2017-10

ブレーキとアクセル

1月10日(火)20:50

大引け

日経平均株価

19414.83(9:00)

19484.90(11:15)

19255.35(13:23)

19301.44(15:00)

前日比▼152.89 -0.79%

TOPIX

1550.67(9:00)

1557.67(11:15)

1540.09(13:00)

1542.31(15:00)

前日比▼11.01 -0.71%


値上がり銘柄数 758


値下がり銘柄数 1131


新高値銘柄数 209


新安値銘柄数 1


騰落レシオ25D 12.6


日経平均25D乖離率 +0.89


TOPIX25D乖離率 +0.98


3連休明けの日経平均株価は3日続落

連休中の米国市場が軟調、ドル円相場が円高方向に強含み
売り優勢で始まりました

寄付 19414.83(9:00)▼39.50

寄り後はマイナス圏での狭いレンジでの推移となりましたが 
11時過ぎに切り返しに転じ一時プラス圏に浮上する場面がありました

高値 19484.90(11:15)△30.57

後場になると売り先行で始まり、じりじりと下げ幅を拡大

安値 19255.35(13:23)▼198.98

トランプ次期大統領の記者会見を1/11に控え、発言内容を
見極めたいとする流れから積極的に買い上がる動きは乏しく
為替水準も不透明感があり、19300円水準で取引を終了

大引 19301.44(15:00)▼152.89

3連休明けの日経平均株価は3日続落して引けました


1/11(水)米国時間にトランプ次期大統領の記者会見
1/20大統領就任を控え、ツイッターによるトヨタへの批判からか
トヨタ自動車は1兆円規模の米国投資を発表しましたが
世界一の経済大国の時期大統領がツイッターでの発言で
様々な思惑が絡み国家間だけではなく、主要企業も巻き込む
不確定要素が台頭し、トランプトレードで賑わっていた
欧米主要市場、日本市場は方向感が定まりにくい
ムードになってきました。
米国10年債利回り12/15 2.60%をピークにじりじりと低下
1/5 2.37% 1/9 2.38%
米国10年債利回り低下によるドル高円安一服から
ドル安円高に振れるかどうかの不確定要因も日本の主力銘柄の
先行きを不透明にさせています。

前場は弱含みながらも、中小型株、新興面がら中心に
底堅い値動きでしたが、後場になると円相場の不透明感から
売り優勢のムードになり、賑わっていた中小型株、テーマ株
新興銘柄も上値が重くなってきました。


3653モルフォ 買い先行で始まり6490円△200円まで
買われましたがいって来い6290円変わらず

3691リアルワールド 2330円△250円まで上昇するも
2125円△45円

3852サイバーコムは先週末S高で引け、1140円△98円まで
買われましたが1058円△16円

一番強かった3686DELは878円△128円の上髭を引き
823円△73円

ツイッターでのトヨタ自動車批判は政府、多くの企業だけではなく
すべての投資家にとって不確定要因となり、ここからは
アクセルとブレーキ双方をいつでも踏めるようにしなくては
ならなくなりました。
1/11トランプ次期大統領の記者会見は日本時間では1/12の為
明日の日本市場も欧米株の動向と円相場の動向を見ながらの
推移となりそうです。

上昇トレンドの崩れていない銘柄は持続して様子見とし
相場が終わった感触の銘柄は、利食い千人力で臨む方針です。

3653モルフォ
3692FFRI
3696セレス
2124JACリクルート
6034MRT
2352エイジア
3691リアルワールド
3933チエル
9419ワイヤレスゲート
2928RIZAP
2158FRONTEO
6656インスペック
7185ヒロセ通商
3686DEL
6185ソネットメディア
2120ネクスト
3769GMOPG
2440ぐるなび
2148ITメディア
以上の銘柄は相場が生きているため様子見とし

3852サイバーコムは明日の寄付きを見てから判断。

1/8(日)に銘柄を厳選し絞り込んで12銘柄投資妙味のある銘柄を
買い候補としましたが、これ以上、手を広げると頭が回らなくなるため
4銘柄に絞り込みました。
その中の1銘柄は保有銘柄のため、買い増しは行わず3銘柄を
本日寄付きで買いました。
本日寄り付で買った2100番台、3300番台、6000番台の3銘柄が
最も安定して高値圏で引けました。
相場はまだ初動の為1/20まで様子見とします。

6199セラクは1/5追撃買いサイン①
本日追撃買いサイン②がでたため、売られすぎ銘柄の逆襲に期待。
4000円くらい行きそうな感じですが、相場全体が壊れかかった場合は
成り行き売りで臨みます。
本日の長い下ヒゲを切り返しての陽線、しかも高値引けは
尋常ではない足取りです。

昨年末からようやく中小型株、テーマ株、新興銘柄に物色が広がり
非常に良い感触でしたが、
①米国10年債利回り低下によるドル高円安一服から円高不安
②トランプ次期大統領のツイッターでの批判
不透明感が増してきました。

本日の買いでいったん買いは中止、今の相場はホームランではなく
何本ヒットを打てるかどうかです。

3653モルフォ 8000円目標
3692FFRI 6000円以上になったら売り検討
2銘柄は、下がって行って来いになっても
慌てて売ることなく年内の高いところで売るつもりです。
買値を割ったら、喜んで買い下がり長期も辞さない考えです。

米国株の動向、為替相場の動向に注意

ブレーキとアクセルを同時に踏み分け、ヒットを量産します。
時には内野安打(小幅利食い)でも良しとします。

今後数年後に起こるであろう「第4次産業革命バブル相場」のことを
考えますと今は単なる序章に過ぎないと思います。
数年後のバブル相場の時に今のブレーキとアクセルのことを思い出すと
それは、大事の前の小事 と回想することになるでしょう。



次回の更新は1/11(水)16:00ごろ更新いたします。

日本株上昇の条件
円安、米国株高=日本株上昇
この場合の円安とは、117円台~120円水準の円安

1/6トランプ氏ツイッターでの発言でトヨタをはじめ自動車株が売られる。
1/20トランプ大統領就任後「不確定な状況」に警戒

日本市場の関門①1/20前後 トランプ大統領就任 
             このころからギリシャ債務問題再燃に注意
             トランプ発言に注意
日本市場の関門②4/20前後 トランプ大統領ハネムーン期間終了
 100日の時点でのマスコミの報道 トランプ政治の論争に注意
 欧州政治リスク、中東情勢、ベネズエラリスクに要注意
          
2017年のリスク要因(欧州の政局、移民問題リスク)
ギリシャ債務返済と欧州選挙日程(欧州リスク)
2月ギリシャ債務返済(1月下旬ころから要注意)
3月オランダ総選挙(欧州政治リスクに要注意)
4、5月フランス大統領選挙(欧州政治リスクに要注意)
9月ドイツ総選挙(欧州政治リスクに要注意)

2017年のリスク要因
中東諸国に要注意
サウジアラビアの経済情勢と財政問題
その他の中東諸国の財政問題
原油価格次第

2017年のリスク要因
ベネズエラ発の中南米危機
国家財政の90%を石油資源に頼るベネズエラは
原油価格低迷によるハイパーインフレが続いています。
2016年予想 500%のハイパーインフレ
2017年予想 2200%のハイパーインフレ
中国が7.6兆円の融資を行っていますが
どこまで支えられるかが今後の焦点です。
中国と原油価格次第

現在大きく日本株を買い上がっている海外短期筋は、永遠に
買い続けるわけではありません。
儲けるためには突然売りを浴びせてくることはいつもながらの行為です。
すべての投資家が全員強気になった時は、利食い千人力です。

日本の国力を上げる様々な新産業と投資テーマ(順不同)
2020年東京オリンピックまでに新産業バブルが来ることを想定
フィンテックブロックチェーン、ロボット、人工知能、ドローン、自動運転
バイオ再生医療、IoT、電子教科書、遠隔診療、VR Virtual Reality 仮想現実
AR Augmented Reality 拡張現実 、有機EL、ランサムウエア、5G、越境EC
BPP(バーチャルパワープラント)
上下水道老朽化関連銘柄(深刻なインフラ問題)
植物工場、東京発の電線地中化、バラスト水規制、中国の禁煙政策

IoT 人工知能AI ロボット 自動運転 フィンテックブロックチェーン
セキュリティー バイオ再生医療 有機EL は特に注目のテーマです。

かつての2000年ネットバブル相場では
9984ソフトバンクが118.6倍まで上昇しました。
1997/11 1,670円
2000年2月 198,000円
100倍は不可能ですが
2倍、3倍に値上がりする銘柄はたくさんあります。
第4次産業革命銘柄、3年後、5年後に成長を見込める成長銘柄
上記テーマを背景に中小型株の1年に1度~2度の安値水準を
根気強く待伏せ、コツコツと拾って「我慢賃金」を得る投資を心掛けます。


以前は読者の皆様の銘柄に対するコメントをできる限りお答えしておりましたが
年々体力の低下で難しくなってきました。
今後は、読者の皆様の勉強になるよう「銘柄研究」をご紹介いたします。
コメントでのご質問について
余裕のある時はご返事させていただきますので
ペンネーム、ハンドルネームを記載してください。

2016年10/11~12/13まで銘柄研究1~銘柄研究25

銘柄研究1 JR九州上場関連銘柄
9001東武鉄道 10/11終値504円 10/11記
年初来安値8/26安値492円 直近安値10/7安値501円
戻りメド①530円
戻りメド②550円~560円

銘柄研究2 下降トレンド下げ最終局面2段階、3段階で買い下がりが有効
9616共立メンテナンス 10/13終値5900円 10/13記
独立系の寮運営、ホテル事業が2本柱
底値が確認できないため、買う場合は2段階、3段階で買い下がりが有効
戻りメド①7000円(11月上旬想定)
戻りメド②8000円(年内想定)

銘柄研究3 不気味なチャート ハイリスク
9619イチネンHD 10/13終値980円 10/13記
何らかの思惑で誰かが買っているようです。
おそらくこのままでは終わらない感じです。
注:底値圏から上昇しているため順張りでリスクを伴います。
ハイリスク目標株価1080円~1200円?

銘柄研究4 利息返還請求も峠を越え、買い下がりが有効
8572アコム 
10/17終値466円 10/17記
三菱UFJ子会社 利息返還請求も峠を越え、信用保証の拡大は想定以上
増額修正の可能性、17/3期復配を模索。
5/12高値643円形成後調整局面入り。
日柄調整5カ月経過の10/13安値452円で下げ一服感が出ました。
ここからの大きな下落は考えにくく450円台からの買い下がり方針。
売り目標①500円(3カ月)
売り目標②550円(6カ月)
売り目標③600円(6カ月~12カ月)

銘柄研究5
8628松井証券 減額修正であく抜けか? 買い下がりが有効
10/18終値810円 10/18記
年初来安値6/23安値802円に迫る水準になっています。
直近安値10/14安値806円、本日10/18安値806円
このあたりで買い下がりが有効になりそうです。
決算発表で大幅減額修正が出て下がった場合は
その場面で底打ちになりそうです。
売り目標①850円(決算発表直後)
売り目標②900円(年内)

銘柄研究6 中段もち合い上放れか?
1802大林組 10/20終値1011円 10/20記
9/8高値1015円 9/27高値1015円が節目になっています。
本日高値1014円まで買われましたが1015円を抜けることはできませんでした。
明日以降早い時期に1015円を突き抜けると
中段もち合い上放れの可能性が高まります。
売り目標1100円前後(1カ月~3カ月)

銘柄研究7 JR九州上場で火がつくか?
9005東京急行電鉄 10/20終値763円 10/20記
4/26高値998円 調整局面入り
10/17安値731円が底値と想定
目先815円~820円どころが節目となっていますが
これを抜けると900円トライの場面があるかもしれません。
国内外ファンドが今後買ってくるかどうかで決まります。
売り目標870円~900円

銘柄研究8 JR九州上場で火がつくか?
9020JR東日本 10/20終値9284円 10/20記
15年8/5高値12815円史上最高値形成後、11/19高値12350円 
高値奪回できず、そのまま調整局面入り 
8/19安値8388円で底値確認
戻りを試す場は国内外ファンドが買ってくるかどうかで決まります。
売り目標10,000円大台乗せ~10,300円

銘柄研究9 下げ最終局面
9039サカイ引越センター
10/26終値2231円 10/26記
3/29高値3700円天井形成後、値幅日柄調整
10/25安値2136円が底値かどうかは現時点では5分5分
8/19安値2205円が下値の岩盤でしたが底割れし、底値模索中です。
17/3期連結予想EPS196.24円 連結一株純資産2072円
この水準から買い下がっても、大きなリスクはないと考えます。
2段階下がりの余裕があれば、負けることはなさそうです。
個人投資家は海外短期筋と同じ土俵で戦う必要はありません。
海外短期筋の影響を受けにくい銘柄、影響を受けにくい時期に
買えば良いのです。
戻りメド①2600円(3か月以内)
戻りメド②3000円(6カ月)

銘柄研究10 当面はレンジ内での推移? 
7599IDOM(旧ガリバーインターナショナル)10/27終値532円 10/27記
車買い取り業界のトップ企業 ガリバーが社名変更
中古車買い取り販売の伸び悩みで17/2期減額修正 
3/30史上最高値1459円から反落 日柄値幅調整
7/20安値490円 10/19安値492円がほぼ底値と想定
暫くはレンジ内での推移を想定
レンジ上限660円
レンジ下限500円
売られすぎの反動に期待ができますが
660円以上の戻りは更なるサプライズ待ちになります。

銘柄研究11 強い相場における売買サインの有効性 下降トレンド入りか?
3649ファインテクス 10/27終値1374円 10/27記
9/28高値1676円形成後反落
10/20下落注意サイン①
10/27下落注意サイン②
通常ですと80%超の確率でここから一段安になりますが
年末にかけて全体相場が堅調な局面では売り圧力が低下するかもしれません。
強い相場では空売りは難しいので見るだけにします。
下値メド①1300円
下値メド②1200円

銘柄研究12 不気味なチャート ハイリスク
5018MORESCO 11/8終値1479円 11/8記
10月下旬から見ていますが、誰かが何らかの思惑で買っているようです。
おそらくこのままでは終わらない感じです。
注:底値圏から上昇しているため順張りでリスクを伴います。
ハイリスク目標株価1600円~1800円?

銘柄研究13
2753あみやき亭 11/16終値3875円 11/16記
10/11追撃買いサイン①
10/19追撃買いサイン②
10/28 75日移動平均回復
その後11/4高値3930円 11/14高値3940円で目先上値が重くなっています。
昨年までは、レンジ上限4900円~5400円 レンジ下限4100円~4200円でしたが
7月以降売り物に押され、8/31安値3510円形成後も出遅れ感が強く
今後国内外のファンドの買いが期待できます。
現在の水準で買って17/3の100円配当と株主優待の食事券をもらうつもりで
ノンビリ持続すればインカムゲインとキャピタルゲインの両方とれそうです。
売り目標①4500円
売り目標②4800円

銘柄研究14
3091ブロンコビリー 11/16終値2918円 11/16記
ブロンコビリーは売上高利益率トップクラスの外食チェーンです。
7/11上場来高値3645円形成後は調整局面になっています。
好業績で成長余力があるため大きく売り込まれませんが
現在はレンジ下限水準に位置しています。
12月決算銘柄ですので間もなく優待取りの時期でもあり
物色が期待できます。
売り目標①3100円
売り目標②3300円~3500円

銘柄研究15 不気味なチャート
9726KNーETC 11/17終値137円 11/17記
何らかの思惑で誰かが買っているようです。
おそらくこのままでは終わらない感じです。
注:底値圏から上昇しているため順張りでリスクを伴います。
ハイリスク目標株価170円~200円?

銘柄研究16 社運を賭けた選択と集中
6501日立 11/18終値594.4円  11/18記
日立が社運をかけて稼ぐ力(売上高利益率)を高める戦略に出ました。
稼ぐ力への選択と集中で生き残りをかける戦略です。
10月以降海外投資家が買っています。
現在600円水準で上げ一服感がありますが国内外機関投資家が
この上を買ってくるのではないでしょうか。
今後の円安定着となれば700円方向に上振れることが考えられます。
600円水準で少しモミ合うかもしれない。
売り目標650円~700円(為替動向と国内外機関投資家次第)
注:底値買いではなく、高値圏の為、順張りでリスクを伴います

銘柄研究17 好業績優良銘柄の逆襲
4452花王 11/21終値5100円 11/21記
トランプ氏当選後のトランプトレードでは
三菱UFJFG中心に米国金利上昇関連が
大きく値を上げた半面、その結果リバランスが進み
多くの優良株が機関投資家の組み入れ比率引き下げにより
値を下げ、売られすぎの水準になりました。
その中でも同社は11/15安値4888円から切り返しに転じています。
戻りはまだ初動ですのでここから10%程度の戻りは可能と考えます。
長期運用の海外投資家の好む国際優良株です。
海外投資家が買ってくると、安値で売った国内機関投資家が
買ってくるでしょう。
戻りメド①5500円
戻りメド②5900円~6100円(全体相場の盛り上がり次第)

銘柄研究18 好業績優良銘柄の逆襲
9432NTT 11/21終値4386円 11/21記
売られすぎの優良企業
日本市場の好需給が年末年始まで続くのであれば
11/15安値4156円から戻りを試す場面と考えます。
戻りメド①4700円
戻りメド②4800円~5000円

銘柄研究19 好業績優良銘柄の逆襲
9433KDDI 11/21終値2868.5円 11/21記
売られすぎの優良企業
日本市場の好需給が年末年始まで続くのであれば
11/15安値2745.5円から戻りを試す場面と考えます。
戻りメド3200円

銘柄研究20 子会社インクリメントP
6773パイオニア 11/22終値236円 11/22記
ZMPが12/19に上場になります。
今後も自動運転関連銘柄は、重要なテーマ株として市場の話題になりそうです。
自動運転関連銘柄として子会社のインクリメントPは有名ですが
パイオニアとともに空間情報センサーの実証実験を行っています。
標識をセンサーが認識し、完全自動運転を目指しています。
昨年大きく上昇したのち、日柄、値幅調整が進み
直近安値219円水準がほぼ下値と考えます。
本日安値は229円でしたので、上値を追いかけずに
下値水準に指値を這わせるのが良いと考えます。
180円台の底値水準で買っている方は、いつでも利食い圏ですので
300円まで我慢して、330円くらいまで行きそうかどうか考えて
見るのも良いと思います。
売り目標①300円
売り目標②330円~350円(人気化次第)

銘柄研究21 注:底値ではないためリスクを伴います 
7779サイバーダイン 12/13終値1670円 12/13記
医療分野で活用されるロボットスーツの開発製造の成長銘柄
空売りファンドの標的となり
11/9安値1281円(1番底)
12/7安値1398円(2番底)
12/12追撃買いサイン① 1535円△112円
12/13追撃買いサイン② 1670円△135円
大底形成後の追撃買いサイン①②は的中率80%以上
戻りメド①2000円
戻りメド②未定

銘柄研究22 注:底値ではないためリスクを伴います 
6656インスペック 12/13終値1435円 12/13記
明日か、明後日か、今週中かはわかりませんが
急騰を予測します。
戻りメド①1680円
戻りメド②未定

銘柄研究23 注:底値ではないためリスクを伴います 
3692FFRI 12/13終値3680円△185円 12/13記
2015年7/23高値18500円の大相場以降、長い間底練りになっていました。
本日12/13「潮目の変化」を感じました。
戻りメド①4500円以上
戻りメド②未定

銘柄研究24 注:底値ではないためリスクを伴います 
2124JACリクルート 12/13終値1353円△57円 12/13記
9/16安値1010円底値形成後、11/8高値1513円まで上昇
これが上昇第一波動で、12/13「潮目の変化」を感じました。
上昇第二波動入りを想定
戻りメド①1500円~1600円
戻りメド②未定

銘柄研究25 注:底値ではないためリスクを伴います 
2158FRONTEO 12/13終値895円△43円 12/13記
10/7高値1025円まで上昇するも悪地合いの中もみ合いになっていました。
本日12/13「潮目の変化」を感じました。
12/13追撃買いサイン①②同時点灯
戻りメド①1000円
戻りメド②未定

2017年 1/3以降

銘柄研究1
8771Eギャランティー 12/30終値2478円 1/3記
10期連続で最高益更新中 伊藤忠グループ
13/3期 36.17 10.31 10.48 5.79 57.23 17.50 実績
14/3期 37.37 13.00 13.19 7.06 69.15 22.00 実績
15/3期 40.65 15.38 15.62 9.05 88.19 28.00 実績
16/3期 44.22 18.29 18.57 11.12 107.77 34.00 実績
17/3期 50.00 20.50 21.50 12.80 123.70 34.00 予想値  
7/14 3335円高値形成後調整入り
12/19安値2390円(底値)とは断定できませんが
日柄調整期間6カ月以上経過
値幅調整 3335-2390=945円
10期連続で最高益更新を考えると時価で第一弾の買い
底割れに備えて200円刻みの買い下がりの準備ができれば
買いに分ありと考えます。
売り目標①2800円(3カ月)
売り目標②3000円(6カ月)
売り目標③3300円以上(年内)
海外投資家とファンドの買いを待ち
6か月定期感覚で投資に臨みたいところ

銘柄研究2
4577ダイト 1/5終値2312円 1/5記
原薬、医薬品メーカー 今期最高益予想
週足チャートをご覧ください。
8/5高値3440円
1/4高値3510円
4/13高値3455円
典型的な三尊天井形成後調整入り
8/31安値1997円
12/5安値1975円
Wボトム形成
12/20追撃買いサイン①
12/28追撃買いサイン②
2500円水準に200日移動平均線があります。
小型株ファンド介入待ちですが
2500円を突き抜けると2700円水準まで大きなしこりはありません。
売り目標①2700円(3カ月)
売り目標②未定
ファンド介入の場合3000円~3500円


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個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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