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2024-03

日中値幅78.80円

5月22日(火)20:05

大引け

日経平均株価

23025.95(9:00)

23031.67(9:02)

22952.87(14:12)

22960.34(15:00)

前日比▼42.03 -0.18%

TOPIX

1813.41(9:00)

1813.41(9:00)

1807.73(9:11)

1809.57(15:00)

前日比▼4.18 -0.23%

値上がり銘柄数 732

値下がり銘柄数 1261

新高値銘柄数 77

新安値銘柄数 17

騰落レシオ25D 124.5

日経平均25D乖離率 +2.30

TOPIX25D乖離率 +1.92


日経平均株価は、4日ぶりに小幅反落

米中通商問題への懸念後退を受けて前日の米国株3指数は揃って上昇
東京市場では21日に織り込んでいたため、小幅続伸して始まりました

寄付 23025.95(9:00)△23.58

高値 23031.67(9:02)△29.30

朝鮮半島情勢や国内政治を巡る不透明感
為替が1ドル110円台後半とやや円高に振れたことが重しとなり
上値は重く前日終値を挟んだ狭いレンジでのもみ合いになり
前引けを迎えました

前引 23000.72(11:30)▼1.65
前場値幅 59.24円

後場も引き続き売り買いともに手掛かりに欠け、方向感が乏しい展開
日経平均株価は膠着、2万2900円台後半で狭いレンジでのもみ合いになりました

安値 22952.87(14:12)▼49.50

大引 22960.34(15:00)▼42.03
後場値幅 59.24円
日中値幅 78.80円
日経平均株価は、4日ぶりに小幅反落して引けました

米中通商問題への懸念後退は東京市場では21日に織り込んでいたため
押し目買いを入れる材料にはなっても買い上げるほどではありませんでした。

海外主要メディアが朝方にペンス副大統領が昨日、北朝鮮の
出方次第ではトランプ米大統領が来月予定する米朝首脳会談を取
りやめる用意があるとの認識を示したと報じました。
国内は、安倍総理の加計学園学園獣医学部新設の愛媛県の文書の
記載をめぐる問題で政局不透明感が再燃。

朝鮮半島情勢や国内政治を巡る不透明感が再び強まり、重荷となる一方
堅調に推移する米株価指数先物が心理面での支えになりました。
売り買いともに手掛かりに欠け、方向感が乏しい展開になりました。
日経平均株価は膠着、22,900円台後半の推移になりました。
株価指数先物を利用した「空中戦」が主体で、インデックス
大型株は様子見姿勢を強めました。

インデックス、大型株は方向感に欠け、海外投資家が最も嫌う
国内の政局不透明が再び注目されてきました。
為替相場は、1ドル111円台、日経平均株価は、23,000円台が
目先のハードルになっています。

個人投資家の動向として、信用取引評価損率は3/23 11.65%から
5/11時点で8.53% やや改善傾向にありますが
年初の1/12 3.62%からみると先物主導の日経平均株価上昇の割には
未だ厳しい状況にあることがわかります。
5月下旬より6月にかけて個人投資家主導の小型株物色が広がり
信用取引評価損率の改善になることに期待します。

小型株循環物色の広がり = 信用取引評価損率の改善


コメントのご返事

いつもお忙しい中お世話になっております。
(4594)ブライトパスバイオですがストップ安が続いていて
お里帰りのようになって来たのでしょうか?
お時間のある時にご意見お聞かせください。
よろしくお願いいたします。

コメントありがとうございます。
4594ブライトパスバイオ
主要開発品目のITK-1は、前立腺がん対象
2011年に富士フイルムへ導出。
国内臨床3相後期は18年3月終了予定。

大量保有していたクレディ・スイス証券は、2018年当初
580万株強保有していた保有株を1月に大半利食い
2月にかけてすべて売り切った模様。

17日引け後に前立腺がん患者を対象にしたがんペプチドワクチン
主要開発品目のITK-1の国内第3相二重盲検比較試験で
主要評価項目を達成できなかったと発表し失望売りが出たため
投げが投げを呼び連日S安になっています。
5/18終値557円▼150円 V90,700株 S安売り気配 
5/21終値457円▼100円 V92,100株 S安売り気配 
5/22終値377円▼80円  V348,900株 S安売り気配

GRN-1201は、メラノーマの米国臨床1相
非小細胞肺がんの免疫チェックポイント抗体併用で
米国臨床2相実施中、早期導出目標とされますが
期待の主要開発品目のITK-1が、結果を出せなかったため
見送りが妥当と考えます。
今後相場が底打ち、数か月の底練りとなり、日柄調整が完了したのち
サプライズ待ちになりますが、値ぼれ買いは避けるべきと考えます。


コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。

お詫びと訂正
昨日のブログ記事
ザラバベースでは2/2以来、3か月半ぶりに21,000円の大台を(23,000円)
回復して前引けを迎えました。
高値 23050.39(11:23)△120.03
前引 23042.54(11:35)△112.18
と昨日記載しましたが、23,000円の大台の誤りです。
お詫びして訂正させていただきます。


次回の更新は、5/23(水)15:30 頃の予定です。

株価指数先物を利用した「空中戦」が主体の相場は
5月下旬より6月にかけて、今まで相場の圏外だった
中小型株、新興銘柄に物色の流れが進んでくるものと
考えます。
5月下旬より6月は、個人投資家に好環境の地合いになることに
十分期待できそうです。

不安材料を常に見直し、高値圏では利食い優先とする

中東情勢の不透明感、それによる原油価格上昇は、石油資源を
海外に依存する日本にとって大きなリスクになることは忘れてはいけません。
米中の経済摩擦は、ひとまず落ち着きましたが、完全に解決したわけでは
ありませんし、11月の中間選挙を控えたトランプ大統領は
票獲得のためなら手段を択ばず、今後も様々な問題をツイッターで
過激な発言をしてくるものと思われます。

中東情勢不安、トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月の上昇を見極めたうえで、買いポジションの整理を行います。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
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正確性、確実性を保証するものではありません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
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Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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