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2018-12

電子部品株買い半導体関連株売り

6月15日(金)15:15

大引け

日経平均株価

22883.24(9:00)

22885.84(9:01)

22770.38(10:12)

22851.75(15:00)

前日比△113.14 +0.50%

TOPIX

1793.52(9:00)

1793.80(9:00)

1785.43(10:12)

1789.04(15:00)

前日比△5.15 +0.29%

週末6/15(金)日経平均株価は反発

前日の米国株は高安まちまち
NYダウ 25175.31ドル▼25.89
ナスダック指数 7761.04△65.34
ナスダック指数は、史上最高値更新した流れを受けて
ハイテク関連、値嵩株中心に買い先行で始まりました
為替が対ドルで110円台半ばまで円安に振れたため
輸出関連銘柄は買われるものが多く支援材料になりました

寄付 22883.24(9:00)△144.63

高値 22885.84(9:01)△147.23 

買い一巡後は、米中貿易摩擦が引き続き警戒され
上げ幅を急速に縮小する場面がありましたが

安値 22770.38(10:12)△31.77 

前引けにかけて戻り基調となり反発して前引けを迎えました

前引 22827.77(11:30)△89.16

後場は22,800円台前半での小動きになりましたが
14時を過ぎると3桁の上昇になり
日経平均株価は反発して引けました

大引 22851.75(15:00)△113.14


欧州中央銀行(ECB)が14日の定例理事会で2019年夏まで
政策金利を維持する方針を示しました。
欧州中央銀行(ECB)が利上げを開始するまでに
時間がかかるとの安心感が広がり14日の欧州株式相場が上昇
短期運用の海外投資家などから株価指数先物に買いが先行
前日の米国ナスダック指数が史上最高値を更新したことも
ハイテク関連銘柄への買いが広がり、1ドル110円台半ばの
為替水準も株価の支援材料になりました。

投資判断を引き上げた村田製が一段高
一方、目標株価を引き下げた東エレクが下落し、半導体関連に
広く売りを誘っているのが相場の重しになりました。
(電子部品株買い、半導体関連売り)

寄り付き直後に高値を付けると週末要因や米中貿易戦争への
警戒観は根強く、買い一巡後は伸び悩む場面がありました。
上値では利益確定の売りが優勢。

後場は22,800円台前半での小動きになりましたが
14時を過ぎると3桁の上昇になりました
値がさ株には裁定取引に絡む買いが入っている模様
日銀は金融政策決定会合で政策の現状維持を決めました。
大方の予想通りで株価への影響はありませんでした。

東証1部 値上がり 763銘柄 値下がり 1214銘柄
日経平均株価が上昇しているのに、値下がり銘柄数の方が
圧倒的に多くなっています。
海外短期筋の先物主導の売買が相場の中心のため
インデックス上昇、個別銘柄は弱含みになっています。

インデックス主導の上昇はもうしばらく買い優勢になりそうです。
これはあくまで短期的見通しで、現在の相場がサマーラリーに
なる可能性は低いと考えます。

目先は1にも2にもドル円相場が、株式先物を動かすものと考えます。
6月、7月上旬の高いところは現金比率を高める方針に変更ありません。

来週以降の、メルカリ他IPO集中に個人投資家の資金が
好循環になるかどうかに注目。


今後の株価見通しについて(6/15記)
短期的(6月中)には、やや強気
さらに円安(111円、112円)が進めば7月上旬まで強気
7月下旬以降、8月、9月は、下振れ注意
場合によっては(トランプ発言)10月くらいまで低迷か?

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、米国利上げスピード加速、ECBテーパリング(金融緩和の縮小)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9月自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)


次回更新は、6/18(月)15:30 頃の予定です。

米国と貿易相手国との間の通商問題への懸念は依然として
くすぶっており、11月の中間選挙まで予断を許さない状況
トランプ大統領が15日にも中国製品に対する追加関税を
発動する準備を進めているとの報道。
中国の次の標的は日本になるものと考えられます。
トランプ大統領は中間選挙に向けて、米国の貿易赤字縮小を目指し
円高ドル安の圧力を強める可能性が高まりそうです。

日本のトランプリスク
電動化、自動運転で100年に1度に大変革期を迎える自動車株
自動車関連銘柄は、TOPIXのウエイトが高く
米国中間選挙を控え25%の関税をめぐり、トランプ大統領の
今後の発言への懸念材料が株価を重くし、それにより
TOPIXの重しになることは、日本株上昇の大きな妨げになります。
25%の関税になる可能性は極めて低いものの、数%でも上昇すれば
自動車、部品銘柄を含む関連企業の収益の大きな圧迫になります。
8月、9月にかけてこのことは日本株にとって大きなハードルに
なることは、今から用心しなければなりません。
(6/13記)

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、米国利上げスピード加速、ECBテーパリング(金融緩和の縮小)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9月自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防

5/31MSCIリバランスTOPIXベースで3000憶円~3600憶円規模
資金流出予想とイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売り
TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6回連続買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

日銀ETF買いと欧州リスクやや後退、円の独歩高一服で
戻りを試す場面

6/4 109.49円~109.77円 22475.94円△304.59円

6/7 109.85円~110.22円 22823.26円△197.53円

6/12 米朝首脳会談 先物主導で乱高下
6/12 110円水準 H23011.57円


2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月、7月上旬の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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