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2020-08

底堅いものの先物主導の動きは続く

11月21日(火)20:05

大引け

日経平均株価

22456.79(9:00)

22563.25(9:37)

22416.48(15:00)

22416.48(15:00)

前日比△154.72 +0.70%

TOPIX

1771.69(9:00)

1778.85(9:37)

1769.17(9:18)

1771.13(15:00)

前日比△11.48 +0.65%


値上がり銘柄数 1426

値下がり銘柄数 526

新高値銘柄数 149

新安値銘柄数 8

騰落レシオ25D 107.5

日経平均25D乖離率 +1.21

TOPIX25D乖離率 +0.17


日経平均株価は反発

前日の欧米株高、円高一服の流れから
買い優勢で始まりました

寄付 22456.79(9:00)△195.03

高値 22563.25(9:37)△301.49

寄り後、300円を超える上げ幅になり
22,500円台での推移となりましたが
利益確定売りが重しになり、上げ幅を
やや縮小して前引けを迎えました

前引 22488.38(11:35)△226.62

後場は22,400円台後半の狭いレンジでの推移に
なりましたが、大引けにかけて先物売りに押され
下げ幅を縮小して安値引けで引けました

安値 22416.48(15:00)△154.72

大引 22416.48(15:00)△154.72

日経平均株価は反発して引けました


日経平均株価は11/16に先物主導の5日続落後の安値21972.34円が
目先下値となり、切り返しに転じました。
下値での押し目買い意欲は非常に強く、下値は底堅く推移しています。

22,500円台後半~22,700円台では、戻り売りが待ち構えているため
23,000円の大台を試すには、メインプレーヤー海外投資家の
買いが必須条件です。

昨日から11/16にかけて急落した中小型株が戻り始めました。
量子コンピューター関連銘柄などのテーマ株にも物色の流れが
循環し始めています。

日経平均EPS上昇にみられる日本企業の稼ぐ力は、今期だけではなく
来期も順調に推移すると考えられます。
テロ支援国家に指定された北朝鮮リスク、中東リスク、ドイツの政局不安
トランプ税制改革の年内可決の不透明感など、様々な不安要因はありますが
好調な米国経済、米国株高が崩れなければ、日本市場は高値圏での
推移が続きそうです。
昨日、本日の上昇で、直近売られすぎた銘柄が切り返してきたため
今後は様々なテーマ株、材料株に資金が循環するかどうか
見極めていく場面です。

直近の先物主導の急落も峠を越え、今のところ大きな下値不安は
払しょくされました。
決算発表も峠を越え、日経平均主力大型株は上げ一服から調整の場面に
入りました。
しばらくは上にも下にも大きく動きにくい展開が予想されます。
相場が膠着感が強まると「個別銘柄物色」に移行する可能性が高く
中小型株テーマ株の選別作業も始めます。
動きにくい相場といっても、為替や外部環境によっては
海外短期筋の先物売りで振り回される場面は続きそうです。

今後も恒例の11月、12月の節税対策売りの時期ですので
節税目的のない方は、底値付近で投げさせられないように注意が必要です。
逆の考え方をするならば、売られすぎの中小型株の年内の突っ込みを
うまく拾うことができれば、良いバーゲンセールになります。

12月中旬にかけての節税対策売りのバーゲン価格を待ち伏せします。


コメントのご返事

非公開でいただいたコメントの方の持ち株を拝見しましたが
すべて直近安値を付けた後切り返しに転じているため問題ないと考えます。
直近下がった中小型株の多くが切り返しに転じているため
戻りを見極める場面と考えます。


非公開でいただきましたが問題ない内容でしたので
ご返事させていた炊きます。
低価格TOB
いつも、ブログを拝見させて頂いております。
(株)ソフィアホールディングスの株式を保有しておりますが、
11月17日に低価格TOBで1700円で買い付けの公示がなされました。
上場は維持らしいです。
(現在株価1880円)ですが、大株主の株式内の移動だけみたいですが、
市場から公開買い付けしないみたいです。
業績はよいみたいですが。
株価はどうなりますか?
このまま、持ち続けてよいものか?迷います。
コメントをお願い致します。

コメントありがとうございます。
6942ソフィアHD
アイソプラによるTOBの件ですが、1700円の公開買い付け価格に
サヤ寄せする値動きになっています。
今後の株価動向は、TOB成立後の業績の推移次第のため
現時点ではわかりません。
長い間無配が続き、赤字体質の企業で、2017/3期に2011年以降、6年ぶりの
黒字となりましたが、EPS1.06円です。
今期大幅増益見込みですが、まったく予想ができません。
この銘柄は、時々急騰し、急落を繰り返しているのですが
出来高が1万株を超えることがあまりなく市場性の低い銘柄です。
目先は1700円が下値メドになりそうですが、今後の株価動向は
再建にかかっています。
今後も急騰する場面があるでしょうが、3日続け上昇することが少なく
利食いのタイミングも難しい銘柄です。
プロの方が割り切って買うのでしたら問題ありませんが
一般の個人投資家の方は、もう少し質の良い銘柄に
投資された方が良いと考えます。


3040 ソリトン
以前3040の売却タイミングのアドバイスいただいた者です。
おかげさまで先生のアドバイスに従い出来高減のタイミングで
売却でき想定以上の利益をあげることができましたありがとうございます。
その後、3040はこの分野でも先生が言われる玉のような気がしまして
分割後の安いところを拾い、平均買いコスト900円で50枚持ってます。
今回またいいところまで値上がりしましたので、可能であれば
アドバイスいただきたく。
今回も出来高減ったタイミングで全株売りでいいでしょうか?
それとも、零戦銘柄として簿価ゼロにして残りは
様子見がいいのでしょうか?
アドバイスの程、よろしくお願い申し上げます。

コメントありがとうございます。
11/20終値1740円 25日移動平均かい離率33.11%
そして、本日11/21高値1827円まで買われたため
そろそろ上げ一服になってもおかしくありません。
明日以降の地合いを見たうえで、上値が重くなり
出来高が減少した時点で成り行き売りが最善策と考えます。

人間常に欲との戦いです。
腹八分目に医者いらず 利食い千人力
常に満腹まで食べると体に良いことはありません。
これと同じように、常に天井狙いを繰り返すと
急落に見舞われることにもなりかねません。
お金は大切にする人に集まってくるものです。
働いてくれたお金は休ませて、次にまた働いてもらうという
謙虚な気持ちで次の相場に臨んでください。

subaru7270
いつも拝見しています。
最近不祥事、海外での低迷、今後のev化への対応不安などにより
株価が低迷しているsubaruに注目しています。
今後の株価についてご見解伺えませんか?

コメントありがとうございます。
11月6日後場13時決算を発表
18年3月期第2四半期累計(4-9期)連結経常利益
前年同期比6.6%減2127億円
通期の同利益従来予想4100億円→3820億円(前期3943億円)
6.8%下方修正、一転して3.1%減益見通しになりました。
減額修正を嫌気して、11/6 3811.0円▼106.0円
その後も売り優勢の展開となり、11/20安値3562円で
いったん下げ止まった感触です。
この銘柄は2012年12/8安値545円→15年12/2高値5223円
10倍近く上昇した大相場を経て、現在はレンジ内での推移に
なっています。
レンジ下限3252円~3632円
レンジ上限4100円~4300円 1/5高値5016円
通常でしたらこの場面で買えば儲かるのですが
6/16に会社が発表した18/3期見通しが
9/15減額、11/6減額、となりました。
米国販売奨励金や開発・償却費が重荷になっており
再減額の可能性も否定できません。
海外投資家持ち株比率が高く、今後の動向は海外投資家次第のため
難しいところです。
日本の自動車産業は、ピークアウトし
これからは自動車産業ではなく、車がインターネットでつながる時代です。
コネクテッドカー、自動運転、EV、カーシェアの時代が本格的に始まるため
日本の自動車産業の世界シェアは、今までのようには簡単にはいきません。
テスラや中国の自動車メーカーが、今後日本自動車産業のシェアを
かなり食ってくるものと考えます。
レンジ下限で買っても、戻りは限定的になりそうです。
おそらくここから買い下がれば負けることはないと考えますが
海外投資家がどのように判断するかで、今後の株価動向が決まるでしょう。


ボーナス お年玉銘柄
相場格言「麦わら帽子は冬に買え」 
3776BBタワー  (11/8記)
11/9寄付き202円 基準価格
2/21高値332円、3/7高値326円ダブルトップ形成後調整入り
今期減益見通しで8/14安値186円まで下落)1番底形成)
その後はレンジ内の推移となりました。
レンジ上限 235円~237円
レンジ下限 199円~208円
本日11/8安値202円がありましたが、ここから
大きく底割れする可能性は低く、買いに分ありと判断。
売り目標①230円(年末年始)
売り目標②260円~280円(年度末)

3776BBタワー(11/21記)
前場は通常通りの値動きでしたが、14時頃から不穏な
値動きになってきました。
前場出来高103,300株
後場 211 220 210 220 △10円 後場出来高655,100株
売り目標①230円(年末年始) クリアできそうです。


11/9以降、海外短期筋の先物主導相場に市場は荒れていますが
方向性としては、売り方よりも買い方優勢の展開は変わりなさそうです。
日本の投資家は、個人も機関投資家も、いまだにバブル崩壊後の
四半世紀に及ぶデフレ相場が頭にしみついているため
相場が高くなるとつねに疑心暗鬼に陥る傾向にあります。
世界で日本だけが取り残されたデフレ不況から、今抜け出していると
考え方を変えなければいけない時と考えます。
世界は第4次産業革命期に入りました。
大きな転換期に入っており、産業構造もここから劇的に大変革する
重要な時期ということが、後世になれば証明されることになるのではないか
と考えます。
日々の海外短期筋の先物主導に踊らされることなく
3年後、5年後に成長が続く、未来企業に投資するべき時期と改めて考えます。


大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。

世界は第4次産業革命期に突入しました。
2000年ITバブル相場はすさまじいものがありましたが
年末~2018年にかけて、テーマ株に個人投資家だけではなく
国内外ファンドも介入してくることは間違いないでしょう。

未来に向けて成長する企業と時代の波に乗れない企業の
すさまじい2極化が起きることは確実です。
ダメな会社は、絶対に買わないようにする銘柄研究は重要です。

年末から2018年にかけての投資テーマ
クラウドコンピューティング バイオ IPS IOT
EV AI ビックデータ 自動運転 セキュリティー 5G

これらの中から大相場になる銘柄予備軍がたくさん控えております。
テーマに沿って有望な銘柄発掘を行い、タイミングよく買うことが
これからの最大の課題です。


次回は、11/22(水)15:30 頃更新いたします。

この時期は想定外の安値を付ける中小型株が出てきます。
11月、12月の成長株のバーゲンを探す場面です。
値幅取り(大幅利食い)の中小型株の底値を見極めるのも
容易ではありません。
6月、7月に高値を付けた銘柄の節税対策売りの
チャンスをゆっくりと待ちかまえます。
大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。
以上 11/14記

個人投資家向け長期投資銘柄(11/16記)
3563スシローGHD 時価買いではなく押し目待ち3500円水準
17年3月再上場 ITシステム活用の効率的な店舗運営徹底
17年9月期は出店35、18年9月期も出店30~40計画
進出余地ある東日本に重点
スシロー×羽田市場(国産天然ものの革命児)
ネタはその日の漁次第で連日入荷 他店との大きな差別化を目指す 
11/16現在 配当予想利回り2.47%+優待利回り0.82%
合計予想利回り3.29%
年間キャピタルゲイン目標20%

順張りの押し目狙いの待ち伏せ(11/20記)
4902コニカミノルタ 1,000円水準の待ち伏せ買い
11/9高値1097円形成後、株価は押し目形成になっています。
全体相場が12/8(金)メジャーSQまで調整が進むとすると
当社は日経225採用銘柄のため、弱含みとなります。
1,000円水準まで突っ込んだところを待ち伏せ買い。
売り目標1/30高値1226円の一歩手前の1180円前後
買い目標 1,000円水準の待ち伏せ
売り目標 1180円

初心者の個人投資家の皆様へ

株式投資で最も大切なことは、儲けることよりも損をしないことです。
損をしなければ、次第に利益が得られるようになります。
株式投資でコンスタントに利益を上げるには
チャートで現在の株価位置を見たうえで、リスクのある高値圏なのか
お買い得価格かを場数を踏んで実戦で学ぶことが1番と思います。

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

株式相場はこれからも日々続き株価は変動します。
いつの時代も天井形成後は、値幅日柄調整になります。
そして底値形成後は、戻りを試す場面となります。
高値圏で横ばいトレンドになる銘柄もありますが。

チャートは、日足チャートで過去12か月間の表示で
株価位置を見ます。
それが底値圏であれば週足チャートで過去数年間の足取りを見ます。
株価がバーゲン価格であればノートに日付と株価をメモします。

次に見ることは会社四季報や様々なデーターで、過去底値を付けたときの
企業業績をチェックします。
過去数年と現在の企業業績を比較して、今期、来期見通しが
増収増益予想であれば、そのことをノートに書き留めて買い準備です。
これが良い品を安く買うバーゲン価格での買いになります。
現在は相場が高水準のため、週足チャートを見るとほとんどの銘柄が
底上げされているため、基本は日足で12か月を目安になさってください。

ぜひチャートに目を凝らして、これはと思うタイミングで
メモをしてください。
まずはこのように仮想売買を行って場数を踏むことが大切です。
他にも様々なアテクニックはありますがこれが基本中の基本です。

過去を振り返ってみるとテレビのニュースや週刊誌などで株が
高いと騒ぎだしたときは、だいたい高値圏です。
逆に株価が下げ止まらないなどと不安を増幅させるときは
底値水準です。

腕に覚えのある個人投資家は様々なテクニックを凝らして
相場で勝ち残れるでしょうが、一般の個人投資家は、基本の枠で
投資をなさることをお勧めします。


相場格言

利食い千人力

利食いに迷えば半手仕舞い

欲もほどほどに 

腹八分目に医者いらず(これは私の戒めです)

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

中途半端な水準で買うとリスクが高まることをお忘れなく。


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

コメント

3040 ソリトン

アドバイスありがとうございました。

出来高、上値重たくなったタイミングでの売却で望みます。

日々寒くなってます、ご自愛くださりますお願い申し上げます。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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