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2024-03

NYダウ3営業日ぶりに反発

2月23日(金)15:20

大引け

日経平均株価

21789.72(9:00)

21903.39(14:49)

21741.63(9:26)

21892.78(15:00)

前日比△156.34 +0.72%

TOPIX

1749.75(9:00)

1761.02(14:34)

1747.51(9:11)

1760.53(15:00)

前日比△14.36 +0.82%


週末2/23(金)日経平均株価は反発

前日のNYダウは3日ぶりに反発
昨日、日経平均は1%超の下落、空売り比率46.2%
NYダウ上昇を受けて買戻しが入り、反発して始まりました

寄付 21789.72(9:00)△53.28

買い一巡後は1ドル106円台後半の円高が重しになり
前日終値付近まで伸び悩む場面がありました

安値 21741.63(9:26)△5.19

下値は底堅いものの週末要因もあり21,800円を挟んでの
もみ合いになり前引けを迎えました

前引 21814.31(11:35)△77.87

後場になると日経平均はジリジリと上げ幅を広げ
3桁の上げ幅での推移となりました
14時を過ぎると大引けにかけて上げ幅を広げ
本日の高値圏で引けました

高値 21903.39(14:49)△166.95

日経平均株価は反発して引けました

大引 21892.78(15:00)△156.34


前日のNYダウが3日ぶりに上昇、米VIX指数が
投資家の不安心理が高まった状態とされる20を
下回り、投資家心理が改善。

東京株式市場で日経平均株価は反発して始まりました。
一方、外国為替市場で進んだ円高・ドル安が重荷となり
前場段階では上値を追う動きは限定的でした。
外国為替市場で円相場が1ドル106円台後半まで上昇し
輸出採算が悪化するとの懸念が、輸出関連銘柄の上値を抑え
週末要因もあり、薄商いの中戻りは鈍くなりました。

後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価はジリ高となり
上げ幅を120円超に広げ、2万1800円台半ばまで水準を切り上げました。
アジア市場が堅調に推移しているため、個人投資家を中心に
中小型株を中心に買いを入れている模様。
為替変動が意識されインデックス絡みの売買は手がけにくいものの
中小型のグロース系銘柄を選別物色する動きが見られました。

国内機関投資家は総じて見送り姿勢が強いものの、個人投資家の買いが
中小型株、材料株へ波及し、相場の基調が弱いわけではありません。

米国発の暴落の置き土産の円高が、インデックス、主力大型株の
上値を重くしているだけではなく、昨日の空売り比率46.2%でもわかるように
売り方の力はまだ残っており、買戻しも道半ばになっています。

日経平均は22,000円を超えると、多くの投資家の利益確定売りが出るため
短期的には2/19高値22152.85円が、戻りのメドになっています。

2/5~2/6の窓を埋めるには、2/6の為替水準108.46円~109.30円に
近づく円安(108円台)が、一つ値目安になります。

今後の日本株が、2/5~2/6の窓を埋めるには
1、ドル円相場が108円台まで円安方向に向かうこと
2、米国株が底堅く安定すること
日本勢が健闘しているピョンチャンオリンピックもまもなく閉会になります。
パラリンピック終了まで平穏になるとみていましたが、再び北朝鮮リスクが
じわじわと出始めているのもやや気がかりです。

2/28パウエル議長 議会発言
米国長期金利と米国株、ドル円相場に注意

3/18(日)ピョンチャンパラリンピック終了
北朝鮮リスク再燃の可能性


5726大阪チタニウム 
昨日25日移動平均を割り込み、戻りが弱いため
後場2721円で利食いました。

3933チエル 出来高急増株価上昇
このまま保有し2000円水準になるまで保有します。
2018年売り目標 2,000円前後


来週も米国株と為替水準を意識した相場展開が予想されます。
2/9、2/9、2/14の下ヒゲで、下値は固まっていますので
突っ込みの場面、押し目の場面は買いに分ありと考えますが
全治2か月~3か月とすると4月上旬~GWくらいまで日柄調整に
なることも覚悟しなければなりません。

4月上旬~GWの戻りメド PER14倍以上


次回更新は 2/26〈月)15:30 頃の予定です。

直近の空売り比率と日経平均 PER EPS
売り方の空売りは2/14 46.6%でピークを迎えた模様

2/22 46.2% 21736.44円 ▼234.37円 PER13.04倍 EPS1668.18円
2/22 42.1% 21970.81円 △ 45.71円 PER13.03倍 EPS1686.17円
2/20 44.4% 21925.10円 ▼224.11円 PER13.07倍 EPS1677.51円
2/19 41.3% 22149.21円 △428.96円 PER13.18倍 EPS1680.52円
2/16 42.6% 21720.25円 △255.27円 PER12.93倍 EPS1679.83円
2/15 44.7% 21464.98円 △310.81円 PER12.81倍 EPS1675.64円
2/14 46.6% 21154.17円 ▼ 90.51円 PER12.81倍 EPS1651.38円
2/13 45.9% 21244.68円 ▼137.94円 PER13.08倍 EPS1624.21円
2/9  46.1% 21382.62円 ▼508.24円 PER13.08倍 EPS1634.76円 
2/8  45.8% 21890.86円 △245.49円 PER13.50倍 EPS1621.55円 
2/7  41.0% 21645.37円 △35.13円  PER13.59倍 EPS1592.74円 
2/6  42.7% 21610.24円 ▼1071.84円 PER13.81倍 EPS1564.83円 
2/5  44.5% 22682.08円 ▼592.45円 PER14.77倍 EPS1567.52円 
2/2  43.4% 23274.53円 ▼211.58円 PER15.10倍 EPS1541.36円 
2/1  40.5% 23486.11円 △387.82円 PER15.22倍 EPS1543.11円  
1/31 42.5% 23098.29円 ▼193.68円 PER15.08倍 EPS1531.72円 
1/30 44.2% 23291.97円 ▼337.37円 PER15.30倍 EPS1522.35円 
1/29 40.2% 23629.34円 ▼ 2.54円 PER15.49倍 EPS1525.46円 
1/26 41.0% 23631.88円 ▼ 37.61円 PER15.52倍 EPS1522.67円  
1/25 41.3% 23669.49円 ▼271.29円 PER15.59倍 EPS1518.25円 
1/24 38.9% 23940.78円 ▼183.37円 PER15.72倍 EPS1522.95円 
1/23 34.4% 24124.15円 △307.82円 PER15.81倍 EPS1525.88円 
1/22 38.9% 23816.33円 △ 8.27円 PER15.65倍 EPS1522.25円 


アベノノミクス相場のレンジ(2018年2月暴落前)
14倍~16倍 フェアバリュー15倍
日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2月のの暴落と円高を背景にレンジが切り下がることを前提に算出
15.0倍超  高値圏
14.0倍 フェアバリュー
13.0倍割れ 安値圏

2013年以降の日経平均PER下限値
2013年 6/13 14.02倍
2014年 5/19 13.46倍 10/17 13.98倍
2015年 9/29 13.37倍
2016年 2/12 12.97倍 6/24 12.62倍
2017年 5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍
2018年 2/9、2/13 13.05倍 2/14、2/15 12.81倍

2017年のPER推移
高値圏
1/27 16.60倍 3/13 16.27倍 4/26 16.11倍 11/7 15.34倍 
安値圏
5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍
2018年のPER推移
高値圏
1/10 15.73倍 1/23 15.81倍
安値圏
2/9、2/13 13.05倍 2/14、2/15 12.81倍

全治2か月の相場とすると4月上旬
全治3カ月の相場とすると5月上旬

米国株と円高が落ち着くことを条件に
4月上旬~5月上旬にかけて 下記水準くらいまで戻る可能性大と考えます。
EPS1680円 × 14.0 = 23520(暴落後の適正水準)
EPS1680円 × 15.0 = 25200(アベノミクスの適正水準)

目先の戻りは米国株と円高の行方次第になりますが
2/6の大暴落の日経平均日足をご覧ください。
終値21610.24円 ▼1071.84円
高値22277.45円 ▼404.63円
安値21078.71円 ▼1603.37円
ドル円 108.46円

2/5~2/6の大きな窓を埋めていくには
1ドル108円台の円安水準と米国株の堅調が条件になります。


現在の株式市場では、素人の個人投資家が安易に初めても
勝ち続けることは非常に難しいと思います。
優良銘柄の安値圏、底値圏での買いが最も安全で有効です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資を推奨いたします。

☆☆☆2018年2/16現在安値圏の優良銘柄☆☆☆ 
臨時更新2/18(日)記載

2/16(金)時点 
1部上場時価総額5000億円以上銘柄数270銘柄
270銘柄すべてチェックしました
安値圏にある銘柄で最高益予想の銘柄一覧 
コードナンバー順 下段は直近安値と暴落前の高値

1802大林組 基準株価 2/19寄付き1178円 
2/16終値1169円
2/16安値1142円 11/9高値1609円

1928積水ハウス 基準株価 2/19寄付き1899円 
2/16終値1883円
2/14安値1823円 11/9高値2219.5円
2/20(火)
1928積水ハウス和田勇会長退任が実態は解任だったことが明らかに
2月1日付のトップ人事を巡り、和田勇会長(現取締役相談役)の
退任が実態は解任だったことが明らかになったと日本経済新聞が報じた。
和田氏が注力してきたとされる海外事業への影響や、経営体制の
混乱などを懸念した売りが出ました。

2269明治HD 基準株価 2/19寄付き8140円 
2/16終値8070円
2/15安値7920円 12/12高値10170円

3291飯田GHD 基準株価 2/19寄付き1919円 
2/16終値1902円  
2/15安値1884円 1/25高値2276円

4005住友化学 基準株価 2/19寄付き673円
2/16終値667円 
2/15安値643円 1/9高値882円

4021日産化学 基準株価 2/19寄付き3975円
2/16終値3940円 
2/13安値3780円 1/9高値4805円

4182三菱ガス化学 基準株価 2/19寄付き2633円 
2/16終値2624円 
2/14安値2549円 1/5高値3555円

4507塩野義製薬 基準株価 2/19寄付き5622円 
2/16終値5583円 
2/14安値5396円 11/17高値6465円

6770アルプス電気 基準株価 2/19寄付き2804円 
2/16終値2778円
2/14安値2679円 11/22高値3845円

6988日東電工 基準株価 2/19寄付き8260円 
2/16終値8110円
2/14安値7965円 11/7高値11750円

8591オリックス 基準株価 2/19寄付き1894.5円 
2/16終値1868円
2/14安値1810.5円 1/24高値2216.5円

8802三菱地所 基準株価 2/19寄付き1875円 
2/16終値1856.5円 
2/14安値1822.5円 1/22高値2218円

9020JR東日本 基準株価 2/19寄付き10290円
2/16終値10215円
2/15安値9937円 1/15高値11615円

9021JR西日本 基準株価 2/19寄付き7620円 
2/16終値7541円
2/16安値7483円 1/25高値8636円  

9142JR九州 基準株価 2/19寄付き3315円 
2/16終値3290円
2/9安値3220円 11/10高値3675円 

9432NTT 基準株価 2/19寄付き4794円 
2/16終値4702円
2/14安値4545円 11/30高値5905円 

9735セコム 基準株価 2/19寄付き7849円 
2/16終値7719円
2/14安値7509円 11/9高値9118円


レンジ下限チャート妙味の人気銘柄1 (2/20記)
2148ITメディア 2/20終値658円 基準価格2/21寄付き667円 
2/14安値611円で底入れ
株価が突発高する習性があり、3月中、遅くても4月には
750円トライの場面がありそうです。

レンジ下限チャート妙味の人気銘柄2 (2/20記)
3264アスコット 2/20終値320円 基準価格2/21寄付き324円
2/6安値285円 2/9安値291円 2/14安値294円
底値が切り上がり2/19の大陽線
300円割れ水準で底値確認
周期的にも3月中に380円トライの場面がありそうです。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
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k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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