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2019-09

米国株安に連動

2月22日(木)20:20

大引け

日経平均株価

21789.88(9:00)

21799.40(9:06)

21626.85(10:30)

21736.44(15:00)

前日比▼234.37 -1.07%

TOPIX

1749.85(9:00)

1750.33(9:00)

1737.58(10:30)

1746.17(15:00)

前日比▼15.44 -0.88%


値上がり銘柄数 542

値下がり銘柄数 1455

新高値銘柄数 43

新安値銘柄数 11

騰落レシオ25D 87.2

日経平均25D乖離率 -4.01

TOPIX25D乖離率 -3.59


日経平均株価は大幅反落

前日の米国株安を嫌気して売り優勢で始まりました

寄付 21789.88(9:00)▼180.93

高値 21799.40(9:06)▼171.41

安寄り後も海外投資家の先物売り、国内機関投資家の
3月決算を意識した益出し売りなど 売り優勢の展開となり
下げ幅を拡大

安値 21626.85(10:30)▼343.96

売り一巡後はやや下げ渋って前引けを迎えました

前引 21712.20(11:35)▼258.61

後場は日銀ETF買い思惑もあり、戻りは鈍いものの
21,700円台での推移となり取引を終了

大引 21736.44(15:00)▼234.37

日経平均株価は大幅反落して引けました


1月の米国FOMCの議事要旨が追加利上げの見方を
後押しする内容と受け止められ、米国10年債利回りが上昇。
前日のNYダウは日中値幅475ドルと値動きの荒い相場展開になり
続落して引けました。
NYダウ24797.78ドル ▼166.97ドル
ナスダック指数 7218.23 ▼16.08

日本市場も主力銘柄、値がさ銘柄中心に売りが膨らみ
日経平均は一時 ▼343.96 まで売り込まれる場面がありました。

日経平均先物3月物が下げ、ファストリなどの値がさ株に
裁定解消に伴う売りが出ていた模様。
(海外投資家の先物売り)
米株安に伴う海外勢のポジション調整売り、3月期末を意識した
国内機関投資家の売りが出た模様。
銀行や生損保などの金融機関は米国債の利回り上昇により債券価格は下落
外債運用に含み損を抱えており、3月の年度末に向け益出し売りを
出している模様。

後場になると日銀ETF買いの思惑と為替の円高が一服しているため
さらに売りたたく動きは限定的で、売り一巡後はやや下げ渋りましたが
戻りは鈍く、後場は21,700円台での小動きになりました。

下期の為替レートは109円台半ば
現状の為替水準では来期業績に対する懸念が払拭できず
米国発の暴落で需給バランスが崩れた直後であるため
日柄調整が必要と見ている市場関係者が大半です。
2/9、2/9、2/14の下ヒゲで、かなり売りは出きったようですが
2/19、2/20、2/21のように22,000円を超えていくと、戻り売り圧力
が強くなってきます。

2/16に1ドル105.円台半ばまで円高が進みましたが、直近は
107円台半ばまで円高はひとまず一服。
昨日の米国株が荒れたため、様子見姿勢が広がりました。

積極的に買う投資主体はいないため、再び売り優勢の展開になっています。
2/14に空売り比率46.6%のピークを迎え、買戻しが入り切り返しに
転じた日経平均も米国株と為替動向を見ながらの相場展開になっています。
一部の中小型株、材料株を除き本日は利益確定売りに押される
相場展開になりました。

東証2部指数 6日ぶりの反落
日経ジャスダック平均株価 6日続伸
東証マザーズ指数 6日ぶりの反落

明日以降も米国株と為替水準を意識した相場展開が予想されます。
2/9、2/9、2/14の下ヒゲで、下値は固まっていますので
突っ込みの場面、押し目の場面は買いに分ありと考えますが
全治2か月~3か月とすると4月上旬~GWくらいまで日柄調整に
なることも覚悟しなければなりません。

4月上旬~GWの戻りメド PER14倍以上


次回更新は 2/23〈金)15:30 頃の予定です。

直近の空売り比率と日経平均 PER EPS
売り方の空売りは2/14 46.6%でピークを迎えた模様

2/22 46.2% 21736.44円 ▼234.37円 PER13.04倍 EPS1668.18円
2/22 42.1% 21970.81円 △ 45.71円 PER13.03倍 EPS1686.17円
2/20 44.4% 21925.10円 ▼224.11円 PER13.07倍 EPS1677.51円
2/19 41.3% 22149.21円 △428.96円 PER13.18倍 EPS1680.52円
2/16 42.6% 21720.25円 △255.27円 PER12.93倍 EPS1679.83円
2/15 44.7% 21464.98円 △310.81円 PER12.81倍 EPS1675.64円
2/14 46.6% 21154.17円 ▼ 90.51円 PER12.81倍 EPS1651.38円
2/13 45.9% 21244.68円 ▼137.94円 PER13.08倍 EPS1624.21円
2/9  46.1% 21382.62円 ▼508.24円 PER13.08倍 EPS1634.76円 
2/8  45.8% 21890.86円 △245.49円 PER13.50倍 EPS1621.55円 
2/7  41.0% 21645.37円 △35.13円  PER13.59倍 EPS1592.74円 
2/6  42.7% 21610.24円 ▼1071.84円 PER13.81倍 EPS1564.83円 
2/5  44.5% 22682.08円 ▼592.45円 PER14.77倍 EPS1567.52円 
2/2  43.4% 23274.53円 ▼211.58円 PER15.10倍 EPS1541.36円 
2/1  40.5% 23486.11円 △387.82円 PER15.22倍 EPS1543.11円  
1/31 42.5% 23098.29円 ▼193.68円 PER15.08倍 EPS1531.72円 
1/30 44.2% 23291.97円 ▼337.37円 PER15.30倍 EPS1522.35円 
1/29 40.2% 23629.34円 ▼ 2.54円 PER15.49倍 EPS1525.46円 
1/26 41.0% 23631.88円 ▼ 37.61円 PER15.52倍 EPS1522.67円  
1/25 41.3% 23669.49円 ▼271.29円 PER15.59倍 EPS1518.25円 
1/24 38.9% 23940.78円 ▼183.37円 PER15.72倍 EPS1522.95円 
1/23 34.4% 24124.15円 △307.82円 PER15.81倍 EPS1525.88円 
1/22 38.9% 23816.33円 △ 8.27円 PER15.65倍 EPS1522.25円 


アベノノミクス相場のレンジ(2018年2月暴落前)
14倍~16倍 フェアバリュー15倍
日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2月のの暴落と円高を背景にレンジが切り下がることを前提に算出
15.0倍超  高値圏
14.0倍 フェアバリュー
13.0倍割れ 安値圏

2013年以降の日経平均PER下限値
2013年 6/13 14.02倍
2014年 5/19 13.46倍 10/17 13.98倍
2015年 9/29 13.37倍
2016年 2/12 12.97倍 6/24 12.62倍
2017年 5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍
2018年 2/9、2/13 13.05倍 2/14、2/15 12.81倍

2017年のPER推移
高値圏
1/27 16.60倍 3/13 16.27倍 4/26 16.11倍 11/7 15.34倍 
安値圏
5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍
2018年のPER推移
高値圏
1/10 15.73倍 1/23 15.81倍
安値圏
2/9、2/13 13.05倍 2/14、2/15 12.81倍

全治2か月の相場とすると4月上旬
全治3カ月の相場とすると5月上旬

米国株と円高が落ち着くことを条件に
4月上旬~5月上旬にかけて 下記水準くらいまで戻る可能性大と考えます。
EPS1680円 × 14.0 = 23520(暴落後の適正水準)
EPS1680円 × 15.0 = 25200(アベノミクスの適正水準)

目先の戻りは米国株と円高の行方次第になりますが
2/6の大暴落の日経平均日足をご覧ください。
終値21610.24円 ▼1071.84円
高値22277.45円 ▼404.63円
安値21078.71円 ▼1603.37円
ドル円 108.46円

2/5~2/6の大きな窓を埋めていくには
1ドル108円台の円安水準と米国株の堅調が条件になります。


現在の株式市場では、素人の個人投資家が安易に初めても
勝ち続けることは非常に難しいと思います。
優良銘柄の安値圏、底値圏での買いが最も安全で有効です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資を推奨いたします。

☆☆☆2018年2/16現在安値圏の優良銘柄☆☆☆ 
臨時更新2/18(日)記載

2/16(金)時点 
1部上場時価総額5000億円以上銘柄数270銘柄
270銘柄すべてチェックしました
安値圏にある銘柄で最高益予想の銘柄一覧 
コードナンバー順 下段は直近安値と暴落前の高値

1802大林組 基準株価 2/19寄付き1178円 
2/16終値1169円
2/16安値1142円 11/9高値1609円

1928積水ハウス 基準株価 2/19寄付き1899円 
2/16終値1883円
2/14安値1823円 11/9高値2219.5円
2/20(火)
1928積水ハウス和田勇会長退任が実態は解任だったことが明らかに
2月1日付のトップ人事を巡り、和田勇会長(現取締役相談役)の
退任が実態は解任だったことが明らかになったと日本経済新聞が報じた。
和田氏が注力してきたとされる海外事業への影響や、経営体制の
混乱などを懸念した売りが出ました。

2269明治HD 基準株価 2/19寄付き8140円 
2/16終値8070円
2/15安値7920円 12/12高値10170円

3291飯田GHD 基準株価 2/19寄付き1919円 
2/16終値1902円  
2/15安値1884円 1/25高値2276円

4005住友化学 基準株価 2/19寄付き673円
2/16終値667円 
2/15安値643円 1/9高値882円

4021日産化学 基準株価 2/19寄付き3975円
2/16終値3940円 
2/13安値3780円 1/9高値4805円

4182三菱ガス化学 基準株価 2/19寄付き2633円 
2/16終値2624円 
2/14安値2549円 1/5高値3555円

4507塩野義製薬 基準株価 2/19寄付き5622円 
2/16終値5583円 
2/14安値5396円 11/17高値6465円

6770アルプス電気 基準株価 2/19寄付き2804円 
2/16終値2778円
2/14安値2679円 11/22高値3845円

6988日東電工 基準株価 2/19寄付き8260円 
2/16終値8110円
2/14安値7965円 11/7高値11750円

8591オリックス 基準株価 2/19寄付き1894.5円 
2/16終値1868円
2/14安値1810.5円 1/24高値2216.5円

8802三菱地所 基準株価 2/19寄付き1875円 
2/16終値1856.5円 
2/14安値1822.5円 1/22高値2218円

9020JR東日本 基準株価 2/19寄付き10290円
2/16終値10215円
2/15安値9937円 1/15高値11615円

9021JR西日本 基準株価 2/19寄付き7620円 
2/16終値7541円
2/16安値7483円 1/25高値8636円  

9142JR九州 基準株価 2/19寄付き3315円 
2/16終値3290円
2/9安値3220円 11/10高値3675円 

9432NTT 基準株価 2/19寄付き4794円 
2/16終値4702円
2/14安値4545円 11/30高値5905円 

9735セコム 基準株価 2/19寄付き7849円 
2/16終値7719円
2/14安値7509円 11/9高値9118円


レンジ下限チャート妙味の人気銘柄1 (2/20記)
2148ITメディア 2/20終値658円 基準価格2/21寄付き667円 
2/14安値611円で底入れ
株価が突発高する習性があり、3月中、遅くても4月には
750円トライの場面がありそうです。

レンジ下限チャート妙味の人気銘柄2 (2/20記)
3264アスコット 2/20終値320円 基準価格2/21寄付き324円
2/6安値285円 2/9安値291円 2/14安値294円
底値が切り上がり2/19の大陽線
300円割れ水準で底値確認
周期的にも3月中に380円トライの場面がありそうです。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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