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2020-08

ビットコイン急落の影響

1月17日(水)15:50

大引け

日経平均株価

23783.42(9:00)

23891.63(14:32)

23739.17(9:49)

23868.34(15:00)

前日比▼63.47 -0.35%

TOPIX

1883.92(9:00)

1892.12(14:54)

1882.30(9:03)

1890.82(15:00)

前日比▼3.43 -0.18%


日経平均株価は3日ぶりに反落

前日の米国株が大幅高から一転マイナスで引けた
引け味の悪さを嫌気して売り先行で始まりました

寄付 23783.42(9:00)▼168.39

安値 23739.17(9:49)▼212.64

日経平均は昨日大幅高でバブル後最高値更新したことも
反動安で利益確定売りが出やすい環境になりました
売りが一巡すると押し目買いも入り
下げ渋って前引けを迎えました

前引 23848.71(11:35)▼103.10

後場寄り直後に下値を試す場面がありましたが
その後、大引けにかけて下げ渋り取引を終了

高値 23891.63(14:32)▼60.18

日経平均株価は3日ぶりに反落して引けました

大引 23868.34(15:00)▼63.47



昨日の米国株が、急騰後高値波乱になった地合いを引き継いで
始まった日経平均は、大引けにかけて下げ渋って引けました。
昨日まで堅調に推移していた個人投資家好みの中小型株、新興銘柄は
ビットコインが波乱になったため、少なからず影響を受けているようです。

今晩以降の米国株、ドル円相場、ビットコイン価格に注目します。
本日の日経平均は、大引けにかけて下げ渋りました。
先高観と底堅さは不変です。



直近の携帯電話市場大手3社と楽天の株価低迷
について補足

以下は昨日のブログ記事です

4755楽天は、12/14に携帯電話事業への参入を発表
既存の同事業者である9437NTTドコモ 9433KDDI 9984ソフトバンクグループが
今後の競争激化を背景に大きく売られ、今から参戦する4755楽天の株価は
急落しました。
国内の携帯電話市場は大手3社による寡占状態の中、楽天は2018年年明けに
新会社を設立して通信規格4Gの周波数帯の割り当てを総務省に申請する方針。
独自の基地局整備などを進めるため、2019年を予定するサービス開始時までに
2000億円を投資、
25年度までには最大6000億円を借り入れる計画も明らかにしました。
楽天の財務負担に対する警戒感が、楽天の株の急落につながり
楽天の参入によって価格競争が激しくなり収益力が低下するという見方から
既存の同事業者である9437NTTドコモ 9433KDDI 9984ソフトバンクグループ
携帯キャリア各社にも国内外機関投資家や個人投資家から売り物が断続的に出ております。

ソフトバンクグループは、携帯キャリアのソフトバンクを年内上場させ
グループ本体は、投資会社であるため、海外投資家の買いで切り返していますが
9437NTTドコモ 9433KDDIの先行き不透明の流れは、これからも楽天次第で
先行きが見通せません。

以上が昨日のブログ記事です。

昨日は時間の関係で、肝心かなめのところがご説明できませんでしたので
本日捕捉します。
楽天の通信事業参入で競争激化が必至になり9437NTTドコモ 9433KDDI の
株価が低迷しています。
チャートを見る限るでは、主力大型株のバーゲン価格に見えるのですが
競争激化を嫌気した国内外機関投資家の投げ、個人の投げで株価は低迷中。
楽天の市場参入は2019年のため、それ以降の収益低迷が売り材料です。

昔から株式投資は美人投票といわれ、国内外機関投資家や個人投資家の
人気投票なのです。
個人的に好みであり好きと思っても、メインプレーヤーはじめ市場参加者の多くが
そっぽを向いてはどうにもなりません。
このことは一過性ではなく、2019年以降不透明感、不安材料になります。

楽天は2018年年明けに新会社を設立して通信規格4Gの周波数帯の割り当てを
総務省に申請する方針。
独自の基地局整備などを進めるため、2019年を予定するサービス開始時までに
2000億円を投資、25年度までには最大6000億円を借り入れる計画も明らかに
しました。

このことは通信事業に素人の私でも「摩訶不思議」と考えます。
アマゾンに押され、通信規格4Gにいまから新規参入すること自体
不思議な現象です。

現在私は、携帯通信事業大手のバーゲン価格を買うのではなく
次世代通信である「5G」関連銘柄を買っています。
第4次産業革命なさなか、「4G」ではなく「5G」です。
自動運転、IOTの新時代においては、「5G」が必須条件です。

株式投資は常に景気の6カ月先を先行して織り込むものです。
1年先2年先に不透明感や不安感がある銘柄は、売り一巡後は
多少の戻りはあるにせよ、場合によっては「安物買いの銭失い」に
なりかねません。

儲かる可能性0とは思いませんが、時代の流れを読み
「常に良品を安価で買う」ことを心掛けて、海外短期筋の
影響を受けにくい投資を心がけるようにしています。

時代は「4G」ではなく「5G」です。

5G関連銘柄を今から勉強なさることをお勧めします。


昨日「ガイアの夜明け」を見て、改めて時代の流れの速さを
再確認しました。
メガバンクはじめ従来の銀行は今のままでは生き残れないということです。
私の時代は、銀行員は超エリートです。
お堅い仕事、一生食いっぱぐれない、などとうらやましがられていた
超エリートの職種です。
それが第4次産業革命期においては、大規模リストラの対象です。
フィンテック、仮想通貨など、できたばかりのものに
既存のビジネスが脅かされています。
半導体大国日本の崩壊、ハイテク大国日本の崩壊、今や
中国、韓国、台湾勢に後れを取っています。

現在の株式投資においては常に時代の先を読みながら
海外短期筋の影響を受けにくい投資を心掛けていかないと
負け組投資家の中に入ってしまいかねません。

先週買った銘柄で、長期間横ばいが続いていた2127日本M&A(1/9買い)は
ようやく急浮上してきました。
国内の中小企業の後継者問題は深刻であり、3年後5年後も
好業績が見込めるため、成長株投資で買ったものです。
昨年10月以降直近まで横ばいで相場の人気圏外が続いていました。
1/15、1/16に腰が入った買い物が入り、本日上場来高値を更新しました。
完全にトレンドが変化したため、(相場が上放れた)国内外機関投資家が
順張りで参戦してくるものと考えます。

デパート、スーパー、家電量販店がし烈な競争になった背景には
アマゾンの存在があります。
私もアマゾンを重宝に使っているヘビーユーザーの一人です。
昨年末の節税対策売りで大きく売り込まれた9325ファイズ(12/22買い)は
アマゾンの物流業務請負です。 
主力の倉庫内作業は約60%強占めるアマゾン向け軸に荷量拡大し堅調
アマゾンが革命を起こして産業構造を変革しています。
そのため9325ファイズを底値で買いましたが、日柄、値幅調整完了後の
切り返しに転じています。

主力大型株も資金の一部を投入していますが、第4次産業革命期の
成長銘柄や、3年後5年後も成長の見込める「新時代の成長株」にも
重点投資しています。

現在は時代の大変革期で大変難しい時代ですが、このような時こそ
リスクをとって資産を増やすチャンスと考えています。

2018年相場は、始まったばかりですが、大きな時代の変化を感じるため
昨年までのような「利食い千人力」ではなく、リスクをとって
中長期で保有し続けて、利幅を増幅させていく考えです。


ビットコインコイン急落が今後の新興銘柄の値動きに
どこまで影響を及ぼすか明日以降の注目点です。


頂きましたコメントのご返事は明日とさせていただきます。


次回は 1/18(木)20:00~21:00 頃更新いたします。

実戦チャート
初心者の方が実戦で学べるように、底値付近の銘柄や
リスクが低い銘柄をご紹介いたします。
以下の銘柄は、1か月後、3か月後の値動きについても解説いたします。
初心者の方は一緒に勉強なさってください。

リスクのあるチャート妙味銘柄は、分別して注記を付けます。

節税対策売りで底値付近(12/14記)
実戦銘柄1
2931ユーグレナ 12/14終値1053円
12/15寄付き1056円基準価格
微細藻ミドリムシを活用した機能性食品、化粧品を販売
かつての人気株も低迷し底値模索になっています。
2016年12/2高値2015円から1年後の現在株価が半値まで下がりました。
空売りファンドの標的になり、押し目を拾う投資家は
株価低迷から、買っては投げ、買って鼻毛の繰り返しになっていました。
11/28以降のボディーブローのような下げは嫌な下げでした。
本日底値で陽線が立ちました。
年末の節税対策売りはあと1週間ほどあるため、本日の陽線は
ダマシになる可能性がありますが、本日安値1036円が1番底に
なる可能性があります。
ここまで下がっても株価は割安ではありませんが
様々な関連商品がヒットしているため、増収増益は定着しています。
2018年
売り目標①1200円~1300円
売り目標②未定
(12/19追記)
全体相場が弱含んだ時に12/20(水)~12/25(月)
年末最終の節税対策売りが出やすいということに注意。
底入れが近いと考えます。

初心者向けレンジ下限の最高益バリュー株 (12/15記)
実戦銘柄2
5741UACJ 12/15終値2827円
12/18寄付き2852円基準価格
アルミ圧延能力で世界3位、缶材に強み
13年10月古河スカイと住友軽金属が合併
18年3月期は最高益見通し
業績は良いのですが、レンジ内での値動き(BOX相場)に
なっています。
レンジ下限の押し目買いが有効と考えます。
レンジ下限2720円~2806円
レンジ上限3320円~3520円
2018年売り目標①3500円

短期値幅調整完了 来春に向けて戻り高値形成を予測(12/21記)
実戦銘柄3
7012川崎重工業 12/21終値3665円
12/22寄付き3675円基準価格
3大総合重機メーカーの一角
建機向け油圧機器、産業用ロボット収益拡大
18/3期は、営業益上振れへ増額修正
19/3期は、油圧、ロボットが牽引し続伸予想
10/30高値4095円まで買われ調整入り
12/6安値3575円 12/15安値3565円で短期値幅調整完了。
18年3月に向けて上昇期待。
売り目標①4095円
売り目標②未定

節税対策売り終了で底打ち反転となるか(12/27記)
実戦銘柄4
3692FFRI 12/27終値3975円△160円
12/18寄付き4005円基準価格
ネット上で増える標的型攻撃のセキュリティ対策に特化
自動車、車載機器のIT化に伴うサイバー攻撃リスクに対応し
セキュリティ技術の研究開発を加速
6/29戻り高値5380円 その後日柄値幅調整入り
9/15安値3920円が暫定1番底になりましたが、年末の節税対策売りで
個人投資家の売りが止まらず底割れの展開になりました。
12/26で節税対策売り終了、12/27底値での大陽線が立ちました。
12/21安値3800円が1番底形成と想定
2018年相場売り目標 5000円~5500円(6カ月~12か月)

上記銘柄は、記載時現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。

チャートの勉強 見るだけの参考銘柄
参考銘柄1
4323日本システム技術 1/4終値1399円(1/4記)
買うほどではありませんが、12月から誰かが
何らかの思惑で買っている形跡があります。

チャートの勉強 見るだけの参考銘柄
参考銘柄2
7238曙ブレーキ 1/9終値338円
長期間にわたり、純益は赤字が続いていましたが
ようやく業績は回復に向かっています。
12/19安値304円で大底を打ちその後底練りが続いていましたが
本日出来高急増株価上昇
1/9終値338円△23円 +7.3% 出来高1,088,300株
大底形成後の大陽線
かつて若いころよく手掛けた「往年の仕手株」です。
このまま終わらない足取りを感じます。


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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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