2017-10

まもなく夏休みシーズン

8月7日(月)15:25

大引け

日経平均株価

20059.29(9:00)

20085.90(10:35)

20037.40(9:01)

20055.89(15:00)

前日比△103.56 +0.52%

TOPIX

1640.47(9:00)

1642.34(10:46)

1637.34(9:32)

1639.27(15:00)

前日比△7.82 +0.48%


日経平均株価は反発

先週末の米国雇用統計が予想を上回る内容となり
米国3指数はそろって上昇、NYダウは8営業日連続最高値更新
為替も1ドル110円台後半と円高一服となり
週末の日経平均先物が上昇
輸出関連銘柄中心に買い優勢で始まりました

寄付 20059.29(9:00)△106.96

安値 20037.40(9:01)△85.07

高寄り後も順調に上げ幅を広げ前引けを迎えました

高値 20085.90(10:35)△133.57

前引 20078.12(11:35)△125.79

後場は狭いレンジでの推移となり20,000円台を維持して引けました

後場上下幅 24.02円

日経平均株価は反発して引けました

大引 20055.89(15:00)△103.56

週末の米国3指数は、好調な7月雇用統計を背景に3指数そろって上昇
ドル円相場も110.67円~110.70円 円安方向に振れました。
欧州主要3市場はそろって上昇 ドイツ、フランスは1%を超える上昇
日経平均先物 20050.00円△100.00円

注目されていた7月米国雇用統計は、18万人程度の事前予想を
大きく上回り20.9万人、失業率4.3%に改善という好結果でした。
次回開催の9月のFOMCでは、量的緩和圧縮を正式決定する動きが
高まりました。

秋以降、米国欧州の金融引き締めになると主要国株価は
大きく動く可能性が高まります。
日経平均株価は20,000円を挟んだ水準での推移が続いていますが
8月~9月のどこかで、株価は上方向か下方向に動くと考えています。
まもなく夏休みシーズンです。
買いポジションの縮小、現金ポジションを高めてまいります。

8029ルック 欲をかかずに寄付き355円で利食いました。

3543コメダHD 欲をかかず寄付き1904円で利食いました。


コメントのご返事

いつも大変お世話になっております。
N・フィールド(6077)を1,530円で買いましたが
ここの所急落しております。
狼狽売りをしても仕方がないので、持ち続けようかと思っておりますが
工藤先生のご意見を是非お伺いいたしたく存じます。
よろしくお願い申し上げます。

コメントありがとうございます。

精神疾患の患者に特化した訪問看護事業を展開
主力事業である訪問看護は売上高の9割以上
大阪が地盤で、10年以降は北海道、九州、関東など全国で展開
20年末の300拠点(17年6月185拠点)
単位百万円 EPSは円
 売上  営業益  経常益 税引益 EPS
単16.12  6,089 486 488 250 19.3 

単17.12予 8,250 900 900 520 39.4
単18.12予 9,000 1,000 1,000 600 45.4
7/31増額修正発表
上期経常を38%上方修正しました。
ここで不可解だったのは、8/1と8/3両日ともに1600円を超える
長い上ヒゲを引いての陰線で8/3は大陰線になった点です。
増額修正を背景に買い物が入ったのに、ファンドの売りと思われる
売り物をぶつけてきたため想定以上の下げになりました。

7月は強い足取りで7/27には1600円に乗せましたが
この時はファンドの買いが入っていました。
8/1以降は他のファンドが売ってきたようですが
現時点ではその意図はわかりません。
私も保有中で4/26買いコスト1285円です。
順調に上昇していたため、1800円を超えた時点で今後の対処を
考えるつもりでしたが、振出しに戻ってしまいました。

この銘柄は年に数回大きく動く株価習性があるため
仕方ありませんが、中途半端な水準で買うと非常に苦労します。
株価が一方通行的な値動きになるためです。
過去8カ月のレンジ
レンジ上限 1500円台~1600円水準
レンジ下限 1200円台

買いコストが1530円とのことですが
レンジ上限近くの買いということになります。
今投げても仕方ありませんが、もしレンジ下限まで下落したら
底で買うことで買いコストが下がります。
(1530+1250)÷2=1390
1250円まで下がるかどうかわかりませんが
レンジ上限付近で買うとそれだけリスクが拡大します。
次回からはチャートで株価位置を確認なさることをお勧めします。
順張りはその限りではありません。


次回は、8/8(火)20:00~21:00 頃更新いたします。

☆☆☆以下は8/1のブログ記事です☆☆☆
マザーズ指数は、6/23高値1214.41 その後戻り高値は7/12高値1194.03 
7/26高値1196.07 直近は5営業日連続陰線となり、本日の大陰線は
マザーズ指数のピークアウトを感じる足取りとなりました。
マザーズ時価総額上位23銘柄まですべてが下落しました。
時価総額24位の3665エニグモは小幅高でしたが、25位以下
52位の2489アドウエイズまですべて下落し、53位のライフネットは変わらず
すべてのチャートをざっと見た感じでは、6/22、6/23 7月中に高値形成
達成感が出ています。
相場が壊れているものも多く、個人信用取引が多い新興銘柄は
今後の追証の問題もあり、むずかしい局面です。
☆☆☆以上が8/1のブログ記事です☆☆☆


8月上旬に決算発表も一巡し、海外投資家は夏休みになります。
8月中旬以降は夏枯れ相場か、最悪の場合は下振れするかもしれません。
秋口以降年後半の安値を待って、3年後、5年後に成長の見込める銘柄に
集中投資するための準備を進めていく方針です。

分からないとき、迷ったとき、なかなか儲からないとき
不安になった時は、休むも相場です。
売った後の上昇分、儲けそこないは良いのです。

6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円

米欧の金融引き締めの流れには今後注意が必要(8月下旬以降)
FRBは早ければ9月にも工程表に沿ってバランスシートの圧縮に着手か。
6/27のドラギECB総裁の発言以降、ECBの出口戦略に市場が注視。

株式投資は値幅が利益になるため、膠着相場が長引くと
投資妙味に欠ける投資の場と化してしまいます。
儲からないとき、わからないとき、迷ったときは
休んで様子を見ることと、買いポジションを減らし
現金ポジションを高めることは、最大のリスクヘッジになります。
儲けそこないは良しとして、休むも相場です。
相場は強いのですが、儲かる相場ではありません。
早めの夏休みとして、じっくり構える時と考えます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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