FC2ブログ

2020-08

22000円の攻防

11月15日(水)15:15

大引け

日経平均株価

22250.98(9:00)

22305.24(9:59)

22004.79(12:54)

22028.32(15:00)

前日比▼351.69 -1.57%

TOPIX

1768.58(9:00)

1768.58(9:00)

1740.25(12:54)

1744.01(15:00)

前日比▼34.86 -1.96%


日経平均株価は大幅安で6日続落

前日の米国株安や為替が1ドル113円がらみの円高
連日の先物主導の売り優勢の流れが続き
売り優勢で始まりました

寄付 22250.98(9:00)▼129.03

高値 22305.24(9:59)▼74.77 

安寄り後は下値を模索する展開となり大幅続落で
前引けを迎えました

前引 22171.08(11:35)▼208.93

後場は全面安のなか、手控えムードが広がり
先物主導の売りで下げ幅を拡大

安値 22004.79(12:54)▼375.22

売り一巡後は下げ渋りましたが、大引けにかけて
再び底値模索の展開になりました 

大引 22028.32(15:00)▼351.69

日経平均株価は大幅安で6日続落
TOPIXは大幅安で5日続落

11/9前場までは、押し目待ちに押し目なしの勢いで
ものすごい上昇場面でしたが、11/9後場の先物売り以降は
連日の下げの勢いに圧倒される日本市場です。

これが株式市場の怖さです。
日銀ETF買いも海外短期筋が本気モードで売り崩してくると
買い支え切れなくなります。
異常気象の集中豪雨と同じで、売りのピークが終わるまで
荒れた相場が続くことになりますが、メインプレーヤー
海外短期筋次第といえます。

11月、12月は、千載一遇のチャンス
本日の大幅続落で、押し目を待つ投資家の買いは
すっかり引っ込んでしまいました。
海外短期筋主導の荒れた相場は、どこまで続くかわかりませんが
日本企業の稼ぐ力が証明された企業業績の裏付けがあるため
昨年までのような異常な下げには至らないはずです。

11/9 安値22522.83円 22,500円が下値の岩盤
11/10 安値22511.93円 22,500円が下値の岩盤
11/13 安値22380.99円 大引けにかけて先物主導で底割れ
11/14 安値22323.24円 大引けにかけて先物主導で底割れ
11/15 安値22004.79円 22,000円の攻防

稼ぐ力が確認できた今回の企業業績で本日の
日経平均EPS1513.19円まで上昇しました。

11/14日経平均終値22380.01円
日経平均PER14.79倍 EPS1513.19円

EPS1513×14倍=21182円
11/14時点25日移動平均 21893円
EPS1513×14.5倍=21939円

EPS1513×15倍=22695円 15.0倍 適正水準

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍(14倍~16倍)
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

下値メド①11/14時点 節目22,000円
下値メド②11/14時点 21893円(11/14 25D移動平均)~21939円(PER14.5倍)
下値メド③11/14時点 節目21,000円~21182円(PER14倍)

海外投資家の大幅買い越しは、ピークアウトと考えますが
売買代金 2兆5000億円を大きく割れこんだ場合は要注意です。
11/14 売買代金 2兆9865億7400万円
11/13 売買代金 2兆7962億6000万円
11/10 売買代金 3兆5894億3100万円 SQ
11/9 売買代金 4兆9935億9900万円
11/8 売買代金 3兆3382億0100万円


コメントのご返事

2160 GNIについて
いつもブログを拝見させていただいております。
工藤先生のお話にあります2018年の
テーマにバイオがありますが、
2160GNIに興味があります。

中国でのこれからの事業展開に興味があります。
工藤先生のお話にバイオ株は
玉石混交があるとのことですが、
GNIはどちらとお考えでしょうか?

コメントありがとうございます。
バイオ関連銘柄はまさしく玉石混交です。

10/2
米国子会社が肝線維症治療薬F351ヒドロニドンの米国での
治験許可申請FDA(米食品医薬品局)から第1相臨床試験開始の
承認を取得したと発表
直近にかけて上昇し、11/14高値586円まで買われました。

2017年に入ってから、周期的に急騰急落を繰り返していますが
バイオ、IPS関連銘柄特有の値動きです。
私のバイオ関連銘柄の「玉石」銘柄に当社は入っていませんが
「玉石」銘柄は5社ほどです。
ほとんどの銘柄が、利益剰余金マイナスが続き
開発と資金力枯渇が綱引きになっています。
同社も夢があるため多くの投資家は、夢に向けて売買していますが
{玉石」銘柄ではないため、リスクをとって買う場合は
高値掴みしないようにすることが重要です。

株式投資で最も大切なことは、儲けることよりも損をしないことです。
剰余金マイナス銘柄への投資は、最悪の場合倒産リスクと
表裏一体ですので十分ご注意ください。
この銘柄がダメというのではなく、ハイリスクハイスクターンの
ババ抜き銘柄です。
そーせい、ペプチドリーム、をはじめ5銘柄くらいしか
「玉石」銘柄が存在しないのが現状です。



大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。

世界は第4次産業革命期に突入しました。
2000年ITバブル相場はすさまじいものがありましたが
年末~2018年にかけて、テーマ株に個人投資家だけではなく
国内外ファンドも介入してくることは間違いないでしょう。

未来に向けて成長する企業と時代の波に乗れない企業の
すさまじい2極化が起きることは確実です。
ダメな会社は、絶対に買わないようにする銘柄研究は重要です。

年末から2018年にかけての投資テーマ
クラウドコンピューティング バイオ IPS IOT
EV AI ビックデータ 自動運転 セキュリティー 5G

これらの中から大相場になる銘柄予備軍がたくさん控えております。
テーマに沿って有望な銘柄発掘を行い、タイミングよく買うことが
これからの最大の課題です。


次回は、11/16(木)20:00~21:00 頃更新いたします。

この時期は想定外の安値を付ける中小型株が出てきます。
11月、12月の成長株のバーゲンを探す場面です。
値幅取り(大幅利食い)の中小型株の底値を見極めるのも
容易ではありません。
6月、7月に高値を付けた銘柄の節税対策売りの
チャンスをゆっくりと待ちかまえます。
大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。
以上 11/14記


11/14日経平均終値22380.01円
日経平均PER14.79倍 EPS1513.19円

EPS1513×14倍=21182円
11/14時点25日移動平均 21893円
EPS1513×14.5倍=21939円

EPS1513×15倍=22695円 15.0倍 適正水準

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

初心者の個人投資家の皆様へ

株式投資で最も大切なことは、儲けることよりも損をしないことです。
損をしなければ、次第に利益が得られるようになります。
株式投資でコンスタントに利益を上げるには
チャートで現在の株価位置を見たうえで、リスクのある高値圏なのか
お買い得価格かを場数を踏んで実戦で学ぶことが1番と思います。

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

株式相場はこれからも日々続き株価は変動します。
いつの時代も天井形成後は、値幅日柄調整になります。
そして底値形成後は、戻りを試す場面となります。
高値圏で横ばいトレンドになる銘柄もありますが。

チャートは、日足チャートで過去12か月間の表示で
株価位置を見ます。
それが底値圏であれば週足チャートで過去数年間の足取りを見ます。
株価がバーゲン価格であればノートに日付と株価をメモします。

次に見ることは会社四季報や様々なデーターで、過去底値を付けたときの
企業業績をチェックします。
過去数年と現在の企業業績を比較して、今期、来期見通しが
増収増益予想であれば、そのことをノートに書き留めて買い準備です。
これが良い品を安く買うバーゲン価格での買いになります。
現在は相場が高水準のため、週足チャートを見るとほとんどの銘柄が
底上げされているため、基本は日足で12か月を目安になさってください。

ぜひチャートに目を凝らして、これはと思うタイミングで
メモをしてください。
まずはこのように仮想売買を行って場数を踏むことが大切です。
他にも様々なアテクニックはありますがこれが基本中の基本です。

過去を振り返ってみるとテレビのニュースや週刊誌などで株が
高いと騒ぎだしたときは、だいたい高値圏です。
逆に株価が下げ止まらないなどと不安を増幅させるときは
底値水準です。

腕に覚えのある個人投資家は様々なテクニックを凝らして
相場で勝ち残れるでしょうが、一般の個人投資家は、基本の枠で
投資をなさることをお勧めします。


相場格言

利食い千人力

利食いに迷えば半手仕舞い

欲もほどほどに 

腹八分目に医者いらず(これは私の戒めです)

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

中途半端な水準で買うとリスクが高まることをお忘れなく。


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

コメント

いつも拝読させていただいております。
バイオの話がでてきたので先生のご意見を伺いたいのですが、2020年までには黒字に転換すると予想するバイオに投資しております。動物薬2剤が上市しロイヤリティとテゴプラザンの韓国承認やその他の導出マイルストンで黒字が予想されるラクオリアについて見解をお伺いできますでしょうか?
サンバイオやIPSなどの会社と違い地味ではありますが、着実に成長していると感じてます。
ご意見いただけますと幸いです。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://1248kabu.blog.fc2.com/tb.php/1333-0af77ff7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

最新記事

カテゴリ

参考銘柄 (72)
株式日記 (1888)
株式投資 (4)
空売り (1)
未分類 (19)

アクセスカウンター

ランキング


株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

RSSリンクの表示

QRコード

QR