2017-06

米国9月雇用統計

10月7日(金)15:50

大引け

日経平均株価

16883.12(9:00)

16895.13(9:15)

16820.21(13:51)

16860.09(15:00)

前日比▼39.01 -0.23%

TOPIX

1352.90(9:00)

1354.01(9:02)

1345.80(13:51)

1350.61(15:00)

前日比▼3.32 -0.25%


3連休を控えた週末10/7(金)日経平均株価は5日ぶりの小幅反落

ドル円相場は、一時104円水準まで円安が進みましたが
その流れも一服となり103円台半ばまで押し戻されたため
小幅反落で始まりました

寄付 16883.12(9:00)▼15.98

高値 16895.13(9:15)▼3.97

日本市場は3連休を控え、今晩の米国雇用統計を目前に控え
一方的にポジションを取る動きは見られず小動きに終始し
日経平均株価の1日の上下幅は74.92円 薄商いとなりました

安値 16820.21(13:51)▼78.89

週末10/7(金)日経平均株価は5日ぶりに反落して引けました

大引 16860.09(15:00)▼39.01


10/7(金)日本時間21:30 米国9月雇用統計が発表されます。
前回の8月は、+15万1千人 
今回事前予想値 +17万人
米国の景気を占う重要指標ですが、今晩のデーターが想定以上となれば
12月利上げ論の高まりからドルが買われ、円安日本株高となる可能性があります。

今晩の米国9月雇用統計の結果次第でドル円相場、日経平均先物が
大きく振れる可能性があります。
10/10(月)は日本市場休場のため、現時点では予想できませんが
17,000円水準の節目を抜けることができるか
10/6高値16971.28円が戻り高値で下方向に下落するか
重要な分岐点になりそうです。

10/9 米国大統領選第2回討論会 これも目が離せない重要イベントです。
ここでクリントン氏優勢になれば、トランプショックの大きな不安要因が
遠のくことになります。


本日は安値付近の買えなかった待ち伏せ買い銘柄の買い指値を若干引き上げて
注文訂正したところ、薄商いのやや弱い地合いを背景に
ほとんどの買い注文が約定となりました。
直近の買いは、成長銘柄に投資資金をシフトしています。

9/26~11/30 臨時国会 衆議院解散に向けて安倍総理は総動員で
様々な対策を打ち出す可能性が高く、ゼネコンの安値圏を少し買いましたが
底割れしています。
今期史上最高益更新予想で底値圏でうまく買ったつもりでも、わずかながら
底割れする結果となりました。
それに対して中小型株、新興銘柄の成長株は1銘柄以外はすべて
プラスになっています。
現時点では、1部上場最高益更新予想の底値水準買いよりも
中小型株、新興銘柄の成長株底値水準買いの方がローリスクといえます。

今期史上最高益更新予想のゼネコン株は、安値圏でうまく買っても
10%~15%の利食いがが精いっぱいです。
それに対し、成長株は50%~100%の上昇率を狙えます。
1部上場の大型株では内野安打か、せいぜいシングルヒット
成長株は、3塁打かホームラン、場合によっては場外ホームラン狙いになります。

中小型株、新興銘柄は高値水準を買うと50%~70%くらい下落するのは当たり前です。
それならば50%~70%くらい下落して日柄調整が進んでいる成長株をうまく買えば
ローリスクハイリターンの可能性が高まります。


日露首脳会談結果次第で衆議院解散の可能性が高まってきました
9/26~11/30 臨時国会
10/23 東京福岡補欠選挙
12/15 日露首脳会談

2017年
1/16 通常国会で解散か?
2/19投開票

このようなスケジュールが予想されますが、10/23 東京福岡補欠選挙で
自民が圧勝し、12/15 日露首脳会談で結果が出た場合、年明けの通常国会で
衆議院解散の可能性が高まります。
このシナリオに合わせ、安倍総理は総動員で様々な対策を打ち出す可能性が高く
年末にかけて相場は上方向に向かうというシナリオも十分考えられます。
米国の12月の利上げ観測の高まりから、円安が進めば年末相場上昇の可能性は
さらに高まります。

様々な思惑が絡み、今晩の米国9月雇用統計は、非常に重要な指標となります。


お詫びと訂正
昨日のブログで海外投資家の買い越しという記事を
誤って掲載してしまいました。
現物は、5週連続の売り越し 先物は3週連続売り越しです。
お詫びして訂正させていただきます。
外国人投資家 東証1部現物 
9/30 -1888億円
9/23 -1019億円
9/16 -4806億円
9/9 -3338億円
9/2 -642億円
8/26 +1714億円 

外国人投資家 先物
9/30 -323億円
9/23 -1438億円
9/16 -1251億円
9/9 +2708億円
9/2 +3328億円


次回は、10/11(火)20:00~21:00頃更新いたします。

10/6高値16971.28円 103円台半ばの円安を背景に
再び16900円台を試す展開となりました
7月以降の日経平均株価(高値の節目とドル円相場)
7/21高値16938.96円 (7/21 107.49円)
8/12高値16943.67円(8/12 102.21円)
9/5高値17156.36円(104.14円)

日本市場と外部要因(不安要素)
①為替レートは107円前後が多く、101円~102円水準が長引くと収益下振れ要因になります。
②今のところ底堅く推移している中国市場の今後(中国景気減速)
③史上最高値水準で高止まりしている米国株の行方(米国株下落の可能性)
④欧州金融機関不良債権問題(ドイツ銀行不安説台頭)
⑤トランプリスク
上記不安要因の落ち着き
①為替が105円台まで円安が進むと、105円~107円レートの企業業績の下振れ不安は
 かなり緩和されます。
②中国経済は、前年対比20%増の公共投資に支えられ不安感はひとまず払拭されました。
③米国株は高値圏で波乱の様相を高めていましたが、ひとまず不安は一巡したようです。
④ドイツ銀行不安もひとまず落ち着きました。(短期的に)
⑤クリントン氏が優勢になっています。

日本株の下値を支える買い主体
①日銀6兆円のETF買い
②6兆円規模の自社株買い
③GPIFを中心に公的資金の株式買い入れ枠3兆円規模

日本市場に影響のある指標は以下の4指数
①ドル円相場 ユーロ円相場 
②NYダウ ナスダック指数 S&P500 米国3指数
③中国株
④原油価格
10/6 103円台半ばまで円安が進み、米国3指数はひとまず落ち着き
中国株価、原油価格も堅調

円高の高止まりで輸出企業の下期利益減額
主要企業の今年度経常利益見通し証券3社が下方修正
大手証券3社が9/13までに16年度企業業績見通しを下方修正しました。
野村証券 経常利益率 +0.9% 3か月前予想値 +2.9% 前提為替レート105.7円
大和証券 経常利益率 -1.0% 3か月前予想値 +2.8 前提為替レート105.8円
SMBC日興 経常利益率 -2.3% 3か月前予想値 +6.0 前提為替レート102.0円

米国大統領選挙の行方
8月中旬にかけてクリントン氏優勢の流れは不動と思われましたが
クリントン財団問題とクリントン氏の健康不安説により
トランプ氏が急速に巻き返してきました。(9/12記)
クリントン氏46.6%
トランプ氏42.0%

その後の支持率(第1回テレビ討論会前)
クリントン氏45.9%
トランプ氏43.8%

9/26米国大統領選第1回テレビ討論会直後の支持率
CNN調査
クリントン氏62%
トランプ氏27%

総合調査後の支持率(すべての支持率を換算)
クリントン氏46.3%
トランプ氏44.3%
第1回テレビ討論会ではクリントン氏優勢と報道されましたが
いまだに拮抗しています。

10/9 米国大統領選第2回討論会

10/19 米国大統領選第3回討論会

11/8 大統領選挙

2016年 1/20 新大統領就任

少子高齢化社会において最も重要なことは労働者人口の減少です。
働き手が不足するだけではなく、少なくなった現役世代で
高齢者と子供を支えなければなりません。
これは待ったなしのところまで来ており、日本の進むべき道は
世界のどこの国よりも第4次産業革命を推進し
生産性を向上させなければなりません。

日本の国力を上げる様々な新産業と投資テーマ
2020年東京オリンピックまでに新産業バブルが来ることを想定
フィンテックブロックチェーン、ロボット、人工知能、ドローン、自動運転
バイオ再生医療、IoT、電子教科書、遠隔診療、VR Virtual Reality 仮想現実
AR Augmented Reality 拡張現実 、有機EL、ランサムウエア、5G、越境EC


2017年3月期経常減益に下振れする見込み(8/16日経)
4-6月期経常利益前年比-17%(金融などを除く1571社ベース)
17/3期通期予想1.7%増益から-0.5%減益に下振れ
直近の為替レートは107円前後が多く現在の円高が続くと再減額修正必至


円高水準が長期化すると輸出企業の収益がさらに悪化
日経平均EPSがさらに低下
メインプレーヤーの長期運用の海外投資家は日本市場の投資を縮小
もう一方のメインプレーヤー海外短期筋の独断場になっています
海外短期筋の思惑で演出相場が展開しています

演出相場①
4/8安値15471.80円~4/25高値17613.56円
立会日数12営業日 値上がり幅2141.76円 
この時は日銀追加緩和をまくし立てて上昇させ、日銀ゼロ回答を機に
4/25高値17613.56円~5/2安値15975.47円まで売り崩しました。
立会日数12営業日 値下り幅1638.09円

演出相場②
5/2安値15975.47円~5/31高値17251.36円
立会日数19営業日 値上がり幅1275.89円
この時は伊勢志摩サミットで議長国の日本が大規模な財政出動と
消費増税凍結期待から上昇
5/31高値17251.36円~6/24安値14864.01円
立会日数19営業日 値下り幅2387.35円
サミット後の財政出動は無し、消費増税30カ月延期
この時を境に海外投資家の日本株離れが始まりました。

演出相場③
6/24安値14864.01円 7/8安値15106.52円ダブルボトムからの上昇
7/8安値15106.52円~7/21高値16938.96円
107円台の円安、日銀緩和を先取りして上昇
その後為替が円高方向に振れ上げ幅を縮小
7/29日銀追加緩和決定後材料出尽くしとなる。
7/21高値16938.96円~8/4安値15921.04円
その後日銀ETF買い入れ額6兆円を背景に戻りを試す展開
8/4安値15921.04円~8/12高値16943.67円(為替比連動の上昇)
8/12ミニSQ
8/12高値16943.67円~99円台の円高を背景に8/26安値16320.43円

ここからは演出相場ではなく、
8/26(金)ジャクソンホールでのイエレン議長講演
早期利上げ観測台頭、円安日本株高に流れが変わり
104円台の円安水準を好感して9/5高値17156.36円回復
9/6(火)8月の米国ISM非製造業景況感指数が市場予想を下回り
米国景気減速懸念から急速に円高進行
9/5 104円台前半から一転し 101円台前半を伺う動き


米国成長率4-6月年率+1.2%にとどまる。(7/29)
潜在成長率2.0%
1-3期+0.8%(海外経済の減速)
4-6期+1.2%(設備投資の不振鮮明)

2016年IMF世界経済見通し(7/19改定)
世界の成長率3.1%に減速
イギリスEU離脱で不透明感が増したため減額修正
世界全体2016年3.1%▼0.1% 2017年3.4%▼0.1%
日本2016年0.3%▼0.2% 2017年0.1%△0.2% 
米国2016年2.2%▼0.2% 2017年2.5% ±0%
ユーロ圏2016年1.6%△0.1% 2017年1.4%▼0.2%
中国2016年6.6%△0.1% 2017年6.2% ±0%
英国2016年1.7%▼0.2% 2017年1.3%▼0.9%
インド2016年7.4%▼0.1% 2017年7.4%▼0.1%
ロシア2016年ー1.2%△0.6% 2017年1.0%△0.2%
ブラジル2016年ー3.3%△0.5% 2017年0.5%△0.5%
日本の今年の成長率は0.3%と見込む(消費増税延期が上振れ要因)
今後も円高水準が進めば減額、補正予算次第で増額となる見込み
イギリスEU離脱が順調に進まなければ世界全体で下押し圧力が高まる
その場合の世界全体は、下方シナリオで2.9% 深刻シナリオで2.8%
日本市場は、為替水準と外部要因で海外短期筋がどのような策を取るかで
大きく変わってきます。

ゴールドマンサックス証券の日経平均株価見通し(7/1)
従来予想から大幅に目標株価を引き下げ
3か月後1万4375円、半年後1万5000円
1年後を1万6250円

日本株株価見通し6/29日経新聞より抜粋
野村証券 
従来予想年内 17,500円~20,000円
直近修正年内 15,250円~17,250円
みずほ証券
従来予想年内 15,000円~19,000円
直近修正年内 14,000円~19,000円
大和証券
直近修正当面 14,500円~16,500円
シティーグループ証券
直近修正当面 14,000円~16,500円

証券3社の今年度企業業績見通し(6/9)
野村、大和 下方修正
想定レンジが108円~110円の為、直近の円高が続くと再減額修正必必至

野村 16年度経常増益率2.9%増益予想 (前回予想7.2%)
ドル円相場108円前提
17年度経常増益率11.4%増益予想

大和 16年度経常増益率2.6%増益予想 (前回予想4.1%)
ドル円相場110円前提
17年度経常増益率8.6%増益予想

日興 16年度経常増益率6.0%増益予想 (前回予想5.9%)
ドル円相場110円前提
17年度経常増益率9.7%増益予想

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍
3/11日経平均EPS1159.40円日経225PER14.61倍
3/16日経平均EPS1173.08円日経225PER14.47倍
3/18日経平均EPS1169.57円日経225PER14.30倍 
3/25日経平均EPS1131.25円日経225PER15.03倍 
4/1 日経平均EPS1119.40円日経225PER14.44倍
4/5 日経平均EPS1118.98円日経225PER14.06倍
4/8 日経平均EPS1104.85円日経225PER14.32倍
4/13日経平均EPS1103.86円日経225PER14.84倍
4/15日経平均EPS1103.86円日経225PER14.84倍
4/19日経平均EPS1097.88円日経225PER15.37倍
4/22日経平均EPS1098.97円日経225PER15.99倍
4/27日経平均EPS1111.21円日経225PER15.56倍
4/28日経平均EPS1092.14円日経225PER15.26倍
5/6 日経平均EPS1091.24円日経225PER14.76倍
5/10日経平均EPS1098.49円日経225PER15.08倍
5/12日経平均EPS1140.94円日経225PER14.59倍
5/13日経平均EPS1191.88円日経225PER13.77倍
5/17日経平均EPS1195.46円日経225PER13.93倍 
5/20日経平均EPS1193.75円日経225PER14.02倍 
5/25日経平均EPS1190.15円日経225PER14.08倍
5/30日経平均EPS1192.73円日経225PER14.31倍
6/2 日経平均EPS1192.41円日経225PER13.89倍
6/8 日経平均EPS1195.38円日経225PER14.08倍
6/10日経平均EPS1198.65円日経225PER13.85倍
6/15日経平均EPS1198.76円日経225PER13.28倍
6/20日経平均EPS1198.60円日経225PER13.32倍
6/28日経平均EPS1198.99円日経225PER12.78倍日経平均PBR1.04倍 
7/11日経平均EPS1224.94円日経225PER13.14倍日経平均PBR1.07倍
7/20日経平均EPS1207.98円日経225PER13.92倍日経平均PBR1.14倍
7/29日経平均EPS1198.93円日経225PER13.82倍日経平均PBR1.14倍
8/8 日経平均EPS1203.08円日経225PER13.84倍日経平均PBR1.14倍
8/18日経平均EPS1198.98円日経225PER13.75倍日経平均PBR1.14倍
8/31日経平均EPS1198.98円日経225PER14.19倍日経平均PBR1.17倍
9/12日経平均EPS1186.68円日経225PER14.05倍日経平均PBR1.16倍
9/27日経平均EPS1177.41円日経225PER14.17倍日経平均PBR1.17倍

9/27日経平均PER14.17倍
16683.93÷14.17=1177.41
日経平均PERは日経新聞投資指標から抜粋

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍 2016/4/22 15.99倍 5/31 14.46倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍 6/24 12.62倍

5/18以降の日経平均PERレンジ
レンジ上限 5/31 14.46倍 6/8 14.08倍 7/21 14.03倍 8/12 14.04倍

8/31日経平均EPSを5/31の14.46倍で算出した場合
1177.41×14.46=17025.35

今後ドル円相場が105円、108円方向に振れることを前提に考慮
2016年後半(9月~12月)日経平均想定レンジ
1177.45×15=17661.45
日銀ETF買いを前提に欧州不安、中国不安が台頭した場合
1177.41×13.32=15683.10円 

レンジ上限値 17661.45円
レンジ下限値 15683.10円

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より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

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コメント

毎日楽しみに拝読いたしております。
以前いろいろご教示頂いたものですが引き続いてご教示頂けるようでしたらお願いいたしたく投稿しました。
 4661 OLCについて長期投資をと思っているのですが
2016年6月に上海に開業したことまた海外からの来日旅行者も政府の思惑ほど伸びないのでは(2000年のオリンピックも一時的な影響では)と・・・・。国内のリピーターで2015年3月あたりの水準にはたして戻るのだろうかと素人判断しております。厚かましいお願いで恐縮ですがお考えをお聞かせいただければ幸いです。

ガラケーからスマホに替えて

久しぶりにみたらコメント数が激減。
記事もどうでもいい連中の日経平均の予想などが多くなっていた。
毎日更新するの大変だが内容がないなら更新頻度落としてじっくり考えた方がよいと思う。

嫌なら見なければいいんじゃないですかね?

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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