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2020-08

日経平均EPS1495円まで増加

11月7日(火)20:30

大引け

日経平均株価

22518.75(9:00)

22953.18(14:57)

22512.91(9:05)

22937.60(15:00)

前日比△389.25 +1.73%

TOPIX

1790.54(9:00)

1813.29(15:00)

1769.57(9:05)

1813.29(15:00)

前日比△20.63 +1.15%


値上がり銘柄数 1315

値下がり銘柄数 619

新高値銘柄数 265

新安値銘柄数 6

騰落レシオ25D 122.9

日経平均25D乖離率 +6.77

TOPIX25D乖離率 +4.59

日経平均株価は大幅高で4日続伸

為替が1ドル113円台後半の円高を背景に
輸出関連銘柄中心に売り優勢で小安く始まりました

寄付 22518.75(9:00)▼29.60

安値 22512.91(9:05)▼35.44

売り一巡後は切り返しに転じ、じりじりと上げ幅を拡大
高値を更新して前引けを迎えました

前引 22733.68(11:35)△185.33

後場も引き続き一段高となり、大引け間際には
400円を超える上げ幅になりました

高値 22953.18(14:57)△404.83

日経平均株価は大幅高で4日続伸

大引 22937.60(15:00)△389.25


日経平均、主力大型株中心の非常に強い相場が続いています。
1996年6月に付けたバブル崩壊後の戻り高値を更新しました。
為替がドル安円高に振れたことを背景に小安く始まったものの
寄り付き直後の売り一巡後は、上昇に転じ大引けにかけて
上げ幅を拡大し高値圏で引けました。
上げ幅は一時400円を超え、終値は1992年1月9日以来
約25年10カ月ぶりの高値水準になりました。

日経平均株価 △389.25 +1.73%
TOPIX △20.63 +1.15%
本日も日経平均主導の相場になりました。
日経平均をTOPIXで割ったNT倍率12.65倍まで上昇

NT倍率は、終値ベースでは16年9月以来、1年2カ月ぶりの
高水準になりました。
9/8  NT倍率12.09倍 日経平均19274.82円
11/7 NT倍率12.65倍 日経平均22937.60円
(9/8NT倍率12.09倍は、2014年8月以来の低水準)

このNT倍率の急上昇は、過去を見ると
2013年10/25 L 11.95倍
2013年12/25 H 12.72倍
2013年以来です。
2013年10/25日経平均 14088.19円
2013年12/25日経平均 16009.99円
その後12/30高値16320.22円高値形成後株価は急落し
2015年2/5安値13995.86円まで調整局面となりました。

しかし、この時と現在では企業業績が全く異なります。
日経平均EPSは、1000円割れから1495円まで上昇
企業業績は絶好調です。

2013年
10/25 日経平均PER15.50倍 EPS908.92円
12/30 日経平均PER16.63倍 EPS981.37円
本日11/7 日経平均PER15.34倍 EPS1495.28円
そして、世界的に株高になっており、日本市場に最大の影響を
もたらす米国株は、史上最高値を更新し続けています。

11/7(火)時点 (11/7記)
日経平均EPS1495.28円
日経平均PER15.34倍
日経平均23000円÷EPS1495円=PER15.38倍
高値圏PER16.5倍×EPS1495円=24668
PER16.0倍×EPS1495円=23920

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2013年12/30 日経平均PER16.63倍 EPS981.37円 
この時は高値圏16.63倍まで買われましたがEPSは1000円に届かない水準です。

11/7(火)時点 (11/7記)
日経平均EPS1495.28円
日経平均PER15.34倍
日経平均23000円÷EPS1495円=PER15.38倍

16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏

日経平均株価は、ここからどのくらい上がるか
様々な声が聞こえますが、メインプレーヤー海外投資家次第であり
日経平均23000円はこの尺度で考えると割高ではありませんし
日経平均は、1996年6月に付けたバブル崩壊後の戻り高値を更新し
勢いはとどまりません。

しかし、海外投資家の買いがどこかで止まれば
あるいは、買い越し額が減少すれば、この勢いは止まります。
決算発表が一巡し、買い材料も織り込むころ
11月中旬~11月末 頃には、インデックス、大型株主導の相場の勢いは鈍り
中小型株、テーマ株に物色の流れが広がってくるものと考えます。

そのことを考え、今休んでいるテーマ株や成長株の突っ込み、深押しを
狙うため、アンダーに買い指値を這わせています。
これらの銘柄は上がりだすとあっという間に50%以上株価が跳ね上がります。

目先の海外投資家のおこぼれをいただくよりも
今相場の圏外にある中小型株成長株、テーマ株を買う方が
急がば回れで、大きな利益を生み出すのではないか
と考えます。


コメントのご返事

日本坩堝は、売却。Nフィールドは持続

以前に売却値を相談した者です。
先生、ありがとうございました。
二週間前より、指値をしていて本日売却出来ました。
売却してから、さらに上昇しましたが
ここは、腹八分目に医者いらず、
利食い千人力を試みました。
自分の欲に、勝つことは難しいですが、
先生が常々仰る、勝つことより、負けない、損をしないという事に
大変深い意味を感じます。
買値が底でしたので、充分な利益でした。

そして、やはり底値で買ったNフィールドはまだ、持続しています。
上値が重く感じますがまだ生きてる相場でしょうか?
12月の優待を頂くまで持続していて良いかどうか、ご指導ください。
いずれもニーサ口座ですので、税金のかからない分
子供食堂にボランティア預金です。
このブログのお陰で子供食堂を知り私の唯一出来る株式利益還元を。
と心した時から、不思議と、利益が出るようになりました
本当に、ありがとうございました。
よろしくお願いいたします。

コメントありがとうございます。
Nフィールドは私も保有しておりました。
11/2後場寄付1998円利食い
11/2前場急速に売り優勢の流れになりました。
そのため11/2後場寄り付きでいったん利食いました。
この大陰線は2通り考えられます。
1、海外ファンドによるふるい落とし
上昇トレンドが続き、11/1高値2160円まで上昇しましたが
このまま買いあがるのではなく、いったん株価を下げて提灯を
振るい落として、上昇第2波動に入る
2、上昇第1波動終了による大陰線

4592サンバイオのチャートをご覧ください。
10/16高値2130円高値形成後急落
10/20安値1757円下げ止まり。(下げ幅373円)
しかし、その後再び上昇局面となり
11/1高値2297円まで急騰しました。(上げ幅540円)

上記の1の場合はサンバイオと同様に急落後に
急騰する可能性があります。
5分5分と考えます。

私は両銘柄底値付近で買い、当初は売り目標を
ともに1800円~2000円と考えていました。
サンバイオは、雲行きが怪しくなり10/17 2012円利食い
その後急落たものの、11/1高値2297円まで上昇しました。
こちらはまだ相場は生きています。

Nフィールドも意図的な値動きはありますが
本日25日移動平均を割り込んだのが気がかりではあります。
やはり5分5分と考えます。



大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道

世界は第4次産業革命期に突入しました。
2000年ITバブル相場はすさまじいものがありましたが
年末~2018年にかけて、テーマ株に個人投資家だけではなく
国内外ファンドも介入してくることは間違いないでしょう。

未来に向けて成長する企業と時代の波に乗れない企業の
すさまじい2極化が起きることは確実です。
ダメな会社は、絶対に買わないようにする銘柄研究は重要です。

年末から2018年にかけての投資テーマ
クラウドコンピューティング バイオ IPS IOT
EV AI ビックデータ 自動運転 セキュリティー 5G

これらの中から大相場になる銘柄予備軍がたくさん控えております。
テーマに沿って有望な銘柄発掘を行い、タイミングよく買うことが
これからの最大の課題です。


次回は、11/8(水)15:30 頃更新いたします。

11月中旬~11月下旬調整局面に注意(11/1記)
まだはっきりは断言できませんが、年末年始まで
このまま上昇するとは考えにくく
11月中旬より下旬にかけて調整の場面がありそうと申し上げます。
米国株高、為替の円安が続けば、調整があっても大きな
急落には至らないでしょう。
日本企業の稼ぐ力が今までとは大きく異なります。
今後も海外投資家主導での相場となりますが、今の相場は
空売りはできませんし行うべきではないと思います。
空売りの恐ろしさを知らない投資家が安易に空売りに
手を出すと墓穴を掘ることになります。
以上11/1記

10/31時点 (10/31記)
日経平均EPS1444.33円
日経平均PER15.24倍
日経平均22500円÷EPS1444円=PER15.58倍
日経平均23000円÷EPS1444円=PER15.93倍
高値圏PER16.5倍×EPS1444円=23826

11/7(火)時点 (11/7記)日経平均EPSが増加しています
日経平均EPS1495.28円
日経平均PER15.34倍
日経平均23000円÷EPS1495円=PER15.38倍
高値圏PER16.5倍×EPS1495円=24668
PER16.0倍×EPS1495円=23920

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2015年6/24日経平均株価
終値 20868.03円
高値 20952.71円
1ドル124.10円
日経平均PER 16.51倍 高値圏16.5倍
日経平均EPS 1269.09円


初心者の個人投資家の皆様へ

株式投資で最も大切なことは、儲けることよりも損をしないことです。
損をしなければ、次第に利益が得られるようになります。
株式投資でコンスタントに利益を上げるには
チャートで現在の株価位置を見たうえで、リスクのある高値圏なのか
お買い得価格かを場数を踏んで実戦で学ぶことが1番と思います。

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

株式相場はこれからも日々続き株価は変動します。
いつの時代も天井形成後は、値幅日柄調整になります。
そして底値形成後は、戻りを試す場面となります。
高値圏で横ばいトレンドになる銘柄もありますが。

チャートは、日足チャートで過去12か月間の表示で
株価位置を見ます。
それが底値圏であれば週足チャートで過去数年間の足取りを見ます。
株価がバーゲン価格であればノートに日付と株価をメモします。

次に見ることは会社四季報や様々なデーターで、過去底値を付けたときの
企業業績をチェックします。
過去数年と現在の企業業績を比較して、今期、来期見通しが
増収増益予想であれば、そのことをノートに書き留めて買い準備です。
これが良い品を安く買うバーゲン価格での買いになります。
現在は相場が高水準のため、週足チャートを見るとほとんどの銘柄が
底上げされているため、基本は日足で12か月を目安になさってください。

ぜひチャートに目を凝らして、これはと思うタイミングで
メモをしてください。
まずはこのように仮想売買を行って場数を踏むことが大切です。
他にも様々なアテクニックはありますがこれが基本中の基本です。

過去を振り返ってみるとテレビのニュースや週刊誌などで株が
高いと騒ぎだしたときは、だいたい高値圏です。
逆に株価が下げ止まらないなどと不安を増幅させるときは
底値水準です。

腕に覚えのある個人投資家は様々なテクニックを凝らして
相場で勝ち残れるでしょうが、一般の個人投資家は、基本の枠で
投資をなさることをお勧めします。


相場格言

利食い千人力

利食いに迷えば半手仕舞い

欲もほどほどに 

腹八分目に医者いらず(これは私の戒めです)

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

中途半端な水準で買うとリスクが高まることをお忘れなく。


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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3040  ソリトンシステムズ

お世話になっております。
3040  ソリトンシステムズを保有しております。
昨日、一部銘柄に指定され急騰しております。
今後、ファンドの買いも想定されますがこのような場合は、一度利確が順当でしょうか。
ご教示いただけますと幸いです。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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