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2020-08

メジャーSQ直前明日明後日は要注意

12月5日(火)20:45

大引け

日経平均株価

22595.33(9:00)

22682.71(12:41)

22522.28(9:50)

22622.38(15:00)

前日比▼84.78 -0.37%

TOPIX

1780.46(9:00)

1794.09(14:15)

1777.34(9:03)

1790.97(15:00)

前日比△4.10 +0.23%


値上がり銘柄数 1055

値下がり銘柄数 905

新高値銘柄数 92

新安値銘柄数 6

騰落レシオ25D 101.5

日経平均25D乖離率 +0.51

TOPIX25D乖離率 +0.44


日経平均株価は続落

前日の米国市場でのハイテク関連銘柄下落の流れを受け
売り優勢で始まりました

寄付 22595.33(9:00)▼111.83

値がさハイテク株にまとまった売り物が出たため
日経平均株価は安寄り後も下げ幅を拡大

安値 22522.28(9:50)▼184.88

値がさハイテク株への売りが一巡すると
前引けにかけて下げ幅を縮小しました

前引 22611.61(11:35)▼95.55

後場は下げ渋って始まり、前日終値に近付く場面がありましたが

高値 22682.71(12:41)▼24.45

22,700円水準の上値は重く、22,600円台での値動きになりました

大引 22622.38(15:00)▼84.78

日経平均株価は続落して引けました


前日のNYダウは、買い先行で始まり史上最高値を更新し
一時上げ幅を300ドル超まで拡大しましたが引けにかけて
急速に上げ幅を縮小しました。
NYダウ 24290.05ドル△58.46ドル

先駆して上昇し相場のけん引役だったIT、ハイテク株は
売り優勢の流れは変わらず、ナスダック指数は大幅安になりました。
NASDAQ指数 6775.37▼72.22

ロシアゲート問題がくすぶるなか、米韓軍事訓練での北朝鮮リスクも
米国市場の重しになっています。
日本市場は、米国ハイテク株安の流れ受けて、値がさハイテク株が売られ
北朝鮮への警戒感、メジャーSQ直前から先物主導の相場になっています。

本日の相場も比較的に静かでしたが、問題はメジャーSQ直前の
12/6(水)12/7(木)です。
取り越し苦労になるかもしれませんが、急速に膨らんでいる
投資銀行のポジションを考えますと上方向、下方向に
大きく振れてもおかしくありません。
インデックスが大きく動いた場合、下げた場合は中小型株
新興銘柄の信用買いを行っている個人投資家の投げが出ます。
アンダーの買い指値が薄い場合は、想定以上に急落することもあります。
その場合は年末の節税対策売りが、さらに追い打ちをかけることに
なりますので、底値で投げさせられることにもつながります。
明日明後日に先物主導で波乱になった場合は、底値で投げさせられないように
十分注意が必要です。

このようなシナリオになった場合は、年末のバーゲンセールに
なるわけですが、いうまでもなく現金ポジションを用意しておかなくては
評価損拡大のストレスとチャンスを逸するダブルパンチを
食らうことになりかねません。
増額含みの東証1部電子関連OA関連小型株2銘柄を昨日から買っていますが
底練りの展開になっています。
営業益変化率がそれぞれ+70%と+90%あるのですが、ハイテク株を中心に
電機ポスト主力株の多くが波乱の展開になっているため
連れ安になっています。
明日以降も、突っ込みを買い増していく方針ですが、株式投資は
常にリスクと利益が隣り合わせです。

12月メジャーSQ直前の明日、明後日は、海外短期筋に
振り回せれないよう冷静な判断が必要です。
取り越し苦労で終わることに越したことはありません。



コメントのご返事

テクノスマート
テクノスマートを1790でホールドしており
完全に売り時を失ってしまいました。
かなり株価下落しており、損切りするにも
きつい水準まできてしまいました。
当面調整と捉え、早めに損切りすべきでしょうか?
本日時点ではナンピンも考えています。

コメントありがとうございます。
6246テクノスマートは、業績の変化を背景に17年5月から
大きく上昇し10/3高値2095円まで買われました。
天井形成後10/27戻り高値1998円から値幅日柄調整に入りました。
18/3期は増収増益見通しですが、最近にかけて増益幅が
減少する見通しになっています。
19/3期見通しも最新予測では頭打ちになっているため
戻りの鈍い相場展開になっています。
10/3高値2095円から11/18安値1298円までの下げ
11/30安値1328円で今のところダブルボトムの感触ですが
11/22高値1550円が現時点での上値の壁になっています。
11/13の窓を開けての大陰線の窓を埋めるのには材料待ちと考えます。
10月末~11月にかけてファンドの売りが需給悪化の原因にもなっています。
しばらくは1300円~1550円くらいの水準での推移が続きそうです。
1550円超の水準は、窓埋めになるため支援材料が必要です。
今後の収益拡大が現時点では見込めないため、ナンピンは
見送るべきと考えます。
日柄調整はもうしばらく続くと考えます。
年内の想定レンジ1300円~1550円
本日現在ではこのくらいしかわかりませんので
年明けくらいの時期に株価が動き出した時点で再度コメントをください。
その時点で最善策を講じます。


毎日のブログ更新に感謝いたします。
6555 MSコンサルを1334円にて、保有いたしております。
買値戻りを待つか、1300でLCか、迷っております。
先生のご見解を伺えましたら、幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。
インフルエンザが流行っています。
どうかお体を大切にお過ごし下さいませ。

コメントありがとうございます。
11月8日大引け後17:30に決算発表
18年3月期第2四半期累計(4-9期)連結税引き前利益
前年同期比34.9%減6900万円
通期計画の5億6000万円に対する進捗率12.3%
収益の柱であるミステリーショッピングリサーチは
順調に推移するもの、コンサルティング・研修が伸び悩みました。

11/21の会社側の説明によると
2018年3月期通期業績予想は達成の見込み
2018年3月期第2四半期末時点で、通期業績予想に対する
売上収益進捗率は42.6% 営業利益進捗率12.4%
ただし、受注残を含めた通期業績予想に対する売上収益の
充足率は72.5%
売上収益及び営業利益は、他の四半期と比較して
第4四半期連結会計期間に高くなるという季節変動性があり
それを織り込んだ予算編成となっており
通期においても業績予想は達成の見込みとの内容です。
直近は個人の投げに株価は低迷し、底値模索の展開になっております。
全体相場急落時は連れ安の可能性はありますが
18/3期予想EPS84.21円から考えますと株価は底値水準と考えます。
年末の節税対策売りはもうしばらく続きますが、年明けにかけて
切り返しに転じる場面があると考えます。
現時点ではこのくらいしかわかりませんので 
年明け時点で再度コメントをください。
その時点で最善策を講じます。


教えてください
ニューヨークのEPS.perはまともなのでしょうか?
調べれば分かる事ですが、教えて頂ければありがたいです。
すみません。

コメントありがとうございます。
ニューヨークのEPS PERがまともかどうかとのことですが
私には、その趣旨がよくわかりません。
調べれば分かる事とのことですので、ご自身でお調べください。




12/5 日経平均PER14.91倍 日経平均EPS1517.26円
12/4 日経平均PER14.90倍 日経平均EPS1523.97円
12/1 日経平均PER14.97倍 日経平均EPS1524.32円
11/28 日経平均PER14.72倍 日経平均EPS1527.60円

11/1~12/1
日経平均PER H 11/7 15.34倍 L 11/15 14.45倍
日経平均EPS H 11/28 1527.60円 L 11/1 1471.13円

H 11/7 15.34倍 L 11/15 14.45倍
日経平均EPS1527.60円 として計算
1527.60×15.34=23433
1527.60×14.45=22074
15.0倍 適正水準 1527.60×15.0=22914

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍(14倍~16倍)
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ


大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。

世界は第4次産業革命期に突入しました。
2000年ITバブル相場はすさまじいものがありましたが
年末~2018年にかけて、テーマ株に個人投資家だけではなく
国内外ファンドも介入してくることは間違いないでしょう。

未来に向けて成長する企業と時代の波に乗れない企業の
すさまじい2極化が起きることは確実です。
ダメな会社は、絶対に買わないようにする銘柄研究は重要です。

年末から2018年にかけての投資テーマ
クラウドコンピューティング バイオ IPS IOT
EV AI ビックデータ 自動運転 セキュリティー 5G

これらの中から大相場になる銘柄予備軍がたくさん控えております。
テーマに沿って有望な銘柄発掘を行い、タイミングよく買うことが
これからの最大の課題です。


次回は、12/6(水)15:30 頃更新いたします。

この時期は想定外の安値を付ける中小型株が出てきます。
11月、12月の成長株のバーゲンを探す場面です。
値幅取り(大幅利食い)の中小型株の底値を見極めるのも
容易ではありません。
6月、7月に高値を付けた銘柄の節税対策売りの
チャンスをゆっくりと待ちかまえます。
大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。
以上 11/14記

ボーナス お年玉銘柄
相場格言「麦わら帽子は冬に買え」 
3776BBタワー  (11/8記)
11/9寄付き202円 基準価格
2/21高値332円、3/7高値326円ダブルトップ形成後調整入り
今期減益見通しで8/14安値186円まで下落)1番底形成)
その後はレンジ内の推移となりました。
レンジ上限 235円~237円
レンジ下限 199円~208円
本日11/8安値202円がありましたが、ここから
大きく底割れする可能性は低く、買いに分ありと判断。
売り目標①230円(年末年始)
売り目標②260円~280円(年度末)

3776BBタワー(11/21記)
前場は通常通りの値動きでしたが、14時頃から不穏な
値動きになってきました。
前場出来高103,300株
後場 211 220 210 220 △10円 後場出来高655,100株
売り目標①230円(年末年始) クリアできそうです。

個人投資家向け長期投資銘柄(11/16記)
3563スシローGHD 時価買いではなく押し目待ち3500円水準
17年3月再上場 ITシステム活用の効率的な店舗運営徹底
17年9月期は出店35、18年9月期も出店30~40計画
進出余地ある東日本に重点
スシロー×羽田市場(国産天然ものの革命児)
ネタはその日の漁次第で連日入荷 他店との大きな差別化を目指す 
11/16現在 配当予想利回り2.47%+優待利回り0.82%
合計予想利回り3.29%
年間キャピタルゲイン目標20%

順張りの押し目狙いの待ち伏せ(11/20記)
4902コニカミノルタ 1,000円水準の待ち伏せ買い
11/9高値1097円形成後、株価は押し目形成になっています。
全体相場が12/8(金)メジャーSQまで調整が進むとすると
当社は日経225採用銘柄のため、弱含みとなります。
1,000円水準まで突っ込んだところを待ち伏せ買い。
売り目標1/30高値1226円の一歩手前の1180円前後
買い目標 1,000円水準の待ち伏せ
売り目標 1180円

優待取り OR 権利落ち前の利食い 11/30記
3197すかいらーく 11/30終値1643円 安値1632円
米投資会社ベイン・キャピタルが保有する当社株全株式を
11月28日付売却すると発表があり、11/22安値1607円まで売られました
この時点で株価は底を付け、ジリジリと下値を切り上げる
値動きになっています。
本日11/30安値1632円 このくらいの水準を買えば12月に優待取りで
株価は上昇するのではないかと考えます。
4月以降のレンジ
下限 4/7安値1600円 6/30安値1606円 9/6安値1597円
上限 5/11高値1804円 8/8高値1714円 11/9高値1733円
大幅利食いは難しいですが、現在の株価水準はレンジ下限付近のため
本日11/30安値1632円くらいを買えば、配当+食事券をもらって
2018年相場で1800円くらいを売り目標にする選択肢もあります。

12月株主優待 飲食券
100株以上 3,000円
300株以上 11,000円
500株以上 18,000円
1000株以上 36,000円

一定間隔の上昇周期 レンジ下限の待ち伏せ(12/4記)
5609日本鋳造 
JFEスチール系の鋳鋼・鋳鉄品の総合メーカー
特損消滅、黒字転換し営業益増額含み
6/26終値109円 7/31高値191円まで急騰
9/6安値124円 9/19高値181円
株式併合10→1
レンジ下限11/16安値1439円に近付いたところを待ち伏せ
次の上昇周期を待つ


初心者の個人投資家の皆様へ

株式投資で最も大切なことは、儲けることよりも損をしないことです。
損をしなければ、次第に利益が得られるようになります。
株式投資でコンスタントに利益を上げるには
チャートで現在の株価位置を見たうえで、リスクのある高値圏なのか
お買い得価格かを場数を踏んで実戦で学ぶことが1番と思います。

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

株式相場はこれからも日々続き株価は変動します。
いつの時代も天井形成後は、値幅日柄調整になります。
そして底値形成後は、戻りを試す場面となります。
高値圏で横ばいトレンドになる銘柄もありますが。

チャートは、日足チャートで過去12か月間の表示で
株価位置を見ます。
それが底値圏であれば週足チャートで過去数年間の足取りを見ます。
株価がバーゲン価格であればノートに日付と株価をメモします。

次に見ることは会社四季報や様々なデーターで、過去底値を付けたときの
企業業績をチェックします。
過去数年と現在の企業業績を比較して、今期、来期見通しが
増収増益予想であれば、そのことをノートに書き留めて買い準備です。
これが良い品を安く買うバーゲン価格での買いになります。
現在は相場が高水準のため、週足チャートを見るとほとんどの銘柄が
底上げされているため、基本は日足で12か月を目安になさってください。

ぜひチャートに目を凝らして、これはと思うタイミングで
メモをしてください。
まずはこのように仮想売買を行って場数を踏むことが大切です。
他にも様々なアテクニックはありますがこれが基本中の基本です。

過去を振り返ってみるとテレビのニュースや週刊誌などで株が
高いと騒ぎだしたときは、だいたい高値圏です。
逆に株価が下げ止まらないなどと不安を増幅させるときは
底値水準です。

腕に覚えのある個人投資家は様々なテクニックを凝らして
相場で勝ち残れるでしょうが、一般の個人投資家は、基本の枠で
投資をなさることをお勧めします。


相場格言

利食い千人力

利食いに迷えば半手仕舞い

欲もほどほどに 

腹八分目に医者いらず(これは私の戒めです)

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

中途半端な水準で買うとリスクが高まることをお忘れなく。


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

コメント

2342 トランスジェニック

いつもブログの更新ありがとうございます。毎回勉強させて頂いております。
 2342 トランスジェニック 
 9月に650で購入しました。今後についての見通しを教えて頂けませんでしょうか。どうぞ、宜しくお願い致します。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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