2017-08

メジャーSQ週

12月6日(火)20:40

大引け

日経平均株価

18457.20(9:00)

18484.80(9:05)

18318.99(12:30)

18360.54(15:00)

前日比△85.55 +0.47%

TOPIX

1481.35(9:00)

1483.43(9:05)

1472.75(12:30)

1477.20(15:00)

前日比△10.24 +0.70%


値上がり銘柄数 1241


値下がり銘柄数 631


新高値銘柄数 186


新安値銘柄数 5


騰落レシオ25D 118.1


日経平均25D乖離率 +3.20


TOPIX25D乖離率 +4.06


日経平均株価は3日ぶりに反発

イタリア国民投票結果が日本市場だけにとどまり
前日の欧州主要市場、米国市場は堅調に推移し
日本市場は朝方から買い優勢で始まりました

寄付 18457.20(9:00)△182.21

高値 18484.80(9:05)△209.81

寄付き直後に200円を超える上昇になりましたが
買い一巡後は急速に上げ幅を縮小

安値 18318.99(12:30)△44.00

後場寄り直後にこの日の安値を付けた後は
週末のメジャーSQを意識した値動きになり
乱高下を繰り返しました

大引 18360.54(15:00)△85.55

日経平均株価は3日ぶりに反発して引けました


前日の日本市場はイタリアの総選挙での結果を受けて反落しましたが
その後始まった欧州主要市場、米国市場は堅調に推移しました。
日本市場は世界で1番早く始まる主要市場で、悪材料が過大に
評価される市場です。

アベノミクス相場後、海外短期筋に連日のように貸し株を使った
空売り攻勢にさらされていた日本市場は、悪材料を過大に評価され
売りたたかれるマーケットになっています。
もっとも現在は、海外短期筋の大幅買い越しによって
日本株は支えられていますが。

現在の日本市場は、メインプレーヤーの海外短期筋の意向によって
上下するといっても過言ではありません。
かつての1990年当時の日本市場は、個人投資家、国内機関投資家
投資信託、証券ディーラーが、シェアを持っていたため日本市場は
日本人が支配する世界一の巨大マーケットでした。

それが今では、海外投資家がメインプレーヤーとなり
海外短期筋がITを駆使した高速プログラム売買を行い
市場シェアの過半数を握るメインプレーヤーになっています。
その機敏な動きには国内勢はついていけず、ここはどこの国の市場なのか
思い知らされる日々です。

日経平均株価は、12/1高値18746.28円形成後短期調整に入った模様ですが
値幅調整は浅く済みそうな感じがします。
もっとも今週は、メジャーSQ週で海外短期筋の思惑が絡み
乱高下するかもしれませんので注意しますが
今回の調整は値幅は浅く、日柄はもう少しといった感触です。

明日12/7に大荒れしなければ、かなりロールオーバーが進み
12/9(金)のメジャーSQは無事通過する可能性が高く
今回の浅い調整局面では、人気圏外だった銘柄に
物色の矛先が徐々に移行しそうです。
本日は、11/29に続き動きのおかしい銘柄をご参考までご紹介します。
全てハイリスクハイリターンですので、チャートの勉強になさってください。


実戦チャートの学習

11/29のブログでご紹介しました「動きのおかしい3銘柄」
3445RSTECH 7185ヒロセ通商 6656インスペック
インスペックがストップ高しました。
明日以降様子を見たうえで、今週の高いところを
利食うつもりですが、年末にかけてテーマ株、成長銘柄に
物色が徐々に広がりそうです。

以下は11/29の記事
6656インスペック 11/29終値1201円△31円
11/28 終値1170円△136円 出来高急増株価上昇 高値1273円△239円
11/28追撃買いサイン①②同時点灯
11/29終値1201円△31円
明日以降出来高が増加し、株価が上昇した場合は
もう一波動あるかもしれません。
物色に火がつかなければ、単発で終わり次のきっかけ待ちになります。
以上が11/29の記事

3445RSTECHも高値水準で数日もみ合っていますが
これもリーチがかかっている感じです。

その他11/29注目している銘柄
6879イマジカロボ 3134Hamee 6730アクセル
6730アクセルの動きがおかしくなってきました。


植物工場、農業IT化関連銘柄の7985ネポンの相場も生きているようです。
12/15プーチン大統領来日で「北方領土問題」ばかりに焦点が集まっていますが
隠れたロシア関連銘柄として植物工場、農業IT化関連銘柄に注目が
集まるかもしれません。
先日ワールドビジネスサテライトで極東ロシアでの野菜工場が放映されましたが
それは1963日揮でした。
極東ロシアではマイナス30度まで外気が下がるため野菜は育たず
中国から農作物を買っています。
地元のロシア人の方々は、口をそろえて、中国の野菜は農薬臭い
品質に問題があるといっていたことが印象に残ります。
その地に日揮が野菜工場を稼働させ、人気のトマトは生産が
追い付かないようです。

しかし、日揮は売上構成比率における植物工場は1%に満たないので
他の売上構成比率割合の高い銘柄に焦点が集まります。

植物工場、農業IT化関連銘柄9377AGPは、9月末から
急騰した銘柄ですがその後乱高下を繰り返しいまだに相場は生きています。

6911新日本無線は10/28大幅減額修正で大きく売り込まれ
11/9安値292円形成後急速に切り返し、本日の上昇は面白い足取りです。

電線地中化関連銘柄5815沖電線は12/5追撃買いサイン①②同時点灯したため
大引け後に株価を見たところ、これも相場が生きているようです。

以上の銘柄は、「銘柄研究」とは違いハイリスクハイリターンです。
チャートの勉強にお役立て下さい。

日本市場は浅い値幅調整、短い日柄調整に入った観があります。
年末にかけては様々なテーマ株、材料株が物色されやすい
環境になってきました。
メインプレーヤーの海外短期筋は、日本市場に対しまだ強気のようです。
買い方優勢、売り方劣勢の流れは、少なくてもクリスマス休暇まで
上手くいくと1/20トランプ氏大統領就任まで続くのではないでしょうか。

中国に対しツイッターで批判しているトランプ次期大統領は
日本の駐留米軍の全額負担の件は柔軟になってきました。
しかし、直近の急速な円安ドル高は、掲げている「強いアメリカ経済」の
足を引っ張るものです。
1/20以降のトランプ大統領の発言で海外短期筋の高速商いが
過剰に反応することも考慮しなければなりません。
海外短期筋は、今は買い越していますが、彼らの得意技は
「はしごを外して売りたたくこと」です。
まだ先のことですが、常に頭の片隅にとどめておく必要があります。



次回の更新は12/7(水)16:00ごろ更新いたします。

日本株は短期調整が必要な時期
以下は12/1の記事
本日で12月相場入りとなりましたが、年末年始までの先高観があるものの
本日の上髭が気にかかります。
11/30日経平均株価PER15.64倍 PBR1.29倍
18308.48÷15.64=1170.62 EPS1170.62円
日経平均PER2016年H4/22 15.99倍
15.99×1170.62=18718.21 15.99倍まで買うと
16.5×1170.62=19315.23 16.5倍まで買うと
日経平均株価の上げシロ
高値 18746.28(11:14)△437.80
18746.28÷1170.62=16.01
本日ザラバ高値水準の日経平均PERは16.01倍
16.5倍まで買われたとして19315.23円
19315.23-18746.28=568.95
16.5倍まで買われたとして、本日高値水準からの上げシロは568.95円
今後の為替と海外短期筋次第ですが、上げシロは限られていきました。
中長期で更なる上値がないとは言えませんが、短期調整が必要な水準です。
ドル円相場円安の下げシロ
115円くらいの円安がピークと言われていますが、本日は
114円台後半まで円安が進みました。
下げシロは少なくなりました。
現在保有中の銘柄で個別銘柄の上げシロが少なくなっている銘柄を
明日手仕舞います。
以上が12/1記事

海外投資家は、クリスマス休暇前に稼げるだけ稼ぐという動きが
しばらく続き、押し目を待つ投資家も控えています。
為替を横目で見ながら日本株の底堅さは続きそうです。

為替次第では短期的調整がありますので注意が必要です。
12/1 114円台後半 12/1H18746.28円 
112円 113円水準 日経平均底堅く推移し堅調
110円 109円水準 日経平均短期的調整に入る
 
ここからのイベント

11/30オペック総会 無事通過
減産合意で原油価格急騰 
12/1 ドル円相場114円台後半 12/1H18746.28円 

12/4イタリア国民投票
議会制度を一院制に変える憲法改正の是非を問う国民投票
結果は否決となりレンツイ首相は、辞任すると発言
12/5(月)ユーロ売り、円買いとなり
日本市場寄付きの時間には落ちついてきましたが
後場になると日経平均下げ幅を拡大。
日本株は目先調整局面に入った観があります。
年末年始の先高観はまだあります。(12/5 14:00記)
その後欧州主要市場、米国市場は堅調に推移したため
イタリアリスクはひとまず落ち着きました。
日本市場の下落だけでイタリアの悪材料は吸収。

12/9(金)メジャーSQ
海外投資家はメジャーSQまでは稼げるだけ稼ぎ
クリスマス休暇に入ります。
メジャーSQ通過後は、メインプレーヤーの市場参加者が減少し始め
日本市場は次第に閑散になってきそうです。
出来高減少、大型株よりも中小型株が手掛けやすくなる。

12/14米国FOMC
金利引き上げは織り込み済み
これで材料出尽くしになるかどうかは不明
シナリオは以下のとおり
①金利引き上げがなければ急速に円高に振れ日本株下落要因
②金利引き上げ後、材料出尽くしになり円高方向に向かう
③今後も緩やかに金利引き上げと市場が解釈すればプラス要因


日本の国力を上げる様々な新産業と投資テーマ
2020年東京オリンピックまでに新産業バブルが来ることを想定
フィンテックブロックチェーン、ロボット、人工知能、ドローン、自動運転
バイオ再生医療、IoT、電子教科書、遠隔診療、VR Virtual Reality 仮想現実
AR Augmented Reality 拡張現実 、有機EL、ランサムウエア、5G、越境EC

以前は読者の皆様の銘柄に対するコメントをできる限りお答えしておりましたが
年々体力の低下で難しくなってきました。
今後は、読者の皆様の勉強になるよう「銘柄研究」をご紹介いたします。
コメントでのご質問について
余裕のある時はご返事させていただきますので
ペンネーム、ハンドルネームを記載してください。

銘柄研究1 JR九州上場関連銘柄
9001東武鉄道 10/11終値504円 10/11記
年初来安値8/26安値492円 直近安値10/7安値501円
戻りメド①530円
戻りメド②550円~560円

銘柄研究2 下降トレンド下げ最終局面2段階、3段階で買い下がりが有効
9616共立メンテナンス 10/13終値5900円 10/13記
独立系の寮運営、ホテル事業が2本柱
底値が確認できないため、買う場合は2段階、3段階で買い下がりが有効
戻りメド①7000円(11月上旬想定)
戻りメド②8000円(年内想定)

銘柄研究3 不気味なチャート ハイリスク
9619イチネンHD 10/13終値980円 10/13記
何らかの思惑で誰かが買っているようです。
おそらくこのままでは終わらない感じです。
注:底値圏から上昇しているため順張りでリスクを伴います。
ハイリスク目標株価1080円~1200円?

銘柄研究4 利息返還請求も峠を越え、買い下がりが有効
8572アコム 
10/17終値466円 10/17記
三菱UFJ子会社 利息返還請求も峠を越え、信用保証の拡大は想定以上
増額修正の可能性、17/3期復配を模索。
5/12高値643円形成後調整局面入り。
日柄調整5カ月経過の10/13安値452円で下げ一服感が出ました。
ここからの大きな下落は考えにくく450円台からの買い下がり方針。
売り目標①500円(3カ月)
売り目標②550円(6カ月)
売り目標③600円(6カ月~12カ月)

銘柄研究5
8628松井証券 減額修正であく抜けか? 買い下がりが有効
10/18終値810円 10/18記
年初来安値6/23安値802円に迫る水準になっています。
直近安値10/14安値806円、本日10/18安値806円
このあたりで買い下がりが有効になりそうです。
決算発表で大幅減額修正が出て下がった場合は
その場面で底打ちになりそうです。
売り目標①850円(決算発表直後)
売り目標②900円(年内)

銘柄研究6 中段もち合い上放れか?
1802大林組 10/20終値1011円 10/20記
9/8高値1015円 9/27高値1015円が節目になっています。
本日高値1014円まで買われましたが1015円を抜けることはできませんでした。
明日以降早い時期に1015円を突き抜けると
中段もち合い上放れの可能性が高まります。
売り目標1100円前後(1カ月~3カ月)

銘柄研究7 JR九州上場で火がつくか?
9005東京急行電鉄 10/20終値763円 10/20記
4/26高値998円 調整局面入り
10/17安値731円が底値と想定
目先815円~820円どころが節目となっていますが
これを抜けると900円トライの場面があるかもしれません。
国内外ファンドが今後買ってくるかどうかで決まります。
売り目標870円~900円

銘柄研究8 JR九州上場で火がつくか?
9020JR東日本 10/20終値9284円 10/20記
15年8/5高値12815円史上最高値形成後、11/19高値12350円 
高値奪回できず、そのまま調整局面入り 
8/19安値8388円で底値確認
戻りを試す場は国内外ファンドが買ってくるかどうかで決まります。
売り目標10,000円大台乗せ~10,300円

銘柄研究9 下げ最終局面
9039サカイ引越センター
10/26終値2231円 10/26記
3/29高値3700円天井形成後、値幅日柄調整
10/25安値2136円が底値かどうかは現時点では5分5分
8/19安値2205円が下値の岩盤でしたが底割れし、底値模索中です。
17/3期連結予想EPS196.24円 連結一株純資産2072円
この水準から買い下がっても、大きなリスクはないと考えます。
2段階下がりの余裕があれば、負けることはなさそうです。
個人投資家は海外短期筋と同じ土俵で戦う必要はありません。
海外短期筋の影響を受けにくい銘柄、影響を受けにくい時期に
買えば良いのです。
戻りメド①2600円(3か月以内)
戻りメド②3000円(6カ月)

銘柄研究10 当面はレンジ内での推移? 
7599IDOM(旧ガリバーインターナショナル)10/27終値532円 10/27記
車買い取り業界のトップ企業 ガリバーが社名変更
中古車買い取り販売の伸び悩みで17/2期減額修正 
3/30史上最高値1459円から反落 日柄値幅調整
7/20安値490円 10/19安値492円がほぼ底値と想定
暫くはレンジ内での推移を想定
レンジ上限660円
レンジ下限500円
売られすぎの反動に期待ができますが
660円以上の戻りは更なるサプライズ待ちになります。

銘柄研究11 強い相場における売買サインの有効性 下降トレンド入りか?
3649ファインテクス 10/27終値1374円 10/27記
9/28高値1676円形成後反落
10/20下落注意サイン①
10/27下落注意サイン②
通常ですと80%超の確率でここから一段安になりますが
年末にかけて全体相場が堅調な局面では売り圧力が低下するかもしれません。
強い相場では空売りは難しいので見るだけにします。
下値メド①1300円
下値メド②1200円

銘柄研究12 不気味なチャート ハイリスク
5018MORESCO 11/8終値1479円 11/8記
10月下旬から見ていますが、誰かが何らかの思惑で買っているようです。
おそらくこのままでは終わらない感じです。
注:底値圏から上昇しているため順張りでリスクを伴います。
ハイリスク目標株価1600円~1800円?

銘柄研究13
2753あみやき亭 11/16終値3875円 11/16記
10/11追撃買いサイン①
10/19追撃買いサイン②
10/28 75日移動平均回復
その後11/4高値3930円 11/14高値3940円で目先上値が重くなっています。
昨年までは、レンジ上限4900円~5400円 レンジ下限4100円~4200円でしたが
7月以降売り物に押され、8/31安値3510円形成後も出遅れ感が強く
今後国内外のファンドの買いが期待できます。
現在の水準で買って17/3の100円配当と株主優待の食事券をもらうつもりで
ノンビリ持続すればインカムゲインとキャピタルゲインの両方とれそうです。
売り目標①4500円
売り目標②4800円

銘柄研究14
3091ブロンコビリー 11/16終値2918円 11/16記
ブロンコビリーは売上高利益率トップクラスの外食チェーンです。
7/11上場来高値3645円形成後は調整局面になっています。
好業績で成長余力があるため大きく売り込まれませんが
現在はレンジ下限水準に位置しています。
12月決算銘柄ですので間もなく優待取りの時期でもあり
物色が期待できます。
売り目標①3100円
売り目標②3300円~3500円

銘柄研究15 不気味なチャート
9726KNーETC 11/17終値137円 11/17記
何らかの思惑で誰かが買っているようです。
おそらくこのままでは終わらない感じです。
注:底値圏から上昇しているため順張りでリスクを伴います。
ハイリスク目標株価170円~200円?

銘柄研究16 社運を賭けた選択と集中
6501日立 11/18終値594.4円  11/18記
日立が社運をかけて稼ぐ力(売上高利益率)を高める戦略に出ました。
稼ぐ力への選択と集中で生き残りをかける戦略です。
10月以降海外投資家が買っています。
現在600円水準で上げ一服感がありますが国内外機関投資家が
この上を買ってくるのではないでしょうか。
今後の円安定着となれば700円方向に上振れることが考えられます。
600円水準で少しモミ合うかもしれない。
売り目標650円~700円(為替動向と国内外機関投資家次第)
注:底値買いではなく、高値圏の為、順張りでリスクを伴います

銘柄研究17 好業績優良銘柄の逆襲
4452花王 11/21終値5100円 11/21記
トランプ氏当選後のトランプトレードでは
三菱UFJFG中心に米国金利上昇関連が
大きく値を上げた半面、その結果リバランスが進み
多くの優良株が機関投資家の組み入れ比率引き下げにより
値を下げ、売られすぎの水準になりました。
その中でも同社は11/15安値4888円から切り返しに転じています。
戻りはまだ初動ですのでここから10%程度の戻りは可能と考えます。
長期運用の海外投資家の好む国際優良株です。
海外投資家が買ってくると、安値で売った国内機関投資家が
買ってくるでしょう。
戻りメド①5500円
戻りメド②5900円~6100円(全体相場の盛り上がり次第)

銘柄研究18 好業績優良銘柄の逆襲
9432NTT 11/21終値4386円 11/21記
売られすぎの優良企業
日本市場の好需給が年末年始まで続くのであれば
11/15安値4156円から戻りを試す場面と考えます。
戻りメド①4700円
戻りメド②4800円~5000円

銘柄研究19 好業績優良銘柄の逆襲
9433KDDI 11/21終値2868.5円 11/21記
売られすぎの優良企業
日本市場の好需給が年末年始まで続くのであれば
11/15安値2745.5円から戻りを試す場面と考えます。
戻りメド3200円

銘柄研究20 子会社インクリメントP
6773パイオニア 11/22終値236円 11/22記
ZMPが12/19に上場になります。
今後も自動運転関連銘柄は、重要なテーマ株として市場の話題になりそうです。
自動運転関連銘柄として子会社のインクリメントPは有名ですが
パイオニアとともに空間情報センサーの実証実験を行っています。
標識をセンサーが認識し、完全自動運転を目指しています。
昨年大きく上昇したのち、日柄、値幅調整が進み
直近安値219円水準がほぼ下値と考えます。
本日安値は229円でしたので、上値を追いかけずに
下値水準に指値を這わせるのが良いと考えます。
180円台の底値水準で買っている方は、いつでも利食い圏ですので
300円まで我慢して、330円くらいまで行きそうかどうか考えて
見るのも良いと思います。
売り目標①300円
売り目標②330円~350円(人気化次第)

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

スポンサーサイト

コメント

こんにちは。
3445お持ちだったのですね。タイミングの良い利確といい、流石です。
破格の株主優待発表からすぐに1部上場と…ちょっと見ているうちにあれよあれよ…でした。
12月の優待権利落ち(確か…)後、どうなるでしょうか。業績と業態、半導体市況見通しと明るいと思いますが。

なんか夕べ(今朝)、アメリカ株がすごいことに。
輸出株は押し目もないでしょうかね?円高不安が染み付いていると気づきました。

週末は寒いらしいので暖かくして下さいね。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://1248kabu.blog.fc2.com/tb.php/1096-e5da0ec4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

最新記事

カテゴリ

参考銘柄 (60)
株式日記 (1189)
株式投資 (4)
空売り (1)
未分類 (18)

アクセスカウンター

ランキング


株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

RSSリンクの表示

QRコード

QR