2017-11

低調な商い

8月16日(水)15:20

大引け

日経平均株価

19750.55(9:00)

19776.86(9:26)

19719.08(9:55)

19729.28(15:00)

前日比▼24.03 -0.12%

TOPIX

1616.03(9:00)

1619.47(14:07)

1614.00(9:07)

1616.00(15:00)

前日比▼0.21 -0.01%


日経平均株価は小反落

日経平均は前日大幅高した反動で小安く
始まりました

寄付 19750.55(9:00)▼2.76

前日終値を挟んだ水準で狭いレンジで
もみ合いになり方向感に欠ける展開になりました

高値 19776.86(9:26)△23.55

安値 19719.08(9:55)▼34.23

小幅続伸して前引けを迎えました

前引 19756.77(11:35)△3.46

後場は前場よりもさらに薄商いで膠着感の強い
相場展開になりました

前場値幅 57.78円
後場値幅 43.60円

日経平均株価は小反落して引けました

大引 19729.28(15:00)▼24.03


低調な商いが続いています。

よほどの円安進行にならない限り、日経平均PER14倍程度が
戻りメド1 19824.14円 として重くなってきそうです。
EPS1416.01×PER14.0=日経平均19824.14

9月以降の米国、欧州のバランスシートの圧縮は
世界主要国株価に影響を及ぼす大きな要素ですので
9月にかけての相場展開は、先が読めない状況です。

儲からないとき、迷ったとき、分からないときは
現金ポジションを高めた状態で、様子を見るのが最善策と考えます。


コメントのご返事

2685アダストリアについては明日ご返事させていただきます。

質問です
1.先物・オプション取引は おやりになりますか?
2.ETF・ETN売買は おやりになりますか?
お答えいただければ 幸いです

コメントありがとうございます。
株式投資には様々な投資手法があり、個別銘柄投資
先物、オプション、ETN、ETF、選択肢は無数にあります。
時代にあった投資手法、自分にあった投資手法を見出して
自分流の勝ちパターンを実践するのが一番良いと考えます。

1974年11月高校1年の時に株式投資を始めて早いもので
43年になります。
年齢を重ね過去を振り返ってみると、個人投資家が勝ち残る投資手法は
昔からボトムピーク率の高い、成長を続ける銘柄を1年に1度~1度の
安値水準で買い、上昇を待つことがいつの時代においても有効であると
考えるようになりました。
底値圏で買い、数か月後の上昇で利食い
難しいとき、儲からないとき、分からないとき、高値圏の時は
買いポジションを整理して現金比率をできる限り高める。

安値圏で成長株を買い、高くなったら利食う、そして休む
買って、売って、休む この繰り返しが最も大切と考えます。
そのため先物、オプション、ETN、ETFなどを使い
リスクヘッジをかけることもせず、できるだけ単純に行うようにしています。
残念なのは、今年の膠着相場です。
日銀ETF買いがアンダーで控えているため、異常な下げがなくなりました。
ボトムポーク率が小さくなってしまい、安値で買って高く売るのが難しくなりました。

日銀ETF買いは未来永劫に続くわけではなく、そろそろ限界に近づいて
規模が縮小すれば、日本市場の健全性も戻ってくるでしょう。
したがって残りの人生は、3年後5年後に成長の期待できる銘柄の
バーゲン価格での買いを中心に運用していく方針です。

私の高校生時代のソニー、パイオニア、松下通信、松下電器貿易、松下寿電子
京都セラミックなどの値がさ優良株は、毎年のボトムピーク率が100%前後ありました。
当時とは時代背景も異なりますので、今後は時価総額の小さい
時代にあった成長株投資になります。

もっともこれらはあくまで自分の考え方です。
自分に最も合う投資手法を見出し、勝ちパターンを見つけるのが
最善と考えます。



次回は、8/117(木)20:00~21:00 頃更新いたします。

ジャクソンホール会議
ワイオミング州ジャクソンホールで毎夏開かれる経済シンポジウム
主要国の中央銀行幹部や経済学者らが参加して経済政策を討議
毎年この時期は市場関係者が夏休み明けに最も注目するイベントです。
2017年ジャクソンホール会議日程 8/24~8/26
その内容によっては、世界で最も早く相場に織り込むのは
8/28(月)日本市場です。
取り越し苦労になるかもしれませんが
8/28以降9月相場は、相場が上下どちらかに動く可能性があります。
まだ早いですが、今から注意に越したことはありません。
相場が大きく下がりだしたときは身動きが取れなくなるものです。
上がる分にはよいのですが、下がった時の心構えはしておいた方が
よいでしょう。(8/8記)

マザーズ指数
6/23高値1214.41(暫定1番天井)
7/26高値1196.07(暫定2番天井)
8/1の大陰線が重くのしかかり、高値更新は非常に難しいと考えます。
新興銘柄の押し目を買うのは、底割れの注意が必要です。(8/8記)

☆☆☆以下は8/1のブログ記事です☆☆☆
マザーズ指数は、6/23高値1214.41 その後戻り高値は7/12高値1194.03 
7/26高値1196.07 直近は5営業日連続陰線となり、本日の大陰線は
マザーズ指数のピークアウトを感じる足取りとなりました。
マザーズ時価総額上位23銘柄まですべてが下落しました。
時価総額24位の3665エニグモは小幅高でしたが、25位以下
52位の2489アドウエイズまですべて下落し、53位のライフネットは変わらず
すべてのチャートをざっと見た感じでは、6/22、6/23 7月中に高値形成
達成感が出ています。
相場が壊れているものも多く、個人信用取引が多い新興銘柄は
今後の追証の問題もあり、むずかしい局面です。
☆☆☆以上が8/1のブログ記事です☆☆☆

6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円
8/9安値19660.22円 ドル円 8/9 109.74円 日経平均PER13.99倍
8/14安値19486.48円 ドル円 8/14 109.12円 日経平均PER13.80倍

米欧の金融引き締めの流れには今後注意が必要(8月下旬以降)
FRBは早ければ9月にも工程表に沿ってバランスシートの圧縮に着手か。
6/27のドラギECB総裁の発言以降、ECBの出口戦略に市場が注視。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
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k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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