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2021-05

墓穴を掘りかねない空売り

11月1日(水)15:30

大引け

日経平均株価

22144.92(9:00)

22455.92(14:49)

22130.03(9:00)

22420.08(15:00)

前日比△400.47 +1.86%

TOPIX

1775.99(9:00)

1789.18(14:49)

1773.98(9:19)

1786.71(15:00)

前日比△20.75 +1.17%

日経平均株価は大幅反発

前日の米国3指数はそろって上昇
113円台後半まで円安進行、買い優勢で始まりました

寄付 22144.92(9:00)△133.31

安値 22130.03(9:00)△118.42

日経平均は高寄り後も上げ幅を拡大
22300円台に乗せて前引けを迎えました

前引 22324.64(11:35)△313.03

後場も順調に上値を試す展開となり
日経平均株価は大幅反発して引けました

高値 22455.92(14:49)△444.31

1996年7月以来、21年4か月ぶりの高値を更新して引けました

大引 22420.08(15:00)△400.47


6758ソニーなど前日に発表された国内主要企業の良好な決算を
受けて大型株に買い注文が集中し、年初来高値を更新しました。
今月も月初高のアノマリー通りの上昇となり、機関投資家の
月初の買いが観測されました。
8035東京エレクトロン 6988日東電工が、上場来高値を更新。
ハイテク株が日経平均を押し上げました。

海外投資家の大幅買い越し、売り方の買戻しはいまだに衰えていません。
それどころか、主力ハイテク株の売り物を根こそぎ
買っていると思えるくらいの勢いです。
投資主体別売買状況では、海外投資家の買いに対して
個人投資家は、売り越しが続いています。

バブル崩壊後、失われた25年といわれていましたが
月足チャートを見ると2015年6/24高値20952.71円まで
常にこの水準前後まで株価が上昇すると天井形成となり
急落を繰り返してきたため、日本人にとっては常に懐疑的に
なっていたためです。

大相場に突入したことを海外投資家が示してくれました。
といっても相場は高値圏にあるため、1度どこかで調整局面が
あると考えていますが。
まだはっきりは断言できませんが、年末年始まで
このまま上昇するとは考えにくく
11月中旬より下旬にかけて調整の場面がありそうと申し上げます。

米国株高、為替の円安が続けば、調整があっても大きな
急落には至らないでしょう。
日本企業の稼ぐ力が今までとは大きく異なります。
今後も海外投資家主導での相場となりますが、今の相場は
空売りはできませんし行うべきではないと思います。

空売りの恐ろしさを知らない投資家が安易に空売りに
手を出すと墓穴を掘ることになります。

現在の大型株主導の相場においても、チャートで
投資妙味のある銘柄の売買を行っていますが
成果はまずまずです。

上昇した際には、欲をかかずに
腹八分目に医者いらず
利食い千人力
過去を振り向かず、売った後の儲けそこないは良し

一定の現金ポジションを保ったまま、冷静に売買を行います。



実戦チャート 結果論ではなく生きたチャート

株式投資の怖さを勉強する銘柄
6662ユビテック 10/26終値529円▼15円
10/20高値619円まで買われ、長い上ヒゲを引いて大陰線になり
下値模索になっています。
10/24に長い下ヒゲを切り返したので、相場は生きている感触を得ました。
10/25、10/26 連続陰線を引き、弱い足取りですが
10/24長い下ヒゲ520円を割り込まにずに切り返しに転じるかどうかが
見ものです。
相場が生きているか、死んでいるかここから数日が境になりそうです。
520円を割り込むといけません。

6662ユビテック 10/27終値548円△19円(10/27記)
昨日の陰線で下値を試す場面となりましたが、520円を割り込まず
本日陽線になりました。
これでまだ相場は死んでいないということがわかりましたが
来週どこまで切り返すか注目です。
10/20長い上ヒゲを引いた大陰線と10/24の長い下ヒゲで
かなりの水準の投げが出た感触です。

6662ユビテック 10/30終値593円△45円(10/30記)
本日は連続大陽線となり、高値引けになりました。
出来高も増加してきました。
明日が天王山になりそうです。

6662ユビテック 11/1終値605円△18円(11/1記)
4連続陽線となり、10/20高値619円を伺う展開です。
明日以降、高値トライの場面になりそうです。


6629テクノホライゾン 11/1終値440円△80円S高(11/1記)
10/18高値424円形成後大陰線で引けましたが
350円水準のもみ合いが続いていました。
本日11/1出来高を伴って急騰しました。
10/18高値424円を一気に抜いたため、明日以降も目が離せません。

3858ユビキタス 11/1終値1403円△54円(11/1記)
9月以降上昇トレンド継続中で、尋常ではない足取りになっています。
10/27高値1430円を超えると更なる上値がありそうです。
ハイリスクハイリターン

7816スノーピーク 11/1終値3065円▼25円(11/1記)
8/10大幅減額修正を嫌気して窓を開けて急落しました。
8/10終値2730円▼505円
8/22安値2518円底値形成後、直近にかけてジリジリと
株価が切り上がっています。
この足取りは尋常ではありません。
現在は200日移動平均の攻防で、それを一気に抜けると
8/10の窓を間もなく埋めきりますが、当面目が離せません。


注:上記実戦チャート銘柄は、ハイリスクハイリターンのため
  初心者の方は手出し無用です。
  ハイリスクハイリターンの値動きと日足チャートの勉強に
  お役立てください。
  そして、相場の怖さも学んでください。
  タイミングを誤ると敗北が待っています。
  日足の足取りと出来高の推移を場数を踏んで学ぶことが
  非常に重要です。


世界は第4次産業革命期に突入しました。
2000年ITバブル相場はすさまじいものがありましたが
年末~2018年にかけて、テーマ株に個人投資家だけではなく
国内外ファンドも介入してくることは間違いないでしょう。

未来に向けて成長する企業と時代の波に乗れない企業の
すさまじい2極化が起きることは確実です。
ダメな会社は、絶対に買わないようにする銘柄研究は重要です。

年末から2018年にかけての投資テーマ
クラウドコンピューティング バイオ IPS IOT
EV AI ビックデータ 自動運転 セキュリティー 5G

これらの中から大相場になる銘柄予備軍がたくさん控えております。
テーマに沿って有望な銘柄発掘を行い、タイミングよく買うことが
これからの最大の課題です。


次回は、11/2(木)20:00~21:00 頃更新いたします。

10/31時点
日経平均EPS1444.33円
日経平均PER15.24倍

日経平均22500円÷EPS1444円=PER15.58倍

日経平均23000円÷EPS1444円=PER15.93倍

高値圏PER16.5倍×EPS1444円=23826

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2015年6/24日経平均株価
終値 20868.03円
高値 20952.71円
1ドル124.10円
日経平均PER 16.51倍 高値圏16.5倍
日経平均EPS 1269.09円


初心者の個人投資家の皆様へ

株式投資で最も大切なことは、儲けることよりも損をしないことです。
損をしなければ、次第に利益が得られるようになります。
株式投資でコンスタントに利益を上げるには
チャートで現在の株価位置を見たうえで、リスクのある高値圏なのか
お買い得価格かを場数を踏んで実戦で学ぶことが1番と思います。

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

株式相場はこれからも日々続き株価は変動します。
いつの時代も天井形成後は、値幅日柄調整になります。
そして底値形成後は、戻りを試す場面となります。
高値圏で横ばいトレンドになる銘柄もありますが。

チャートは、日足チャートで過去12か月間の表示で
株価位置を見ます。
それが底値圏であれば週足チャートで過去数年間の足取りを見ます。
株価がバーゲン価格であればノートに日付と株価をメモします。

次に見ることは会社四季報や様々なデーターで、過去底値を付けたときの
企業業績をチェックします。
過去数年と現在の企業業績を比較して、今期、来期見通しが
増収増益予想であれば、そのことをノートに書き留めて買い準備です。
これが良い品を安く買うバーゲン価格での買いになります。
現在は相場が高水準のため、週足チャートを見るとほとんどの銘柄が
底上げされているため、基本は日足で12か月を目安になさってください。

ぜひチャートに目を凝らして、これはと思うタイミングで
メモをしてください。
まずはこのように仮想売買を行って場数を踏むことが大切です。
他にも様々なアテクニックはありますがこれが基本中の基本です。

過去を振り返ってみるとテレビのニュースや週刊誌などで株が
高いと騒ぎだしたときは、だいたい高値圏です。
逆に株価が下げ止まらないなどと不安を増幅させるときは
底値水準です。

腕に覚えのある個人投資家は様々なテクニックを凝らして
相場で勝ち残れるでしょうが、一般の個人投資家は、基本の枠で
投資をなさることをお勧めします。


相場格言

利食い千人力

利食いに迷えば半手仕舞い

欲もほどほどに 

腹八分目に医者いらず(これは私の戒めです)

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

中途半端な水準で買うとリスクが高まることをお忘れなく。


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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