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2024-03

材料株物色の難しい場面

7月26日(水)15:35

大引け

日経平均株価

20098.14(9:00)

20116.00(9:38)

20016.58(13:40)

20050.16(15:00)

前日比△94.96 +0.48%

TOPIX

1626.20(9:00)

1628.46(9:05)

1617.39(13:42)

1620.88(15:00)

前日比△3.81 +0.24%


日経平均株価は4日ぶりに反発

前日の売国株高、円安進行を背景に
買い先行で始まりました

寄付 20098.14(9:00)△142.94

高値 20116.00(9:38)△160.80

寄り後20,100円台に乗せる場面がありましたが
買い一巡後は利益確定売りに押され
じりじりと上げ幅を縮小して前引けを迎えました

前引 20048.62(11:35)△93.42

後場は狭いレンジでの方向感に欠ける推移となりました
後場上下幅49.66円

安値 20016.58(13:40)△61.38

日経平均株価は4日ぶりに反発して引けました

大引 20050.16(15:00)△94.96


前日のNASDAQ指数、S&P500指数そろって
終値で過去最高値を更新
市場では今晩のFOMCの結果が注目されています。
FOMCの声明内容が資産圧縮や追加利上げのペースについて
タカ派的な発言にはならないとの観測が大勢的です。

市場ではハト派的な声明文となった場合にドル安円高が
進むことへの警戒感藻危惧されています。

直近は日経平均の為替感応度が以前よりも低下していますが
それでも基本的には
円安ドル高、米国株堅調=日本株上昇 の構図は変わりありません。

日経平均株価は20,000円を挟んでの推移となっています。
大きく売り込まれることはありませんが、上方向に行くことも考えにくく
主力株もインデックス同様に方向感に欠ける展開になっています。

腕に覚えのある投資家は、材料株、テーマ株で稼ぐことは可能です。

一般の個人投資家は、儲からないときは様子見、休むも相場
むやみに売買を繰り返す場面ではありません。


すさまじい日足チャート
1789山加電業のすさまじいチャートは現在も生きています。
本日737円まで売り込まれる場面がありましたが
下ひげを引いての陽線で引けました。
6/30以降の陽線18本 陰線3本
今週末くらいに大陽線が立つ可能性が高いと考えます。

注:株価は高値圏ですので、チャートの勉強にお使いください


8093極東貿易 3328BEENOS 7/25記載のまともな銘柄2銘柄
極東貿易の押し目は面白そうです。
BEENOSは出来高が増加し昨日に続き陽線が立ちました。
両銘柄ともに株価は生きています。

インスペック昨日以下のように記載しましたが
やや雲行きが怪しくなってきました。
底値付近の買いは、いったん利食いが良いと考えます。
今後の上昇分は儲けそこないでよいではありませんか。
以下は7/25記載内容
6656インスペックは、2/2高値1674円を目前に上値が重くなっています。
相場は壊れてはいませんが、7/19高値1591円から4営業日経過したため
微妙な時期になりました。
明日以降早い時期に大陽線が立ってもおかしくありませんが
いったん調整するかもしれません。
難しいところです。
5分5分といった感じです。
以上が7/25記載内容


コメントのご返事

ご無沙汰してます。
4563第一三共買値2430円
4503アステラス製薬1350円参考銘柄ですが。
アドバイスお願いいたします。

コメントありがとうございます。
4568第一三共 今期営業益+12.4%
三共は大型薬の高脂血症薬「メバロチン」特許切れで売り上げ減
第一製薬は抗生物質「クラビット」以外に大型品が育たず頭打ち
悪材料は株価に織り込み、現在レンジ下限付近に位置しています。
レンジ下限 2400円割れ
レンジ上限 2600円水準
今後は全体相場の影響も受けますが、レンジ上限付近で
いったん利食いが良いと考えます。

4503アステラス製薬 今期営業益-2.6%
排尿障害治療薬「ハルナール」や免疫抑制剤「プログラフ」が米国特許切れ
過活動膀胱治療薬「ベシケア」に次ぐ主力製品として「ベタニス」発売
最悪期を脱したものの直近にかけても国内外ファンドの売りで
上値が重くなっています。
買いコストを大きく割り込むことは考えにくく
年後半の切り返しの場面を待つのが良いと考えます。

現在の相場は方向感に欠け、主力銘柄は膠着感の強い相場になっています。
このような相場では中小型株材料株が優勢となります。
主力銘柄は、中長期で結果を出す以外ありません。

コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。

ご自身でご決断ください。



次回は、7/27(木)20:00~21:00 頃更新いたします。

6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円

日本市場のメインプレーヤー海外投資家は
政局不安を最も嫌います。(7/18記)
過去最低のトランプ大統領支持率36%を下回る
安倍内閣支持率29.9%
時事通信が7/7~7/10に実施した7月の世論調査では
安倍内閣支持率が前月比15.2ポイント減の29.9%となり
第2次安倍内閣発足以降初めて30%を切りました。

トランプ大統領の不人気は過去最低ですが
安倍総理支持率は、さらに低くなったことが気がかりです。
ワシントンポストと米ABCニュースが共同世論調査
トランプ米大統領支持率 過去70年の歴代大統領で最低36%
今後の安倍総理支持率低下が長引くことになると日本株にとって
重しになることは間違いありません。
今後の内閣改造、経済重視の政策に期待するしかありません。

米欧の金融引き締めの流れには今後注意が必要(8月下旬以降)
FRBは早ければ9月にも工程表に沿ってバランスシートの圧縮に着手か。
6/27のドラギECB総裁の発言以降、ECBの出口戦略に市場が注視。

株式投資は値幅が利益になるため、膠着相場が長引くと
投資妙味に欠ける投資の場と化してしまいます。
儲からないとき、わからないとき、迷ったときは
休んで様子を見ることと、買いポジションを減らし
現金ポジションを高めることは、最大のリスクヘッジになります。
儲けそこないは良しとして、休むも相場です。
相場は強いのですが、儲かる相場ではありません。
早めの夏休みとして、じっくり構える時と考えます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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