2017-11

値嵩株中心に調整局面

11月13日(月)15:20

大引け

日経平均株価

22607.56(9:00)

22607.92(9:06)

22380.99(15:00)

22380.99(15:00)

前日比▼300.43 -1.32%

TOPIX

1798.04(9:00)

1798.04(9:00)

1783.49(15:00)

1783.49(15:00)

前日比▼16.95 -0.94%


日経平均株価は大幅安で4日続落

日本株は先週末から高まった利益確定売りが
継続し、売り優勢で始まりました

寄付 22607.56(9:00)▼73.86

高値 22607.92(9:06)▼73.50

海外短期筋主導の先物売りに押され
寄り後下げ幅を拡大し200円超の下げ幅になり
22,500円を割り込みました

前場安値 22474.16(9:40)▼207.26

売り一巡後は下げ渋りましたが、上値は重く
22,500円の攻防となり前引けを迎えました

前引 22527.21(11:35)▼154.21

後場は日銀ETF買いへの思惑から売り急ぐ動きは
ないものの上値も限定的で22,500円台前半での値動きになりました

2時半過ぎにジリジリと下げ幅を拡大、大引けにかけて下げ幅を拡大し
安値引けとなりました

安値 22380.99(15:00)▼300.43 

日経平均株価は大幅安で4日続落して引けました

大引 22380.99(15:00)▼300.43


米国与党共和党が法人減税を先送りにする方針が
米国株の上値の重しになっています。
直近まで世界一パフォーマンスの高かった日経平均株価は
米国株高、日本企業の稼ぐ力のさらなる向上、自公与党政権の
安定多数による政局の安定と政策期待を背景に海外投資家が
大きく買い越したものでした。

前々週は海外投資家の買い越し額は大幅減少し
大きく売り越しが続いていた個人投資家は、売り越しが
大幅減少になりました。
今週末発表の投資主体別動向を見なければ、断定はできませんが
先週の投資主体別売買状況は、今まで買い越していた
海外投資家は、先物中心に売り越しに転じ
個人投資家は、買い越しに転じている感触です。
その場合は、しびれを切らして順張りで買い始めた個人投資家に
海外短期筋が、ババをつかませるということになります。
個人投資家がこの世界で生き残る最大に秘訣は
海外短期筋の影響を受けにくい売買に徹することです。

決算発表は一巡となり、今後の株価動向は、米国株と為替動向が
重要なカギになります。
高値波乱の乱気流の中にありますが、日本企業の稼ぐ力が相場の根本に
あるため、下値の岩盤になることは間違いなさそうです。
米国株、為替、北朝鮮地政学リスクの動向、それらにより
海外投資家の動向で日本株の年末にかけての方向性が決まってきます。
再び空売り比率が急上昇してきましたが、相場は高値波乱から
調整局面に入ったため、新規買いは手控えるか慎重にならなければいけません。

日経平均、主力大型株調整入り、地合い悪化による中小型株も
つれ安になる可能性も否定できません。
日経平均、主力大型株調整、中小型株物色の流れに移行するかどうか
見定めていきます。

しばらく様子見のため、11/10以降は新規買いは凍結しています。



11/9日経平均終値22868.71円
日経平均PER15.15倍 EPS1509.49円
11/10日経平均PER15.03倍 EPS1509.03円

EPS1509×14倍=21126
EPS1509×14.5倍=21880.5
EPS1509×15倍=22635 15.0倍 適正水準

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍(14倍~16倍)
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ


ボーナス お年玉銘柄
相場格言「麦わら帽子は冬に買え」 

3776BBタワー  (11/8記)
11/9寄付き202円 基準価格とします
2/21高値332円、3/7高値326円ダブルトップ形成後調整入り
今期減益見通しで8/14安値186円まで下落)1番底形成)
その後はレンジ内の推移となりました。
レンジ上限 235円~237円
レンジ下限 199円~208円
本日11/8安値202円がありましたが、ここから
大きく底割れする可能性は低く、買いに分ありと判断。
売り目標①230円(年末年始)
売り目標②260円~280円(年度末)

3776BBタワー 11/9終値208円△5円 (11/9記)
11/8安値、11/9安値ともに202円
これは短期的にレンジ下限と考えます。
ここからどこまで戻るかが見ものです。
売り目標①230円(年末年始)

11/10終値210円△2円 
全体相場軟調にもかかわらずじりじり切り上がっています。
来週に注目

11/13終値215円△5円
間もなく75日移動平均水準に差し掛かりますが
超えればもう少し上に行くでしょう。


投資のリスク管理はすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。
「株式投資勝利の法則」



大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道

世界は第4次産業革命期に突入しました。
2000年ITバブル相場はすさまじいものがありましたが
年末~2018年にかけて、テーマ株に個人投資家だけではなく
国内外ファンドも介入してくることは間違いないでしょう。

未来に向けて成長する企業と時代の波に乗れない企業の
すさまじい2極化が起きることは確実です。
ダメな会社は、絶対に買わないようにする銘柄研究は重要です。

年末から2018年にかけての投資テーマ
クラウドコンピューティング バイオ IPS IOT
EV AI ビックデータ 自動運転 セキュリティー 5G

これらの中から大相場になる銘柄予備軍がたくさん控えております。
テーマに沿って有望な銘柄発掘を行い、タイミングよく買うことが
これからの最大の課題です。


次回は、11/14(火)20:00~21:00 頃更新いたします。

11月中旬~11月下旬調整局面に注意(11/1記)
まだはっきりは断言できませんが、年末年始まで
このまま上昇するとは考えにくく
11月中旬より下旬にかけて調整の場面がありそうと申し上げます。
米国株高、為替の円安が続けば、調整があっても大きな
急落には至らないでしょう。
日本企業の稼ぐ力が今までとは大きく異なります。
今後も海外投資家主導での相場となりますが、今の相場は
空売りはできませんし行うべきではないと思います。
空売りの恐ろしさを知らない投資家が安易に空売りに
手を出すと墓穴を掘ることになります。
以上11/1記

11/9日経平均終値22868.71円
日経平均PER15.15倍 EPS1509.49円

10/31時点 (10/31記)
日経平均EPS1444.33円
日経平均PER15.24倍
日経平均22500円÷EPS1444円=PER15.58倍
日経平均23000円÷EPS1444円=PER15.93倍
高値圏PER16.5倍×EPS1444円=23826

11/7(火)時点 (11/7記)日経平均EPSが増加しています
日経平均EPS1495.28円
日経平均PER15.34倍
日経平均23000円÷EPS1495円=PER15.38倍
高値圏PER16.5倍×EPS1495円=24668
PER16.0倍×EPS1495円=23920

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2015年6/24日経平均株価
終値 20868.03円
高値 20952.71円
1ドル124.10円
日経平均PER 16.51倍 高値圏16.5倍
日経平均EPS 1269.09円


初心者の個人投資家の皆様へ

株式投資で最も大切なことは、儲けることよりも損をしないことです。
損をしなければ、次第に利益が得られるようになります。
株式投資でコンスタントに利益を上げるには
チャートで現在の株価位置を見たうえで、リスクのある高値圏なのか
お買い得価格かを場数を踏んで実戦で学ぶことが1番と思います。

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

株式相場はこれからも日々続き株価は変動します。
いつの時代も天井形成後は、値幅日柄調整になります。
そして底値形成後は、戻りを試す場面となります。
高値圏で横ばいトレンドになる銘柄もありますが。

チャートは、日足チャートで過去12か月間の表示で
株価位置を見ます。
それが底値圏であれば週足チャートで過去数年間の足取りを見ます。
株価がバーゲン価格であればノートに日付と株価をメモします。

次に見ることは会社四季報や様々なデーターで、過去底値を付けたときの
企業業績をチェックします。
過去数年と現在の企業業績を比較して、今期、来期見通しが
増収増益予想であれば、そのことをノートに書き留めて買い準備です。
これが良い品を安く買うバーゲン価格での買いになります。
現在は相場が高水準のため、週足チャートを見るとほとんどの銘柄が
底上げされているため、基本は日足で12か月を目安になさってください。

ぜひチャートに目を凝らして、これはと思うタイミングで
メモをしてください。
まずはこのように仮想売買を行って場数を踏むことが大切です。
他にも様々なアテクニックはありますがこれが基本中の基本です。

過去を振り返ってみるとテレビのニュースや週刊誌などで株が
高いと騒ぎだしたときは、だいたい高値圏です。
逆に株価が下げ止まらないなどと不安を増幅させるときは
底値水準です。

腕に覚えのある個人投資家は様々なテクニックを凝らして
相場で勝ち残れるでしょうが、一般の個人投資家は、基本の枠で
投資をなさることをお勧めします。


相場格言

利食い千人力

利食いに迷えば半手仕舞い

欲もほどほどに 

腹八分目に医者いらず(これは私の戒めです)

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

中途半端な水準で買うとリスクが高まることをお忘れなく。


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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