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2020-08

10/20までは堅調か 23日以降は読めず

10月12日(木)20:55

大引け

日経平均株価

20958.18(9:00)

20994.40(12:42)

20917.04(10:07)

20954.72(15:00)

前日比△73.45 +0.35%

TOPIX

1703.15(9:00)

1703.67(9:05)

1698.69(10:05)

1700.13(15:00)

前日比△3.32 +0.20%


値上がり銘柄数 1130

値下がり銘柄数 804

新高値銘柄数 167

新安値銘柄数 2

騰落レシオ25D 137.5

日経平均25D乖離率 +3.63

TOPIX25D乖離率 +2.50


日経平均株価は8日続伸

前日の米国株主要3指数が最高値を更新
その流れを受けて買い優勢で始まりました

寄付 20958.18(9:00)△76.91

高寄り後は連日の高値警戒感から利益確定売りに
押される場面がありましたが

安値 20917.04(10:07)△35.77

前引けにかけて21,000円に迫る水準まで買われました

前引 20978.56(11:35)△97.29

後場は再び21,000円を目指しましたが
高値圏でのもみ合いになり

高値 20994.40(12:42)△113.13

やや伸び悩んで引けました

大引 20954.72(15:00)△73.45

日経平均株価は8日続伸
2012年11月のアベノミクス相場スタート後の最高値を
連日で更新して引けました


最新の世論調査によると
自民公明与党の獲得議席数は300に迫る勢い
自民公明与党の獲得議席数は300議席超
様々な与党優勢の事前予想が出ています。
メインプレーヤーの海外投資家の最も注視していることは
政局の状況、為替、企業収益です。
最新の世論調査のように、自公が優勢になれば今後の
政局不安は払しょくされます。
為替も企業の為替レート108円~109円水準より円安で落ち着いています。
間もなく発表になる9月中間期決算内容もおおむね好調が予想されており
北朝鮮地政学リスクも張りつめていた緊張感が薄らいでいます。

前日の米国株式市場では主要3指数が最高値を更新したことが
支援材料になり、本日も20年11か月ぶりの高値水準を
ザラ場、終値ベースで更新して引けました。
日経平均寄与度上位の9984ソフトバンクGが日経平均を
37.96円押し上げ、終値ベースで時価総額2位の9432NTTに僅差まで迫りました。
TOPIXは4日続伸し、東証1部売買代金は2兆5847億円と活況でした。

直近の日経平均上昇は、海外投資家による先物主導の上昇のため
全面高になっているのではなく、買われるものは連日の高値更新となり
半面蚊帳の外になっている銘柄も多く、やや2極化の流れになっています。

10/12(木)

 銘柄数 値上 値下 変わらず の順
東1 2030 1130 804 96
東2  524  260 189 59
東マ 242  130  94 18
Jス 708  342 244 69
Jグ  41  24  11  6

東証1部
25日移動平均+乖離銘柄数 1605
25日移動平均+10%以上乖離銘柄数 91
25日移動平均-乖離銘柄数 424
25日移動平均-10%以上乖離銘柄数 3

10/12日経平均株価
終値 20954.72円
高値 20994.40円
1ドル112.34円
日経平均PER 14.70倍 適正水準15.0倍
日経平均EPS 1425.49円

2015年6/24日経平均株価
終値 20868.03円
高値 20952.71円
1ドル124.10円
日経平均PER 16.51倍 高値圏16.5倍
日経平均EPS 1269.09円

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

日経平均株価は8日続伸し、2012年11月のアベノミクス相場
スタート後の最高値を更新していますが、節目であった
2015年6/24日経平均株価高値 20952.71円当時の
日経平均PER 16.51倍 日経平均EPS 1269.09円
ドル円相場は、124.10円でした。
このことからも一目瞭然ですが、現時点での株価は
過熱してはいますが、1ドル112.34円の為替水準で
EPS 1425.49円 もあるため、円高に対する稼ぐ力が
さらに高まっているといえます。

PER 適正水準15.0倍
PER 14.70倍水準は決して割高ではありません。
自公与党優勢になり、安心感が広がっています
しかし、選挙だけではなく、株式投資も水物で、一寸先は闇です。

明日のミニSQ前の波乱はなく、ここまで来ましたが
相場の格言 利食い千人力 の教えに従い、利が乗っているものは
欲もほどほどにして、利食い優先として、投開票後の調整(有無は不明)に
備え、一定の現金ポジションは積み上げていく方針です。
先高観があるといっても、8連投して20年11か月ぶりの高値水準です。

勝って兜の緒を締めよの先人の教えを守り
選挙後の情勢と企業収益の内容を見てから
年末に向けての新たな投資方針を練り直すよう心がけます。

結論
投開票日直前10/20(金)くらいまで相場は堅調に推移しそうですが
投開票直後の10/23(月)以降の相場は不透明。
利食い千人力 利益確定売り優先に、一定の現金ポジションを高めて
年末相場に臨む方針です。


コメントのご返事
一部抜粋しました。

日柄調整はどのように決めるのですか。
上髭が出来高を伴って出た場合、二、三か月後には
上昇するのかなとみますがいかがでしょうか。
ご享受下さい。

コメントありがとうございます。
株式相場は、時間、値幅、波動、需給、地合いの5原則と考えています。
数年に1度10年に1度の大相場になり天井を形成すると
値幅調整と日柄調整が必要になります。
毎期、連続2桁増収増益の続く成長株は別ですが、一般の銘柄は
大相場の後は、必ず値幅合調整、日柄調整に入ります。
1例をあげますと

注:アパマンがここから必ず上がるということではありません
8889アパマン 
2015年10/28安値456円から始まった大相場は
2016年
4/1高値2150円
4/22高値2080円
5/13高値1998円
三尊天井形成で大相場は終焉しました。
ここから値幅調整、日柄調整に入りました。
長期間の調整を経て、2017年4/14安値683円大底形成で
値幅合調整は完了しましたが、その後も長い間日柄調整が続きました。
9月末から出来高が増加し、連日の陽線となり株価は動意づいてきました。
9/29高値950円まで買われ、今はいったん落ち着いています。
このように長い間、値幅、日柄調整が続くと
多くの投資家が、見切り売りをして戻り売りの圧力が少なくなります。
戻り売りの因果玉が、整理されているため、さほど多くない買い玉で
株価は大きく上昇する可能性が出てくるということになります。
このことを 相場が枯れきっている といいますが
値幅調整、日柄合調整が、十分に進んでいなければ、反転上昇の場面では
戻り売りの因果玉が待ち構えているため、余ほどのサプライズがなければ
上昇の戻りが売り圧力に抑えられてしまうのです。

日柄調整、値幅調整を見定めるには、様々な銘柄の日々のチャートを見て
見定める力が必要です。
私は、ゴールデンチャート創刊当時から40年以上様々なチャートを見てきました。
これは近道はなく、場数を踏んで身に着けるものです。
いまだに未熟さを痛感する時がありますが、日々勉強、日々精進あるのみです。
私のような能力の低い人間でも、それなりに身に着けることができましたので
日々学んで身に着け、自分流の勝ちパターンを見つけ出して下さい。

ご検討お祈り申し上げます。



次回は、10/13(金)15:30 頃更新いたします。

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k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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