2017-06

今週の日銀2262億円の買い

12月22日(木)20:15

大引け

日経平均株価

19396.85(9:00)

19427.67(15:00)

19327.51(9:22)

19427.67(15:00)

前日比▼16.82 -0.09%

TOPIX

1542.31(9:00)

1543.82(15:00)

1535.82(9:26)

1543.82(15:00)

前日比▼1.12 -0.07%


値上がり銘柄数 852


値下がり銘柄数 990


新高値銘柄数 66


新安値銘柄数 2


騰落レシオ25D 138.6


日経平均25D乖離率 +3.84


TOPIX25D乖離率 +3.19


日経平均株価は小幅続落

前日の米国株反落、円安一服
3連休を控え売り優勢で始まりました

寄付 19396.85(9:00)▼47.64

寄り後は3連休前でいったん利益確定売りをする投資家の
売り物に押され下げ幅を拡大する場面がありました

安値 19327.51(9:22)▼116.98

売り一巡後は押し目買いが入り下げ幅を縮小
狭いレンジでの推移となりました
大引けにかけて19,400台に乗せ
高値引けで引けました

高値 19427.67(15:00)▼16.82

日経平均株価は小幅続落して取引を終了

大引 19427.67(15:00)▼16.82


日本市場は3連休を控え週末
欧米投資家はクリスマス休暇
本日は海外短期筋の動向次第で上下に振れる可能性がありましたが
前場寄り後の安値 19327.51(9:22)▼116.98
下げは限定的になりました。
日銀ETF買い期待と押し目を待つ国内機関投資家の存在
相場は好地合いで底堅い動き値動きで19,300円を
割り込むことなく切り返し高値引けで引けました。
本日も日銀ETF買いが入り下支えになりました。

12/22日銀ETF買い 742億円+12億円=754億円
12/20日銀ETF買い 742億円+12億円=754億円
12/19日銀ETF買い 742億円+12億円=754億円

投資部門別売買代金
      12/16     12/9
個人現金  ▼4812億円  ▼4066億円  
海外投資家 △822億円  △5625億円 
信託銀行  ▼539    △2997億円  

海外投資家
12/16 △822億円 先物▼1216億円
12/9 △5625億円 先物▼3062億円
12/2  △4148億円
11/25 △3027億円
11/18 △4903億円
11/11 △4007億円
11/4  ▼464億円
10/28 △49億円
10/21 △731億円
10/14 △1132億円
10/7  △2805億円
個人投資家(現物)
12/16 ▼4812億円
12/9  ▼4066億円
12/2  ▼3437億円
11/25 ▼3979億円
11/18 ▼4117億円
11/11 ▼3159億円
11/4  △73億円
10/28 ▼2450億円
10/21 ▼1820億円
10/14 ▼522億円
10/7  ▼2290億円

先週も個人投資家はIPO分を差し引いても大幅売り越しとなり
6週連続の大幅売り越しになっています。
12/9信託銀行の買い越し△2997億円 日経新聞にはGPIFを始めとする
公的資金の買い とする記事がありましたが、12/16▼539 売り越しになり
公的資金の買いは継続しませんでした。
海外投資家は 12/9 △5625億円 大幅買い越しから
12/16 △822億円 買い越し額は大幅減少となりました。

個人投資家は大幅売り越し継続
公的資金の買いは限定的
海外投資家の買いは大幅減少、現先合計では売り越しとなりました。

以上のデーターはあくまで先週の売買動向ですが
日銀ETF買いが株価を下支えしていることが良くわかります。
欧米の海外投資家はクリスマス休暇前で売買を手控え
個人投資家は大幅売り越しが続き、買い方は日銀という形になります。

今週のデーターは来週末にならなければわかりませんが
今週は日経平均株価の上値が重くなり、先駆して上昇した
メガバンク、証券、生保、損保、素材関連銘柄は高値水準のもみ合いから
やや下方向に振れています。

今週の買い勢力は、海外投資家ではなく日銀の買い支えと考えられます。
今週の日銀買い合計確定値 2262億円
12/22日銀ETF買い 742億円+12億円=754億円
12/20日銀ETF買い 742億円+12億円=754億円
12/19日銀ETF買い 742億円+12億円=754億円

これがクリスマスと個人投資家の年末の節税対策の売りで
終るのかどうか見定めなければなりません。

年内立ち合いは残すところ来週の5営業日のみとなりました。
個人投資家の年末特有の節税対策売りは、12/26(月)12/27(火)が
ピークになり、直近連日弱い動きの続いた個人投資家主導銘柄
中小型株、新興銘柄は、切り返しに転じる場面になりそうです。

12/27(火)年内最終受け渡し日
12/28(水)年明け受け渡し

12/27(火)節税対策売り最終 この日に売られすぎた銘柄を
少し買ってみようと考えてみます。
年明け相場は、全体底上げ相場になると考えています。
まず第一弾は、成長の続く銘柄の売られすぎ水準からの切り返し
と考えます。
されらの銘柄を先回りして12/19(月)12/20(火)に
仕込みましたので、グロース銘柄の逆襲に期待します。
グロース株の逆襲相場がはじまれば
次にはテーマ株、材料銘柄が上昇し、その後底上げ相場に
なることを現段階では想定しております。

トランプ大統領就任の1/20には、グロース銘柄、中小型株
新興銘柄物色の結果は判明するでしょう。
個人投資家の年明けの信用買い越し、そして現物売り越しの減少が
要注目です。

12/27(火)に買う銘柄を研究します。




次回の更新は12/26(月)16:00ごろ更新いたします。

年内立ち合いは残すところ来週の5営業日のみとなりました。
11/16 潮目の変化1 人気銘柄の底打ち観が出てきました。
12/12 潮目の変化2 少しずつ物色が広がりつつあります。
12/27(火)年内最終受け渡し日 この日に年内最終の買い予定
12/28(水)年明け受け渡し 潮目の変化3になるのではないか?
年末の個人投資家の「損だし売り」が終ると潮目の変化3になり
中小型株、テーマ株、成長株に物色が波及すると考えています。
その場合は第一弾はグロース株のコア銘柄から順番になるのではないか?
(12/22記)

現時点での考え
1、メガバンク3行 証券大手2社 生損保などの先駆して買われた
  バリュー株は調整するのではないか。
2、年末年始は、グロース、中小型好業績、新興銘柄優勢に
  なるのではないか。
3、連休前の12/22(木)は、市場参加者減少で上にも下にも触れやすい
 (海外短期筋の動向で株価が動くかもしれない)
4、年末年始、年明けにかけて強い動きになる可能性が高い。
5、年初も堅調に推移した場合は、トランプ大統領就任の1/20以降の
  大統領の発言によっては荒れることになるのではないか。
6、1/20前後には新規買いは中止し、「利食い千人力」として
  現金ポジションを高め様子を見る。
(12/20記)

1/20トランプ大統領就任後も堅調に推移した場合の次の注意点

4月 トランプ大統領ハネムーン期間終了時期 
年末年始まで大きなイベントはなくなり
① ② くらいまで先高観が優勢になっています。
①年末年始まで相場が堅調
②1/20トランプ次期大統領就任
今後の動向は、メインプレーヤーの海外投資家の動向と
円安水準の動向になります。
大きく売り越している個人投資家は、年末の損だし売り
信用期日売り これがだめ押しとなりそうです。

2017年のリスク要因
ギリシャ債務返済と欧州選挙日程(欧州リスク)
2月ギリシャ債務返済(1月下旬ころから要注意)
3月オランダ総選挙(欧州政治リスクに要注意)
4、5月フランス大統領選挙(欧州政治リスクに要注意)
9月ドイツ総選挙(欧州政治リスクに要注意)

2017年のリスク要因
中国はひとまず落ち着いているため2017年は中東諸国にも要注意
サウジアラビアの経済情勢と財政問題
その他の中東諸国の財政問題
原油価格次第

2017年のリスク要因
ベネズエラ発の中南米危機
国家財政の90%を石油資源に頼るベネズエラは
原油価格低迷によるハイパーインフレが続いています。
2016年予想 500%のハイパーインフレ
2017年予想 2200%のハイパーインフレ
中国が7.6兆円の融資を行っていますが
どこまで支えられるかが今後の焦点です。
中国と原油価格次第

現在大きく日本株を買い上がっている海外短期筋は、永遠に
買い続けるわけではありません。
儲けるためには突然売りを浴びせてくることはいつもながらの行為です。
すべての投資家が全員強気になった時は、利食い千人力です。

1/20までに徐々に現金ポジションを高めていく方向で考えています。
中長期目線では円安が定着すれば、日経平均EPSが上昇するため
先高観はあります。
個人投資家が日本市場で勝ち残るためには
海外短期筋の影響を受けにくい投資行動が必須です。

日本市場の関門①1/20前後 トランプ大統領就任 
             このころからギリシャ債務問題再燃に注意
日本市場の関門②4/20前後 トランプ大統領ハネムーン期間終了
 欧州政治リスク、中東情勢、ベネズエラリスクに要注意

日本の国力を上げる様々な新産業と投資テーマ
2020年東京オリンピックまでに新産業バブルが来ることを想定
フィンテックブロックチェーン、ロボット、人工知能、ドローン、自動運転
バイオ再生医療、IoT、電子教科書、遠隔診療、VR Virtual Reality 仮想現実
AR Augmented Reality 拡張現実 、有機EL、ランサムウエア、5G、越境EC

以前は読者の皆様の銘柄に対するコメントをできる限りお答えしておりましたが
年々体力の低下で難しくなってきました。
今後は、読者の皆様の勉強になるよう「銘柄研究」をご紹介いたします。
コメントでのご質問について
余裕のある時はご返事させていただきますので
ペンネーム、ハンドルネームを記載してください。

銘柄研究1 JR九州上場関連銘柄
9001東武鉄道 10/11終値504円 10/11記
年初来安値8/26安値492円 直近安値10/7安値501円
戻りメド①530円
戻りメド②550円~560円

銘柄研究2 下降トレンド下げ最終局面2段階、3段階で買い下がりが有効
9616共立メンテナンス 10/13終値5900円 10/13記
独立系の寮運営、ホテル事業が2本柱
底値が確認できないため、買う場合は2段階、3段階で買い下がりが有効
戻りメド①7000円(11月上旬想定)
戻りメド②8000円(年内想定)

銘柄研究3 不気味なチャート ハイリスク
9619イチネンHD 10/13終値980円 10/13記
何らかの思惑で誰かが買っているようです。
おそらくこのままでは終わらない感じです。
注:底値圏から上昇しているため順張りでリスクを伴います。
ハイリスク目標株価1080円~1200円?

銘柄研究4 利息返還請求も峠を越え、買い下がりが有効
8572アコム 
10/17終値466円 10/17記
三菱UFJ子会社 利息返還請求も峠を越え、信用保証の拡大は想定以上
増額修正の可能性、17/3期復配を模索。
5/12高値643円形成後調整局面入り。
日柄調整5カ月経過の10/13安値452円で下げ一服感が出ました。
ここからの大きな下落は考えにくく450円台からの買い下がり方針。
売り目標①500円(3カ月)
売り目標②550円(6カ月)
売り目標③600円(6カ月~12カ月)

銘柄研究5
8628松井証券 減額修正であく抜けか? 買い下がりが有効
10/18終値810円 10/18記
年初来安値6/23安値802円に迫る水準になっています。
直近安値10/14安値806円、本日10/18安値806円
このあたりで買い下がりが有効になりそうです。
決算発表で大幅減額修正が出て下がった場合は
その場面で底打ちになりそうです。
売り目標①850円(決算発表直後)
売り目標②900円(年内)

銘柄研究6 中段もち合い上放れか?
1802大林組 10/20終値1011円 10/20記
9/8高値1015円 9/27高値1015円が節目になっています。
本日高値1014円まで買われましたが1015円を抜けることはできませんでした。
明日以降早い時期に1015円を突き抜けると
中段もち合い上放れの可能性が高まります。
売り目標1100円前後(1カ月~3カ月)

銘柄研究7 JR九州上場で火がつくか?
9005東京急行電鉄 10/20終値763円 10/20記
4/26高値998円 調整局面入り
10/17安値731円が底値と想定
目先815円~820円どころが節目となっていますが
これを抜けると900円トライの場面があるかもしれません。
国内外ファンドが今後買ってくるかどうかで決まります。
売り目標870円~900円

銘柄研究8 JR九州上場で火がつくか?
9020JR東日本 10/20終値9284円 10/20記
15年8/5高値12815円史上最高値形成後、11/19高値12350円 
高値奪回できず、そのまま調整局面入り 
8/19安値8388円で底値確認
戻りを試す場は国内外ファンドが買ってくるかどうかで決まります。
売り目標10,000円大台乗せ~10,300円

銘柄研究9 下げ最終局面
9039サカイ引越センター
10/26終値2231円 10/26記
3/29高値3700円天井形成後、値幅日柄調整
10/25安値2136円が底値かどうかは現時点では5分5分
8/19安値2205円が下値の岩盤でしたが底割れし、底値模索中です。
17/3期連結予想EPS196.24円 連結一株純資産2072円
この水準から買い下がっても、大きなリスクはないと考えます。
2段階下がりの余裕があれば、負けることはなさそうです。
個人投資家は海外短期筋と同じ土俵で戦う必要はありません。
海外短期筋の影響を受けにくい銘柄、影響を受けにくい時期に
買えば良いのです。
戻りメド①2600円(3か月以内)
戻りメド②3000円(6カ月)

銘柄研究10 当面はレンジ内での推移? 
7599IDOM(旧ガリバーインターナショナル)10/27終値532円 10/27記
車買い取り業界のトップ企業 ガリバーが社名変更
中古車買い取り販売の伸び悩みで17/2期減額修正 
3/30史上最高値1459円から反落 日柄値幅調整
7/20安値490円 10/19安値492円がほぼ底値と想定
暫くはレンジ内での推移を想定
レンジ上限660円
レンジ下限500円
売られすぎの反動に期待ができますが
660円以上の戻りは更なるサプライズ待ちになります。

銘柄研究11 強い相場における売買サインの有効性 下降トレンド入りか?
3649ファインテクス 10/27終値1374円 10/27記
9/28高値1676円形成後反落
10/20下落注意サイン①
10/27下落注意サイン②
通常ですと80%超の確率でここから一段安になりますが
年末にかけて全体相場が堅調な局面では売り圧力が低下するかもしれません。
強い相場では空売りは難しいので見るだけにします。
下値メド①1300円
下値メド②1200円

銘柄研究12 不気味なチャート ハイリスク
5018MORESCO 11/8終値1479円 11/8記
10月下旬から見ていますが、誰かが何らかの思惑で買っているようです。
おそらくこのままでは終わらない感じです。
注:底値圏から上昇しているため順張りでリスクを伴います。
ハイリスク目標株価1600円~1800円?

銘柄研究13
2753あみやき亭 11/16終値3875円 11/16記
10/11追撃買いサイン①
10/19追撃買いサイン②
10/28 75日移動平均回復
その後11/4高値3930円 11/14高値3940円で目先上値が重くなっています。
昨年までは、レンジ上限4900円~5400円 レンジ下限4100円~4200円でしたが
7月以降売り物に押され、8/31安値3510円形成後も出遅れ感が強く
今後国内外のファンドの買いが期待できます。
現在の水準で買って17/3の100円配当と株主優待の食事券をもらうつもりで
ノンビリ持続すればインカムゲインとキャピタルゲインの両方とれそうです。
売り目標①4500円
売り目標②4800円

銘柄研究14
3091ブロンコビリー 11/16終値2918円 11/16記
ブロンコビリーは売上高利益率トップクラスの外食チェーンです。
7/11上場来高値3645円形成後は調整局面になっています。
好業績で成長余力があるため大きく売り込まれませんが
現在はレンジ下限水準に位置しています。
12月決算銘柄ですので間もなく優待取りの時期でもあり
物色が期待できます。
売り目標①3100円
売り目標②3300円~3500円

銘柄研究15 不気味なチャート
9726KNーETC 11/17終値137円 11/17記
何らかの思惑で誰かが買っているようです。
おそらくこのままでは終わらない感じです。
注:底値圏から上昇しているため順張りでリスクを伴います。
ハイリスク目標株価170円~200円?

銘柄研究16 社運を賭けた選択と集中
6501日立 11/18終値594.4円  11/18記
日立が社運をかけて稼ぐ力(売上高利益率)を高める戦略に出ました。
稼ぐ力への選択と集中で生き残りをかける戦略です。
10月以降海外投資家が買っています。
現在600円水準で上げ一服感がありますが国内外機関投資家が
この上を買ってくるのではないでしょうか。
今後の円安定着となれば700円方向に上振れることが考えられます。
600円水準で少しモミ合うかもしれない。
売り目標650円~700円(為替動向と国内外機関投資家次第)
注:底値買いではなく、高値圏の為、順張りでリスクを伴います

銘柄研究17 好業績優良銘柄の逆襲
4452花王 11/21終値5100円 11/21記
トランプ氏当選後のトランプトレードでは
三菱UFJFG中心に米国金利上昇関連が
大きく値を上げた半面、その結果リバランスが進み
多くの優良株が機関投資家の組み入れ比率引き下げにより
値を下げ、売られすぎの水準になりました。
その中でも同社は11/15安値4888円から切り返しに転じています。
戻りはまだ初動ですのでここから10%程度の戻りは可能と考えます。
長期運用の海外投資家の好む国際優良株です。
海外投資家が買ってくると、安値で売った国内機関投資家が
買ってくるでしょう。
戻りメド①5500円
戻りメド②5900円~6100円(全体相場の盛り上がり次第)

銘柄研究18 好業績優良銘柄の逆襲
9432NTT 11/21終値4386円 11/21記
売られすぎの優良企業
日本市場の好需給が年末年始まで続くのであれば
11/15安値4156円から戻りを試す場面と考えます。
戻りメド①4700円
戻りメド②4800円~5000円

銘柄研究19 好業績優良銘柄の逆襲
9433KDDI 11/21終値2868.5円 11/21記
売られすぎの優良企業
日本市場の好需給が年末年始まで続くのであれば
11/15安値2745.5円から戻りを試す場面と考えます。
戻りメド3200円

銘柄研究20 子会社インクリメントP
6773パイオニア 11/22終値236円 11/22記
ZMPが12/19に上場になります。
今後も自動運転関連銘柄は、重要なテーマ株として市場の話題になりそうです。
自動運転関連銘柄として子会社のインクリメントPは有名ですが
パイオニアとともに空間情報センサーの実証実験を行っています。
標識をセンサーが認識し、完全自動運転を目指しています。
昨年大きく上昇したのち、日柄、値幅調整が進み
直近安値219円水準がほぼ下値と考えます。
本日安値は229円でしたので、上値を追いかけずに
下値水準に指値を這わせるのが良いと考えます。
180円台の底値水準で買っている方は、いつでも利食い圏ですので
300円まで我慢して、330円くらいまで行きそうかどうか考えて
見るのも良いと思います。
売り目標①300円
売り目標②330円~350円(人気化次第)

銘柄研究21 注:底値ではないためリスクを伴います 
7779サイバーダイン 12/13終値1670円 12/13記
医療分野で活用されるロボットスーツの開発製造の成長銘柄
空売りファンドの標的となり
11/9安値1281円(1番底)
12/7安値1398円(2番底)
12/12追撃買いサイン① 1535円△112円
12/13追撃買いサイン② 1670円△135円
大底形成後の追撃買いサイン①②は的中率80%以上
戻りメド①2000円
戻りメド②未定

銘柄研究22 注:底値ではないためリスクを伴います 
6656インスペック 12/13終値1435円 12/13記
明日か、明後日か、今週中かはわかりませんが
急騰を予測します。
戻りメド①1680円
戻りメド②未定

銘柄研究23 注:底値ではないためリスクを伴います 
3692FFRI 12/13終値3680円△185円 12/13記
2015年7/23高値18500円の大相場以降、長い間底練りになっていました。
本日12/13「潮目の変化」を感じました。
戻りメド①4500円以上
戻りメド②未定

銘柄研究24 注:底値ではないためリスクを伴います 
2124JACリクルート 12/13終値1353円△57円 12/13記
9/16安値1010円底値形成後、11/8高値1513円まで上昇
これが上昇第一波動で、12/13「潮目の変化」を感じました。
上昇第二波動入りを想定
戻りメド①1500円~1600円
戻りメド②未定

銘柄研究25 注:底値ではないためリスクを伴います 
2158FRONTEO 12/13終値895円△43円 12/13記
10/7高値1025円まで上昇するも悪地合いの中もみ合いになっていました。
本日12/13「潮目の変化」を感じました。
12/13追撃買いサイン①②同時点灯
戻りメド①1000円
戻りメド②未定

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
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コメント

3653 モルフォ

3653モルフォですが、前回潮目がかわったとのご意見を拝見しました。
今後の見通しを伺いたいです。

今年一年間ありがとうございました。

毎日拝見し、励まされ、勉強させて頂いております。
8301日本銀行ですが、買いたいと思っています。
どこが下値(拾い処)かまた上値はどこら辺か?
解る範囲で良いので教えて下さい。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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