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2018-12

ミニSQ直前

4月10日(火)20:30

大引け

日経平均株価

21599.67(9:00)

21933.99(11:29)

21542.37(9:09)

21794.32(15:00)

前日比△116.06 +0.54%

TOPIX

1720.97(9:00)

1742.40(11:28)

1711.77(9:12)

1731.94(15:00)

前日比△6.06 +0.35%


値上がり銘柄数 1129

値下がり銘柄数 873 

新高値銘柄数 83

新安値銘柄数 76 

騰落レシオ25D 109.6 

日経平均25D乖離率 +1.64

TOPIX25D乖離率 +0.88 


日経平均株価は続伸

前日の米国株の引け味の悪さ
加泡汗が対ドルで円高方向にに振れたため
売り先行で始まりました

寄付 21599.67(9:00)▼78.59

安値 21542.37(9:09)▼135.89

売り一巡後は、習近平国家主席の演説内容を
見極めたいとする動きから、日経平均先物に
買戻しが入り、前日終値付近まで戻りました

習近平国家主席が、演説で輸入関税の引き下げなどに言及
輸出関連主力株中心に買われ、買戻しも入り急速に上げ幅を拡大

高値 21933.99(11:29)△255.73

この日の高値圏で前引けを迎えました

前引 21913.06(11:35)△234.80

後場になると利益確定売りに押され、大引けにかけて
伸び悩んで引けました

大引 21794.32(15:00)△116.06

日経平均株価は続伸して引けました


前週末の米政府の高官発言などから、米中貿易摩擦への
過度の警戒感が和らぎ、米国株は大幅反発しましたが
米連邦捜査局(FBI)がトランプ大統領の顧問弁護士
の事務所などを捜査したとの報道が流れ、取引終盤に
米株式相場が急速に伸び悩んだこともあり、円は
一時106円62銭まで上げ幅を広げました。

4/9NYダウ
高値 24373.18ドル△431.42ドル
終値 23979.10ドル△37.34ドル

日経平均株価は、売り先行で始まりました。
寄り付き直後、9:09には、下げ幅を▼135.89 まで広げました。
米株高の勢いが乏しいうえ、前日と比べて円高・ドル安が
進んだことが、本日の日本株相場の重荷となりました。
前日まで上昇の勢いを強めていたユニーファミマや花王
資生堂といった内需関連株に利益確定売りが優勢となり
相場を下押しました。

10時過ぎには、内需関連株への利益確定売りが一服し売り一巡
日経平均株価はやや下げ渋ってきました。
中国の習近平国家主席の演説が予定されており
内容を見極めたいとして日経平均先物に買い戻しが入り
前日終値付近まで戻りました。

中国の習国家主席が、ボーアオアジアフォーラムで演説
習近平国家主席が、演説で輸入関税の引き下げなどに言及。
自動車などの関税を下げて輸入を拡大し、外資の過半出資を
容認するなど市場開放を一段と進める方針を示すと同時に
米中の貿易摩擦についても対話を重視する姿勢を示したと伝わり
好感した買いが主力株に入りました。
トヨタなどの自動車株やコマツなど建機株が大きく上昇
売り方あの買戻しが入り、前引けにかけてじりじりと
上げ幅を拡大、高値圏で前引けを迎えました。

後場寄り以降は、軟調に推移
内需関連株の利益確定売りの動きに押され、日経平均は
上値が重くなりました。
21,800円を挟んだ水準での推移となり、伸び悩んで引けました。


本日は習近平国家主席の演説内容が好感されて、日経平均は
続伸しましたが、前日トランプ大統領の顧問弁護士事務所などに
FBIの捜査が及んだことや、トランプ大統領がシリアでの
化学兵器使用疑惑に関する発言が伝わったこともマイナス材料に
なりました。

ここのところ、連日のようにトランプ大統領と中国側の強硬姿勢が
貿易戦争不安の増長となり、日本株の株価に大きく影響を与えています。
本日は、習近平国家主席の演説が伝わると日経先物の買戻しが優勢となり
輸出関連銘柄中心に切り返しに転じ、21,900円台まで戻りましたが
全体相場は方向感が定まらないままになっています。

間もなく始まる18年3月期決算発表と19年3月期予想で、予想よりも
良い銘柄は買われ、予想値に届かなかった銘柄や、減益の銘柄は
売り込まれる明暗のくっきり分かれる相場になってきます。
売り方の買戻しも中途半端な水準で、トランプリスクに敏感な市場は
方向感が定まらず、決算期を迎え個別銘柄物色の流れになるものと思われます。

昨日まで買われていた内需関連銘柄は、利益確定売りに押され
本日は、電機、機械、輸送用機器、輸出関連主力銘柄がにぎわいました。
この流れが明日に続くかどうかは分かりません。
インデックス、主力株が重くなると再び中小型株へ個人の一部の
資金が循環してきます。
寝ている間、米国株、為替がトランプ大統領の発言一つで乱高下し
その流れを受けて始まる日本市場は、海外短期筋主導で乱高下するのは
日常茶飯事になっています。

暴落後に3回戻りを試す場面がありましたが、いずれも22,000円以上が
上値の壁になっております。
3/26安値20347.49円から直近にかけて、200日移動平均、25日移動平均を回復し
本日再び21,900円台まで買われる場面があったため、期待したいところですが
今晩以降、トランプリスクによって下方向に振れる可能性も否定できません。

4/13(金)ミニSQのため、SQ直前の明日、明後日は
上にも下にも触れる可能性があります。

本日後場、上値が重くなってきたため3/23に買った日経レバレッジETFを
利食いました。
3100円水準の待ち伏せをしていた成長株の押し目を買うことができました。
明日以降、相場が再び下振れした場合は、突っ込みを買うつもりです。
これは感情が入らないよう4/13まで下値水準で買い指値を入れて
入れば儲けものと考えています。
入らなければご縁なしで、上値が追いかけません。

日経平均は、直近切り上げってはいるものの
明日は明日の風が吹くため、難しい場面です。

今年の年初に買った 2127日本M&Aセンターのような成長株が
最も安心して保有できる銘柄です。
こちらはもう一段上昇時に利食いますが。
3年後、5年後も成長性に期待できる銘柄を突っ込みの場面で
少しずつ買っていきます。

本日前場に21,900円にタッチしましたが
22,000円以上の水準では戻りを待つ売り玉が控えています。
米国株高と円安、海外投資家の買いが、後押ししてくれなければ
23,000円は、近そうで遠いハードルです。


次回の更新は 4/11(水)15:30 の予定です。

底練り最終段階
8306三菱UFJFG 4/5終値699.7円(4/5記)
1/16高値894.4円 その後の暴落で現在底値模索中。
3/26安値674.6円 4/4安値680.5円
これがダブルボトムになるかどうかは今晩の米国株次第です。
3/27の大幅反発の時は、翌日反落。
今回も4/4安値680.5円から大幅反発。
今晩の米国株が続伸すると明日は買戻しで上昇が期待できます。
普通預金に入れておいてもほぼゼロ金利です。
下値メドは650円割れ水準ですが、このあたりから
買い始めてもよいと考えます。
時価水準で買い、底割れした場合は、15円間隔で買い下がりが
有効と考えます。
2018年売り目標800円~850円

アベノミクス以来安値圏
8585オリコ 4/3終値167円(4/3記)
1/12高値188円形成後、暴落後底値模索中
2/14安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 4/3安値166円
これが直近安値ですが、面白いことに2012年12/16安倍政権発足後
これが最安値です。
18/3期、19/3期、ともに小幅増益見通し。
筆頭株主は、みずほ銀行48.6%
2位株主は、伊藤忠商事16.5%
特定株比79.2%
浮動株1.6%
166円では買えませんが、167円に指値を入れてあれば
166円がつけば約定になります。
2018年 1/12高値188円 安値直近の166円
2017年 2/1高値231円 9/8安値171円
2016年 2/12安値171円 6/1高値242円
地味な銘柄ですが底値水準を買って、6カ月定期、1年定期預金のつもりで
保有すれば20%くらいは上昇すると思います。
167円で買ったとすると202円が、20%利食い目標水準になります。
15%だと193円水準です。
私は買いませんが、株式市場には
初心者の個人投資家にも、少額資金でローリスクの投資法は
探せばきっと見つかります。
2018年売り目標200円~220円

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。
2018年売り目標400円~450円

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。
2018年売り目標380円~450円

海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
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投資に100%は存在しません。
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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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