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2024-03

解消されない円の高止まり

8月28日(月)15:25

大引け

日経平均株価

19502.23(9:00)

19535.50(9:03)

19420.50(11:21)

19449.90(15:00)

前日比▼2.71 -0.01%

TOPIX

1600.70(9:00)

1603.78(9:03)

1595.03(11:20)

1600.12(15:00)

前日比△3.13 +0.20%


日経平均株価は小幅反落

注目イベントのジャクソンホール会合を無難に通過
朝方は買い戻しが入り反発して始まりました

寄付 19502.23(9:00)△50.22

高値 19535.50(9:03)△82.89

米債務上限引き上げ問題などの不透明要因もあり
19500円の上は重く、円相場が強含むと日経平均は
マイナス圏に転落
小幅安で推移し前引けを迎えました

安値 19420.50(11:21)▼32.11

前引 19430.65(11:35)▼21.96

後場は方向感にかけ、先週末終値を挟んでの
推移となりました
後場高値 19465.57(14:55)△
後場安値 19422.43(13:19)▼
後場上下幅 43.14円
8/28上下幅 115.00円

大引 19449.90(15:00)▼1.72


日経平均株価は反落して引けました

注目のイベント ジャクソンホール会議後のイエレン議長発言
金融政策には言及せず、資金縮小の開始時期や次回利上げ時期などを
講演から探ることはできませんでした。
週末の米国市場は高安まちまちとなり、米国10年債利回りは
低水準のままでドル円相場も109円台前半での推移になっています。
ドル円相場は、109円水準での高止まりになっています。

8/26米韓合同軍事演習のさなかに北朝鮮は、ミサイルを発射。
先軍節の翌日でしたが、飛行は250キロ余りの短距離。
背景には米国を必要以上に刺激することは避けたいとの思惑と
先軍節を何もせずに終わらせるわけにはいかないという
国内向けの事情が伺えます。
今のところは大きな挑発は見られず、今回のミサイル発射は
地政学リスクのさらなる高まりにはなりませんでした。
まだしばらくは、北朝鮮地政学リスクは注意が必要です。

ジャクソンホール会議では何の進展も見られず、円高の高止まりが続く限り
日本株本格上昇にはなりそうもありません。
今後も米国、欧州の金融引き締め動向や米国財政の崖(9月~10月)は
要注意になります。
現金ポジションを高めたまま、秋口以降の成長株の仕込み時期を
注意深く見定めていく方針です。

このような相場のため、主力銘柄では全く儲かりません。
成長株投資も9月、10月の安値圏を待ち伏せるため今は一切買いませんが
資金のごく一部で、小型株、新興銘柄を買っています。
本日はジャスダック銘柄で新高値更新した銘柄を寄付きに買いました。
幸い本日のところはS高しましたが、値動きが激しいため
利食うまでは、結果はわかりません。
短期投資のため、今週中には結果が出るものと考えていますが
上がっても下がっても、1週間投資の予定で買いました。

3653モルフォ が、連日株価を切り上げています。
おそらく小型株ファンドが介入しているのではないかと考えますが
1部昇格期待もあり、前回高値6120円トライの場面があるかもしれません。


次回は、8/29(火)20:00~21:00 頃更新いたします。

8/24 19353.77円 ▼80.87円
日経平均PER 13.76倍
日経平均EPS 1406.52円

今後の下値メドと日経平均PER

200日移動平均線 19276円 日経平均PER13.70倍
19276÷1406.52=13.70

心理的節目 19,000円 日経平均PER13.51倍
19,000÷1406.52=13.51

心理的節目 18,500円 日経平均PER13.15倍
18,500÷1406.52=13.15

4/17安値18224.68円 日経平均PER12.96倍
18224.68÷1406.52=12.96

いつの時代も株は波乱相場の安いときに買って
数か月後の高いところで売るのが最も有効です。
残念ながら、日銀ETF買いで相場がいびつになっているため
安いところで買うことが難しくなっています。
今回はどこまで買いチャンスが来るかわかりませんが
9月~10月のチャンスを見定めていく方針です。


6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円

8/9安値19660.22円 ドル円 8/9 109.74円 日経平均PER13.99倍
8/14安値19486.48円 ドル円 8/14 109.12円 日経平均PER13.80倍

8/18安値19433.09円 ドル円 8/18 108.97円 日経平均PER13.77倍
8/24安値19351.92円 (8/18以降下値模索中)

8/8まで25日移動平均の攻防
8/9 25日移動平均マイナス乖離広がる 75日移動平均マイナス乖離
8/18 19500円を割り込んで引け26週移動平均割れ 下値模索中


チャートの勉強用監視銘柄1 中級者向き(8/21記)
6121滝澤鉄工所 8/21終値184円
7月31日後場(14:00)に決算を発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は
1億2600万円の赤字(前年同期は4800万円の黒字)に転落
決算発表を嫌気して
7/31終値176円▼14円 8/1安値170円で悪材料織り込み
ところが
8/4終値204円△26円 V4,004,000株 出来高急増株価上昇
8/7 244 248 187 189 ▼15円 V26,813,000株
248円まで買われ単発高で終わりました。
その後8/14安値171円が下値の岩盤になり180円台での
小動きになっています。
これは非常に面白い足取りです。

8/21時点 通常1カ月後くらいの周期で上昇することが多く
しばらく様子を見たうえで8月末くらいに安値付近を狙うのが
良いと考えます。  


チャートの勉強用監視銘柄2 初心者向き(8/21記)
8585オリコ 8/21終値179円 
2016年12/12高値235円(1番天井)
2017年2/1高値231円(2番天井)
その後日柄値幅調整に入りました。

7/28 15:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は
前年同期比35.7%減の50.1億円に落ちこみ
4-9月期(上期)計画の171億円に対する進捗率は29.3%

8/14安値178円 8/18安値178円 かなり良い水準まで
調整が進み、調整最終段階に入ったようです。
今後の全体相場下落の場合は、もう一段の下げがあるでしょうが
ここからの突っ込みは、買いに分あり と考えます。
できれば171円、172円くらいで買いたいところです。

8/21時点 下げ最終段階と考えます。
今買っても年間利回り30%は取れると考えます。
ジャクソンホール、9月以降の米国、欧州の金融引き締めは
全体相場が波乱になる要素があるためもう一段の下げリスクがあります。
資金力のある投資家は、177円買い(第1弾の買い)その後は
どこまで下がるかわかりませんが、5円幅で買い下がりが有効
172円買い、167円買い
初心者の方は、全体相場急落時の突っ込み狙いが有効と判断。


チャートの勉強用監視銘柄3 初心者向き(8/22記)
2371カカクコム 8/22終値1342円
8/2午前11時40分 2018年3月期第1四半期(17年4-6月期)
連結決算を発表
売上106億5100万円(前年同期比5%増)
純利益は34億7900万円(前年同期比1%増)進捗率21.95%
158億5000万円(前年比7%増予想は据え置き)
収益の伸び悩みから売りものに押され急落
8/2 1447円▼63円 V4,538,200株
その後も下値模索となり
8/14安値1286円(暫定1番底形成)
その後8/21高値1380円まで切り返しに転じるも
戻りは鈍く、本日終値は1342円で取引を終了。
8/14安値1286円(2013年6月以来の4年2か月ぶりの安値)
でかなりの部分は織り込まれた模様。
8/22時点 8/2の決算発表で成長の鈍化を嫌気した
海外ファンドの売りが一巡。
すぐに上昇は望めないものの、6カ月定期預金
1年定期預金感覚で臨めば、1500円~1600円の戻りは
臨めると考えます。


チャートの勉強用監視銘柄4 中級者向き(8/22記)
8078阪和興業 8/22終値735円
今年の値動きはBOX圏での推移となっています。
レンジ下限 8/21安値718円 4/13安値729円 2/10安値695円
レンジ上限 8/10高値837円 7/10高値847円 5/15高値873円
      3/21高値848円 
昨日8/21安値は718円は、レンジ下限になります。
大底ではないため一定のリスクは生じますが第1四半期は無事通過
8/10 13:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月期)の連結経常利益66.1億円
(前年同期比38.2%増)
通期予想240億円 進捗率27.54%
8/22時点 レンジ下限の範囲内で買い
上放れた場合はご縁なしとあきらめることも大切です。
買えた場合の売り目標は800円以上
上記レンジ上限付近が目標値となります。

8/24時点
監視を解除して待ち伏せ買いのタイミング 
レンジ下限の8/21安値718円を本日割り込みました。
8/24終値714円▼14円 安値710円
次のレンジ下限は2/10安値695円です。
710円くらいから5円刻みで買い下がってみるのも一策。
710円買い、705円買い、700円買い、695円買い
その際は、695円を割り込むと下降トレンドに入る可能性が高まりますので
680円前後でロスカット設定になります。


チャートの勉強用監視銘柄5 初心者向き(8/25記)
8306三菱UFJFG 8/25終値664.3円
6/29高値777.7円形成後調整入り
8/25安値659.0円まで値幅調整が進みかなり良い水準まで
値幅調整が進んでいます。
下値メド 642.2円 
直近の空売り比率が積み上がっているため
今後買戻しの場面があればそれだけでも
利食いのチャンスになりそうです。
普通預金にある残高を当社株の時価水準から買い下がりに
移行すれば、健全な投資になりそうです。
1年保有しているうちに10%のキャピタルゲインと
18円の配当を得られる感じで、定期預金感覚の投資も
個人投資家の健全な投資手法といえるでしょう。

8/28時点
下げ止まった感触は見られず、目先は買い戻しによる
切り返しはあっても、本格的な反発局面は海外投資家の買いが
入らなければ難しいと考えます。
おそらく9月、10月のどこかで大底が入るものと考えます。
大底で買えば、資産株として長期運用も可能です。
普通預金ゼロ時台に、2.7%以上の配当利回りがあります。
今後も監視を続けてまいります。


注:チャートの勉強用監視銘柄はあくまで本日現在の
外部環境下で私が判断したものです。
今後のリスク要因により全体相場が下落した際は
つれ安することもあるため御注意ください。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。

注:あえて難しい時期に買う場合は、投資資金の最小限に
とどめるのが賢明です。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

コメント

こんにちは。いつもブログの更新ありがとうございます。4565そーせいグループが気になっています。チャート的には9000円あたりが底かと思いますがいかがでしょうか?

お世話になっております

先日の当ブログでも記載あったヤマックス、そしてトーヨーアサノという割安株をホールドしております。
共に四半期決算で通期超確実であるのに上方修正しておりません。
こういった類は後々上昇に向かうのでしょうか?それともすでに市場は上昇修正を折込のチャートでしょうか?
勉強のためご教示いただきたくお願い致します。

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株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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