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2020-08

米国株と為替次第

11月16日(木)20:05

大引け

日経平均株価

21975.23(9:00)

22392.13(14:03)

21972.34(9:00)

22351.12(15:00)

前日比△322.80 +1.47%

TOPIX

1738.26(9:00)

1768.98(14:03)

1737.72(9:00)

1761.71(9:00)

前日比△17.70 +1.01%


値上がり銘柄数 1518

値下がり銘柄数 438

新高値銘柄数 48

新安値銘柄数 31

騰落レシオ25D 106.4

日経平均25D乖離率 +1.60

TOPIX25D乖離率 +0.01


日経平均株価は7日ぶりに大幅反発

前日の欧米株安、為替の円高を背景に
売り優勢で始まりました

寄付 21975.23(9:00)▼53.09

安値 21972.34(9:00)▼55.98

22,000円の大台を割り込んで続落して始まりましたが
寄り付き直後には、先物主導で切り返しに転じ
押し目買いが入り、買い優勢になりました
前引けにかけて上げ幅を拡大して前場を終了

前引 22210.45(11:35)△182.13

後場寄り 22184.82(12:30)△156.50

後場になると引き続き先物主導で上げ幅を拡大
360円超上昇する場面がありました

高値 22392.13(14:03)△363.81  

買い一巡後は高値圏でのもみ合いになり
日経平均株価は7日ぶりに大幅反発して引けました

大引 22351.12(15:00)△322.80


前日の欧米株安や円高など外部環境悪化を背景に朝方は売りが先行
節目の2万2000円を割り込んで始まりました。
昨日まで先物主導で売っていた海外短期筋は、本日一転して
断続的に先物買いを入れ、株価は切り返しに転じました。
後場は先物買いと押し目を狙う投資家の買いが、株価を押し上げました。
前日まで6日続落したことから、逆張り志向の個人投資家が押し目買いを
入れた模様。

先物主導相場のため、海外短期筋の先物に翻弄される相場展開に
なっています。
日経平均株価は、11/9高値23382.15円高値形成時の上ヒゲは、売り方の
踏み上げによる上昇といわれています。
11/9(木)後場以降、海外短期筋の売り仕掛けで相場は崩れ
本日寄付き直後に節目である22,000円を割り込んで安値を付けました。
安値 21972.34(9:00)▼55.98
11/9高値から1週間で、1409.81円の下げ幅になったため
寄り後は一転して先物買いが入りましたが、現時点では自律反発の域を
出ていないと考えられます。
上昇モメンタムが崩れた後であり11/9高値を試すような本格的な
買いは入りにくい状況と考えます。
明日以降は、減税法案の行方が不透明な米国株、短期的なドル安円高の
動向と海外短期筋の先物主導の動きに振り回されそうです。

世界主要国株価が、調整局面に差し掛かっています。
欧州主要3市場は日本市場とともに昨日まで下落しており
米国株がどこまで下押すかも不安材料です。
日経平均は本日22,000円の攻防から、大きく切り返しましたが
今晩の欧米株、為替を横目で見ながらの相場になりそうです。
日本市場上昇の条件は、ドル高円安と米国株高です。
米国では減税政策の行方が不透明のため、しばらくは
ドル安円高、米国株安の不透明要素が日本株の今後の動向に
大きく影響してきます。

今まで日経平均、主力大型株優勢の相場だったため、出番を待っている
中小型株に物色が広がるかどうかが気になるところですが
米国株安、ドル安に振れれば、本日維持した22,000円の壁を
割り込むことが十分考えられます。
その場合はもう一段の全面安となりかねませんが、今晩の米国株
ドル円相場を見ないとわかりません

目先調整が続くことを前提に、11月、12月の節税対策売りの
影響を受けて底割れする銘柄の突っ込みを拾うための銘柄選別を
行いながら、買いのチャンスを待つ方針です。


コメントのご返事

日産自動車
いつもアドバイスありがとうございます。
ブログも毎日拝見させていただいております。
以前より配当の高い日産自動車の株を買いたいと
思っておりましたがいろいろ不祥事で
随分下がってきております。
もう少し日経が下がり1000円付近になったらと
思っていますがいかがでしょうか。
今後の成長も今は確かではないので迷っております。
なかなか素人は配当がよく成長して行く株を
見つけるのは本当に難しいです。
参考になるご意見、アドバイスを今後とも
ブログによろしくお願い申し上げます。

コメントありがとうございます。
今後の自動車産業は、中国、米国でのEV化が急速に展開するため
非常に難しくなりそうです。
レンジ下限で買って、レンジ上限で利食うのでしたら
良いかもしれませんが、配当利回り4.98%目的に長期運用となると
全く先行きが読めません。

配当利回り4.98%には及びませんが、回転寿司首位の再上場企業
3563スシローGHDは、配当予想利回り2.47%+優待利回り0.82%
合計予想利回り3.29% 配当性向40%目標 予想PER15.1倍
時価買いではなく、3500円前後の押し目を待って買うことができれば
上記予想利回りはさらに上昇しますし、安心して長期運用できる
銘柄と考えます。
参考までに2695くらコーポ 予想PER23.3倍
配当予想利回り0.59%+優待利回り0.49%
合計予想利回り1.08%

3563スシローGHDは、
2695くらコーポに比べても割安ですし、新規で始めた
羽田市場からの鮮魚仕入れが、今後の回転ずし業界での
大きな差別化になると考え、本日試食してきました。

先行きが不透明な企業よりも、身近にある盛況企業の方が
実際飲食をしながら、安心して投資ができるのではないかと考えます。


個人投資家向け長期投資銘柄(11/16記)
3563スシローGHD 時価買いではなく押し目待ち3500円水準
17年3月再上場 ITシステム活用の効率的な店舗運営徹底
17年9月期は出店35、18年9月期も出店30~40計画
進出余地ある東日本に重点
スシロー×羽田市場(国産天然ものの革命児)
ネタはその日の漁次第で連日入荷 他店との大きな差別化を目指す 
11/16現在 配当予想利回り2.47%+優待利回り0.82%
合計予想利回り3.29%
年間キャピタルゲイン目標20%




大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。

世界は第4次産業革命期に突入しました。
2000年ITバブル相場はすさまじいものがありましたが
年末~2018年にかけて、テーマ株に個人投資家だけではなく
国内外ファンドも介入してくることは間違いないでしょう。

未来に向けて成長する企業と時代の波に乗れない企業の
すさまじい2極化が起きることは確実です。
ダメな会社は、絶対に買わないようにする銘柄研究は重要です。

年末から2018年にかけての投資テーマ
クラウドコンピューティング バイオ IPS IOT
EV AI ビックデータ 自動運転 セキュリティー 5G

これらの中から大相場になる銘柄予備軍がたくさん控えております。
テーマに沿って有望な銘柄発掘を行い、タイミングよく買うことが
これからの最大の課題です。


次回は、11/17(金)15:30 頃更新いたします。

この時期は想定外の安値を付ける中小型株が出てきます。
11月、12月の成長株のバーゲンを探す場面です。
値幅取り(大幅利食い)の中小型株の底値を見極めるのも
容易ではありません。
6月、7月に高値を付けた銘柄の節税対策売りの
チャンスをゆっくりと待ちかまえます。
大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。
以上 11/14記


11/14日経平均終値22380.01円
日経平均PER14.79倍 EPS1513.19円

EPS1513×14倍=21182円
11/14時点25日移動平均 21893円
EPS1513×14.5倍=21939円

EPS1513×15倍=22695円 15.0倍 適正水準

下値メド①11/14時点 節目22,000円
下値メド②11/14時点 21893円(11/14 25D移動平均)~21939円(PER14.5倍)
下値メド③11/14時点 節目21,000円~21182円(PER14倍)

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

初心者の個人投資家の皆様へ

株式投資で最も大切なことは、儲けることよりも損をしないことです。
損をしなければ、次第に利益が得られるようになります。
株式投資でコンスタントに利益を上げるには
チャートで現在の株価位置を見たうえで、リスクのある高値圏なのか
お買い得価格かを場数を踏んで実戦で学ぶことが1番と思います。

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

株式相場はこれからも日々続き株価は変動します。
いつの時代も天井形成後は、値幅日柄調整になります。
そして底値形成後は、戻りを試す場面となります。
高値圏で横ばいトレンドになる銘柄もありますが。

チャートは、日足チャートで過去12か月間の表示で
株価位置を見ます。
それが底値圏であれば週足チャートで過去数年間の足取りを見ます。
株価がバーゲン価格であればノートに日付と株価をメモします。

次に見ることは会社四季報や様々なデーターで、過去底値を付けたときの
企業業績をチェックします。
過去数年と現在の企業業績を比較して、今期、来期見通しが
増収増益予想であれば、そのことをノートに書き留めて買い準備です。
これが良い品を安く買うバーゲン価格での買いになります。
現在は相場が高水準のため、週足チャートを見るとほとんどの銘柄が
底上げされているため、基本は日足で12か月を目安になさってください。

ぜひチャートに目を凝らして、これはと思うタイミングで
メモをしてください。
まずはこのように仮想売買を行って場数を踏むことが大切です。
他にも様々なアテクニックはありますがこれが基本中の基本です。

過去を振り返ってみるとテレビのニュースや週刊誌などで株が
高いと騒ぎだしたときは、だいたい高値圏です。
逆に株価が下げ止まらないなどと不安を増幅させるときは
底値水準です。

腕に覚えのある個人投資家は様々なテクニックを凝らして
相場で勝ち残れるでしょうが、一般の個人投資家は、基本の枠で
投資をなさることをお勧めします。


相場格言

利食い千人力

利食いに迷えば半手仕舞い

欲もほどほどに 

腹八分目に医者いらず(これは私の戒めです)

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

中途半端な水準で買うとリスクが高まることをお忘れなく。


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
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正確性、確実性を保証するものではありません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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