2017-07

利食い千人力 儲けそこないは良し

12月29日(木)20:50

本日は前引け時点12:15に臨時更新を行いました。

大引け
日経平均株価

19301.04(9:00)

19301.04(9:00)

19092.22(13:16)

19145.14(15:00)

前日比▼256.58 -1.32%

TOPIX

1529.33(9:00)

1529.33(9:00)

1513.25(13:16)

1518.39(15:00)

前日比▼18.41 -1.20%


値上がり銘柄数 342


値下がり銘柄数 1571


新高値銘柄数 56


新安値銘柄数 4


騰落レシオ25D 119.6


日経平均25D乖離率 +1.20


TOPIX25D乖離率 +0.45


日経平均株価は大幅安で続落

前日の米国株安、116円台の円高を背景に
輸出関連銘柄中心に売り優勢で始まりました

寄付 19301.04(9:00)▼100.68

高値 19301.04(9:00)▼100.68

年末で市場参加者が少なく薄商いの中
利益確定売りに押され下げ幅を広げ
トランプトレード最大の下げ幅300円超
まで下落する場面がありました

安値 19092.22(13:16)▼309.50

売り一巡後はやや下げ幅を縮小しましたが
日経平均株価は大幅安で続落して引けました

大引 19145.14(15:00)▼256.58


前引け臨時更新と併せてご覧になれるよう貼り付けました。

12月29日(木)前引け臨時更新 12:15

迷った時分らなくなった時は投資額縮小
日経平均株価(前場)
19301.04(9:00)
19301.04(9:00)
19168.06(10:30)
19210.93(11:30)
前日比▼190.79 -0.98%

米国株下落、円相場が円高方向に振れ
売り先行で始まりました
19301.04(9:00)▼
寄付きを高値とし、じりじりと下値を切り下げる展開
19168.06(10:30)▼
売り一巡後は、後場の日銀ETF買い期待もあり
下げ幅をやや縮小し前引けとなりました
19210.93(11:30)▼190.79

前日のNY市場
NYダウ 19833.68▼111.36 
NASDAQ 5438.55▼48.88
S&P500 2249.92▼18.96

欧州主要市場
英FISETM100 7106.08△37.91
仏CAC40 4848.01▼0.27
独DAX30 11474.99△2.75 

欧州市場は総じて小じっかり、その後米国市場も
大きな変化はありませんでしたが、取引直後から
ジリジリと下値を切り下げて安値引けで終了。

12/29ドル円相場
116.79-116.83 ▼0.45(11:19)ドル安円高

裁定買い金額合計
9/9 3385億6600万円(ボトム異常値)
12/22 1兆9352億200万円

昨年12/4ピーク 3兆6306億7900万円をピークに
9/9 3385億6600万円(ボトム異常値)まで低下しました。
この時は、海外投資家の日本株離れ、日本株撤退が
危惧されていた時です。
その後トランプトレードが始まり
12/22 1兆9352億200万円 まで積み上がってきました。
以前は3兆円を超えると要注意でしたが
9/9 3385億6600万円~12/22 1兆9352億200万円まで
積み上がってきたため、年末年始の薄商いの時には
注意が必要です。

個人的事情ですが、明日は病院に行きザラバは見れないため
取り越し苦労かもしれませんが、本日前場に買いポジションを縮小しました。
利益の出ているものは、儲けそこないは良しとして利食い千人力に徹しました。
本日の決断の成否がわかりませんが、明日は市場参加できないため
決断しました。

本日の私の決断は、単なる勘と明日は病院に行きザラバは見れない
個人的理由によるものですが、今の日本株投資で最も大切なことは
海外短期筋の影響を受けないことです。

本日は、新興国のドル建て債務の増加がささやかれました。
昨日の米国株安は、単なるリバランスの動き(銘柄組み換え)かもしれませんが
迷った時、分からなくなった時はいったん買いポジションを整理すること
と考えました。

8306三菱UFJFG 12/29前引け25日移動平均割れ
8316三井住友FG 12/29前引け25日移動平均割れ
8411みずほFG 12/29前引け25日移動平均割れ

トランプトレードで日本株は大きく上昇しました。
その背景は、円安と米国株上昇による日本株上昇です。
景気敏感国日本は、円安と米国株上昇に支えられ最も上昇しました。

ここきて、米国株が反落(一時的かもしれませんが)
116円台の円高(これも一時的なものかもしれませんが)
以上のことで迷い、分からなくなったため
儲け損ないは良しとしました。
すべての持ち株を手仕舞ったわけではありません。
明日は個人的理由で売買できないため、利益の出ている銘柄
直近買ったグロース株を利食い先行としました。

この続きは、今晩20:00~21:00ごろ改めて更新いたします。
以上が12:15更新のブログです。


米国住宅販売指数急落、106円台の円高を背景に
売り先行で始まりましたが、いままで
米国住宅販売指数はあまり重要とされない指標です。
加えてここ数日中国リスクのことがささやかれだしました。
本日は新興国のドル建て債務の増加がささやかれ積み上がってきた
裁定買い金額合計から海外短期筋が年末年始に介入することも
考えました。
円安、米国株高、日本株高
円高、米国株安、日本株安

裁定買い金額合計
9/9 3385億6600万円(ボトム異常値)が12/22 1兆9352億200万円まで
積み上がってきました。

ここ数日中国リスクがささやかれ、昨日の米国市場の安値引け
ドル高一服、116円台の円高水準、気にも留めない指標の
米国住宅販売指数低下が市場に伝わったことは
海外短期筋の売り仕掛けがはじまる予感がしました。
明日は個人的理由でザラバは見られず、売買もできないため
取り越し苦労かもしれませんが、買いポジションを縮小しましたs。

トランプトレードが始まったのは11/10です。
11/10 日経平均17344.42円△1092.88円
これ以降日経平均株価が100円以上下げた日は
12/5 18274.99円▼151.09円 のみです。
11/10~本日まで立会日数34営業日で
2度目の下げらしい下げということになります。
このことも本日の利食いにつながりました。
12/29寄付 19301.04(9:00)▼100.68

本日とりあえず利食った銘柄は以下のとおりです。
直近買ったグロース株もいったん利食いました。
平均売り単価
3653モルフォ 5295円売り 非常に強い値動きでした
3692FFRI 4065円売り 底堅い値動きでした
6034MRT 1731円売り 売り一巡後は底堅く推移
3933チエル 1558.5円売り 非常に強い値動きでした
6656インスペック 1353円売り 底堅い値動きでした
6077Nフィールド 1419円売り 底堅い値動きでした
7148FPG 1019円売り 底堅い値動きでした
2413エムスリー 2935円売り 底堅い値動きでした
3769GMOPG 5050円売り 非常に底堅い値動きでした
3076あいHD 2339円売り 非常に底堅い値動きでした
3064Monotaro 2431円売り 底堅い値動きでした
3541農業総合研究所 5690円売り 非常に底堅い値動きでした
以上の銘柄 自分の勘と明日売買ができない個人的理由で利食いました。

残りの買いポジションはそのままとしますが
とりあえず現金ポジションを高めました。

売った銘柄は、明日の大納会、1/4大発会を見たうえで
買い戻すかどうか判断しますが現時点では未定です。

私が小学校時代に父親から株式投資のいろはを学び
最初に教わったのは、「利食い千人力」という相場格言です。
今年は波乱に満ちた相場で年初から難しい局面に遭遇しましたので
初心にかえって
「利食い千人力」
そして「儲けそこないは良し」としました。
今晩再び米国株上昇、ドル高円安に振れた場合は
本日の決断は正しくなかったことになりますが
明日は一切売買が出来ないため「儲けそこないで良し」としました。

年初の暴落を連想する方がいらっしゃるかもしれませんが
あの時と今では全く異なります。
明日以降の年末年始に下がったとしても、押し目を待ち構えている
買い母体がいます。

1、個人投資家の大幅売り越しによる高い現金ポジション
2、日銀ETF買い
3、GPIFなどの公的資金の買い枠
4、企業の自社株買い
5、米国の大規模な減税とトランプ大統領の巨額な財政出動

なかなか無かった調整がここで入ってもそれは健全な
調整になるかもしれません。

以上のことは自分の勘と明日売買ができない個人的理由があります。

ブログ読者の皆様はご自身でご判断なさってください。


日本株のトランプトレードによる上昇は
世界一の景気敏感国であるからの上昇
米国株高、円安による上昇です。

先駆して上昇したメガバンクは本日25日移動平均割れ
大手証券2社も本日25日移動平均割れになりました。
時価総額順にチャートを見ると本日25日移動平均割れになった銘柄は
以下のとおりです。(時価総額上位1兆5000億円以上)
7203トヨタ
8306三菱UFJFG
6178日本郵政
6316三井住友FG
8411みずほFG
8758ソニー
6954ファナック
3382セブン&アイ
8802三菱地所
6501日立
6954日本電産
6752パナソニック
8604野村HD
5401新日鉄住金
8750第一生命
4523エーザイ
6201豊田自動織機
7011三菱重工
1605国際帝石
8053住友商事
9613NTTデータ
6723ルネサスエレク

本日の1部時価総額5000億円以上銘柄数239銘柄
1部時価総額5000億円以上25日移動平均マイナス乖離銘柄数85銘柄

12/29終値ベース
東証1部25日移動平均プラス乖離銘柄数1275銘柄
東証1部25日移動平均プラス10%以上乖離銘柄数39銘柄
東証1部25日移動平均マイナス乖離銘柄数726銘柄
東証1部25日移動平均マイナス10%以上乖離銘柄数6銘柄

12/13終値ベース
東証1部25日移動平均プラス乖離銘柄数1821銘柄
東証1部25日移動平均プラス10%以上乖離銘柄数279銘柄
東証1部25日移動平均マイナス乖離銘柄数178銘柄
東証1部25日移動平均マイナス10%以上乖離銘柄数2銘柄

米国10年債利回り12/15 H2.60%  12/28 2.51%まで低下
12/16ドル円相場118.39円 12/28 116円台の円高方向に振れる
(日米金利差によるドル円相場)
以上のことを見る限りでは海外短期筋主導の調整に入りそうです。

今後のことは明日の大納会、1/4大発会、新年相場を見なければ判断できませんが
1、為替動向 円安ドル高or円高ドル安の動向
2、米国株動向
3、世界主要株価の動向
4、新興国為替と株価動向
5、資源価格動向
6、裁定買い金額合計
7、投資主体別動向
8、米国長期金利動向
以上を検証し、次の買い場と買い候補銘柄の再検証をすることにします。

目先の動向は注意深く観察しますが、2017年の投資テーマ 第4次産業革命相場
は始まっていますので、タイミングと銘柄を再検証したうえで
しっかりしたテーマ株、成長株を再び買うことには変更はありません。
海外短期筋の影響を受けにくいタイミングでのテーマ株、成長株投資を心掛けます。

世界の巨大マネーは、債券から株式にシフトしています。
この流れは今後も続きそうです。
目先波乱には注意するものの第4次産業革命に突入し
この流れはさらに加速し、やがて第4次産業革命バブル相場に
発展する考えに変わりありません。
2000年ネットバブルでは、
9984ソフトバンクは118.6倍まで上昇しました。
1997/11 1,670円
2000/2 198,000円
100倍は望みませんが数倍になる銘柄に的を絞って投資を行います。


フィンテックブロックチェーン、ロボット、人工知能、ドローン、自動運転
バイオ再生医療、IoT、電子教科書、遠隔診療、VR Virtual Reality 仮想現実
AR Augmented Reality 拡張現実 、有機EL、ランサムウエア、5G、越境EC
2000年ネットバブル以来の第4次産業革命バブル相場が来ることを想定します。

明日のザラバが見れないため
次回更新は、12/31の日中、年内最後の更新予定です。


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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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