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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