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2020-08

目先は22300円~22600円水準

11月28日(火)20:45

大引け

日経平均株価

22474.74(9:00)

22580.99(11:00)

22363.94(9:46)

22486.24(15:00)

前日比▼9.75 -0.04%

TOPIX

1775.18(9:00)

1780.88(11:00)

1767.11(9:46)

1772.07(15:00)

前日比▼4.66 -0.26%


値上がり銘柄数

値下がり銘柄数

新高値銘柄数

新安値銘柄数

騰落レシオ25D

日経平均25D乖離率

TOPIX25D乖離率


日経平均株価は小幅ながら2日続落

為替が1ドル110円台後半の円高進行を嫌気して
小安く始まりました

寄付 22474.74(9:00)▼21.25

日経平均は安寄り後下値模索の展開になり
下げ幅を130円ほど下げ25日移動平均の攻防になりました

安値 22363.94(9:46)▼132.05

売り一巡後は切り返しに転じ25,500円台での推移になり
プラス圏を保って前引けを迎えました

高値 22580.99(11:00)△85.00

前引 22533.72(11:35)△37.73

後場は弱含んで始まり22,400円台での推移となり
小幅ながら続落して引けました

大引 22486.24(15:00)▼9.75


寄付きから東京エレクトロンなど半導体関連銘柄にまとまった
売り物が出たため、市場全体の地合いが悪化しました。
安値 22363.94(9:46)▼132.05
売り一巡後は切り返しに転じましたが、22600円水準の
戻り売り圧力に抑えられ、22400円台での推移になりました。
1ドル110円台後半に進んだ円高からすると底堅いとみるべき
なのかもしれませんが、調整中の日経平均株価に切り上がって
いる25日移動平均線が接近しています。

今のところは、11月最終週株高のアノマリーどおりには
なっていませんが、最も高確率の月初の株高のアノマリー
12/1(金)の株高は、海外短期筋の動向が見ものです。
いずれにしましても、11/9高値23382.15円からの日柄調整が
1カ月とすると12/8(金)メジャーSQと重なるため
SQ直前の12月上旬にかけて、相場は先物主導の荒れ相場を
覚悟しなければなりません。

現在の日本市場は、空中戦といわれる先物主導相場が
相場の中心です。
12/9後場から続くこの流れは、11/16安値21972.34円で
短期的なスピード値幅調整は終わり、日柄調整中です。
先物主導で上昇しても、22600円台~22700円台は上値の壁が
重くのしかかってきます。
しばらくは22300円~22600円が居心地のよい水準と考えます。

北朝鮮問題が再燃すれば、海外短期筋の先物主導相場が
相場を混乱させることになりますので冷静な対応が必要です。
本日は中国株の調整が一服したことは投資家に安心感を
もたらたものの、積極的に買い上がる動きはなく
やはり先物主導の相場展開になりそうです。

インデックスは調整局面にあるため、今後は中小型株
テーマ株に買いが広がるかどうかが注目点です。


コメントのご返事

いつも大変お世話になっております。
ネット証券を利用している関係上情報の少ない中で
先生のブログは大変参考になり、助かります。
心より感謝申し上げます。
現在、3914JIG-SAWを注視しておりますが
この銘柄の見通しについて先生のご意見をいただければ
大変ありがたく存じます。
よろしくお願い申し上げます。

コメントありがとうございます。
新興市場銘柄は、時代のテーマを背景に未来への
夢を買う市場という一面があります。
2016年の大出世銘柄である当社は
16年1/18安値3765円から4/20高値23920円まで急騰しました。
当社の相場テーマが、IOT、クラウドコンピューティング
ビックデーター、フィンテック、AI等、時代の最先端の
相場テーマだったため、多くの投資家の買いを呼び込み
大相場になった経緯があります。
結局、「山高ければ谷深し」「お里帰り」の相場格言どおり
株価は元の位置での底値模索になっています。
以下は、16/12実績値と東洋経済会社四季報の予想値です。
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円 EPSのみ円
連16.12  1,110 255 253 183 28.3(実績値)
連17.12予 1,890 440 440 260 39.7(四季報予想値)
現在の株価位置は、ほとんどの投資家が評価損になっているため
11月、12月の節税対策売りの対象になっています。
今後の動向は、17/12期決算内容と個人投資家の
人気再燃になるかということですが、現在のIPOラッシュで
人気に陰りが生じているのも事実です。
11/18安値5190円が、12月にかけての下値メドになります。
需給面は、12月相場をもう少し見てみないと分からないのが現状です。


いつもブログ拝見しています。
ありがとうございます。
三菱重工7011,パイオニア6073が底値に近いのかと思います。
三菱重工は4100円以下が買い。
パイオニアは205円以下が買いと判断してますが
先生のご意見も伺いたいです。
宜しくお願いします。

コメントありがとうございます。
三菱重工業は、小型旅客機「MRJ」開発に苦戦中で
今後解約が危惧されています。
決算見通しも順調とは言えず、減額修正リスクがあり
積極買いする海外投資家はいないのが現状です。
現在の相場は、海外投資家が今後買いに転じる見通しのある
銘柄でなければ、大きく戻る可能性が低く
4000円水準で買ったとして、かなり上昇したとしても
4600円水準が精一杯です。
レンジ4000円~4600円
昔の優良銘柄6773パイオニアも業績が思うように伸びず
低位株という株価位置にに甘んじています。
レンジ200円~230円

両銘柄ともにレンジ下限で買えば10%強の利益が
得られると考えますが、中途半端な水準では手出し無用です。


perを記載しないのは?
何時もありがとうございます。
表題の、perの居心地感を記載されなくなられたのは
何か訳があるのでしょうか?
教えて頂ければ幸甚です。

コメントありがとうございます。
PERのフェアバリュー、株価位置は、ここのところ
銘柄研究が忙しかったため、お休みしていました。

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍(14倍~16倍)
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

11/28大引け時点
日経平均PER14.72倍
日経平均EPS1527.60円

11/1~11/28
日経平均PER H 11/7 15.34倍 L 11/15 14.45倍
日経平均EPS H 11/28 1527.60円 L 11/1 1471.13円

日経平均EPSは直近にかけて好調な企業業績を背景に
1527.60円まで上昇しました。
11/9後場から調整局面入りしたため、メインプレーヤー海外投資家の
動向次第ではありますが、11/16安値21972.34円が下値の岩盤になっています。
H 11/7 15.34倍 L 11/15 14.45倍
1527.60×15.34=23433
1527.60×14.45=22074
15.0倍 適正水準 1527.60×15.0=22914

日柄調整後再び上昇に向かうものと考えますが
北朝鮮地政学リスクや円高、中国株安、様々な外部要因と
下値を待ち構える個人投資家、国内機関投資家の押し目待ち
12/8メジャーSQまでは、荒れる相場展開が予想されます。



大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。

世界は第4次産業革命期に突入しました。
2000年ITバブル相場はすさまじいものがありましたが
年末~2018年にかけて、テーマ株に個人投資家だけではなく
国内外ファンドも介入してくることは間違いないでしょう。

未来に向けて成長する企業と時代の波に乗れない企業の
すさまじい2極化が起きることは確実です。
ダメな会社は、絶対に買わないようにする銘柄研究は重要です。

年末から2018年にかけての投資テーマ
クラウドコンピューティング バイオ IPS IOT
EV AI ビックデータ 自動運転 セキュリティー 5G

これらの中から大相場になる銘柄予備軍がたくさん控えております。
テーマに沿って有望な銘柄発掘を行い、タイミングよく買うことが
これからの最大の課題です。


次回は、11/29(水)15:30 頃更新いたします。

この時期は想定外の安値を付ける中小型株が出てきます。
11月、12月の成長株のバーゲンを探す場面です。
値幅取り(大幅利食い)の中小型株の底値を見極めるのも
容易ではありません。
6月、7月に高値を付けた銘柄の節税対策売りの
チャンスをゆっくりと待ちかまえます。
大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。
以上 11/14記

ボーナス お年玉銘柄
相場格言「麦わら帽子は冬に買え」 
3776BBタワー  (11/8記)
11/9寄付き202円 基準価格
2/21高値332円、3/7高値326円ダブルトップ形成後調整入り
今期減益見通しで8/14安値186円まで下落)1番底形成)
その後はレンジ内の推移となりました。
レンジ上限 235円~237円
レンジ下限 199円~208円
本日11/8安値202円がありましたが、ここから
大きく底割れする可能性は低く、買いに分ありと判断。
売り目標①230円(年末年始)
売り目標②260円~280円(年度末)

3776BBタワー(11/21記)
前場は通常通りの値動きでしたが、14時頃から不穏な
値動きになってきました。
前場出来高103,300株
後場 211 220 210 220 △10円 後場出来高655,100株
売り目標①230円(年末年始) クリアできそうです。

個人投資家向け長期投資銘柄(11/16記)
3563スシローGHD 時価買いではなく押し目待ち3500円水準
17年3月再上場 ITシステム活用の効率的な店舗運営徹底
17年9月期は出店35、18年9月期も出店30~40計画
進出余地ある東日本に重点
スシロー×羽田市場(国産天然ものの革命児)
ネタはその日の漁次第で連日入荷 他店との大きな差別化を目指す 
11/16現在 配当予想利回り2.47%+優待利回り0.82%
合計予想利回り3.29%
年間キャピタルゲイン目標20%

順張りの押し目狙いの待ち伏せ(11/20記)
4902コニカミノルタ 1,000円水準の待ち伏せ買い
11/9高値1097円形成後、株価は押し目形成になっています。
全体相場が12/8(金)メジャーSQまで調整が進むとすると
当社は日経225採用銘柄のため、弱含みとなります。
1,000円水準まで突っ込んだところを待ち伏せ買い。
売り目標1/30高値1226円の一歩手前の1180円前後
買い目標 1,000円水準の待ち伏せ
売り目標 1180円

初心者の個人投資家の皆様へ

株式投資で最も大切なことは、儲けることよりも損をしないことです。
損をしなければ、次第に利益が得られるようになります。
株式投資でコンスタントに利益を上げるには
チャートで現在の株価位置を見たうえで、リスクのある高値圏なのか
お買い得価格かを場数を踏んで実戦で学ぶことが1番と思います。

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

株式相場はこれからも日々続き株価は変動します。
いつの時代も天井形成後は、値幅日柄調整になります。
そして底値形成後は、戻りを試す場面となります。
高値圏で横ばいトレンドになる銘柄もありますが。

チャートは、日足チャートで過去12か月間の表示で
株価位置を見ます。
それが底値圏であれば週足チャートで過去数年間の足取りを見ます。
株価がバーゲン価格であればノートに日付と株価をメモします。

次に見ることは会社四季報や様々なデーターで、過去底値を付けたときの
企業業績をチェックします。
過去数年と現在の企業業績を比較して、今期、来期見通しが
増収増益予想であれば、そのことをノートに書き留めて買い準備です。
これが良い品を安く買うバーゲン価格での買いになります。
現在は相場が高水準のため、週足チャートを見るとほとんどの銘柄が
底上げされているため、基本は日足で12か月を目安になさってください。

ぜひチャートに目を凝らして、これはと思うタイミングで
メモをしてください。
まずはこのように仮想売買を行って場数を踏むことが大切です。
他にも様々なアテクニックはありますがこれが基本中の基本です。

過去を振り返ってみるとテレビのニュースや週刊誌などで株が
高いと騒ぎだしたときは、だいたい高値圏です。
逆に株価が下げ止まらないなどと不安を増幅させるときは
底値水準です。

腕に覚えのある個人投資家は様々なテクニックを凝らして
相場で勝ち残れるでしょうが、一般の個人投資家は、基本の枠で
投資をなさることをお勧めします。


相場格言

利食い千人力

利食いに迷えば半手仕舞い

欲もほどほどに 

腹八分目に医者いらず(これは私の戒めです)

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

中途半端な水準で買うとリスクが高まることをお忘れなく。


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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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