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2018-12

相場の好転は近い

3月29日(木)20:40

大引け

日経平均株価

21250.96(9:00)

21298.57(9:25)

20996.22(14:01)

21159.08(15:00)

前日比△127.77 +0.61%

TOPIX

1713.31(9:00)

1714.23(9:00)

1688.71(14:01)

1704.00(15:00)

前日比△4.44 +0.26%


値上がり銘柄数 1328

値下がり銘柄数 669 

新高値銘柄数 56 

新安値銘柄数 5 

騰落レシオ25D 91.1 

日経平均25D乖離率 -1.69

TOPIX25D乖離率 -1.31


日経平均株価は反発

前日の米国株は軟調ながら対ドルで円安が進行
輸出関連銘柄中心に買い優勢で始まりました

寄付 21250.96(9:00)△219.65

一時107円台を付け円安が進行
6月上旬に日朝首脳会談がありうると
報じられたことも投資家心理を改善

高値 21298.57(9:25)△267.26

買い一巡後は伸び悩み、上げ幅を縮小して
前引けを迎えました

前引 21153.97(11:35)△122.66

後場は為替の円安が一服となり弱含みで推移しました
ドル円相場が1ドル106円台前半まで伸び悩むと
日経平均は一時マイナスに転じる場面もありましたが

安値 20996.22(14:01)▼35.09

売り急ぐ動きは見られず、14:28過ぎに急速に切り返しに転じ
大引けにかけて後場高値圏まで買いなおされて引けました

大引 21159.08(15:00)△127.77

日経平均株価は反発して引けました


前場は為替の円安ドル高の進行を背景に海外短期筋の
買い戻しが入り、寄付きから1%の上昇で始まりました。
今まで円買いドル売り、日本株先物売りのポジションを
とっていた海外短期筋が、本格的ではありませんが
円売りドル買い、株式先物買いに動いてきました。

麻生太郎財務相は本日午前の参院財政金融委員会で
長期金利について、これまでの歴史をみると米国との金利差が
3%に達すると必ずドル高・円安に振れる。
例外は一つもない との見解を示しました。
米国の財政赤字の現状に言及し、間違いなく米金利は
上がらざるを得ないとも述べました。
また円高ドル安傾向が続いていることについて
一方的なことにはなりにくいと指摘。

後場は国内機関投資家の利益確定売り、円安一服から
下げに転じマイナス圏に転じる場面がありましたが
韓国と北朝鮮による南北首脳会談の日程が4月27日に
決まったと伝わると再び切り返しに転じて引けました。

米フェイスブックの情報流出問題や米アマゾンに対する
課税強化観測など米ハイテク株に対する警戒感は強く
日本市場では半導体需要の減少が懸念された東京エレクや
SUMCOなどには売りが優勢になりました。
(米国ハイテク株軟調は、日本市場にも波及)

財務省が29日発表した対外及び対内証券売買契約などの状況
3月18日~24日の海外投資家による日本株への投資は
過去最大お2兆1616億円の売り越しでした。

1月第2週からの海外投資家の売り越しは、史上最大規模まで
積み上がり、2兆円超の買戻しが、4月、5月にかけて
そう遅くない時期に「買い」となって日本株切り返しの
きっかけになる可能性大。
104円台を突破することが危惧されていたドル円相場も
瞬間的とはいえ、本日107円台まで円安に振れ、急速に進んだ
円高も落ち着きを見せる可能性大。

日経平均は、未だに200日移動平均を下回っていますが
2/14安値20950.15円 3/5安値20937.26円を上回ってきたため
明日以降のドル円相場と米国株を背景に、海外短期筋が
どのタイミングで買い戻しに転じるかが注目点です。
日経平均は、2/14、3/5、3/26の3点底を付け、今回は
3度目の正直になりますが、春の温かさとともに
切り返しに転じる可能性が出てきました。

数日~1週間くらいは、売り買い交錯の場面があるかもしれませんが
1か月、2カ月の期間で考えますと買戻しに火が付けば、戻りを試す
場面になりそうです。
そのため、持ち株の売りのタイミングは、急がずに
4月、5月の動向を見たうえで判断することにしました。

戻りを試す場面では、売られすぎの時価総額上位銘柄、底値付近の
中小型株が、どこまで戻るかが注目点です。

ブログ更新後に以下のことを調べます。
1、マザーズ時価総額上位銘柄、ジャスダック時価総額上位銘柄の
 株価位置が底値付近にある銘柄をリストアップ。
 その中で、18/3期進捗率が高く、19/3期業績予想の良い銘柄を
 リストアップする。
 時間があれば、2部、1部の小型株を総チェック。

この中から厳選して、4/2(月)以降に買う予定です。
そのような事情ですので、これからいただくコメントのご返事は
来週になります。

私は買いませんが、3264アスコットも妙味のある銘柄です。
相場が4月、5月に回復することを前提に、15%~20%の上昇を
想定します。


ボックス相場の下限
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。


コメントのご返事

非公開でいただきましたが問題のない内容のため
一部抜粋して記載いたしました

6804 ホシデンについて
いつもブログを楽しみに拝見しております。
大変勉強になります。
6804ホシデンについて、2017年11月の2,000円高値をピークに
下降トレンドが続き、損切りも考えておりましたが
タイミングを逃し、迷っています。(1,500円台、1,600円台で保有)
この銘柄に関して、先生のお見立てをお聞かせ頂けたら幸いです。
お手数をかけますがよろしくお願い致します。

コメントありがとうございます。
ホシデンの18/3期は大幅増収増益見通しです。
そのため、昨年8月、高値形成後も以降半年にわたり高値圏での
もみ合いになっていました。
18/3期は、前期に比べて営業増益率423%
これで18/3期の好材料は織り込み、暴落の影響を受けて
下値模索の展開になっています。
19/3期も増収増益見通しですが、想定為替レート1ドル110円前提
18/3期の収益は今週で終わり、19/3期見通し次第です。
直近の円高が株価の戻りを重くしています。
柱の機構部品はゲーム機用が想定超
ゲーム機用部品需要増、自動車関連部品も伸長ですが
為替水準次第で、収益見通しが大きく変化します。
6カ月間にわたり高値圏で推移していたため、戻り売りが
積み上がっており、サプライズがなければ、戻りは重いと考えます。


1802大林組
いつもありがとうございます。
大林組が随分下がってきているので買いたいと思っているのですが
いかがでしょうか。
リニア問題などでまだ様子を見たほうが良いのでしょうか。
アドバイスをよろしくお願い申し上げます。

コメントありがとうございます。
1802大林組
12月末受注残1兆6800億円(前年同期比7%増)
19年3月期も建設需要底堅く、採算重視の受注継続
まずまずの業績ですが、海外投資家持ち株比率38.9%です。
18年1月第2週以降海外投資家は、現物先物、史上最高水準の売り越しに
なっており、225採用銘柄の同社は、今後の海外投資家次第ということに
なります。
私は、現在の相場は、4月のどこかで切り返しに転じ
5月上昇と考えていますので、時価近辺の押し目を買って
買い下がりでよいと考えます。
3/26安値1110円を大きく割り込むことは考えにくいため
買い下がりもできるかどうかはわかりませんが
時価近辺の押し目は買えます。



海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。
その際は積極買いではなく、上がるものは利食い千人力で
中小型成長株中心に投資して、大きく儲けることよりも
生き残りを最優先とします。

3/29追記
4/2(月)以降、19/3期収益予想の良い銘柄で
安値圏にある小型株を買い始める予定です。
数日~1週間くらいは、上値が重いかもしれませんが
4月、5月は上昇する可能性大。
数か月後には報われる場面が来ると考えます。


次回の更新は 3/30(金)15:30 頃の予定です。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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