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2024-03

引け味の良くない新年度スタート

4月2日(月)15:10

大引け

日経平均株価

21441.57(9:00)

21597.47(12:50)

21388.58(15:00)

21388.58(15:00)

前日比▼65.72 -0.31%

TOPIX

1716.32(9:00)

1723.82(12:50)

1708.78(15:00)

1708.78(15:00)

前日比▼7.52 -0.44%


日経平均株価は反落

イースター前後の休暇で海外投資家の市場参加が細る中
名実ともに4月相場入りした日経平均株価は小安く始まりました

寄付 21441.57(9:00)▼12.73

前場安値 21403.89(9:01)▼50.41

寄り後は、月初の買いや新年度相場絵の期待から
プラス圏に浮上
日経平均株価は一段高となり、上げ幅は100円を超えて
前場を終了

前引 21562.01(11:35)△107.71

後場寄り後にこの日の高値を付けると

高値 21597.47(12:50)△143.17

21,600円を買い上げる動きはなく、今晩のNY市場を
見極めたいとする流れになり、しだいに伸び悩んできました

大引けにかけてマイナス圏に転落し安値引けで引けました

大引 21388.58(15:00)▼65.72

日経平均株価は反落して引けました


3月短観では企業の景況感を示す大企業・製造業の業況判断指数
(DI)が、プラス24と前回17年12月調査から悪化。
市場予想も下回った。取引開始時は景況感の悪化を嫌気した売りが
先行、日経平均は下落して始まったものの
日銀が2日発表した3月の全国企業短期経済観測調査(短観)で
大企業・全産業の2018年度の設備投資計画は前年度比2.3%増
市場予想を上回り、設備投資に前向きとの評価が広がり
寄り後切り返しに転じました。

新年度に入り、期初の益出し売りが出ると警戒されていた
国内機関投資家が新規資金を株式運用に振り向けたため
買い安心感につながりました。
本日はイースター前後の休暇で、メインプレーヤーの海外勢が
取引を控えて薄商いの中、国内機関投資家の買いで上昇になりました。
後場寄り後にはこの日の高値を試すものの、21,600円を
買い上がる動きはなく、今晩の米国株、為替動向を
見極めたいとする流れになり、しだいに伸び悩んできました。

結局、大引けにかけて30分間で急速に売りに押され
マイナス圏に転落して引けました。

引け味は良くありませんでした。

2月に始まった米国発世界株安(暴落)は、3/26安値20347.49円でようやく
底入れした感触です。
日経平均株価は、2/14安値20950.15円、3/5安値20937.26円で
底打ち感が出ましたが、まさかのトランプ大統領の貿易戦争ショック安で
底割れし、3/5安値20347.49円で底打ち感が出てきました。
3度目の正直で、4月、5月相場に期待感が出てきました。
ドル円相場は、104円を超え100円に向かうといった市場の見方がありましたが
何とか食いとどまりました。

1月第2週以降、史上最大規模で売り越していた海外投資家の
売りが一巡し再び買い越しに転じることに期待して
4月、5月相場に臨みます。

本日から、小型成長株、テーマ株、底打ち確認銘柄を買い始めました。

底打ち後の大陽線、4/2続伸
6235オプトラン 4/2終値3470円
3/23安値2890円底打ち完了
3/30大陽線3420円 △295円
4/2続伸し、強い足取りになっています。
弾みがつくと4,000円くらいはありそうです。
チャートの勉強にお使いください。


次回の更新は 4/3(火)20:00~21:00 頃の予定です。

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。

海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。
その際は積極買いではなく、上がるものは利食い千人力で
中小型成長株中心に投資して、大きく儲けることよりも
生き残りを最優先とします。

3/29追記
4/2(月)以降、19/3期収益予想の良い銘柄で
安値圏にある小型株を買い始める予定です。
数日~1週間くらいは、上値が重いかもしれませんが
4月、5月は上昇する可能性大。
数か月後には報われる場面が来ると考えます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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