海外投資家の売り加速
3月23日(金)15:25
大引け
日経平均株価
21188.80(9:00)
21188.80(9:00)
20559.61(14:57)
20617.86(15:00)
前日比▼974.13 -4.51%
TOPIX
1696.34(9:00)
1696.34(9:00)
1661.23(14:50)
1664.94(15:00)
前日比▼62.45 -3.62%
昨晩の米国株3指数
NYダウ 23957.89ドル ▼724.42ドル
NASDAQ指数 7166.68 ▼178.61
S&P500 2643.61 ▼68.24
週末3/23(金)日経平均株価は大幅反落
前日の米国株3指数はそろって大幅安
米中が貿易戦争に突入するとの警戒感が高まり
NYダウは2/8以来の下げ幅になりました
日本市場寄り付き前に対ドルでの円高が一段と進み
全面安で始まりました
寄付 21188.80(9:00)▼403.19
高値 21188.80(9:00)▼403.19
寄り後も104円台の円高を背景に下げ幅を広げ
下値模索の展開になりました
一時840円超の下げ幅となり、ザラバベースの安値を更新しました
前場安値 20745.51(10:24)▼846.48
前引 20827.92(11:35)▼764.07
後場も日銀ETF買いの規模を超える売りに押され
下値模索の展開になり、1000円を超える場面がありました
安値 20559.61(14:57)▼1032.38
大引 20617.86(15:00)▼974.13
日経平均株価は大幅反落して引けました
投資家心理を測る指標とされ別名「恐怖指数」と呼ばれる
株式相場の変動性指数(VIX)が22日大幅に上昇。
終値は前日比30.7%高い23.34と2月13日以来ほぼ1カ月ぶりの
高水準になりました。
トランプ米大統領が22日に中国製品に高関税を課す制裁措置を
正式に発表。
米中の貿易摩擦への警戒感が高まり、米株式市場でNYダウが急落し
VIXの上昇につながりました。
VIXは相場が荒れると上昇しやすく、20を超えると投資家の
不安心理が高まった状態となります。
米長期金利の上昇をきっかけに米株相場が急落した2月上旬に
一時50を超えた後はいったん落ち着いたものの、足元では
貿易摩擦への警戒感やトランプ米政権で相次いだ閣僚級の高官の
辞任などを背景に上昇する場面が目立っています。
円相場は急伸し、7時40分すぎに1ドル=104.71円と2016年11月以来の
円高水準になりました。
米中貿易摩擦の懸念を背景にしたリスク回避の円買いが続いています。
トランプ米大統領が22日、自身のツイッターでマクマスター大統領補佐官を
解任する方針を示し、米政権の先行き不透明感が改めて高まっています。
日経平均寄付きは、21188.80(9:00)▼403.19
早々に2万1000円の大台を下回り、下値模索の展開になりました。
米中貿易摩擦への警戒感を背景に22日の米株式相場が急落
投資家心理が悪化し、東京市場でも幅広い銘柄に売りが広がりました。
朝方に進んだ円高・ドル安も重荷となっています。
海外投資家は3月11~17日に日本株を4週連続で売り越し
売越額は1兆1532億円と、2016年3月6~12日以来、2年ぶりの高水準。
国内外の政治情勢の不透明感や外国為替市場での円高進行を背景にした
売りが膨ら見ました。
相変わらず先物売りが、日本株の下落の原因になっています。
短期的には下値模索ですが、今晩の米国株、ドル円相場に注目が集まります。
今晩の米国株がさほど下げなければ、いったん落ち着いてくると考えます。
米国株、上海総合指数よりも今回も日経平均が、だんとつに値下がりました。
暴落の当事国よりも日本株が売り込まれるのは残念ながらいつものことです。
本日後場大引け間際に 1570日経レバレッジETFを買いました。
個別銘柄は、来週の森友証人喚問を見てからです。
3/27(火)森友証人喚問
3/23(火)3月決算企業権利付き最終売買日
3/24(水)寄りつき 権利落ち▼160円前後 どこまで埋めることができるか?
メインプレーヤー海外短期筋の動向が、日本株の動きを握っています。
1、森友問題
3/27(火)森友問題証人喚問
2、米国主導の通商問題
米国の保護主義的な政策は、行き過ぎると欧州や中国などの報復も
懸念され世界経済に大きな影響を与えることになります。
3、円高の高止まりを背景とした国内景気の問題
2018年度輸出関連企業の想定為替レートが100円水準になると
2018年度の企業業績予想が大幅に切り下がるため、主力輸出関連銘柄は
インデックスとともに上値の重い展開が予想されます。
4、独り歩きしている日銀出口論
ポスト安倍政権と目されている石破氏と岸田氏は日銀の現在の
低金利政策には否定的。
安倍総理と黒田総裁の現状の政策に否定的な人物が
現政権にとって代わるとデフレ脱却はできないとした短期筋の
売り圧力が加わるものと考えます。
海外勢の売り圧力が加速していますが、その分買戻しの額も
異常値まで積み上がっています。
今後も海外短期筋主導の荒れた相場になりそうです。
次回の更新は 3/26(月)15:30 頃の予定です。
株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。
当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。
大引け
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21188.80(9:00)
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20617.86(15:00)
前日比▼974.13 -4.51%
TOPIX
1696.34(9:00)
1696.34(9:00)
1661.23(14:50)
1664.94(15:00)
前日比▼62.45 -3.62%
昨晩の米国株3指数
NYダウ 23957.89ドル ▼724.42ドル
NASDAQ指数 7166.68 ▼178.61
S&P500 2643.61 ▼68.24
週末3/23(金)日経平均株価は大幅反落
前日の米国株3指数はそろって大幅安
米中が貿易戦争に突入するとの警戒感が高まり
NYダウは2/8以来の下げ幅になりました
日本市場寄り付き前に対ドルでの円高が一段と進み
全面安で始まりました
寄付 21188.80(9:00)▼403.19
高値 21188.80(9:00)▼403.19
寄り後も104円台の円高を背景に下げ幅を広げ
下値模索の展開になりました
一時840円超の下げ幅となり、ザラバベースの安値を更新しました
前場安値 20745.51(10:24)▼846.48
前引 20827.92(11:35)▼764.07
後場も日銀ETF買いの規模を超える売りに押され
下値模索の展開になり、1000円を超える場面がありました
安値 20559.61(14:57)▼1032.38
大引 20617.86(15:00)▼974.13
日経平均株価は大幅反落して引けました
投資家心理を測る指標とされ別名「恐怖指数」と呼ばれる
株式相場の変動性指数(VIX)が22日大幅に上昇。
終値は前日比30.7%高い23.34と2月13日以来ほぼ1カ月ぶりの
高水準になりました。
トランプ米大統領が22日に中国製品に高関税を課す制裁措置を
正式に発表。
米中の貿易摩擦への警戒感が高まり、米株式市場でNYダウが急落し
VIXの上昇につながりました。
VIXは相場が荒れると上昇しやすく、20を超えると投資家の
不安心理が高まった状態となります。
米長期金利の上昇をきっかけに米株相場が急落した2月上旬に
一時50を超えた後はいったん落ち着いたものの、足元では
貿易摩擦への警戒感やトランプ米政権で相次いだ閣僚級の高官の
辞任などを背景に上昇する場面が目立っています。
円相場は急伸し、7時40分すぎに1ドル=104.71円と2016年11月以来の
円高水準になりました。
米中貿易摩擦の懸念を背景にしたリスク回避の円買いが続いています。
トランプ米大統領が22日、自身のツイッターでマクマスター大統領補佐官を
解任する方針を示し、米政権の先行き不透明感が改めて高まっています。
日経平均寄付きは、21188.80(9:00)▼403.19
早々に2万1000円の大台を下回り、下値模索の展開になりました。
米中貿易摩擦への警戒感を背景に22日の米株式相場が急落
投資家心理が悪化し、東京市場でも幅広い銘柄に売りが広がりました。
朝方に進んだ円高・ドル安も重荷となっています。
海外投資家は3月11~17日に日本株を4週連続で売り越し
売越額は1兆1532億円と、2016年3月6~12日以来、2年ぶりの高水準。
国内外の政治情勢の不透明感や外国為替市場での円高進行を背景にした
売りが膨ら見ました。
相変わらず先物売りが、日本株の下落の原因になっています。
短期的には下値模索ですが、今晩の米国株、ドル円相場に注目が集まります。
今晩の米国株がさほど下げなければ、いったん落ち着いてくると考えます。
米国株、上海総合指数よりも今回も日経平均が、だんとつに値下がりました。
暴落の当事国よりも日本株が売り込まれるのは残念ながらいつものことです。
本日後場大引け間際に 1570日経レバレッジETFを買いました。
個別銘柄は、来週の森友証人喚問を見てからです。
3/27(火)森友証人喚問
3/23(火)3月決算企業権利付き最終売買日
3/24(水)寄りつき 権利落ち▼160円前後 どこまで埋めることができるか?
メインプレーヤー海外短期筋の動向が、日本株の動きを握っています。
1、森友問題
3/27(火)森友問題証人喚問
2、米国主導の通商問題
米国の保護主義的な政策は、行き過ぎると欧州や中国などの報復も
懸念され世界経済に大きな影響を与えることになります。
3、円高の高止まりを背景とした国内景気の問題
2018年度輸出関連企業の想定為替レートが100円水準になると
2018年度の企業業績予想が大幅に切り下がるため、主力輸出関連銘柄は
インデックスとともに上値の重い展開が予想されます。
4、独り歩きしている日銀出口論
ポスト安倍政権と目されている石破氏と岸田氏は日銀の現在の
低金利政策には否定的。
安倍総理と黒田総裁の現状の政策に否定的な人物が
現政権にとって代わるとデフレ脱却はできないとした短期筋の
売り圧力が加わるものと考えます。
海外勢の売り圧力が加速していますが、その分買戻しの額も
異常値まで積み上がっています。
今後も海外短期筋主導の荒れた相場になりそうです。
次回の更新は 3/26(月)15:30 頃の予定です。
株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
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