FC2ブログ

2020-08

先物主導の荒れ相場は続く

11月17日(金)15:25

大引け

日経平均株価

22603.30(9:00)

22757.40(10:02)

22319.22(14:32)

22396.80(15:00)

前日比△45.68 +0.20%

TOPIX

1778.11(9:00)

1782.23(10:07)

1758.61(14:32)

1763.76(15:00)

前日比△2.05 +0.12%


週末11/17(金)日経平均株価は2日続伸

前日の欧米株上昇を好感して幅広い銘柄に
買い先行で始まりました

寄付 22603.30(9:00)△252.18

ハイテク株値嵩株が相場のけん引役となり
日経平均株価は上げ幅を拡大

高値 22757.40(10:02)△406.28

買い一巡後は週末要因から利益確定売りに押され
上げ幅を急速に縮小して前引けを迎えました

前引 22404.85(11:35)△53.73

後場は利益確定売りが上値を抑え、一時マイナス圏に
転落する場面がありました

安値 22319.22(14:32)▼31.90

大引けにかけてプラス圏に転じ
日経平均株価は2日続伸して引けました

大引 22396.80(15:00)△45.68


前日の米国株は、米下院における税制改革法案の可決を背景に
幅広く買いが優勢となりました。
NYダウは3日ぶりに反発に転じ、ハイテク、IT銘柄が上位を占める
ナスダック指数は上昇し、6営業日ぶりに史上最高値を更新。
NYダウは前日まで5営業日で約300ドルの下落になっていたため
押し目買いが入り、一時200ドル超上昇する場面がありました。
税制改革法案の不透明感が、米下院で可決されたため
相場の安心感が広まりました。

外部要因の影響を最も影響を受ける日本市場は、欧米株の上昇で
再び海外短期筋の買いが先行し、大きく上昇する場面がありましたが
週末要因もあり、利益確定売りに押され上げ幅は縮小しました。

日経平均EPSが昨日11/6 1533円まで上昇しました。
11/6 EPS1533円 PER14.58倍

アベノミクス相場以降直近まで
日経平均PERの平均値15.53倍
2017年 1/27H 16.60倍 8/24L 13.67倍

EPS1533円として
1533×平均値15.53=23807

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ


11/9以降、海外短期筋の先物主導相場に市場は荒れていますが
方向性としては、売り方よりも買い方優勢の展開は変わりなさそうです。
日本の投資家は、個人も機関投資家も、いまだにバブル崩壊後の
四半世紀に及ぶデフレ相場が頭にしみついているため
相場が高くなるとつねに疑心暗鬼に陥る傾向にあります。
世界で日本だけが取り残されたデフレ不況から、今抜け出していると
考え方を変えなければいけない時と考えます。
世界は第4次産業革命期に入りました。
大きな転換期に入っており、産業構造もここから劇的に大変革する
重要な時期ということが、後世になれば証明されることになるのではないか
と考えます。

日々の海外短期筋の先物主導に踊らされることなく
3年後、5年後に成長が続く、未来企業に投資するべき時期と改めて考えます。


コメントのご返事

いつも拝読させていただいております。
バイオの話がでてきたので先生のご意見を伺いたいのですが
2020年までには黒字に転換すると予想するバイオに投資しております。
動物薬2剤が上市しロイヤリティとテゴプラザンの韓国承認やその他の導出
マイルストンで黒字が予想されるラクオリアについて見解を
お伺いできますでしょうか?
サンバイオやIPSなどの会社と違い地味ではありますが
着実に成長していると感じてます。
ご意見いただけますと幸いです。

コメントありがとうございます。
4579ラクオリア創薬
疼痛管理領域および消化器疾患領域が中核
18年12月期は動物薬ロイヤルティ等順調で
赤字幅が減少する見込みです。
どちらかといえば地味な企業ですが、今年久々に
大相場になりました。
4月の地相場は400円台に推移していましたが
7/26高値1908円まで上昇しました。
これで一相場終わり、1000円台での推移となっております。
今後の材料待ちの状態ですが、バイオ、IPS同様に
4579ラクオリア創薬の場合も、投資としてはタイミングがすべてと考えます。
日足ではなく、週足、月足チャートをご覧ください。
毎年のボトムピークのタイミングで勝敗は決まるといっても過言ではありません。
現在の1000円台水準が、安心して買える水準かどうか考えると
5分5分と考えます。
今後の材料次第で、上方向にも行くし、マイナス材料が出れば
下方向にも行く、中段持ち合いの横ばいトレンド水準です。
これらの銘柄は、なかなか計画通りに研究開発がいかないのが
現状のため、私の考え方としては、「玉石銘柄」の底値水準の
買い以外は考えられません。
ご期待の添えるご返事ができませんでしたが、人それぞれ異なった
投資パターンがあります。
何が正解ということはなく、自分に合った勝ちパターンを持つのが
理想と考えます。
私が今年底値買いしたバイオ関連銘柄は、サンバイオです。
過去はペプチドリームの底値買いを行いました。
これが自分にあった投資手法ですので、お役に立てるご返事が
できなかったことをおわび申し上げます。
4579ラクオリア創薬の買いを否定するものではありませんので
今後のご検討お祈り申し上げます。



大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。

世界は第4次産業革命期に突入しました。
2000年ITバブル相場はすさまじいものがありましたが
年末~2018年にかけて、テーマ株に個人投資家だけではなく
国内外ファンドも介入してくることは間違いないでしょう。

未来に向けて成長する企業と時代の波に乗れない企業の
すさまじい2極化が起きることは確実です。
ダメな会社は、絶対に買わないようにする銘柄研究は重要です。

年末から2018年にかけての投資テーマ
クラウドコンピューティング バイオ IPS IOT
EV AI ビックデータ 自動運転 セキュリティー 5G

これらの中から大相場になる銘柄予備軍がたくさん控えております。
テーマに沿って有望な銘柄発掘を行い、タイミングよく買うことが
これからの最大の課題です。


次回は、11/20(月)15:30 頃更新いたします。

この時期は想定外の安値を付ける中小型株が出てきます。
11月、12月の成長株のバーゲンを探す場面です。
値幅取り(大幅利食い)の中小型株の底値を見極めるのも
容易ではありません。
6月、7月に高値を付けた銘柄の節税対策売りの
チャンスをゆっくりと待ちかまえます。
大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。
以上 11/14記

個人投資家向け長期投資銘柄(11/16記)
3563スシローGHD 時価買いではなく押し目待ち3500円水準
17年3月再上場 ITシステム活用の効率的な店舗運営徹底
17年9月期は出店35、18年9月期も出店30~40計画
進出余地ある東日本に重点
スシロー×羽田市場(国産天然ものの革命児)
ネタはその日の漁次第で連日入荷 他店との大きな差別化を目指す 
11/16現在 配当予想利回り2.47%+優待利回り0.82%
合計予想利回り3.29%
年間キャピタルゲイン目標20%

初心者の個人投資家の皆様へ

株式投資で最も大切なことは、儲けることよりも損をしないことです。
損をしなければ、次第に利益が得られるようになります。
株式投資でコンスタントに利益を上げるには
チャートで現在の株価位置を見たうえで、リスクのある高値圏なのか
お買い得価格かを場数を踏んで実戦で学ぶことが1番と思います。

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

株式相場はこれからも日々続き株価は変動します。
いつの時代も天井形成後は、値幅日柄調整になります。
そして底値形成後は、戻りを試す場面となります。
高値圏で横ばいトレンドになる銘柄もありますが。

チャートは、日足チャートで過去12か月間の表示で
株価位置を見ます。
それが底値圏であれば週足チャートで過去数年間の足取りを見ます。
株価がバーゲン価格であればノートに日付と株価をメモします。

次に見ることは会社四季報や様々なデーターで、過去底値を付けたときの
企業業績をチェックします。
過去数年と現在の企業業績を比較して、今期、来期見通しが
増収増益予想であれば、そのことをノートに書き留めて買い準備です。
これが良い品を安く買うバーゲン価格での買いになります。
現在は相場が高水準のため、週足チャートを見るとほとんどの銘柄が
底上げされているため、基本は日足で12か月を目安になさってください。

ぜひチャートに目を凝らして、これはと思うタイミングで
メモをしてください。
まずはこのように仮想売買を行って場数を踏むことが大切です。
他にも様々なアテクニックはありますがこれが基本中の基本です。

過去を振り返ってみるとテレビのニュースや週刊誌などで株が
高いと騒ぎだしたときは、だいたい高値圏です。
逆に株価が下げ止まらないなどと不安を増幅させるときは
底値水準です。

腕に覚えのある個人投資家は様々なテクニックを凝らして
相場で勝ち残れるでしょうが、一般の個人投資家は、基本の枠で
投資をなさることをお勧めします。


相場格言

利食い千人力

利食いに迷えば半手仕舞い

欲もほどほどに 

腹八分目に医者いらず(これは私の戒めです)

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

中途半端な水準で買うとリスクが高まることをお忘れなく。


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

3040 ソリトン

以前3040の売却タイミングのアドバイスいただいた者です。

おかげさまで先生のアドバイスに従い出来高減のタイミングで売却でき想定以上の利益をあげることができました、ありがとうございます。

その後、3040はこの分野でも先生が言われる玉のような気がしまして、分割後の安いところを拾い、平均買いコスト900円で50枚持ってます。

今回またいいところまで値上がりしましたので、可能であればアドバイスいただきたく。

今回も出来高減ったタイミングで全株売りでいいでしょうか?
それとも、零戦銘柄として簿価ゼロにして残りは様子見がいいのでしょうか?

アドバイスの程、よろしくお願い申し上げます。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://1248kabu.blog.fc2.com/tb.php/1335-6fdfd4b5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

最新記事

カテゴリ

参考銘柄 (72)
株式日記 (1894)
株式投資 (4)
空売り (1)
未分類 (19)

アクセスカウンター

ランキング


株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

RSSリンクの表示

QRコード

QR