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2020-08

SQ前の高値波乱

11月9日(木)21:00

大引け

日経平均株価

22989.44(9:00)

23382.15(11:28)

22522.83(14:32)

22868.71(15:00)

前日比▼45.11 -0.20%

TOPIX

1822.93(9:00)

1844.05(11:28)

1791.12(14:32)

1813.11(15:00)

前日比▼4.49 -0.25%


値上がり銘柄数 858

値下がり銘柄数 1111

新高値銘柄数 423

新安値銘柄数 2

騰落レシオ25D 118.9

日経平均25D乖離率 +5.52

TOPIX25D乖離率 +3.93


日経平均株価は続落

前日の米国株は、3指数そろって上昇し
史上最高値を更新、日本株も買い優勢で始まりました

寄付 22989.44(9:00)△75.62

寄り付き直後に急速に上げ幅を拡大し
前引けにかけて一時460円を超得る上昇になりました

高値 23382.15(11:28)△468.33

前引 23368.16(11:35)△454.34

後場になると上げ一服感から高値圏での
もみ合いになりましたが
13時を過ぎると先物主導で株価は急速に失速
マイナス圏に転落後も去らあに下げ幅を拡大
22,500円の攻防になりました

安値 22522.83(14:32)▼390.99

売り一巡後は大引けにかけて急速に切り返しに転じましたが
プラス圏までは浮上できず、日経平均株価は続落して引けました

大引 22868.71(15:00)▼45.11


海外投資家による資金流入期待が連日高まり、朝方は良好な
企業業績を背景に買い優勢となり、寄り付き後まもなく
1992年1月以来25年10カ月ぶりに2万3000円台まで上昇しました。
その後も急速に上げ幅を拡大し一時460円を超得る上昇になりました。

後場になると相場の流れが一変しました。
先物主導で下げに転じ利益確定売りに加え、あすのオプションSQ
算出に備えたポジション調整売りが出たとみられます。
下げ幅は一時400円に接近したものの、大引けにかけては
押し目買いで下げ渋って引けました。

日経平均、主力大型株主導の相場のひずみが出てきました。
本日の上下幅は、859.32円
後場上下幅829.77円

後場高値23352.60円(13:19)△438.78
後場13:19までは高値もみ合いになっていましたが
先物主導で上げ幅を急速に縮小しマイナス圏に転落しましたが
下げ止まらず、その後もさらに下げ幅を広げ400円近い下げ幅まで
下落しました。
後場安値22522.83(14:32)▼390.99
売り一巡後は切り返しに転じ、大引けまでに
340円超急速に戻り、結果は45.11円の下げで引けました。
大引  22868.71(15:00)▼45.11

本日の高値圏での波乱は、明日以降も続くかどうかは
メインプレーヤー海外投資家次第ですが、以下のような
流れが考えられます。

1、明日のSQ前の波乱で、明日以降も堅調に推移する。
2、日経平均、主力大型株は買い一巡となり高値圏での
  やや粗い値動きになる。
3、日経平均、主力大型株は買い一巡となり、物色の流れが
 インデックス、大型株から中小型株へ物色の流れが変わる。
4、調整局面に入る。

本日は前引け段階で、あまりの上昇ぶりにザラバを見ても
仕方ないと考え外出してしまいました。
かなりの安値に買い指値を這わしていたため
指値が約定になることはないと考えたためでした。
後場立会時間中に帰宅してみると大幅高が
マイナス圏に転落しており、下げ幅を拡大して
下げ止まる気配がない時でした。
早速買い注文を確認すると多くが約定になっていたため
状況がわからずにすぐに残りの買い注文を取り消しました。
その後、大引けにかけて切り返しに転じ、小幅安で引けたわけですが
バーゲン価格で買えたかどうかは明日以降の相場次第です。

あらためて相場の怖さと株式投資に100%はないことを
再確認しました。
今年も残すところ2カ月を切りましたが、明日以降の
相場の流れを見たうえで、考えることにします。



ボーナス お年玉銘柄
相場格言「麦わら帽子は冬に買え」 

3776BBタワー  (11/8記)
11/9寄付き202円 基準価格とします
2/21高値332円、3/7高値326円ダブルトップ形成後調整入り
今期減益見通しで8/14安値186円まで下落)1番底形成)
その後はレンジ内の推移となりました。
レンジ上限 235円~237円
レンジ下限 199円~208円
本日11/8安値202円がありましたが、ここから
大きく底割れする可能性は低く、買いに分ありと判断。
売り目標①230円(年末年始)
売り目標②260円~280円(年度末)

3776BBタワー 11/9終値208円△5円 (11/9記)
11/8安値、11/9安値ともに202円
これは短期的にレンジ下限と考えます。
ここからどこまで戻るかが見ものです。
売り目標①230円(年末年始)

投資のリスク管理はすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。
「株式投資勝利の法則」



大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道

世界は第4次産業革命期に突入しました。
2000年ITバブル相場はすさまじいものがありましたが
年末~2018年にかけて、テーマ株に個人投資家だけではなく
国内外ファンドも介入してくることは間違いないでしょう。

未来に向けて成長する企業と時代の波に乗れない企業の
すさまじい2極化が起きることは確実です。
ダメな会社は、絶対に買わないようにする銘柄研究は重要です。

年末から2018年にかけての投資テーマ
クラウドコンピューティング バイオ IPS IOT
EV AI ビックデータ 自動運転 セキュリティー 5G

これらの中から大相場になる銘柄予備軍がたくさん控えております。
テーマに沿って有望な銘柄発掘を行い、タイミングよく買うことが
これからの最大の課題です。


次回は、11/10(金)15:30 頃更新いたします。

11月中旬~11月下旬調整局面に注意(11/1記)
まだはっきりは断言できませんが、年末年始まで
このまま上昇するとは考えにくく
11月中旬より下旬にかけて調整の場面がありそうと申し上げます。
米国株高、為替の円安が続けば、調整があっても大きな
急落には至らないでしょう。
日本企業の稼ぐ力が今までとは大きく異なります。
今後も海外投資家主導での相場となりますが、今の相場は
空売りはできませんし行うべきではないと思います。
空売りの恐ろしさを知らない投資家が安易に空売りに
手を出すと墓穴を掘ることになります。
以上11/1記

10/31時点 (10/31記)
日経平均EPS1444.33円
日経平均PER15.24倍
日経平均22500円÷EPS1444円=PER15.58倍
日経平均23000円÷EPS1444円=PER15.93倍
高値圏PER16.5倍×EPS1444円=23826

11/7(火)時点 (11/7記)日経平均EPSが増加しています
日経平均EPS1495.28円
日経平均PER15.34倍
日経平均23000円÷EPS1495円=PER15.38倍
高値圏PER16.5倍×EPS1495円=24668
PER16.0倍×EPS1495円=23920

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2015年6/24日経平均株価
終値 20868.03円
高値 20952.71円
1ドル124.10円
日経平均PER 16.51倍 高値圏16.5倍
日経平均EPS 1269.09円


初心者の個人投資家の皆様へ

株式投資で最も大切なことは、儲けることよりも損をしないことです。
損をしなければ、次第に利益が得られるようになります。
株式投資でコンスタントに利益を上げるには
チャートで現在の株価位置を見たうえで、リスクのある高値圏なのか
お買い得価格かを場数を踏んで実戦で学ぶことが1番と思います。

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

株式相場はこれからも日々続き株価は変動します。
いつの時代も天井形成後は、値幅日柄調整になります。
そして底値形成後は、戻りを試す場面となります。
高値圏で横ばいトレンドになる銘柄もありますが。

チャートは、日足チャートで過去12か月間の表示で
株価位置を見ます。
それが底値圏であれば週足チャートで過去数年間の足取りを見ます。
株価がバーゲン価格であればノートに日付と株価をメモします。

次に見ることは会社四季報や様々なデーターで、過去底値を付けたときの
企業業績をチェックします。
過去数年と現在の企業業績を比較して、今期、来期見通しが
増収増益予想であれば、そのことをノートに書き留めて買い準備です。
これが良い品を安く買うバーゲン価格での買いになります。
現在は相場が高水準のため、週足チャートを見るとほとんどの銘柄が
底上げされているため、基本は日足で12か月を目安になさってください。

ぜひチャートに目を凝らして、これはと思うタイミングで
メモをしてください。
まずはこのように仮想売買を行って場数を踏むことが大切です。
他にも様々なアテクニックはありますがこれが基本中の基本です。

過去を振り返ってみるとテレビのニュースや週刊誌などで株が
高いと騒ぎだしたときは、だいたい高値圏です。
逆に株価が下げ止まらないなどと不安を増幅させるときは
底値水準です。

腕に覚えのある個人投資家は様々なテクニックを凝らして
相場で勝ち残れるでしょうが、一般の個人投資家は、基本の枠で
投資をなさることをお勧めします。


相場格言

利食い千人力

利食いに迷えば半手仕舞い

欲もほどほどに 

腹八分目に医者いらず(これは私の戒めです)

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

中途半端な水準で買うとリスクが高まることをお忘れなく。


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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