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2018-08

米国ハイテク株安が重し

4月23日(月)15:10

大引け

日経平均株価

22157.88(9:00)

22204.86(9:09)

22065.52(14:28)

22088.04(15:00)

前日比▼74.20 -0.33%

TOPIX

1753.16(9:00)

1757.46(9:09)

1749.04(14:28)

1750.79(15:00)

前日比▼0.34 -0.02%


日経平均株価は続落

先週末の米国株は、ハイテク株が下げ止まらず
主要銘柄はほぼ全面安
3指数そろって下落、米国長期金利が3%に接近
日本株は軟調な週明け相場になりました

寄付 22157.88(9:00)▼4.36

為替が1ドル107円台後半、北朝鮮地政学リスク後退が
投資家心理を下支えしプラス圏に浮上する場面がありましたが

高値 22204.86(9:09)△42.62

買い一巡後は再びマイナス圏に転落し前引けを迎えました

前引 22085.90(11:35)▼76.34

後場は間もなく始まる主要企業の決算内容を
見定めたいとする流れから、弱含みのまま
方向感に欠ける相場展開になりました

安値 22065.52(14:28)▼96.72

日経平均は続落して引けました

大引 22088.04(15:00)▼74.20

先週末の米国威株3指数と10年債利回りの推移
NYダウ 24462.94ドル▼201.95ドル 3日続落
NASDAQ 7146.12▼91.93
S&P500 2670.14▼22.99
米国10年債利回り 2.960% 先週末2.825% 2週前2.775%

先週末の米国株3指数は揃って反落し、週明けのアジア主要市場は
ハイテク株中心に売り優勢で始まりました。
日本板市場にとっては逆風になりますが、最大の懸念材料である円高が
107円台後半まで円安方向に修正されたため、売り急ぐ動きは限定的で
非常に底堅く推移しています。

日経平均株価は、3/28安値20347.49円を底に直近にかけて戻りを試す
展開になっています。
ドル円相場も3/23 1ドル104.64円〈日本時価)を円高のピークに
直近では107円台後半まで円高一服になってきました。
2017年1月第2週からの海外投資家の売り越しは史上最大規模になり
2017年11月~2018年3月までに換算すると9.7兆円の売り越し額を記録しました。
その中の6.3兆円は先物売りです。
諸説ありますが、2兆円超の先物の買戻しの需給要因は間違いありません。
その過半数は買戻しのタイミング待ちです。
この買戻しによる需給好転が、直近4/19高値22360.65円の原動力に
なったことは言うまでもありません。
一方、2017年1月第2週以降海外投資家が大きく売り越していた間に個人投資家が
押し目を買っていたわけですが、この想定買いコストは21871円と算出されています。
安倍政権の先行き不透明感が完全に払しょくできず、本格的に始まる
18/3期決算発表と19/3期の企業業績予想発表の節目を迎え、もうしばらく
個人投資家は、海外短期筋の買戻しに売り物を出すことが予想されます。

米中通商戦争、日米通商問題の最悪シナリオ、104円台の円高、北朝鮮リスク
悪材料のかなりの部分が、峠を越えた感じです。
ここから発表になる19/3期に向けた企業の収益予想値は先月の円高局面を
背景にかなり控えめなものになりそうですが、現在107円台後半の為替水準が
108円台、109円を伺う水準になればもう一段の上昇に期待ができそうです。
4月、5月の海外投資家の買戻しと実需買いに期待し5月、6月上旬までの株高を
見定めていく方針です。


コメントのご返事は明日とさせていただきます。

次回の更新は 4/24(火)20:00~21:00 頃の予定です。

4月、5月に期待
8604野村HD 4/11終値634.6円(4/11記)
1/24高値756.5円京成後、暴落により3/26安値589.3円まで下落。
3/26安値589.3円が底値と想定
その後600円台固めから本日25日移動平均回復。
この数年、野村HDよりも大和証券Gの方が株価が上回っていましたが
現時点での初動の上昇は、野村の方が優勢になっています。
来週の日米首脳会談で不透明感が残りますが
日経平均が4月、5月堅調に推移すればもう一段の上昇がありそうです。
2018年売り目標700円~750円

底練り最終段階
8306三菱UFJFG 4/5終値699.7円(4/5記)
1/16高値894.4円 その後の暴落で現在底値模索中。
3/26安値674.6円 4/4安値680.5円
これがダブルボトムになるかどうかは今晩の米国株次第です。
3/27の大幅反発の時は、翌日反落。
今回も4/4安値680.5円から大幅反発。
今晩の米国株が続伸すると明日は買戻しで上昇が期待できます。
普通預金に入れておいてもほぼゼロ金利です。
下値メドは650円割れ水準ですが、このあたりから
買い始めてもよいと考えます。
時価水準で買い、底割れした場合は、15円間隔で買い下がりが
有効と考えます。
2018年売り目標800円~850円

アベノミクス以来安値圏
8585オリコ 4/3終値167円(4/3記)
1/12高値188円形成後、暴落後底値模索中
2/14安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 4/3安値166円
これが直近安値ですが、面白いことに2012年12/16安倍政権発足後
これが最安値です。
18/3期、19/3期、ともに小幅増益見通し。
筆頭株主は、みずほ銀行48.6%
2位株主は、伊藤忠商事16.5%
特定株比79.2%
浮動株1.6%
166円では買えませんが、167円に指値を入れてあれば
166円がつけば約定になります。
2018年 1/12高値188円 安値直近の166円
2017年 2/1高値231円 9/8安値171円
2016年 2/12安値171円 6/1高値242円
地味な銘柄ですが底値水準を買って、6カ月定期、1年定期預金のつもりで
保有すれば20%くらいは上昇すると思います。
167円で買ったとすると202円が、20%利食い目標水準になります。
15%だと193円水準です。
私は買いませんが、株式市場には
初心者の個人投資家にも、少額資金でローリスクの投資法は
探せばきっと見つかります。
2018年売り目標200円~220円

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。
2018年売り目標400円~450円

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。
2018年売り目標380円~450円

海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
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k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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