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2024-04

米国ハイテク株安が重し

4月23日(月)15:10

大引け

日経平均株価

22157.88(9:00)

22204.86(9:09)

22065.52(14:28)

22088.04(15:00)

前日比▼74.20 -0.33%

TOPIX

1753.16(9:00)

1757.46(9:09)

1749.04(14:28)

1750.79(15:00)

前日比▼0.34 -0.02%


日経平均株価は続落

先週末の米国株は、ハイテク株が下げ止まらず
主要銘柄はほぼ全面安
3指数そろって下落、米国長期金利が3%に接近
日本株は軟調な週明け相場になりました

寄付 22157.88(9:00)▼4.36

為替が1ドル107円台後半、北朝鮮地政学リスク後退が
投資家心理を下支えしプラス圏に浮上する場面がありましたが

高値 22204.86(9:09)△42.62

買い一巡後は再びマイナス圏に転落し前引けを迎えました

前引 22085.90(11:35)▼76.34

後場は間もなく始まる主要企業の決算内容を
見定めたいとする流れから、弱含みのまま
方向感に欠ける相場展開になりました

安値 22065.52(14:28)▼96.72

日経平均は続落して引けました

大引 22088.04(15:00)▼74.20

先週末の米国威株3指数と10年債利回りの推移
NYダウ 24462.94ドル▼201.95ドル 3日続落
NASDAQ 7146.12▼91.93
S&P500 2670.14▼22.99
米国10年債利回り 2.960% 先週末2.825% 2週前2.775%

先週末の米国株3指数は揃って反落し、週明けのアジア主要市場は
ハイテク株中心に売り優勢で始まりました。
日本板市場にとっては逆風になりますが、最大の懸念材料である円高が
107円台後半まで円安方向に修正されたため、売り急ぐ動きは限定的で
非常に底堅く推移しています。

日経平均株価は、3/28安値20347.49円を底に直近にかけて戻りを試す
展開になっています。
ドル円相場も3/23 1ドル104.64円〈日本時価)を円高のピークに
直近では107円台後半まで円高一服になってきました。
2017年1月第2週からの海外投資家の売り越しは史上最大規模になり
2017年11月~2018年3月までに換算すると9.7兆円の売り越し額を記録しました。
その中の6.3兆円は先物売りです。
諸説ありますが、2兆円超の先物の買戻しの需給要因は間違いありません。
その過半数は買戻しのタイミング待ちです。
この買戻しによる需給好転が、直近4/19高値22360.65円の原動力に
なったことは言うまでもありません。
一方、2017年1月第2週以降海外投資家が大きく売り越していた間に個人投資家が
押し目を買っていたわけですが、この想定買いコストは21871円と算出されています。
安倍政権の先行き不透明感が完全に払しょくできず、本格的に始まる
18/3期決算発表と19/3期の企業業績予想発表の節目を迎え、もうしばらく
個人投資家は、海外短期筋の買戻しに売り物を出すことが予想されます。

米中通商戦争、日米通商問題の最悪シナリオ、104円台の円高、北朝鮮リスク
悪材料のかなりの部分が、峠を越えた感じです。
ここから発表になる19/3期に向けた企業の収益予想値は先月の円高局面を
背景にかなり控えめなものになりそうですが、現在107円台後半の為替水準が
108円台、109円を伺う水準になればもう一段の上昇に期待ができそうです。
4月、5月の海外投資家の買戻しと実需買いに期待し5月、6月上旬までの株高を
見定めていく方針です。


コメントのご返事は明日とさせていただきます。

次回の更新は 4/24(火)20:00~21:00 頃の予定です。

4月、5月に期待
8604野村HD 4/11終値634.6円(4/11記)
1/24高値756.5円京成後、暴落により3/26安値589.3円まで下落。
3/26安値589.3円が底値と想定
その後600円台固めから本日25日移動平均回復。
この数年、野村HDよりも大和証券Gの方が株価が上回っていましたが
現時点での初動の上昇は、野村の方が優勢になっています。
来週の日米首脳会談で不透明感が残りますが
日経平均が4月、5月堅調に推移すればもう一段の上昇がありそうです。
2018年売り目標700円~750円

底練り最終段階
8306三菱UFJFG 4/5終値699.7円(4/5記)
1/16高値894.4円 その後の暴落で現在底値模索中。
3/26安値674.6円 4/4安値680.5円
これがダブルボトムになるかどうかは今晩の米国株次第です。
3/27の大幅反発の時は、翌日反落。
今回も4/4安値680.5円から大幅反発。
今晩の米国株が続伸すると明日は買戻しで上昇が期待できます。
普通預金に入れておいてもほぼゼロ金利です。
下値メドは650円割れ水準ですが、このあたりから
買い始めてもよいと考えます。
時価水準で買い、底割れした場合は、15円間隔で買い下がりが
有効と考えます。
2018年売り目標800円~850円

アベノミクス以来安値圏
8585オリコ 4/3終値167円(4/3記)
1/12高値188円形成後、暴落後底値模索中
2/14安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 4/3安値166円
これが直近安値ですが、面白いことに2012年12/16安倍政権発足後
これが最安値です。
18/3期、19/3期、ともに小幅増益見通し。
筆頭株主は、みずほ銀行48.6%
2位株主は、伊藤忠商事16.5%
特定株比79.2%
浮動株1.6%
166円では買えませんが、167円に指値を入れてあれば
166円がつけば約定になります。
2018年 1/12高値188円 安値直近の166円
2017年 2/1高値231円 9/8安値171円
2016年 2/12安値171円 6/1高値242円
地味な銘柄ですが底値水準を買って、6カ月定期、1年定期預金のつもりで
保有すれば20%くらいは上昇すると思います。
167円で買ったとすると202円が、20%利食い目標水準になります。
15%だと193円水準です。
私は買いませんが、株式市場には
初心者の個人投資家にも、少額資金でローリスクの投資法は
探せばきっと見つかります。
2018年売り目標200円~220円

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。
2018年売り目標400円~450円

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。
2018年売り目標380円~450円

海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
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Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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