2018-06

売り方の買戻し優勢

2月16日(金)15:30

大引け

日経平均株価

21555.99(9:00)

21866.37(12:48)

21499.88(9:09)

21720.25(15:00)

前日比△255.27 +1.19%

TOPIX

1729.17(9:00)

1747.60(12:48)

1725.31(9:09)

1737.37(15:00)

前日比△18.10 +1.05%


週末2/16(金)日経平均株価は大幅高で続伸

前日の米国株は3指数そろって続伸
NYダウは5日続伸し、連日の大幅高で節目の25,000ドル回復
米国発の世界同時株安の市現地米国市場の落ち着きを背景に
積み上がっていた売り方の買戻しが一斉に入り
買い優勢で始まりました

寄付 21555.99(9:00)△91.01

安値 21499.88(9:09)△34.90

寄り後も売り方の買戻しが優勢となり上げ幅を拡大
21,700円がらみで前引けを迎えました

前引 21699.71(11:35)△234.73

後場は強含んで始まり、400円超上昇する場面がありましたが

高値 21866.37(12:48)△401.39

買い一巡後は、1ドル105円台の円高、週末要因もあり
13時過ぎには伸び悩みに転じました
日経平均株価は大幅高で続伸して引けました

大引 21720.25(15:00)△255.27


様々なコメントをいただいておりますが、今回の米国発の暴落は
もうしばらく需給面の不安、円高の不安が残っています。
3月、4月には、落ち着いてくると考えていますが、日本市場の
メインプレーヤーが海外短期筋で、押し目を狙っていた国内勢が
積極的に押し目を買う行動が、様子見となってしまい、ここからの戻りは
売り方の買戻し主体になりそうです。

直近の円高(悪材料)と米国株の急速な戻り(好材料)を天秤に
かけている状況ですが、これほどの円高に対して、株価が
切り返してきたことは、売り方の買戻しが入ってきたためです。

異常なくらいの先物売り、空売りが積み上がっているため
米国株がもう一段上昇し、円高一服になれば安心感が広がるとともに
売り方の買戻しだけで、急速に切り返す場面が来ることが考えられます。
急速に戻る場面では、様子見姿勢だった国内機関投資家
個人投資家の買いが、さらに相場を活性化させる場面が
来ることが十分考えられます。

多くの銘柄が異常値まで売り込まれていますが、この現象は
海外短期筋主導の売り方の先物売り、空売り構成で、恐怖のあまり
底値圏で投げる投資家が、買い手不在の中(買い板の極端に薄い状態)
投げる売り玉を消化できないため、需給ギャップから異常値まで
売りたたかれる結果になっているためです。

私自身も、含み益をかなり吐き出してはいますが、このような暴落は
株式投資を行う上で避けては通れぬ道です。
資金的余裕と精神的余裕さえあれば、いずれ戻りの場面で
銘柄を再点検して、損出はできるだけ少なくし、上昇余力のある銘柄で
利益を生み出して、立て直しを図るつもりです。
直近の安値付近では、1570日経レバレッジETFを突っ込みの場面で買い
個別銘柄は相場が落ち着いてからにしておりました。

そろそろ売られすぎの個別銘柄を拾っていく方針です。
売られすぎで買いたい銘柄がたくさんありますが、どのような順番で戻るか
現時点では分からないため、銘柄選別作業がここからの重要課題です。
戻りを試す場面では、全体的に戻りますが、いち早く大きく上昇する銘柄に
投資するのが最も効率的になることは言うまでもありません。

中小型株、新興銘柄、成長株が先か、主力大型株が先か
どのテーマ株が先になるかは、難しい選択肢です。
暴落にもかかわらず堅調に株価が保っている銘柄が良いか
決算が減益で以上に売りたたかれた銘柄が狙い目か
これも難しい選択肢になります。

今まで様々な暴落、急落に巻き込まれましたが
その都度、知恵を絞り、生き抜いてきましたので
今回もここから知恵を縛って、年央、年末に、良い結果が
出せればと考えております。

株式投資の儲けの多くは、我慢賃金です。
2018年3月期決算発表の始まる4月末~5月中旬までに体制を整えて
いったんどこかで現金ポジションを高めていこうと考えていますが
今後の株価と為替に影響のある重要イベントを控えているため
油断はできない場面での売り方の買戻し主導の戻りの場面です。

需給面
2月中 ヘッジファンドの1兆円規模の日本株の売り圧力

2/28パウエル議長 議会発言
米国長期金利と米国株、ドル円相場に注意

3/18(日)ピョンチャンパラリンピック終了
北朝鮮リスク再燃の可能性

2/19〈月)から個別銘柄を買い始めますが、現在銘柄選別作業を行っています。
本日の105円台の円高にはいささか驚きました。
円高が一服しなければ輸出関連銘柄は買えませんので
以下の銘柄から絞り込むつもりです。

18/3期 第3四半期進捗率上位銘柄

為替に影響を受けない内需型の成長株の売られすぎ銘柄

1570日経レバレッジETFを今回の突っ込みで買いましたが
中長期に向かないETFです。
日経平均が急速に買い戻しによる上昇に転じたため
1か月を上限に保有することにしました。

異常なまでに売りたたかれた銘柄の戻りを試す場面到来
105円台の円高がさらに加速した場合は要注意になりますので
そのことを頭の片隅に入れて来週以降に臨みます。


次回更新は 2/19〈月)15:30 頃の予定です。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://1248kabu.blog.fc2.com/tb.php/1394-5fc389f2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

最新記事

カテゴリ

参考銘柄 (60)
株式日記 (1397)
株式投資 (4)
空売り (1)
未分類 (18)

アクセスカウンター

ランキング


株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

RSSリンクの表示

QRコード

QR