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2020-08

上げ一服

10月25日(水)15:35

大引け

日経平均株価

21900.13(9:00)

21921.36(9:20)

21648.35(14:38)

21707.62(15:00)

前日比▼97.55 -0.45%

TOPIX

1763.88(9:00)

1764.80(9:15)

1746.85(14:38)

1751.43(15:00)

前日比▼5.49 -0.31%


日経平均株価は17日ぶりに反落

前日の米国株高、主要株価3指数はそろって上昇
その流れを受けて買い優勢で始まりました

寄付 21900.13(9:00)△94.96

高値 21921.36(9:20)△116.19

21,900円に乗せて寄付き直後に高値を付けた後は
利益確定売りに押され一時マイナス圏に転落する場面が
ありましたが、プラス圏を維持して前引けを迎えました

前引 21830.78(11:35)△25.61

後場は21,800円台でのもみ合いになりましたが
14時過ぎに下値を試す展開になりました

安値 21648.35(14:38)▼156.82

売り一巡後は下げ幅を縮小して取引を終了

大引 21707.62(15:00)▼97.55

日経平均株価は17日ぶりに反落して引けました


昨日で日経平均は16日続伸となり、連続上昇日数の最長記録を更新
その記録も16日で止まりました。
この事態は重要ではありませんが、メインプレーヤーの海外投資家が
ここから上値を買ってくるかどうかということです。
日本株は、日本の投資家ではなく、海外投資家が主導で、彼らが買い越せば
上昇し、売り越せば相場は下方向に振れることになります。

本日後場の反落だけでは明日以降の動向はわかりませんが
これまでのように上げ一辺倒ではなくなる可能性があります。

22,000円の節目を控え、様々な投資家の思惑が交錯しました。
22,000円の節目には売り方買い方の思惑が交錯するため
この水準が近づくと本日のような現象が起きることを
頭の片隅にとどめておくべきでしょう。

昨日までの16日続伸で、22,000円は、たんなる通過点のような
見方が多くありましたが、オプション取引等売買が交錯する
重要な節目です。

世界主要国株高、世界景気良好、米国株高、1ドル113円台の為替水準
外部環境は好調です。
日本企業の9月中間期の好業績見通しに変わりなく
今後も底堅い相場が続きそうです。
しかし、高値圏に位置しているため、イレギュラー的な動きは
いつ起きてもおかしくありません。

難しい相場になってきそうです。


現在は現金ポジションを高めたまま、業績の裏付けがあり
チャートで買い妙味のある銘柄に短期売買を行っています。
値動きが激しい銘柄は、先高観があっても欲を出さないように
益出しに気を付けています。
評価益はあくまで評価益です。
利益を確定して初めて自身の資産に加わります。

捕らぬ狸の皮算用よりは、利食い千人力 
売った後さらに上昇しても、私の儲けた後にリスクをとって
買った人が儲かったのですから結構なことです。
過去は振り向かず、利益を得られたことに感謝です。
株式投資の基本はできるだけ損をしないことです。
損をしにくくなれば、利益を得られる可能性が飛躍的に増してきます。

6555MSコンサルティング 1657円△300円
本日前場立会時間中、外出をして前引け前に帰宅して
株価を見ると大陽線になっていたため前引け間際に成り行きで売りました。
1605円利食い
売った後の上昇は次の方へのおすそ分けです。
皆が儲かれば好循環が続くわけですから。


8023大興電子通信 1148円△99円
本日で3連続陽線となり、後場上げ幅を拡大し
戻りを試す場面となりました。
明日の相場は見ものです。

注:ハイリスクハイリターンのため初心者の方は
  手出し無用です。
  チャートの勉強にお使いください。


コメントのご返事

高値買いで失敗でしょうか?

いつもご教示いただき感謝しております。
近くの小さなイタ飯店が「人手がなく閉店します」と
張り紙して閉じてありました。
常日頃、新聞・TVで各業種の人材不足が報じられてきましたが
こんなところまで・・
とびっくりし8月15日 2146 UTぐるーぷ を1878円
9月22日6050イーガディアン 2175円 で買っております。
先生の皆さんへの回答の中に「日足だけでなく週足を見ろ」
とあったのを思い出し週足、月足を見たところ一直線で上昇
相当高値圏でびっくり、また高値掴みをしたと不安になりました。
人材不足は業種にもよるのではと思いつつまだ数年続くのではと
半分期待してるのですがいかがでしょうか?

コメントありがとうございます。
2146 UTグループ8/15 1878円買いの件
自動車に加え、半導体関連の需要旺盛。
大量採用も進み、主力の製造業派遣が拡大、最高益更新予想。
9/1高値2371円トライの場面です。
この場合場合私でしたら、2371円を超えたらそのまま持続します。
逆に超える力がなかったら、2300円台がレンジ上限になるため
利食う策をとります。

6050イーガディアン9/22 2175円買いの件
ソーシャルやゲームサポートが好調
広告審査、取り扱い代行も伸びる
サイバーセキュリティ、ネット広告の審査、ネットゲーム運営等へ
事業領域の拡大、AI、IOTへの展開にも積極的
増収増益の続く成長株、テーマ株です。
7/24高値2582円形成後、レンジ相場になっています。
レンジ上限2425円~2582円 2582円を超えた場合は持続して保有
レンジ下限2000円~2121円

両銘柄ともにテーマ性のある成長株のため、高値圏で買うこと自体
当然のことです。
成長が続く限り、株価は右肩上がりが続くのが理想です。
高値圏で買ってよい銘柄と高値圏で買ってはいけない銘柄があります。
毎年2桁以上の増収増益が続き、3年後5年後も成長が持続できそうな銘柄は
順張りの押し目を狙って買います。

買う理由がなく、年に1度上昇したような銘柄は、買い一巡後は
元の株価位置まで戻ってしまいます。
このことを「お里帰り」といいますが、このような銘柄は
株価位置を確認してからでないと中途半端な買い水準、高値掴みの塩漬け
になってしまう恐れがあります。
いわゆるバリュー株がこの対象ですが、市場の多くがこのバリュー株です。
グロース株(ハイグロース株 いわゆる成長株)は、この限りではありません。

成長株といっても年に1度くらいは押し目形成があります。
グロース株、バリュー株、株価習性は全く異なりますが
それぞれチャートで株価と収益の動向を見定めてからの投資で
双方株価位置と業績動向を見定めてからの判断になります。



次回は、10/26(木)20:00~21:00 頃更新いたします。

可能性としては、年内22,000円
日経平均EPS1430円として算出
日経平均22,000円÷EPS1430円=PER15.38倍

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2015年6/24日経平均株価
終値 20868.03円
高値 20952.71円
1ドル124.10円
日経平均PER 16.51倍 高値圏16.5倍
日経平均EPS 1269.09円


初心者の個人投資家の皆様へ

株式投資で最も大切なことは、儲けることよりも損をしないことです。
損をしなければ、次第に利益が得られるようになります。
株式投資でコンスタントに利益を上げるには
チャートで現在の株価位置を見たうえで、リスクのある高値圏なのか
お買い得価格かを場数を踏んで実戦で学ぶことが1番と思います。

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

株式相場はこれからも日々続き株価は変動します。
いつの時代も天井形成後は、値幅日柄調整になります。
そして底値形成後は、戻りを試す場面となります。
高値圏で横ばいトレンドになる銘柄もありますが。

チャートは、日足チャートで過去12か月間の表示で
株価位置を見ます。
それが底値圏であれば週足チャートで過去数年間の足取りを見ます。
株価がバーゲン価格であればノートに日付と株価をメモします。

次に見ることは会社四季報や様々なデーターで、過去底値を付けたときの
企業業績をチェックします。
過去数年と現在の企業業績を比較して、今期、来期見通しが
増収増益予想であれば、そのことをノートに書き留めて買い準備です。
これが良い品を安く買うバーゲン価格での買いになります。
現在は相場が高水準のため、週足チャートを見るとほとんどの銘柄が
底上げされているため、基本は日足で12か月を目安になさってください。

ぜひチャートに目を凝らして、これはと思うタイミングで
メモをしてください。
まずはこのように仮想売買を行って場数を踏むことが大切です。
他にも様々なアテクニックはありますがこれが基本中の基本です。

過去を振り返ってみるとテレビのニュースや週刊誌などで株が
高いと騒ぎだしたときは、だいたい高値圏です。
逆に株価が下げ止まらないなどと不安を増幅させるときは
底値水準です。

腕に覚えのある個人投資家は様々なテクニックを凝らして
相場で勝ち残れるでしょうが、一般の個人投資家は、基本の枠で
投資をなさることをお勧めします。


相場格言

利食い千人力

利食いに迷えば半手仕舞い

欲もほどほどに 

腹八分目に医者いらず(これは私の戒めです)

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

中途半端な水準で買うとリスクが高まることをお忘れなく。


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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