2017-06

9039サカイ引越

10月26日(水)15:35

大引け

日経平均株価

17329.03(9:00)

17391.84(15:00)

17295.46(9:39)

17329.03(15:00)

前日比△26.59 +0.15%

TOPIX

1375.49(9:00)

1382.79(14:39)

1372.77(9:41)

1382.70(15:00)

前日比△5.38 +0.39%


日経平均株価は3日続伸

前日の米国市場軟調、深夜104円台後半だったドル円相場が
朝方に104円台前半に振れたこともあり売り優勢で始まりました

寄付 17329.03(9:00)▼36.22

安値 17295.46(9:39)▼69.79

売り一巡後は切り返しに転じ下げ幅を縮小
後場にはプラス圏に浮上しました

高値 17391.84(15:00)△26.59

上値は重いものの日経平均は高値引けで
3日続伸して引けました

大引 17329.03(15:00)△26.59


1月~9月にかけて大幅売り越しになっていた長期運用の海外投資家は
10月に買い転換しました。
今では国際運用の中で、日本株の持たざるリスクが発生し
連日コア銘柄を買っていることが以下のチャートで確認できます。
11/8米国大統領選挙では、クリントン氏の当選がほぼ確実視され
日米の金融政策決定会合などの重要イベントはありますが
11月、12月相場は堅調に推移するものと思われます。
16/9期決算は減額修正により、市場はどのような動きになるか
直前まで不安視していましたが、直近の円安方向の為替の安定
海外投資家の日本株買い転換で、市場には明るさが出てきました。

10月に海外投資家が買っている代表的銘柄
6988日東電工
6954ファナック
7309シマノ
4021日産化学
7951ヤマハ
4005住友化学
5938LIXIL
7532ドンキホーテHD
4901富士フィルム
注:上記銘柄をここから買うわけではありません

10月買い転換 通常で考えますと2~3か月は相場の好地合いが継続するものと考えます。
年末年始高に期待はしますが、12月の良いところで現金ポジションを高める方向で
考えています。
「腹八分目」が健康面でも相場の世界でも一番良いと思います。
欲をかきすぎて熱くなると、幸運の女神は微笑んでくれないばかりか
逃げてしまいます。
12月に買いポジションの整理を行う方向で今後の投資方針を考えていきます。

好業績でも人気の無い建設ポスト
1803清水建設 9/20寄付き買い896円
1896大林道路 9/20寄付き買い617円約定
直近は1部上場のコア銘柄は買わなくなり、3年後5年後に成長の期待ができる銘柄に
分散投資していますが、安すぎる建設ポストから上記2銘柄を厳選して買いました。
「良品安価」バーゲン価格で買ったのですが、10%儲けるのにも一苦労します。
両銘柄ともにほぼ9分9厘利食うチャンスが来ると思いますが
「労多くして利益少なし」です。

銘柄研究9 下げ最終局面
9039サカイ引越センター
10/26終値2231円 10/26記
3/29高値3700円天井形成後、値幅日柄調整
10/25安値2136円が底値かどうかは現時点では5分5分
8/19安値2205円が下値の岩盤でしたが底割れし、底値模索中です。
17/3期連結予想EPS196.24円 連結一株純資産2072円
この水準から買い下がっても、大きなリスクはないと考えます。
2段階下がりの余裕があれば、負けることはなさそうです。
個人投資家は海外短期筋と同じ土俵で戦う必要はありません。
海外短期筋の影響を受けにくい銘柄、影響を受けにくい時期に
買えば良いのです。
戻りメド①2600円(3か月以内)
戻りメド②3000円(6カ月)

金利ゼロ時代には「良品安価」のバーゲン価格品を底値付近で買って
3カ月~6カ月塩漬けにしてはいかがでしょうか。
定期預金感覚で買って、100年分以上の金利が見込めます。

相場は強いですが高値水準の銘柄を買う際は注意が必要です。
個人投資家は「良品安価」のバーゲン価格を狙う方が無難です。
連日高値更新する強い銘柄もありますが、順張りにはロスカットルールが必要です。
個人投資家は、賢い主婦の節約生活を見習うべきです。
家計を守る賢い主婦は、良い商品を1円でも安く買う努力をして
常に「バーゲンハンティング」を徹底して行っています。

株式投資の世界でも「良品安価」のバーゲン価格狙いが非常に有効になります。


次回は、10/27(木)20:00~21:00頃更新いたします。

◎海外投資家買い転換ならば、11月、12月相場堅調に推移
海外投資家は今年1月~9月記録的に日本株を売り越しました。
1月~9月 6兆1800億円売り越し
10月に入ると相場つきが一変しました。
10月は今のところ日銀の買いは1営業日ですが相場は堅調に推移しています。
(10/24で2日)
10月の日本株上昇は、海外投資家が大きく買い越しに転じたことが要因です。
10月大幅買い越しは、相場の転換期になるのではないかと思います。
海外投資家は買い越しに転じると数か月続く傾向があります。
そのため、11月、12月相場は堅調に推移するのではないかと考えます。
上方向に行くことに期待し、買いポジションは目先の小波動には目をくれず
12月まではじっくり構えて持続することにします。
海外投資家が買えば日本株は上昇するということです。

日本の国力を上げる様々な新産業と投資テーマ
2020年東京オリンピックまでに新産業バブルが来ることを想定
フィンテックブロックチェーン、ロボット、人工知能、ドローン、自動運転
バイオ再生医療、IoT、電子教科書、遠隔診療、VR Virtual Reality 仮想現実
AR Augmented Reality 拡張現実 、有機EL、ランサムウエア、5G、越境EC


10/20日経平均EPS1186.20円日経225PER14.53倍日経平均PBR1.20倍

10/20日経平均PER14.53倍
17235.50÷14.53=1186.20
日経平均PERは日経新聞投資指標から抜粋

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍 2016/4/22 15.99倍 5/31 14.46倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍 6/24 12.62倍

10/20日経平均EPSを15.0倍で算出した場合
1186.20×15.00=17793.00

10月下旬から決算発表本格化 減額修正により日経平均EPSが低下します。
仮に1100円水準まで低下した場合 4/22 15.99倍
1100.00×15.99=17589.00

以前は読者の皆様の銘柄に対するコメントをできる限りお答えしておりましたが
年々体力の低下で継続が難しくなりました。
今後は、読者の皆様の勉強になるよう「銘柄研究」をご紹介いたします。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄だけ買って、気長に上昇を待つのも
個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

銘柄研究1 JR九州上場関連銘柄
9001東武鉄道 10/11終値504円 10/11記
年初来安値8/26安値492円 直近安値10/7安値501円
戻りメド①530円
戻りメド②550円~560円

銘柄研究2 下降トレンド下げ最終局面2段階、3段階で買い下がりが有効
9616共立メンテナンス 10/13終値5900円 10/13記
独立系の寮運営、ホテル事業が2本柱
底値が確認できないため、買う場合は2段階、3段階で買い下がりが有効
戻りメド①7000円(11月上旬想定)
戻りメド②8000円(年内想定)

銘柄研究3 不気味なチャート ハイリスク
9619イチネンHD 10/13終値980円 10/13記
何らかの思惑で誰かが買っているようです。
おそらくこのままでは終わらない感じです。
注:底値圏から上昇しているため順張りでリスクを伴います。
ハイリスク目標株価1080円~1200円?

銘柄研究4 利息返還請求も峠を越え、買い下がりが有効
8572アコム 
10/17終値466円 10/17記
三菱UFJ子会社 利息返還請求も峠を越え、信用保証の拡大は想定以上
増額修正の可能性、17/3期復配を模索。
5/12高値643円形成後調整局面入り。
日柄調整5カ月経過の10/13安値452円で下げ一服感が出ました。
ここからの大きな下落は考えにくく450円台からの買い下がり方針。
売り目標①500円(3カ月)
売り目標②550円(6カ月)
売り目標③600円(6カ月~12カ月)

銘柄研究5
8628松井証券 減額修正であく抜けか? 買い下がりが有効
10/18終値810円 10/18記
年初来安値6/23安値802円に迫る水準になっています。
直近安値10/14安値806円、本日10/18安値806円
このあたりで買い下がりが有効になりそうです。
決算発表で大幅減額修正が出て下がった場合は
その場面で底打ちになりそうです。
売り目標①850円(決算発表直後)
売り目標②900円(年内)

銘柄研究6 中段もち合い上放れか?
1802大林組 10/20終値1011円 10/20記
9/8高値1015円 9/27高値1015円が節目になっています。
本日高値1014円まで買われましたが1015円を抜けることはできませんでした。
明日以降早い時期に1015円を突き抜けると
中段もち合い上放れの可能性が高まります。
売り目標1100円前後(1カ月~3カ月)

銘柄研究7 JR九州上場で火がつくか?
9005東京急行電鉄 10/20終値763円 10/20記
4/26高値998円 調整局面入り
10/17安値731円が底値と想定
目先815円~820円どころが節目となっていますが
これを抜けると900円トライの場面があるかもしれません。
国内外ファンドが今後買ってくるかどうかで決まります。
売り目標870円~900円

銘柄研究8 JR九州上場で火がつくか?
9020JR東日本 10/20終値9284円 10/20記
15年8/5高値12815円史上最高値形成後、11/19高値12350円 
高値奪回できず、そのまま調整局面入り 
8/19安値8388円で底値確認
戻りを試す場は国内外ファンドが買ってくるかどうかで決まります。
売り目標10,000円大台乗せ~10,300円

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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