2017-10

メインプレーヤー海外投資家次第

9月20日(水)15:15

大引け

日経平均株価

20301.33(9:00)

20339.37(12:30)

20272.82(10:04)

20310.46(15:00)

前日比△11.08 +0.05%

TOPIX

1665.84(9:00)

1671.50(12:30)

1665.12(9:12)

1667.92(15:00)

前日比△0.04 +0.00


日経平均株価小幅ながら3日続伸

前日の米国株は、3指数そろって連日の史上最高値更新
前日の急騰による反動もあり、小幅続伸で始まりました

寄付 20301.33(9:00)△1.95

その後前日終値付近での小幅な値動きとなり

安値 20272.82(10:04)▼26.56

小幅反落して前引けを迎えました

前引 20298.80(11:35)▼0.58

後場寄りは高く始まりましたが

高値 20339.37(12:30)△39.99

上値は重く20300円を挟んだ水準での推移となりました

大引 20310.46(15:00)△11.08

日経平均株価は3日続伸、小幅高で引けました


今晩の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて
様子見姿勢が広がり狭い値幅で膠着感の強い相場展開でした。

昨日の20299.88円 △389.88円は、メインプレーヤー海外投資家の
買いと思われます。
海外投資家が売り越しから買い越しに大きくかじを取ると
通常2カ月~3カ月くらいは、買い越しになることが多く
今後も買い越しが続くとすると、大型株が活況になることが
考えられます。

9月は、3月期決算企業の中間期であり、好調な企業収益を背景に
進捗率が高く、通期増額含みになりそうな好業績銘柄は
今後年末にかけて上昇するものと考えます。

今の時点では、今後も海外投資家の買い越しが継続するか
大型株主導、中小型株主導か分かりませんが、進捗率の高い
相場を出し切っていない銘柄が狙い目になります。

海外投資家も最近では中小型株に資金を投じています。
大型株主導、中小型株主導、どちらになっても
増額含みの中小型株の掘り出し物をどれだけ探せるかが
年末にかけての投資成果を占うカギになることは間違いなさそうです。



コメントのご返事

いつもアドバイスありがとうございます。
先日ご相談いたしましたブロッコリー
だいぶ落ち着いてきたようですが
900円で買っていますがいかがでしょうか。
売る機会をのがしてしまいこのような結果になり悔いております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
もうひとつ、証券会社より日本郵政の売り出し募集の
申し込みを勧められています。
短期です利益が取れるといわれたのですが。
この件もよろしくアドレスをいただけたら幸せです。
くれぐれもよろしくお願い申し上げます。

コメントありがとうございます。
2706ブロッコリーは、シャニライの配信を開始して
材料出尽くしとなったため、次のサプライズ待ちです。
9/6安値626円で底打ち後、底練りが続いていますが
かなりの下げになりましたが、一相場終わったため
日柄調整が必要です。
今後好材料が出なければ、3か月程度の調整と考えるべきでしょう。
その間に好材料が出れば別ですが、8月中旬以前に買った投資家は
戻りを待っている状況です。

証券会社に日本郵政を進められているとのことですが
裏を考えるとノルマが多いため営業がノルマ消化に向かって
進めているということです。
9月末に1株につき25円の配当権利が付いており
年間予想利回り3.52% のため1300円割れの場面は
切り返しに転じています。
人それぞれですが、私の場合は成長期待のない銘柄
将来性のない銘柄は魅力を感じないため全く見ていないため
残念ながらよくわかりません。

ご期待に副えるご返事はできませんでしたが
証券会社のノルマの手助けをしてもこの厳しい株式市場の世界では
生き残ることはできません。
まさに生き馬の目を抜く世界です。
読書の秋 読書の季節ですので、株式投資の勉強を
1から考え直して見てはいかがですか。

良い銘柄を安く買うのが株式投資の基本ですが
現在は日銀ETF買いがそれを妨げています。
この厳しい世界では、どんな環境下においても
生き残るために努力が必要です。

会社四季報が発売になったばかりですので
買い求めて、ページ脇にある矢印マークが上に向いているか
下に向いているかを見るだけでも勉強になります。
それに加えて、日足チャートと週足チャートで
過去12カ月の値動きと現在の株価位置を見ることで
かなりの勉強になります。
人生日々精進です。
勉強を重ね、この世界で生き残れることを
心からお祈り申し上げます。


FFRI
買値5200円です。
最近は何の根拠もなく下げています。
オリンピックまでは保有でいこうと思っています。
期待しても良いでしょうか?

コメントありがとうございます。
身代金要求型ウイルス ランサムウエアが世界的に猛威を振るっています。
同社社長の鵜飼裕司氏は、この世界では世界的に知られている人物です。
世界は、第4次産業革命期に入り今後、自動運転、IOTは
人々の生活においてなくてはならぬものになってくることは間違いありません。
その前に、サイバーセキュリティーが整っていなければ
全く前には進めません。

様々なセキュリティー関連銘柄がありますが
私もかねてから、売買していたのが3692FFRIです。
私が買ったのは3200円台の時でしたので、現在の株価では
まだ買っていませんが、ここからの下値は買うつもりです。
現在の株価は、6/29高値5380円からの日柄値幅調整気にあります。
まだ3カ月たっていないため買いませんが、10月、11月には
日柄調整が進み、買うメドが見えてくると考えています。
どんな銘柄も、順張り投資以外では、株価位置をチャートで
確認する必要があります。
現在の見通しでは
10月、11月 3500円水準で買い
その際の売り目標は、5200円~5500円となります。
オリンピックまで保有する覚悟でしたら
10月、11月に3500円水準を待ち伏せてナンピン
(5200+3500)÷2=4350
リスクをとってナンピンして、2018年想定高値5200円~5500円で
利食いでいかがでしょうか。
オリンピックまで何回転もできるはずです。


先生のブログについてはいつも大変ありがたく思っております。
さて、7717ブイ・テクノロジーを監視しています。
成長性はかなり高いと思いますが、底値圏ではないと思われることと
値動きが激しすぎることが気になります。
ご多忙中誠に申し訳ございませんが
先生のご見解を是非お聞かせいただきたく何卒よろしくお願い申し上げます。

コメントありがとうございます。
7717ブイ・テクノロジーは、2016年5/2安値4210円から相場が始まり
2017年5/31高値22980円天井形成
その後値幅日柄調整に入りました。
8/14安値15850円 9/6安値17120円 ともに200日移動平均が
下値サポートになり切り返しています。
今期来期も連続最高益見通しのため、20,000円大台回復後に
再高値トライの場面が来るものと思われます。
しかし、4210円から22980円までの大相場を終えた後ですので
ここからリスクをとっての買いは、2匹目のドジョウ狙いで
リスクの割には儲けは少なくなると考えるのが無難です。
値嵩株は上がるときも下がるときも大きくなるため
常に注意が必要です。
時には、新興銘柄並みのリスク、リターン、表裏一体になるため
よくお考えになった方が良いと思います。

他にも好業績で割安のものがありますので
新刊の会社四季報で勉強なさることをお勧めします。


何時もご教示いただき感謝しております。
予想されてたとはいえ 10月22日衆院選挙投開票のようですが
外資は様子見で手控えるのでしょうか?
今後の株式市場はどのように動くのか
先生のご見解をお聞かせいただきたくお願いいたします。

コメントありがとうございます。
衆議院解散のアノマリーで昨日は大幅高になり本日も堅調に推移しています。
昨日の20299.88円 △389.88円は、メインプレーヤー海外投資家の
買いと思われます。
海外投資家が売り越しから買い越しに大きくかじを取ると
通常2カ月~3カ月くらいは、買い越しになることが多く
今後も買い越しが続くとすると、大型株が活況になることが
考えられます。
9月は、3月期決算企業の中間期であり、ここで好業績の銘柄は
年末にかけて買われることになります。
現在第1四半期進捗率の高かった銘柄や今後増額含みの銘柄の
調査を行っていますが、市場全体の値動きはメインプレーヤー
海外投資家次第といえます。
1、米国10年債利回りの推移とドル円相場をチェック
2、大型株優位になるか中小型株優位になるか見る
米国10年債利回り上昇=ドル高円安=海外投資家日本株買い
米国株高、ドル高円安が日本株上昇の条件です。

加えて、9月中間期決算は、市場にとって重要な時期でもあります。
そして、重要なことは、海外投資家も中小型株の好業績銘柄を
買っているということです。
国内外機関投資家と一緒に同じ銘柄を買ってもあまり
意味がないと考えます。
自民党勝利を織り込んでいますので、選挙後はあまり期待できません。
私は、好業績で相場を出し切っていない中小型株銘柄を探し
それらに投資することを考えています。


2379ディップ 寄付き2541円利食い
7760IMV 寄付き739円利食い

2714プラマテルズは、長い下ヒゲを引いての陰線でしたが
安値から切り替えしていたため、相場はまだ生きていると考え
保有中。

6077Nフィールドは上値が重くなってきましたが
相場は生きているため保有。

6189グローバルGは、9/11 1651円買いのためこのまま勝負
1800円割れで売るか、2000円以上の上昇局面を狙うかのどちらかです。



次回は、9/21(木)20:00~21:00 頃更新いたします。

初心者のチャートの勉強用「指標銘柄」
指標銘柄1
8306三菱UFJFG 
6/29高値777.7円から値幅日柄調整中
8/29安値645.2円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇 売り方の買戻しで上昇
680円~700円の上値抵抗は、海外投資家の実需買いなくして
上抜けることはできそうもありません。
あくまで買戻しの範囲の 戻りの場面と想定。

指標銘柄2
8604野村HD 
16年12/12戻り高値784円、2/13高値774.4円からの長期下降トレンド
8/29安値598.0円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇
8306三菱UFJFGの切り返しに比べると非常に弱い足取り。
さらなる一段安の場面に要注意。

チャートの勉強用監視銘柄1 中級者向き(8/21記)
6121滝澤鉄工所 8/21終値184円
7月31日後場(14:00)に決算を発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は
1億2600万円の赤字(前年同期は4800万円の黒字)に転落
決算発表を嫌気して
7/31終値176円▼14円 8/1安値170円で悪材料織り込み
ところが
8/4終値204円△26円 V4,004,000株 出来高急増株価上昇
8/7 244 248 187 189 ▼15円 V26,813,000株
248円まで買われ単発高で終わりました。
その後8/14安値171円が下値の岩盤になり180円台での
小動きになっています。
これは非常に面白い足取りです。

8/21時点 通常1カ月後くらいの周期で上昇することが多く
しばらく様子を見たうえで8月末くらいに安値付近を狙うのが
良いと考えます。  


チャートの勉強用監視銘柄2 初心者向き(8/21記)
8585オリコ 8/21終値179円 
2016年12/12高値235円(1番天井)
2017年2/1高値231円(2番天井)
その後日柄値幅調整に入りました。

7/28 15:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は
前年同期比35.7%減の50.1億円に落ちこみ
4-9月期(上期)計画の171億円に対する進捗率は29.3%

8/14安値178円 8/18安値178円 かなり良い水準まで
調整が進み、調整最終段階に入ったようです。
今後の全体相場下落の場合は、もう一段の下げがあるでしょうが
ここからの突っ込みは、買いに分あり と考えます。
できれば171円、172円くらいで買いたいところです。

8/21時点 下げ最終段階と考えます。
今買っても年間利回り30%は取れると考えます。
ジャクソンホール、9月以降の米国、欧州の金融引き締めは
全体相場が波乱になる要素があるためもう一段の下げリスクがあります。
資金力のある投資家は、177円買い(第1弾の買い)その後は
どこまで下がるかわかりませんが、5円幅で買い下がりが有効
172円買い、167円買い
初心者の方は、全体相場急落時の突っ込み狙いが有効と判断。

9/5時点 全体相場下落の影響で174円安値を付けました。
2016年2/12安値171円が目先の下値メドですが
9月のどこかで底割れがあるかもしれません。
9月、10月のどこかで大底形成となりそうです。
買った後はそのまま放置で230円が目標になります。


チャートの勉強用監視銘柄3 初心者向き(8/22記)
2371カカクコム 8/22終値1342円
8/2午前11時40分 2018年3月期第1四半期(17年4-6月期)
連結決算を発表
売上106億5100万円(前年同期比5%増)
純利益は34億7900万円(前年同期比1%増)進捗率21.95%
158億5000万円(前年比7%増予想は据え置き)
収益の伸び悩みから売りものに押され急落
8/2 1447円▼63円 V4,538,200株
その後も下値模索となり
8/14安値1286円(暫定1番底形成)
その後8/21高値1380円まで切り返しに転じるも
戻りは鈍く、本日終値は1342円で取引を終了。
8/14安値1286円(2013年6月以来の4年2か月ぶりの安値)
でかなりの部分は織り込まれた模様。
8/22時点 8/2の決算発表で成長の鈍化を嫌気した
海外ファンドの売りが一巡。
すぐに上昇は望めないものの、6カ月定期預金
1年定期預金感覚で臨めば、1500円~1600円の戻りは
臨めると考えます。

9/5時点 9/5安値1320円まで下がりましたが
先の安値は8/14安値1286円です。
底割れした場合は、買い場になりそうです。
9月、10月のどこかで大底形成を想定。

チャートの勉強用監視銘柄4 中級者向き(8/22記)
8078阪和興業 8/22終値735円
今年の値動きはBOX圏での推移となっています。
レンジ下限 8/21安値718円 4/13安値729円 2/10安値695円
レンジ上限 8/10高値837円 7/10高値847円 5/15高値873円
      3/21高値848円 
昨日8/21安値は718円は、レンジ下限になります。
大底ではないため一定のリスクは生じますが第1四半期は無事通過
8/10 13:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月期)の連結経常利益66.1億円
(前年同期比38.2%増)
通期予想240億円 進捗率27.54%
8/22時点 レンジ下限の範囲内で買い
上放れた場合はご縁なしとあきらめることも大切です。
買えた場合の売り目標は800円以上
上記レンジ上限付近が目標値となります。

8/24時点
監視を解除して待ち伏せ買いのタイミング 
レンジ下限の8/21安値718円を本日割り込みました。
8/24終値714円▼14円 安値710円
次のレンジ下限は2/10安値695円です。
710円くらいから5円刻みで買い下がってみるのも一策。
710円買い、705円買い、700円買い、695円買い
その際は、695円を割り込むと下降トレンドに入る可能性が高まりますので
680円前後でロスカット設定になります。


チャートの勉強用監視銘柄5 初心者向き(8/25記)
8306三菱UFJFG 8/25終値664.3円
6/29高値777.7円形成後調整入り
8/25安値659.0円まで値幅調整が進みかなり良い水準まで
値幅調整が進んでいます。
下値メド 642.2円 
直近の空売り比率が積み上がっているため
今後買戻しの場面があればそれだけでも
利食いのチャンスになりそうです。
普通預金にある残高を当社株の時価水準から買い下がりに
移行すれば、健全な投資になりそうです。
1年保有しているうちに10%のキャピタルゲインと
18円の配当を得られる感じで、定期預金感覚の投資も
個人投資家の健全な投資手法といえるでしょう。

8/28時点
下げ止まった感触は見られず、目先は買い戻しによる
切り返しはあっても、本格的な反発局面は海外投資家の買いが
入らなければ難しいと考えます。
おそらく9月、10月のどこかで大底が入るものと考えます。
大底で買えば、資産株として長期運用も可能です。
普通預金ゼロ時台に、2.7%以上の配当利回りがあります。
今後も監視を続けてまいります。

チャートの勉強用監視銘柄6 初心者向き
7774ジャパンティッシュエンジニアリング(9/15記)
9/15終値1146円
富士フイルムHD連結子会社
患者自身の細胞を培養した自家培養表皮、軟骨を開発
自家培養軟骨は富士フイルムの3次元画像解析装置との販売連携で伸長
売上、営業益が増加し、黒字定着してきました。
赤字企業が大半のバイオ関連の中で毛並みの良い黒字銘柄
1/10高値1596円天井形成後、値幅日柄調整入り。
9/8安値1118円(暫定1番底)
天井形成から8カ月以上経過し、まもなく調整完了を想定
時価近辺の押し目を買った場合の売り目標は
売り目標①1280円(年内)
売り目標②1370円~1400円(6カ月)

注:チャートの勉強用監視銘柄はあくまで本日現在の
外部環境下で私が判断したものです。
今後のリスク要因により全体相場が下落した際は
つれ安することもあるため御注意ください。
記事には万全を期していますが
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株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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