2017-08

成長の止まった国で生き残るには

10月5日(水)15:40

大引け

日経平均株価

16787.89(9:00)

16844.35(13:52)

16728.19(9:10)

16819.24(15:00)

前日比△83.59 +0.50%

TOPIX

1345.24(9:00)

1349.81(13:52)

1340.62(9:10)

1347.81(15:00)

前日比△7.60 +0.57%


日経平均株価は続伸

前日の欧米市場は軟調だったものの
102円台後半まで進んだ円安を好感し
買い先行で始まりました

寄付 16787.89(9:00)△52.24

寄り後はマイナス圏に転落する場面がありましたが

安値 16728.19(9:10)▼7.46

売り一巡後は切り返しに転じ再びプラス圏に浮上
円安を背景に投資家心理が改善し16800円台に乗せ
堅調に推移しました

高値 16844.35(13:52)△108.70

日経平均株価は続伸して引けました

大引 16819.24(15:00)△83.59


10月から日銀ETF買いが、従来の日経平均比率の高い運用から
TOPIX型のETF買いの比率を上げることになり
様々な思惑が交錯しています。
TOPIXが上昇すればTOPIX寄与度上位のメガバンクと連想しがちですが
メガバンクは時価総額が大きいため、浮動株、流動性の低い地銀株の方が有利という
思惑が働き、先回り買いが入っています。

昨年はGPIFの買いパターンを利用した一部の投機筋がGPIFを
食い物にしましたが、現在は日銀を食い物にする様々な仕掛けが水面下で進んでいます。
株式市場は、弱肉強食の世界です。
世界一の機関投資家GPIFは、クジラと称され、これで海外短期筋も
日本株を売り崩しにくくなったなどと言われましたが、結局のところ
GPIFは、捕食者の海外短期筋の餌食になってしまいました。

GPIF昨年度の損出 ▼5.3兆円
16/4~16/6の損出 ▼5.2兆円
15カ月で10兆5千億円の損出
この損出のすべてが海外短期筋の餌食になったわけではありませんが
我々の年金資金は、捕食者の海外短期筋が常に狙っています。

日銀相手の「ババヌキ」
そして、今年は日銀が一部の海外短期筋に狙われています。
本日の地銀株上昇は、日銀へ「ババ」を引いてもらうための布石です。
浮動株、流動性の低い地銀株は、メガバンクの上昇率の倍以上になっています。

昨年は年金を奪い取られ、今年は国税を奪い取られ
豊洲問題同様に奇妙な現象です。

日本の少子高齢化は年々深刻になっていますが、これといった対策は
打ち出せないまま、日本は委縮し将来の破たんの道を進んでいます。
仮に今から積極的に対策を講じてももはや手遅れということは
国民のだれもが承知の事実です。

高齢化社会が今後より深刻化になり、介護問題はいずれ息づまることは明白です。
その解決方法は、移民受け入れか、国を挙げての介護ロボットの急速な導入です。

10/8(土)「サイバスロン」が始まります。
「サイバスロン」とは
人間の力を補助するパワードスーツで課題をクリアしていく競技です。
電動車いすやロボット技術を用いた義手や義足など、全部で6種目行われます。
障害のある人たちの力だけでなく、身に着ける「補装具」の技術も
勝敗を大きく左右する大会で、研究者たちが競技を通して競い合うことで
ロボット技術の産業発展になります。

ロボット産業は、今後世界でなくてはならない巨大産業です。
日本の国力を上げる様々な新産業と投資テーマの中心項目です。


成長の止まった少子高齢化の国
日本では従来の国際優良株を中心とした時価総額上位銘柄は、一部の銘柄を除き
今後も低成長あるいは衰退期に入っていると考えます。
「企業の寿命は30年」という考え方もありますが、昭和40年代の高度成長期から
すでに半世紀近くたっており、旧来の主力大型株の大半がもはや「死に体」と化しています。
成長の止まった企業、新産業革命の波に乗れない頭の固いサラリーマン経営者の支配する企業
このような銘柄の大半は、海外短期筋の空売りの標的になっています。
今や、空売り比率40%越えは日常茶飯事になっています。
以前は、空売り比率が33%水準が続くと異常値でしたが、今では30%越えは常識で
40%水準も違和感がなくなっています。
それは、日本を代表する時価総額上位企業が、成長力がなくなり
企業の寿命を迎えているということにほかなりません。
だから海外短期筋は安心して空売りの標的にするのです。

日本の国力を上げる様々な新産業と投資テーマ
2020年東京オリンピックまでに新産業バブルが来ることを想定
フィンテックブロックチェーン、ロボット、人工知能、ドローン、自動運転
バイオ再生医療、IoT、電子教科書、遠隔診療、VR Virtual Reality 仮想現実
AR Augmented Reality 拡張現実 、有機EL、ランサムウエア、5G、越境EC

3933チエル IoT、電子教科書関連銘柄
 1293 1565 1293 1490 △205 +15.95% V291,800
本日出来高急増株価上昇
教育用ソフトウエアなどの企画開発販売を手掛ける企業
2020年に電子教科書導入の中核銘柄です。
注:本日上放れたためここからの投資は底値買いのローリスクではありません。

少子高齢化社会で、少ない子供にしっかりとした教育の場を与えることは国の義務です。
海外主要国では、いち早く電子教科書導入が進んでいますが「ガラパゴス国家日本」では
完全導入はまだ先です。(日本は一部の私立高を除き2020年完全導入)
国の動きは遅く、安倍総理が積極的に旗を振っても、やる気のない幹部役人は
前例のないことを責任を負ってまでやろうとしません。
ようやく重い腰を上げったといっても、縦割り社会では何事も遅く
日本の世界的立場が今後ますます危惧されます。
日本の技術力は2007年世界で4位
2015年は世界で17位だったと記憶しています。
今や韓国の下に位置する世界17位の位置でも幹部役人は自分の保身が最も優先順位の為
国家存亡の危機感が全くないようです。

医薬品開発も日本は先進国で最も遅く、有能な技術も人材も海外に逃げているのが現状です。
日本で研究開発すること自体ハンデになるからです。

本日のブログは、日本のガラパゴス化の愚痴になってしまいましたが
日本が今後衰退、崩壊しても、私たち国民は生きていかなければなりません。

衰退し続ける日本で生き残るためには、国に頼らず自分自身で資産を形成しなければなりません。
個人が資産を築き上げる場は、やはり株式投資でしょう。
成長の止まった企業よりも、3年後5年後に成長が持続できる銘柄を研究し
新産業革命の恩恵を受ける企業へ投資し、リターンを得る以外考えられません。

2020年東京オリンピックまでに新産業バブルが来ることを想定し
新産業革命の恩恵を受ける企業の底値水準に選択と集中投資を行います。

本日もアンダーに買い指値を這わして待ち伏せしています。



次回は、10/5(木)20:00~21:00頃更新いたします。

日本市場と外部要因(不安要素)
①為替レートは107円前後が多く、101円~102円水準が長引くと収益下振れ要因になります。
②今のところ底堅く推移している中国市場の今後(中国景気減速)
③史上最高値水準で高止まりしている米国株の行方(米国株下落の可能性)
④欧州金融機関不良債権問題(ドイツ銀行不安説台頭)
⑤トランプリスク
どれひとつ歯車がくるっても日本市場下落の可能性が高まります。

日本株の下値を支える買い主体
①日銀6兆円のETF買い
②6兆円規模の自社株買い
③GPIFを中心に公的資金の株式買い入れ枠3兆円規模

日本市場に影響のある指標は以下の4指数
①ドル円相場 ユーロ円相場 
②NYダウ ナスダック指数 S&P500 米国3指数
③中国株
④原油価格

円高の高止まりで輸出企業の下期利益減額
主要企業の今年度経常利益見通し証券3社が下方修正
大手証券3社が9/13までに16年度企業業績見通しを下方修正しました。
野村証券 経常利益率 +0.9% 3か月前予想値 +2.9% 前提為替レート105.7円
大和証券 経常利益率 -1.0% 3か月前予想値 +2.8 前提為替レート105.8円
SMBC日興 経常利益率 -2.3% 3か月前予想値 +6.0 前提為替レート102.0円

米国大統領選挙の行方
8月中旬にかけてクリントン氏優勢の流れは不動と思われましたが
クリントン財団問題とクリントン氏の健康不安説により
トランプ氏が急速に巻き返してきました。(9/12記)
クリントン氏46.6%
トランプ氏42.0%

その後の支持率(第1回テレビ討論会前)
クリントン氏45.9%
トランプ氏43.8%

9/26米国大統領選第1回テレビ討論会直後の支持率
CNN調査
クリントン氏62%
トランプ氏27%

総合調査後の支持率(すべての支持率を換算)
クリントン氏46.3%
トランプ氏44.3%
第1回テレビ討論会ではクリントン氏優勢と報道されましたが
いまだに拮抗しています。

10/9 米国大統領選第2回討論会

10/19 米国大統領選第3回討論会

11/8 大統領選挙

2016年 1/20 新大統領就任

少子高齢化社会において最も重要なことは労働者人口の減少です。
働き手が不足するだけではなく、少なくなった現役世代で
高齢者と子供を支えなければなりません。
これは待ったなしのところまで来ており、日本の進むべき道は
世界のどこの国よりも第4次産業革命を推進し
生産性を向上させなければなりません。

日本の国力を上げる様々な新産業と投資テーマ
2020年東京オリンピックまでに新産業バブルが来ることを想定
フィンテックブロックチェーン、ロボット、人工知能、ドローン、自動運転
バイオ再生医療、IoT、電子教科書、遠隔診療、VR Virtual Reality 仮想現実
AR Augmented Reality 拡張現実 、有機EL、ランサムウエア、5G、越境EC


2017年3月期経常減益に下振れする見込み(8/16日経)
4-6月期経常利益前年比-17%(金融などを除く1571社ベース)
17/3期通期予想1.7%増益から-0.5%減益に下振れ
直近の為替レートは107円前後が多く現在の円高が続くと再減額修正必至


円高水準が長期化すると輸出企業の収益がさらに悪化
日経平均EPSがさらに低下
メインプレーヤーの長期運用の海外投資家は日本市場の投資を縮小
もう一方のメインプレーヤー海外短期筋の独断場になっています
海外短期筋の思惑で演出相場が展開しています

演出相場①
4/8安値15471.80円~4/25高値17613.56円
立会日数12営業日 値上がり幅2141.76円 
この時は日銀追加緩和をまくし立てて上昇させ、日銀ゼロ回答を機に
4/25高値17613.56円~5/2安値15975.47円まで売り崩しました。
立会日数12営業日 値下り幅1638.09円

演出相場②
5/2安値15975.47円~5/31高値17251.36円
立会日数19営業日 値上がり幅1275.89円
この時は伊勢志摩サミットで議長国の日本が大規模な財政出動と
消費増税凍結期待から上昇
5/31高値17251.36円~6/24安値14864.01円
立会日数19営業日 値下り幅2387.35円
サミット後の財政出動は無し、消費増税30カ月延期
この時を境に海外投資家の日本株離れが始まりました。

演出相場③
6/24安値14864.01円 7/8安値15106.52円ダブルボトムからの上昇
7/8安値15106.52円~7/21高値16938.96円
107円台の円安、日銀緩和を先取りして上昇
その後為替が円高方向に振れ上げ幅を縮小
7/29日銀追加緩和決定後材料出尽くしとなる。
7/21高値16938.96円~8/4安値15921.04円
その後日銀ETF買い入れ額6兆円を背景に戻りを試す展開
8/4安値15921.04円~8/12高値16943.67円(為替比連動の上昇)
8/12ミニSQ
8/12高値16943.67円~99円台の円高を背景に8/26安値16320.43円

ここからは演出相場ではなく、
8/26(金)ジャクソンホールでのイエレン議長講演
早期利上げ観測台頭、円安日本株高に流れが変わり
104円台の円安水準を好感して9/5高値17156.36円回復
9/6(火)8月の米国ISM非製造業景況感指数が市場予想を下回り
米国景気減速懸念から急速に円高進行
9/5 104円台前半から一転し 101円台前半を伺う動き


米国成長率4-6月年率+1.2%にとどまる。(7/29)
潜在成長率2.0%
1-3期+0.8%(海外経済の減速)
4-6期+1.2%(設備投資の不振鮮明)

2016年IMF世界経済見通し(7/19改定)
世界の成長率3.1%に減速
イギリスEU離脱で不透明感が増したため減額修正
世界全体2016年3.1%▼0.1% 2017年3.4%▼0.1%
日本2016年0.3%▼0.2% 2017年0.1%△0.2% 
米国2016年2.2%▼0.2% 2017年2.5% ±0%
ユーロ圏2016年1.6%△0.1% 2017年1.4%▼0.2%
中国2016年6.6%△0.1% 2017年6.2% ±0%
英国2016年1.7%▼0.2% 2017年1.3%▼0.9%
インド2016年7.4%▼0.1% 2017年7.4%▼0.1%
ロシア2016年ー1.2%△0.6% 2017年1.0%△0.2%
ブラジル2016年ー3.3%△0.5% 2017年0.5%△0.5%
日本の今年の成長率は0.3%と見込む(消費増税延期が上振れ要因)
今後も円高水準が進めば減額、補正予算次第で増額となる見込み
イギリスEU離脱が順調に進まなければ世界全体で下押し圧力が高まる
その場合の世界全体は、下方シナリオで2.9% 深刻シナリオで2.8%
日本市場は、為替水準と外部要因で海外短期筋がどのような策を取るかで
大きく変わってきます。

ゴールドマンサックス証券の日経平均株価見通し(7/1)
従来予想から大幅に目標株価を引き下げ
3か月後1万4375円、半年後1万5000円
1年後を1万6250円

日本株株価見通し6/29日経新聞より抜粋
野村証券 
従来予想年内 17,500円~20,000円
直近修正年内 15,250円~17,250円
みずほ証券
従来予想年内 15,000円~19,000円
直近修正年内 14,000円~19,000円
大和証券
直近修正当面 14,500円~16,500円
シティーグループ証券
直近修正当面 14,000円~16,500円

証券3社の今年度企業業績見通し(6/9)
野村、大和 下方修正
想定レンジが108円~110円の為、直近の円高が続くと再減額修正必必至

野村 16年度経常増益率2.9%増益予想 (前回予想7.2%)
ドル円相場108円前提
17年度経常増益率11.4%増益予想

大和 16年度経常増益率2.6%増益予想 (前回予想4.1%)
ドル円相場110円前提
17年度経常増益率8.6%増益予想

日興 16年度経常増益率6.0%増益予想 (前回予想5.9%)
ドル円相場110円前提
17年度経常増益率9.7%増益予想

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍
3/11日経平均EPS1159.40円日経225PER14.61倍
3/16日経平均EPS1173.08円日経225PER14.47倍
3/18日経平均EPS1169.57円日経225PER14.30倍 
3/25日経平均EPS1131.25円日経225PER15.03倍 
4/1 日経平均EPS1119.40円日経225PER14.44倍
4/5 日経平均EPS1118.98円日経225PER14.06倍
4/8 日経平均EPS1104.85円日経225PER14.32倍
4/13日経平均EPS1103.86円日経225PER14.84倍
4/15日経平均EPS1103.86円日経225PER14.84倍
4/19日経平均EPS1097.88円日経225PER15.37倍
4/22日経平均EPS1098.97円日経225PER15.99倍
4/27日経平均EPS1111.21円日経225PER15.56倍
4/28日経平均EPS1092.14円日経225PER15.26倍
5/6 日経平均EPS1091.24円日経225PER14.76倍
5/10日経平均EPS1098.49円日経225PER15.08倍
5/12日経平均EPS1140.94円日経225PER14.59倍
5/13日経平均EPS1191.88円日経225PER13.77倍
5/17日経平均EPS1195.46円日経225PER13.93倍 
5/20日経平均EPS1193.75円日経225PER14.02倍 
5/25日経平均EPS1190.15円日経225PER14.08倍
5/30日経平均EPS1192.73円日経225PER14.31倍
6/2 日経平均EPS1192.41円日経225PER13.89倍
6/8 日経平均EPS1195.38円日経225PER14.08倍
6/10日経平均EPS1198.65円日経225PER13.85倍
6/15日経平均EPS1198.76円日経225PER13.28倍
6/20日経平均EPS1198.60円日経225PER13.32倍
6/28日経平均EPS1198.99円日経225PER12.78倍日経平均PBR1.04倍 
7/11日経平均EPS1224.94円日経225PER13.14倍日経平均PBR1.07倍
7/20日経平均EPS1207.98円日経225PER13.92倍日経平均PBR1.14倍
7/29日経平均EPS1198.93円日経225PER13.82倍日経平均PBR1.14倍
8/8 日経平均EPS1203.08円日経225PER13.84倍日経平均PBR1.14倍
8/18日経平均EPS1198.98円日経225PER13.75倍日経平均PBR1.14倍
8/31日経平均EPS1198.98円日経225PER14.19倍日経平均PBR1.17倍
9/12日経平均EPS1186.68円日経225PER14.05倍日経平均PBR1.16倍
9/27日経平均EPS1177.41円日経225PER14.17倍日経平均PBR1.17倍

9/27日経平均PER14.17倍
16683.93÷14.17=1177.41
日経平均PERは日経新聞投資指標から抜粋

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍 2016/4/22 15.99倍 5/31 14.46倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍 6/24 12.62倍

5/18以降の日経平均PERレンジ
レンジ上限 5/31 14.46倍 6/8 14.08倍 7/21 14.03倍 8/12 14.04倍

8/31日経平均EPSを5/31の14.46倍で算出した場合
1177.41×14.46=17025.35

今後ドル円相場が105円、108円方向に振れることを前提に考慮
2016年後半(9月~12月)日経平均想定レンジ
1177.45×15=17661.45
日銀ETF買いを前提に欧州不安、中国不安が台頭した場合
1177.41×13.32=15683.10円 

レンジ上限値 17661.45円
レンジ下限値 15683.10円

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より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

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コメント

お世話になっております、元受講生です。
下記銘柄を保有しています。
2753あみやき亭4900円
3688ボヤージュ1750円
どの程度の戻りを見込めますでしょうか?
お手数ですがご教授頂ければ幸いです。

こんばんは
毎日の更新楽しみにしています。

少子高齢化
深刻ですよね
100年後 西暦2100年には日本の人口は現在の約2/3になるとか、私は田舎出身で田舎はひどいですよ。既に卒業した高校は今年春 閉校になり小中とも....東京にいるとふと忘れてしまいますが、確実に少子高齢化は進んんでいるんだなと実感しております。ますます東京1局集中に....
とは言っても私も上京してる立場なのですが。

こんにちは、蒼士です。
確かに今の日本は、もう浮上する力があるとは思えないですね。
若い人が少なくなっていく一方ですからね。
技術力も落ちてきているので、今後どんどん落ちていくでしょう。
少子化を食い止めるためにも景気をなんとかしないといけないですね。
若い人にお金をもたせるようにしないとだめではないかと。
それでは応援して帰ります。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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