FC2ブログ

2018-09

米朝首脳会談と日米欧中央銀行会合

6月11日(月)15:20

大引け

日経平均株価

22686.95(9:00)

22856.08(13:09)

22667.30(9:08)

22804.04(15:00)

前日比△109.54 +0.48%

TOPIX

1781.46(9:00)

1790.73(13:55)

1778.62(9:08)

1786.84(15:00)

前日比△5.40 +0.30%


週明けの日経平均は反発

米朝首脳会談や日米欧の中央銀行会合などの
重要イベントを控えて、手控えムードが強まる中
日経平均は小安く始まりました

寄付 22686.95(9:00)▼7.55

安値 22667.30(9:08)▼27.20

日経平均は、安寄り後に米国株高、4月の機械受注が
予想を上回ったことから、切り返しに転じ22,700円台半ばで
もみ合い前引けを迎えました

前引 22762.94(11:30)△68.44

後場になると為替が1ドル109.70円水準まで円安が進み
先物主導の買いが入り上げ幅を拡大
明日の米朝首脳会談、日米欧の中央銀行会合などの
重要イベントを目前に売り方の買戻しが入り
株価上昇の牽引になった模様

高値 22856.08(13:09)△161.58

日経平均株価は反発して引けました

大引 22804.04(15:00)△109.54

明日以降イベント目白押しです。
本日はコメントのご返事に時間がかかり
この続きは明日記載いたします。


3653モルフォについて
四半期決算発表6/8 15:30
18.1  Q1 526 100  86  45 18/3/9 大引け後発表
18.4  Q2 533  82  78  63 18/6/8 大引け後発表
カメラデバイス事業においては、中国主要顧客からの
ロイヤリティ収入及び車載向け開発収入が堅調に推移したが
韓国顧客からのロイヤリティ収入の減少をカバーできず
売上高は、前年同四半期から減少となった。
ネットワークサービス事業において、営業利益は
売上減少等により、前年同期から減少となった。
2018年10月期減額修正
売上高 前期比12.4%増の26億円
営業利益 前期比11.2%増の9億円
経常利益 前期比7.3%増の9億円
純利益 前期比1.6%減の6億2000万円
の見通し
本日安値3255円まで売り込まれ下ヒゲを引いての
大陰線になりました。
目先は時価水準での底練りになりそうです。

3989シェアリングテクノロジー
6/11終値3200円△125円
本日で4連続陽線となり、3115円を越え強い足取りになっています。
短期的には、3400円が次の節目になります。

7818トランザクション 
4月に買ったときは、レンジ下限でうまく買え
1カ月以内に1150円以上で利食えると考えていました。
その後直近まで全く動かず、タイムアウトであきらめました。
4/17 971円買い 6/11 1011円利食い


コメントのご返事

4592サンバイオ 
サンバイオを現在も売らずに保有中です。
高値4500円越えから3000円までぼうらくし、売り時を
迷っていたのですが、MSCBの行使が終了し
先週上がりだしたところで逆に買い増ししました。
平均取得額2750円です。
今後の見通し、売り目標額、時期等、アドバイスお願いいたします。

コメントありがとうございます。
慶応義塾大学の岡野栄之教授のアイデアをもとにスタートした
同社が進めるのは、健康な人の骨髄から取った間葉系幹細胞を
培養して使う慢性期脳梗塞治療薬です。
米国では大日本住友製薬と2016年から臨床2相を行っており
2020年には臨床3相入りを目指しています。
国内は帝人に導出、その後帝人ファーマと契約解消し自社開発に
米国治験2相後期は19年初にデータ公表。
外傷性脳損傷薬は国内条件付き承認目標。
臨床1相の段階で、2年以上腕を動かせなかった患者が動かせるようになり
歩くこともできなかった患者がぎこちないながらも歩行できるように
なるという成果を出し、カリフォルニア州再生医療機構から
総額2000万ドル(約22億円)の開発支援金も獲得しています。
国内では外傷性脳梗塞治療への適応が先行。
2016年秋から日米で自社での臨床2相を開始
国内では2019年ごろの早期承認を目指す
「課題は量産体制の整備」と森社長は言うが
すでに米国の製造受託会社CMOと体制整備を始めています。
加齢黄斑変性、パーキンソン病などへの適応拡大も控えています。

2017年1300円水準が地相場でしたが、上記内容が評価され
2018年 1/26高値4565円上場来高値更新 3/14高値4460円の
ダブルトップ形成後、調整に入りました。
6/6以降、出来高が増加し、調整局面後初の戻りを試す場面になっています。
本日現在75日移動平均の攻防です。
6/11時点の75日移動平均 3318円
明日以降、75日移動平均を完全に上抜けるかどうかが注目点です。
今後上場来高値水準を目指すには、次なるサプライズが必要になります。
現時点では、19年に入ってからの臨床結果発表待ちになりそうです。
4000円突破にはさらなる出来高の増加が必要です。
そしてサプライズ待ちと考えます。


お忙しいなか恐縮ですが、下記2つの銘柄について、お時間が
取れた時で結構ですのでアドバイス頂ければ幸いです。

2432 ディ・エヌ・エー
2月後半、株価暴落後の反転時に少量ですが購入し、暫くホールドと
考えて今に至っていますが、投資機関の見通しのように2月暴落
以前の株価になるとはとても考えておらず、2200円を超えたら売る
事を考えております。

コメントありがとうございます。
2432 ディ・エヌ・エー
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円 EPSのみ円
連19.3予 145,000 18,000 18,000 11,500 76.3(四季報春号)
直近の予想は、営業益、経常益純益が下振れる予想値になっています。
連19.3予 150,000 15,500 15,500 11,000 72.9
5/24以降、25日移動平均マイナス乖離が続き、株価は横ばいになっています。
短期的には、5/16高値2196円が上値の壁になりそうです。
2200円で売るのでしたら、2196円の30円手前くらいが現実的と考えます。
2196-30=2166円
これはあくまで本日現在の見通しのため、動意づいた場合は
再度コメントをください。
その時点で最善策を考え直します。

8410 セブン銀行
昨今の電子マネー普及の影響もあり、ATM手数料を会社収益の
大きな柱としているセブン銀行の株価が、5月決算発表後に大きく
下落し、最近大きく反転しました。
この反転している理由は何だと思われますか?
この株価も多少保有しており、売るタイミングを探しております。

コメントありがとうございます。
5/31のMSCIリバランスの影響を受けて下がった株価は
5/30安値338円で底打ちとなりました。
その後、TOPIXの切り返しに連動して、6/5高値370円まで
戻りましたが、短期的な戻りの限界は
6/5高値370円~5/9高値376円と考えます。
今回の短期波動は、MSCIリバランスの影響によるものと考えます。


質問です。
いつも読ませて頂き日々勉強になります。
6677エスケーエレクを2400円で掴み日々含み損が膨らんでいます。
業績、成長力は魅力的だと思うのですが
このままホールドか損切りか。
アドバイスお願い致します。

コメントありがとうございます。
6677エスケーエレク
液晶パネル用大型フォトマスクで、HOYAを抜き世界1位
18/9期、19/9期連続増収増益見通しですが、18/9期は
もう一段切り上がる見込みになってきました。
昨年10/29安値1159円の地相場から11/14出来高急増株価上昇
それ以降上昇トレンドとなり、4/2高値2765円 4/18高値2750円
これで株価は好材料を織り込みダブルトップ形成後調整局面入りになりました。
現在2000円水準が心理的な下値メドになっており
6/6安値2015円~2000円が短期的な下値サポートです。
一方、200日移動平均が切り上がっており本日時点で1876円
今期増額含みのため、まもなく下げ止まると考えます。
間もなく会社四季報夏号が発売になります。(6/15)
四季報夏号では、増額含みになっていると思いますが
第3四半期発表は、8月上旬です。
全体相場が、7月以降波瀾になる可能性が高く
そのことも併せて考えなければなりません。

本日現在ではこのくらいしかお話しできませんが
迷うようでしたらしばらく時間をおいて再度コメントをください。


3197 すかいらーく
先生いつも有難う御座います。
3197 すかいらーく 今年の1月位に買値¥1600で我慢して
ようやく買値を越えてきました。
当時優待と配当取りの長期保有のつもりが結果中途半端な
株価位置の様に思うのですが今月末の優待前で逃げるか
継続かいかがなものでしょうか?
アドバイス頂けないでしょうか。
よろしくお願い致します。

コメントありがとうございます。
買いコスト1600円のため、選択肢は限られてきます。
優待取り人気銘柄で連日高値を切り上げています。
週足チャートでご自身の買値をご覧ください。
レンジ上限1700円~1800円
レンジ下限1450円以下
長期保有で配当優待をとるのであれば、年に1度の
安値付近を買いなおす必要があります。
したがって、優待をとらず権利付きの高値水準を
利食うのが最善策と考えます。
優待を狙い、株価が下がり、自腹で飲食した方が
お得になることは多々あります。
今回は、高いところを売り切って、年後半に来るであろう
急落、暴落を狙うのが良いと考えます。
1600円買いコストのため高い食事にならないよう
よくお考えになり決断してください。


コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。



次回更新は、6/12(火)20:00~21:00頃の予定です。

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12開催
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9月自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)


来週の重要イベントで、米国株、為替がどのように動くかが
目先の重要なポイントです。
ドル高円安、米国株高=日本株上昇

6/12 米朝首脳会談
6/12~6/13 米国FOMC

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防

5/31MSCIリバランスTOPIXベースで3000憶円~3600憶円規模
資金流出予想とイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売り
TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6回連続買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

日銀ETF買いと欧州リスクやや後退、円の独歩高一服で
戻りを試す場面

6/4 109.49円~109.77円 22475.94円△304.59円

6/7 110円台前半 22823.26円△197.53円


2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

欧州情勢不安、中東情勢不安、6/12米朝首脳会談
トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://1248kabu.blog.fc2.com/tb.php/1472-94be687a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

最新記事

カテゴリ

参考銘柄 (62)
株式日記 (1457)
株式投資 (4)
空売り (1)
未分類 (18)

アクセスカウンター

ランキング


株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

RSSリンクの表示

QRコード

QR