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2020-08

11月最終週と月初の株高のアノマリー

11月24日(金)15:10

大引け

日経平均株価

22390.14(9:00)

22567.20(14:44)

22381.01(9:17)

22550.85(15:00)

前日比△27.70 +0.12%

TOPIX

1769.41(9:00)

1781.93(14:44)

1767.20(9:17)

1780.56(15:00)

前日比△3.48 +0.20%


週末11/24(金)日経平均株価は3日続伸

休場中に急速に進んだ円高と中国株安を背景に
売り優勢で始まりました

寄付 22390.14(9:00)▼133.01

安値 22381.01(9:17)▼142.14

22,400円を割り込んで始まりましたが
押し目を待つ投資家の買いが控えており
下げ幅をやや縮小して前引けを迎えました

前引 22446.13(11:35)▼77.02

後場は切り返しに転じプラス圏に浮上
11/22終値を挟んだ水準での推移となりました
大引けにかけてプラス圏を維持して引けました

高値 22567.20(14:44)△44.05

日経平均株価は3日続伸して引けました 

大引 22550.85(15:00)△27.70


休場中の昨日は、日米金利差縮小から海外時間で対ドルで
111円台前半、2か月ぶりの円高となり
上海株が大きく下がったことを警戒する動きが広がり
寄付きは輸出関連銘柄、中国関連銘柄中心に22,400円を
割り込んで始まりました。

10:30に始まった上海総合指数は、続落して始まりましたが
売り急ぐ動きは限定的で、円高も一服となり前引けにかけて
下げ幅をやや縮小しました。
日経平均は後場になると切り返しに転じプラス圏に浮上しました。
週末要因からポジション整理売りと押し目を買う動きが交差し
11/22終値水準を挟んだ水準の推移になり、大引けにかけて
下げることなく、底堅さが感じられました。

昨日は時価総額上位銘柄の株価をすべてチェックしました。
底値水準の銘柄が4銘柄ほどあり、本日寄付きと前場のザラバで
日経225採用主力大型株2銘柄買いました。
加えて、出来高急増中の新興銘柄も寄付きで買いましたが
これは短期勝負です。

昨日の上海総合指数の大幅安と急速に進んだ円高を背景に
寄付きは売られましたが、昨年までの日本株ならば
中国株安と円高が重なれば、大幅安の展開になったことでしょう。
日本企業の稼ぐ力の急速な上昇と長期安定政権を海外投資家が
今までとは違う日本市場と認識したため、大きく売り崩す動きは
見られませんでした。

11/9にバブル崩壊後の高値を更新し、11/9後場から先物主導で
荒れた相場展開にはなったものの、荒れ相場は落ち着いてきました。
11/16安値21972.34円が、目先の下値の岩盤となりそうですが
日柄調整はもう少し続きそうです。

海外投資家次第ではありますが、短期日柄調整は1カ月くらいを
考えています。
11/9(木)から1か月後、12/8(金)のメジャーSQ以降
年末にかけて次の上昇波動入りに期待いたします。

11月最終週と12/1は、上昇のアノマリー
11月最終週と12/1(金)は、アノマリーからすると上昇する
可能性が高いため、どこまで上昇幅が伸びるか要注目です。



1月相場のアノマリー(11/22記)
海外ファンドが運用報告書を作成する時期は
多くが年末、と年度末です。
年末にかけて業績が安定的で投資家向けに説明しやすい大型株に
資金がシフトしがちになります。
年明け後(あるいは新年度後)は、高成長が期待できる
中小型株に資金を振り向けやすくなり、主力株よりも
中小型株の方が、株価上昇になる場合が多いというアノマリーがあります。

大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。

世界は第4次産業革命期に突入しました。
2000年ITバブル相場はすさまじいものがありましたが
年末~2018年にかけて、テーマ株に個人投資家だけではなく
国内外ファンドも介入してくることは間違いないでしょう。

未来に向けて成長する企業と時代の波に乗れない企業の
すさまじい2極化が起きることは確実です。
ダメな会社は、絶対に買わないようにする銘柄研究は重要です。

年末から2018年にかけての投資テーマ
クラウドコンピューティング バイオ IPS IOT
EV AI ビックデータ 自動運転 セキュリティー 5G

これらの中から大相場になる銘柄予備軍がたくさん控えております。
テーマに沿って有望な銘柄発掘を行い、タイミングよく買うことが
これからの最大の課題です。


次回は、11/27(月)15:30 頃更新いたします。

この時期は想定外の安値を付ける中小型株が出てきます。
11月、12月の成長株のバーゲンを探す場面です。
値幅取り(大幅利食い)の中小型株の底値を見極めるのも
容易ではありません。
6月、7月に高値を付けた銘柄の節税対策売りの
チャンスをゆっくりと待ちかまえます。
大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。
以上 11/14記

ボーナス お年玉銘柄
相場格言「麦わら帽子は冬に買え」 
3776BBタワー  (11/8記)
11/9寄付き202円 基準価格
2/21高値332円、3/7高値326円ダブルトップ形成後調整入り
今期減益見通しで8/14安値186円まで下落)1番底形成)
その後はレンジ内の推移となりました。
レンジ上限 235円~237円
レンジ下限 199円~208円
本日11/8安値202円がありましたが、ここから
大きく底割れする可能性は低く、買いに分ありと判断。
売り目標①230円(年末年始)
売り目標②260円~280円(年度末)

3776BBタワー(11/21記)
前場は通常通りの値動きでしたが、14時頃から不穏な
値動きになってきました。
前場出来高103,300株
後場 211 220 210 220 △10円 後場出来高655,100株
売り目標①230円(年末年始) クリアできそうです。

個人投資家向け長期投資銘柄(11/16記)
3563スシローGHD 時価買いではなく押し目待ち3500円水準
17年3月再上場 ITシステム活用の効率的な店舗運営徹底
17年9月期は出店35、18年9月期も出店30~40計画
進出余地ある東日本に重点
スシロー×羽田市場(国産天然ものの革命児)
ネタはその日の漁次第で連日入荷 他店との大きな差別化を目指す 
11/16現在 配当予想利回り2.47%+優待利回り0.82%
合計予想利回り3.29%
年間キャピタルゲイン目標20%

順張りの押し目狙いの待ち伏せ(11/20記)
4902コニカミノルタ 1,000円水準の待ち伏せ買い
11/9高値1097円形成後、株価は押し目形成になっています。
全体相場が12/8(金)メジャーSQまで調整が進むとすると
当社は日経225採用銘柄のため、弱含みとなります。
1,000円水準まで突っ込んだところを待ち伏せ買い。
売り目標1/30高値1226円の一歩手前の1180円前後
買い目標 1,000円水準の待ち伏せ
売り目標 1180円

初心者の個人投資家の皆様へ

株式投資で最も大切なことは、儲けることよりも損をしないことです。
損をしなければ、次第に利益が得られるようになります。
株式投資でコンスタントに利益を上げるには
チャートで現在の株価位置を見たうえで、リスクのある高値圏なのか
お買い得価格かを場数を踏んで実戦で学ぶことが1番と思います。

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

株式相場はこれからも日々続き株価は変動します。
いつの時代も天井形成後は、値幅日柄調整になります。
そして底値形成後は、戻りを試す場面となります。
高値圏で横ばいトレンドになる銘柄もありますが。

チャートは、日足チャートで過去12か月間の表示で
株価位置を見ます。
それが底値圏であれば週足チャートで過去数年間の足取りを見ます。
株価がバーゲン価格であればノートに日付と株価をメモします。

次に見ることは会社四季報や様々なデーターで、過去底値を付けたときの
企業業績をチェックします。
過去数年と現在の企業業績を比較して、今期、来期見通しが
増収増益予想であれば、そのことをノートに書き留めて買い準備です。
これが良い品を安く買うバーゲン価格での買いになります。
現在は相場が高水準のため、週足チャートを見るとほとんどの銘柄が
底上げされているため、基本は日足で12か月を目安になさってください。

ぜひチャートに目を凝らして、これはと思うタイミングで
メモをしてください。
まずはこのように仮想売買を行って場数を踏むことが大切です。
他にも様々なアテクニックはありますがこれが基本中の基本です。

過去を振り返ってみるとテレビのニュースや週刊誌などで株が
高いと騒ぎだしたときは、だいたい高値圏です。
逆に株価が下げ止まらないなどと不安を増幅させるときは
底値水準です。

腕に覚えのある個人投資家は様々なテクニックを凝らして
相場で勝ち残れるでしょうが、一般の個人投資家は、基本の枠で
投資をなさることをお勧めします。


相場格言

利食い千人力

利食いに迷えば半手仕舞い

欲もほどほどに 

腹八分目に医者いらず(これは私の戒めです)

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

中途半端な水準で買うとリスクが高まることをお忘れなく。


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

コメント

perを記載しないのは?

何時もありがとうございます。
表題の、perの居心地感を記載されなくなられたのは、何か訳があるのでしょうか?
教えて頂ければ幸甚です。

いつもブログ拝見しています。ありがとうございます。
三菱重工7011,パイオニア6073が底値に近いのかと思います。三菱重工は4100円以下が買い。パイオニアは205円以下が買いと判断してますが、先生のご意見も伺いたいです。宜しくお願いします。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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