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2021-03

15か月連続の月初高

9月1日(金)15:25

大引け

日経平均株価

19733.57(9:00)

19735.96(9:02)

19620.07(12:46)

19691.47(15:00)

前日比△45.23 +0.23%

TOPIX

1624.37(9:00)

1624.37(9:00)

1612.80(12:46)

1619.59(15:00)

前日比△2.18 +0.13%


週末9/1(金)日経平均株価は3日続伸

前日の米国株高を背景に買い優勢で始まりました

寄付 19733.57(9:00)△87.33

高値 19735.96(9:02)△89.72

米国雇用統計発表を控え、週末要因もあり
買い上がる動きは限定的となり
上げ幅を縮小して前引けを迎えました

前引 19684.81(11:35)△38.57

後場寄り後、マイナス圏に転落する場面がありました

安値 19620.07(12:46)▼26.17

その後は前日終値を挟んでの値動きになりました

14時過ぎに反発に転じ19,700円台まで買われ
日経平均株価は3日続伸して引けました

大引 19691.47(15:00)△45.23 


本日日経平均は上昇し、アノマリー通りの月初高になりました。
15カ月連続で月初高となりました。

今後の日本株の行方は、1にも2にも為替次第です。
111円台、112円台の円安に振れれば、買い戻しにより
もう一段の上昇が見込めます。
為替次第で20,000円方向に上昇か、19,500円方向に下落か
という感じです。
8/29安値19280.02円で切り返しに転じ
同時に108円30銭台の円高も110円台まで円安に戻りました。
米国NASDAQ指数が、買い戻しにより上昇したのに連動し
日本株も本日まで3営業日続伸となりました。

米国株上昇、円高一服から日本株は、買い戻しにより
19735.96円まで切り返しましたが、今晩の米国株、ドル円相場で
来週の日本株の流れが見えてきます。

9月は不確定要因があるため、積極買いは控える場面と考えます。
日銀ETF買いで相場がいびつになっているため
大底買いができず、非常に難しい相場になっています。
儲からないとき、分からないとき、迷ったときは
様子を見るのが最善策と思います。

様子を見ながら次のチャンスを待つ場面です。

スケジュール
9/1米国雇用統計
予想を大きく上回ると資産圧縮や利上げといった金融引き締め方向に
逆に下回った場合は、緩和状態維持 
9/7ECB理事会
9/8メジャーSQ
9/9北朝鮮建国記念日
警戒して事前に売り仕掛けの可能性
何もなければ、地政学リスク後退
9/19~9/20FOMC

9月中の米国発リスク要因 
米国債務上限を引き上げるためには議会承認が必要


チャートの勉強用監視銘柄 6(中級者向き)
7740タムロン
今年に入ってから直近までBOX相場が続いています。
レンジ下限 8/29安値1933円 6/14安値1911円 
      4/17安値1897円 1/18安値1902円

レンジ上限 8/7高値2177円 5/9高値2190円
      2/23高値2192円
業績は現時点では問題はなく
1ドル105円、1ユーロ113円前提の為替レートは
今後増額修正につながりそうです。
レンジ下限を待ち伏せし、反発待ちになります。


思惑がらみのチャート妙味
7726黒田精工
7/24 399円△33円 出来高急増株価上昇
この日を境にトレンドが変化しました。
7/27高値507円まで買われたものの7/31安値390円まで反落。
その後8/30高値543円まで上昇。
8/30の大陰線で、一相場終わりのように見えましたが
本日9/1の下ヒゲ480円からの切り返しで
まだ完全に終わっていないことになります。
今後8/30の大陰線を超えることができれば
一段高の可能性が出てきます。

注:この銘柄はハイリスクハイリターンですので
  チャートの勉強にお使いください。
  今買いというわけではありません。

思惑がらみのチャート妙味
8093極東貿易
昨年6/24安値172円(大底)から長期間にわたり上昇トレンド継続中
この銘柄は往年の仕手株で昔売買を繰り返した銘柄です。
今買いというわけではありませんが、何らかの思惑で買いが
入っていることは間違いなさそうです。
業績も好調で、連結予想PERは9.2倍で割高感はありません。
15年5/7安値214円 その後の高値5/25高値392円
相場は生きているため、どこまで上昇するかが見ものです。

注:この銘柄はハイリスクハイリターンですので
  チャートの勉強にお使いください。
  今買いというわけではありません。


次回は、9/3(月)15:30 頃更新いたします。

8/29終値 19362.55円 ▼87.35円
日経平均PER 13.73倍
日経平均EPS 1410.24円

今後の下値メドと日経平均PER

200日移動平均線 19321.09円 日経平均PER13.70倍
19321.09÷1410.24=13.70

心理的節目 19,000円 日経平均PER13.47倍
19,000÷1410.24=13.47

心理的節目 18,500円 日経平均PER13.12倍
18,500÷1410.24=13.12

4/17安値18224.68円 日経平均PER12.92倍
18224.68÷1410.24=12.92

いつの時代も株は波乱相場の安いときに買って
数か月後の高いところで売るのが最も有効です。
残念ながら、日銀ETF買いで相場がいびつになっているため
安いところで買うことが難しくなっています。
今回はどこまで買いチャンスが来るかわかりませんが
9月~10月のチャンスを見定めていく方針です。


6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円

8/9安値19660.22円 ドル円 8/9 109.74円 日経平均PER13.99倍
8/14安値19486.48円 ドル円 8/14 109.12円 日経平均PER13.80倍

8/18安値19433.09円 ドル円 8/18 108.97円 日経平均PER13.77倍
8/24安値19351.92円 (8/18以降下値模索中)
8/29安値19280.02円 寄付前海外時間 日経先物19045円ドル円108円30銭台

8/8まで25日移動平均の攻防
8/9 25日移動平均マイナス乖離広がる 75日移動平均マイナス乖離
8/18 19500円を割り込んで引け26週移動平均割れ 下値模索中
8/29 200日移動平均の攻防(北朝鮮ミサイル発射 北海道上空を通過)

月初上昇のアノマリー、8/29のドル円108円30銭台からの円高一服からの
円安方向への切り返しから、売り方の買戻しで9/1高値19735.96円まで
戻す。
この反発は実需買いではなく、買い戻しによるものです。


初心者のチャートの勉強用「指標銘柄」
指標銘柄1
8306三菱UFJFG 
6/29高値777.7円から値幅日柄調整中
8/29安値645.2円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇 売り方の買戻しで上昇
680円~700円の上値抵抗は、海外投資家の実需買いなくして
上抜けることはできそうもありません。
あくまで買戻しの範囲の 戻りの場面と想定。

指標銘柄2
8604野村HD 
16年12/12戻り高値784円、2/13高値774.4円からの長期下降トレンド
8/29安値598.0円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇
8306三菱UFJFGの切り返しに比べると非常に弱い足取り。
さらなる一段安の場面に要注意。


チャートの勉強用監視銘柄1 中級者向き(8/21記)
6121滝澤鉄工所 8/21終値184円
7月31日後場(14:00)に決算を発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は
1億2600万円の赤字(前年同期は4800万円の黒字)に転落
決算発表を嫌気して
7/31終値176円▼14円 8/1安値170円で悪材料織り込み
ところが
8/4終値204円△26円 V4,004,000株 出来高急増株価上昇
8/7 244 248 187 189 ▼15円 V26,813,000株
248円まで買われ単発高で終わりました。
その後8/14安値171円が下値の岩盤になり180円台での
小動きになっています。
これは非常に面白い足取りです。

8/21時点 通常1カ月後くらいの周期で上昇することが多く
しばらく様子を見たうえで8月末くらいに安値付近を狙うのが
良いと考えます。  


チャートの勉強用監視銘柄2 初心者向き(8/21記)
8585オリコ 8/21終値179円 
2016年12/12高値235円(1番天井)
2017年2/1高値231円(2番天井)
その後日柄値幅調整に入りました。

7/28 15:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は
前年同期比35.7%減の50.1億円に落ちこみ
4-9月期(上期)計画の171億円に対する進捗率は29.3%

8/14安値178円 8/18安値178円 かなり良い水準まで
調整が進み、調整最終段階に入ったようです。
今後の全体相場下落の場合は、もう一段の下げがあるでしょうが
ここからの突っ込みは、買いに分あり と考えます。
できれば171円、172円くらいで買いたいところです。

8/21時点 下げ最終段階と考えます。
今買っても年間利回り30%は取れると考えます。
ジャクソンホール、9月以降の米国、欧州の金融引き締めは
全体相場が波乱になる要素があるためもう一段の下げリスクがあります。
資金力のある投資家は、177円買い(第1弾の買い)その後は
どこまで下がるかわかりませんが、5円幅で買い下がりが有効
172円買い、167円買い
初心者の方は、全体相場急落時の突っ込み狙いが有効と判断。


チャートの勉強用監視銘柄3 初心者向き(8/22記)
2371カカクコム 8/22終値1342円
8/2午前11時40分 2018年3月期第1四半期(17年4-6月期)
連結決算を発表
売上106億5100万円(前年同期比5%増)
純利益は34億7900万円(前年同期比1%増)進捗率21.95%
158億5000万円(前年比7%増予想は据え置き)
収益の伸び悩みから売りものに押され急落
8/2 1447円▼63円 V4,538,200株
その後も下値模索となり
8/14安値1286円(暫定1番底形成)
その後8/21高値1380円まで切り返しに転じるも
戻りは鈍く、本日終値は1342円で取引を終了。
8/14安値1286円(2013年6月以来の4年2か月ぶりの安値)
でかなりの部分は織り込まれた模様。
8/22時点 8/2の決算発表で成長の鈍化を嫌気した
海外ファンドの売りが一巡。
すぐに上昇は望めないものの、6カ月定期預金
1年定期預金感覚で臨めば、1500円~1600円の戻りは
臨めると考えます。


チャートの勉強用監視銘柄4 中級者向き(8/22記)
8078阪和興業 8/22終値735円
今年の値動きはBOX圏での推移となっています。
レンジ下限 8/21安値718円 4/13安値729円 2/10安値695円
レンジ上限 8/10高値837円 7/10高値847円 5/15高値873円
      3/21高値848円 
昨日8/21安値は718円は、レンジ下限になります。
大底ではないため一定のリスクは生じますが第1四半期は無事通過
8/10 13:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月期)の連結経常利益66.1億円
(前年同期比38.2%増)
通期予想240億円 進捗率27.54%
8/22時点 レンジ下限の範囲内で買い
上放れた場合はご縁なしとあきらめることも大切です。
買えた場合の売り目標は800円以上
上記レンジ上限付近が目標値となります。

8/24時点
監視を解除して待ち伏せ買いのタイミング 
レンジ下限の8/21安値718円を本日割り込みました。
8/24終値714円▼14円 安値710円
次のレンジ下限は2/10安値695円です。
710円くらいから5円刻みで買い下がってみるのも一策。
710円買い、705円買い、700円買い、695円買い
その際は、695円を割り込むと下降トレンドに入る可能性が高まりますので
680円前後でロスカット設定になります。


チャートの勉強用監視銘柄5 初心者向き(8/25記)
8306三菱UFJFG 8/25終値664.3円
6/29高値777.7円形成後調整入り
8/25安値659.0円まで値幅調整が進みかなり良い水準まで
値幅調整が進んでいます。
下値メド 642.2円 
直近の空売り比率が積み上がっているため
今後買戻しの場面があればそれだけでも
利食いのチャンスになりそうです。
普通預金にある残高を当社株の時価水準から買い下がりに
移行すれば、健全な投資になりそうです。
1年保有しているうちに10%のキャピタルゲインと
18円の配当を得られる感じで、定期預金感覚の投資も
個人投資家の健全な投資手法といえるでしょう。

8/28時点
下げ止まった感触は見られず、目先は買い戻しによる
切り返しはあっても、本格的な反発局面は海外投資家の買いが
入らなければ難しいと考えます。
おそらく9月、10月のどこかで大底が入るものと考えます。
大底で買えば、資産株として長期運用も可能です。
普通預金ゼロ時台に、2.7%以上の配当利回りがあります。
今後も監視を続けてまいります。


注:チャートの勉強用監視銘柄はあくまで本日現在の
外部環境下で私が判断したものです。
今後のリスク要因により全体相場が下落した際は
つれ安することもあるため御注意ください。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。

注:あえて難しい時期に買う場合は、投資資金の最小限に
とどめるのが賢明です。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
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投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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