2017-11

ETF分配ねん出の売り

7月5日(水)15:40

大引け

日経平均株価

20015.07(9:00)

20087.01(14:57)

19888.90(10:52)

20081.63(15:00)

前日比△48.28 +0.25%

TOPIX

1608.56(9:00)

1618.77(14:56)

1602.47(10:52)

1618.63(15:00)

前日比△8.93 +0.55%


日経平均株価は反発

前日の米国市場が休場で手掛かり材料に欠ける中
北朝鮮を巡る地政学リスクの高まりが意識され
反落して始まりました

寄付 20015.07(9:00)▼17.28

韓国国防相が5日、北朝鮮が6度目の核実験を
実施する可能性が高いとの考えを示したことを受け
前場中盤に日本株安・円高が進行
下げ幅は一時143円まで拡大

安値 19888.90(10:52)▼143.45

6/16以来、半月ぶりの安値水準となり
20,000円の大台を割り込んで前引けを迎えました

前引 19928.79(11:35)▼103.56

後場は日銀ETF買いの思惑から、前引け水準より
マイナス幅を縮小して始まりました
じりじりと下げ幅を縮小し20,000円の大台に乗せプラス圏に浮上
大引けにかけて上げ幅を拡大

高値 20087.01(14:57)△54.66

日経平均株価は反発して引けました

大引 20081.63(15:00)△48.28


昨日10時前の北朝鮮ミサイル発射報道、その後の重大な発表が
あるとの報道で、大陰線を引きました。
本日の前場もその流れを引き継ぎ、20,000円の大台割れとなりました。

日本より危険なはずの韓国総合株価指数は、堅調に推移し
それに対し、日本株は過剰に反応するいつものパターンです。
韓国国民、最も危険とされるソウル市民は、平常心で通常通り
それに対して日本のマスコミは大騒ぎ、これでは海外短期筋に
なめられても仕方ありません。
ソウル市内には多くの米国人がいるため、有事に発展する前には
国外に退去するのは、ことの順序です。
ソウル市内の多くの米国人も日本人のような過剰反応はしません。
本当に危なければ、米国政府が帰国させるからです。

今後核実験が行われた場合、円買い日本株売りになるのは必定。
海外短期筋に振り回せれないよう注意が必要です。

需給的な要因が日本株の重荷
本日から来週の頭にかけてETF(上場投信)の分配金を捻出するための
テクニカル的な売り物が3000億円~4000億円程度出てきます。
本日の安値 19888.90(10:52)▼143.45 
これは海外短期筋が、ETF分配金ねん出のための売りを見越して
売り仕掛けしたことにより、下げ幅を広げたと考えられます。

薄商いの時に、3000億円~4000億円の売り物が出るのはインパクトがありますが
日銀ETF買いが控えているため、大きな下げにはならないと考えますが
海外短期筋の絶妙なタイミングは、相場にとっては脅威です。
来週前半にかけて注意が必要です。


世界的な金融緩和で株式市場はこれまで好調に推移し
欧米をはじめ世界主要国株価は大きく上昇しました。

直近は、欧米の金利が上昇し始めています。
米国の金融政策が引き締め方向
欧州でも量的金融緩和が縮小方向へ
ここからの一段の金融引き締めがあれば、欧米株は
調整局面に入る可能性があります。
日本市場は最も割安であるが、今のところ20,000円の上を
21,000円水準まで積極的に買いあがる投資主体はいません。

今すぐではありませんが年後半のどこかで
欧米主要国株価調整の影響を受けて、日本株の下落が
ありそうです。

不気味な足取り 1 チャートの勉強
6924岩崎電気 7/5終値198円(7/5記)
6/20以降不気味な足取りになっています。
昨日の長い上ヒゲ後、本日の長い下ヒゲを引いての陽線は
短期的な先高観があります。
この銘柄は癖の悪い銘柄ですが、往年の仕手株です。

注:ハイリスクハイリターンのため初心者の方は
  見るだけにしてください。



コメントのご返事
コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。

いつも大変お世話になっております。
ご多忙中恐縮ですが、以下の点について
お教えいただきたくよろしくお願いいたします。
1 3258ユニゾHD(買い値3,080円)については、買い増すべきか。
損切りすべきか。
あるいは、定期預金のようなつもりでこのまま持ち続けるべきか。
(資金的余裕はあり。)
2 7148FPG(買い値1,010円)はここの所上昇しているが
今後どのように推移するか。
3 3665エニグモを注視しているが、今後どのように動くか。
以上、質問が多岐にわたって申し訳ございませんが、
是非、先生のご意見をお伺いいたしたく存じます。
よろしくお願い申し上げます。

コメントありがとうございます。

3258ユニゾHD(買い値3,080円)
6/29には大陽線が立ち、いよいよ戻りを試す展開かと思われましたが
6月30日の引け後に公募増資などで最大128億円あまりを調達すると発表
これによる1株利益の希薄化などを警戒した売り注文が増加
新株式の発行は414万株で、ほかに需要動向をみながら
オーバーアロットメントによる追加発行も61万株を上限に実施
今回の公募増資などによる希薄化は最大で約20%
希薄化が最大で20%ですから6/30終値3115円×0.8=2492円が
当面の下値めどになります。
欧米での金利上昇が鮮明になったため、海外ファンドは不動産関連銘柄を
買い候補から外してきました。
金利上昇局面では不動産関連銘柄は、買ってはいけません。
ロスカットしてからの新規買い直しは、欧米金利の推移と
合わせて考えなければなりません。
金利上昇が続いた場合は、再投資不可となります。
以上が昨日記載した記事です。

7/5追記
当面は現在の株価水準~2500円くらいでの推移となりそうです。
好材料が出れば別ですが、資金的余裕があっても買い増しは
投資妙味に欠けます。
公募増資による希薄化には時間がかかります。
金利上昇局面において、不動産関連銘柄は敬遠するのが無難です。

7148FPG(買い値1,010円)
課税繰り延べメリットのオペレーティングリース投資商品が主力の企業
2018年3月期の上場企業企業業績は、17年3月期に続いて過去最高益を更新
企業業績が好調であれば、大きく儲かった時の利益を圧縮して
利益を将来に繰り延べる節税ニーズが高まります。
この時よく使われるのが、「オペレーティングリース」です。
利益の繰り延べニーズに対応するサービスを提供している企業が当社です。
金融機関や会計事務所から、収益が好調で課税繰り延べニーズのある
企業を紹介してもらい収益を伸ばしています。
直近は小型株ファンドが介入し、上昇していますが3/3高値1149円が
重要な節目になります。
この水準を突き抜けると次の節目は1240円水準となります。
上値メド①1150円以上
上値メド②1240円(現時点での目標株価)
上値メド③人気化次第で1300円~1400円

3665エニグモの今後の動向
2016年2/12安値533円から9/28高値2130円までが上昇第1波動
12/2安値1312円から5/17高値2360円までが上昇第2波動
これほどの上昇をしたので当然のこと値幅、日柄調整に入りました。
6/14~6/15の大きな窓を埋めるのには、インパクトのある好材料が必要です。
サプライズ待ちですが、株価材料が出なければ、6/14~6/15の大きな窓が
当面の上値の壁になります。
しばらくは、1600円~1900円水準の往来になりそうです。



次回は、7/6(木)20:00~21:00 更新いたします。

年後半相場を考える(6/29記)
2016年 
5/10 日経平均PER15.08倍
5/11 日経平均PER14.36倍(この日から10月末まで15倍割れが続く)
それ以降15倍を回復したのは11/1 15.05倍
半年近く15倍割れが続き、暴落で6/24 12.62倍もありました。
2017年
5/12 日経平均PER15.11倍 
5/15 日経平均PER14.94倍
直近まで15倍割れが続いている。

日経平均PERの低水準も昨年は半年近く続き
その間の暴落時に日経平均14864.01円 PER12.62倍(大底)を
つけました。
まもなく2017年後半になりますが、このまま21,000円水準を
目指すかもしれませんが、急落の場面があるかもしれません。
EPS1400円を基準に年後半のレンジを考えてみます。

上限値は21,000円に固定

下限値
EPS1400円×13.5=18900(常識的にはこの水準)
EPS1400円×13.0=18200
EPS1400円×12.62=17668(世界同時株安などの最悪時)

2017年後半相場21,000円~18200円、最悪時で17668円と仮説すると
今の株価水準は決して安全圏ではありません。
株式投資で最も重要なことの一つは 値幅と日柄 です。
いつまでも上がり続けることやいつまでも高値圏でいることはありません。
逆に
いつまでも下がり続けることもいつまでも底値水準にいることもありません。

2016年6/24から上昇に転じた現在の相場は1年経過しました。
取り越し苦労かもしれませんが、徐々に買いポジションの縮小を行い
現金ポジションを高めるのが安全策と考えるようになりました。
株式投資で最も重要なことは、できる限り損をしないことで
儲けそこないは良いのです。
それなりに儲けさせていただいたため、「腹八分目に医者いらず」
徐々に利食い、買いポジションの整理を行います。
年後半は、3年後5年後に成長できる「成長株」の1年に1度の安値を
待ち伏せ、株価倍増、3倍増を狙ってみようと思います。

株式投資において、「儲けそこないは良し」

輸出企業想定為替レート 108.31円

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準 1400×15=21000
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

現在の日経平均EPSとPER
6/30 EPS1398.98円 PER14.32倍
6/29 EPS1403.21円 PER14.41倍
6/28 EPS1402.82円 PER14.35倍
6/27 EPS1410.40円 PER14.34倍
6/26 EPS1412.29円 PER14.27倍
6/23 EPS1408.86円 PER14.29倍
6/22 EPS1408.30円 PER14.28倍
6/21 EPS1408.31円 PER14.30倍
6/20 EPS1408.80円 PER14.36倍
6/19 EPS1405.30円 PER14.28倍
6/16 EPS1402.48円 PER14.22倍
6/15 EPS1404.52円 PER14.12倍
6/14 EPS1402.22円 PER14.18倍
6/13 EPS1400.33円 PER14.21倍 
9/12 EPS1402.01円 PER14.20倍 
6/9  EPS1410.38円 PER14.19倍 
6/8  EPS1408.01円 PER14.14倍
6/7  EPS1407.37円 PER14.20倍
6/6  EPS1407.04円 PER14.20倍
6/5  EPS1408.58円 PER14.32倍
6/2  EPS1402.17円 PER14.39倍
6/1  EPS1402.54円 PER14.16倍


2017年 
研究銘柄3 出遅れの水準訂正 (4/26記)
3696セレス 4/26終値1389円 
12月決算の為、現在の決算発表で減額修正リスクはありません。
フィンテックブロックチェーン関連銘柄として度々人気化しましたが
直近にかけて人気離散で底値模索の展開になりました。
4/13安値1,302円(暫定1番底)
その後1,400円を大きく超える動きは今のところなく底練りになっていますが
全体相場好転から、見直し買いが入る展開が予想されます。
時価近辺での買い
売り目標①1550円~1600円前後
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値1654円△156円 終値1574円△76円
5/9高値1654円まで買われる場面がありましたが
長い上髭を引いて引けました。
大底からの初動の上昇の為、もう少し持続で良いと考えます。

研究銘柄4 出遅れの水準訂正 (4/26記)
2928RIZAP 4/26終値820円
レンジ相場が続いています。
レンジ上限900円~923円
レンジ下限729円~777円
時価近辺での買い
売り目標①880円以上
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値879円まで買われる場面があり間もなく売り目標①です。
上げシロがもう少しあるように思えますが、欲をかきすぎず
腹8分目で対処すれば、相場の格言「利食い千人力」
残りの上昇分は他人におすそ分けくらいの余裕も必要です。
売り目標②900円前後
売った後の上昇 儲けそこないは良いのです。

研究銘柄5 悪材料出尽くし (5/7記)
6773パイオニア 5/2終値205円
17/3期減額修正 4/13安値193円 4/28安値198円
ダブルボトム形成なるか
買い目標200円~203円
売り目標①220円(1~3カ月)
売り目標②240円(3カ月)
売り目標③260円(年内)

研究銘柄6 連続最高益更新 (5/7記)
注:押し目がなければ買い見送り 
4709インフォメデベロプ 5/2終値1224円
5/2史上最高値更新5/2H1280円
この場合は、押し目買い有効です。
注:押し目がなければ買い見送り
買い目標 1170円以下(アンダーの買い指値)
売り目標 1300円以上(10%利食い)

研究銘柄7 3期連続営業増益予想 (5/7記)
4526理研ビタミン 5/2終値4205円
4/17安値3980円で目先底値確認
4500円まで戻り売りが出やすく上値は重いものの
そろそろレンジ下限から抜け出す時期か。
買い目標 4200円以下
売り目標①4500円
売り目標②4800円以上

研究銘柄8 株価横ばいからの脱却 (5/7記)
2413エムスリー 5/2終値2897円
買い目標 時価の押し目水準 出来れば2850円くらい
売り目標①3200円(1カ月)
売り目標②3500円以上(3~6カ月)
5/9追記
株価横ばいからの脱却し始めています。
3,000円台に乗せると機関投資家
個人投資家全員参加の上昇になりそうです。

研究銘柄9 値幅日柄調整完了 (5/7記)
3258ユニゾHD 5/2終値3060円
2016年5/13高値6160円形成後、値幅日柄調整
4/6安値2640円 2番底形成後の反発期待
5/1 追撃買いサイン①②同時点灯
買い目標 時価の押し目水準 出来れば3050円以下
売り目標①3380円(1~3カ月)
売り目標②3800円(3~6カ月)
売り目標③未定 人気化次第

研究銘柄10 不気味な日足(5/8記)
7927ムトウ精工 5/8終値565円
2月に大きく買われた銘柄で3/2高値584円形成後上値が重くなり
その後短期調整に入りました。
4/14安値464円で底打ちとなり、4/28以降連日陽線が立ち
強い足取りになっています。
ハイリスク銘柄の為注意が必要ですが相場は現在進行中で生きています。 
このままでは終わらない日足チャートです。
注:ハイリスクの為チャートの勉強にお使いください

研究銘柄11 レンジ下限のローリスク(5/9記)
3328BEENOS 5/9終値1361円
この銘柄はレンジ下限で買って2~3週間後
切り返したところを欲をかかずに売る銘柄です。
3月までは、レンジ下限が1420円水準でしたが
100円強切り下がりました。
買い目標は時価近辺の押し目狙い
売り目標①1460円前後
売り目標②1560円前後
欲をかきすぎると再びレンジ下限まで下がる場合があります。
腹8分目で欲を抑えれば手堅く利益が入る銘柄です。

研究銘柄12 機関投資家の注目銘柄
6702富士通 高値圏順張り(5/12記)
5/12終値788.6円
富士通の業績が激変しています。
17/3期実績  営業利益1288億6100万円 EPS42.8円
18/3期予想  営業利益1850億円    EPS70.0円
19/3期予想  営業利益1950億円    EPS72.5円
国内外機関投資家、個人投資家、全員参加型の相場展開が予想されます。
時価買い 
売り目標1,000円の大台乗せ

研究銘柄13
8572アコム 順張りの押し目買い(5/12記)
5/12終値485円
利息返還請求は月5,000件ペースでありますが峠は越えています。
18/3期は営業利益713億円 EPS40.2円
19/3期は営業利益750億円 EPS42.6円
時価近辺の押し目買い
売り目標①550円(3か月以内)
売り目標②600円(年内)
昔のサラ金とは違い、メガバンクトップの三菱UFJFGの子会社です。
三菱UFJFGに普通預金がある場合は、リスクを取って
8572アコム 順張りの押し目買いが妙味ありと考えます。


研究銘柄17~22は、主力大型株のため今後さらなる
円高加速による海外投資家の買い越しが止まった場合は
全銘柄の上値余地は低くなります。
一方、6月、7月にかけて日本株活況となった場合は
上値余地が大きくなります。(6/4 日曜記)

研究銘柄17
7012川崎重工 6/2終値334円 (6/4 日曜記)
16/12/12高値411円高値形成後日柄値幅調整入り
4/17安値313円(1番底)5/31安値316円(2番底)
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 355円
売り目標2 370円前後

研究銘柄18
8058三菱商事 6/2終値2308円 (6/4 日曜記)
2/2高値2705.5円天井形成後日柄値幅調整入り
5/18安値2208.5円 5/31安値2214円 底入れ確認
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 2480円
売り目標2 2600円

研究銘柄19
8306三菱UFGFG 6/2終値721.6円 (6/4 日曜記)
6/1追撃買いサイン①②
6/2 25日移動平均回復
6/2 75日移動平均回復
日米金利差が縮小傾向にあるため上値余地は低くなります。
米国10年債利回り6/2 2.15% が上昇すると
上値余地が高まります。
売り目標1 740円
売り目標2 770円

研究銘柄20
8601大和証券G 6/2終値693.5円 (6/4 日曜記)
4/13安値636.9円 5/18安値651.4円で調整完了
6/1安値669.2円は75日移動平均が下値サポートになり切り返す
4/26高値705円を短期的に超えられれば次の波動入り。
売り目標1 750円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄21
8604野村HD 6/2終値698.0円 (6/4 日曜記)
日経平均株価20,000円台定着になれば、証券銘柄に買いが波及か。
5/16高値712.8円を超えることができれば次の波動入り。
売り目標 760円~770円

研究銘柄22
9101日本郵船 6/2終値211円 (6/4 日曜記)
5/18安値199円 5/31安値200円 底入れ完了
6/1、6/2の連続陽線 戻りを試す場面
売り目標1 230円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄23
4503アステラス製薬 6/5終値1414.5円 (6/5記)
1/10高値1688円形成後、値幅日柄調整
悪材料が出なければ、5/31安値1392円が1番底と想定
売り目標1 1520円
売り目標2 1600円

研究銘柄24 相場はまだ生きている感触
5355日本ルツボ 6/13終値182円(6/13記)
4月末に出来高が急増して株価が乱高下しました。
4/27 175 201 175 177 △3 V540,000株
その後、5/11高値205円まで買われましたが、上ヒゲで終わりました。
直近にかけてきな臭い足取りが続いており
相場はまだ生きているものと考えます。
18/3期は増収増益予想で
予想EPS21.29円で大きな下値不安は小さい
昔は、往年の仕手株でした。
数年に一度大きく上昇する傾向があり、業績の裏付けもあるため
ご紹介しました。
売り目標は未定 物色を待ち伏せ

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

好業績銘柄の新高値買い 1
7989立川ブラインド 6/14終値1050円(6/14記)
本日ザラバ5/24高値1058円を超えました。
本日高値1080円(9:20)は、1998年来の高値になります。
最高純益は、1989年12月期 1,758百万円
連17.12予 1,950 史上最高値更新見込み
連18.12予 2,100 史上最高値更新見込み

単位百万円 EPSは単位円
     売上  営業益  経常益 税引益 EPS
連16.12  39,349 2,867 2,923 1,741 89.5

連17.12予 40,700 3,200 3,250 1,950 100.2
連18.12予 41,500 3,500 3,550 2,100 107.9

売り目標は19年来の高値更新のため未定
リスクをとっての順張り

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

好業績銘柄の新高値買い 2
7607進和 6/19終値2082円(6/19記)
2015年以来の高値更新6/19高値2092円まで買われ
大陽線を立てて新高値更新して引けました。
天井付近といっても連結予想PER13.3倍
予想配当利回り2.64%
15年6/8高値2368円が当面の売り目標になります。

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

研究銘柄25 ハイリスクハイリターン
7777 3Dマトリックス 6/23終値720円(6/23記) 
本日の出来高増加の背景には何らかの思惑がありそうです。
この銘柄は、ハイリスクハイリターンのため
一般の個人投資家向きではありませんので
チャートの勉強にお使いください。
6/26~7月上旬に出来高急増株価上昇を想定

研究銘柄26 値幅日柄調整完了 戻りを試す場面
2418ツカダGHD 6/26終値594円(6/26記)
2016年12/16高値736円形成後値幅日柄調整入り
12/26下落注意サイン①②
底値買いサインは無し
6/16追撃買いサイン①
6/21追撃買いサイン②
6/22 75日移動平均回復
6/23 600円回復 630円までは戻り売り圧力あり
5/19安値553円が大底形成になりましたが
直近にかけて出来高が増加傾向にあり
値幅日柄調整完了 戻りを試す場面を想定
売り目標①650円
売り目標②未定 人気化次第


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
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正確性、確実性を保証するものではありません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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