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2024-04

間もなく始まる第1四半期決算発表

7月25日(水)15:20

大引け

日経平均株価

22594.28(9:00)

22645.66(10:25)

22547.14(9:41)

22614.25(15:00)

前日比△103.77 +0.46%

TOPIX

1752.62(9:00)

1757.47(9:22)

1751.83(9:41)

1753.48(15:00)

前日比△6.62 +0.38%


日経平均株価は続伸

前日のNYダウは、4営業日ぶりに反発し
1か月半ぶりの高値を付けて取引を終了
25241.94ドル△197.65ドル
為替は1ドル111円台前半と円高進行に一服感
日経平均株価は続伸して始まりました

寄付 22594.28(9:00)△83.80

寄り付き直後上げ幅を100円超広げる場面がありましたが
買い一巡後は、中国人民銀行が設定する人民元の基準値や
中国上海株式市場の動向を見極めたいという流れから
上げ幅を縮小しました

安値 22547.14(9:41)△36.66

10:25 上海株式相場も落ち着いた動きとなっており
投資心理を改善させ22,600円台での推移となり
前引けを迎えました

高値 22645.66(10:25)△135.18

前引 22610.83(11:30)△100.35

後場は方向感に乏しく22,600円を挟んだ水準での
狭いレンジでのもみ合いになりました

大引 22614.25(15:00)△103.77

日経平均株価は続伸して引けました


中国上海総合指数は、7/5安値2733.88 でいったん底打ちとなり
金融緩和や財政出動への期待が高まっており、売られすぎからの
水準訂正はどこまで続くかが注目点になります。

米国株は、好調な決算を背景に高値圏での推移が続いています。

ドル円相場は、7/23 110.75円 ~ 7/16 113.14円
での推移となっており、企業の想定レート105円水準を
上回っています。

一方、米中の貿易摩擦は解決しておらず
米欧の自動車関税、その後の日本の自動車関税問題が
控えています。
11月中間選挙を控えたトランプ発言リスクは、8月の
中間選挙予備選が、トランプ大統領の最も力を入れるタイミング。
この時期は重要な票集めの時期のため、さらに過激な発言に
注意しなければなりません。。
(中間選挙は11月ですが、8月中が最大の難関になりそうです)

7/25に予定されているトランプ大統領と欧州委員会の
ユンケル委員長の会談に市場の焦点が集まります。
自動車関税をめぐり米欧間で何らかの譲歩があれば
短期的にリスクオン(日本株上昇)に振れる可能性があります。
逆にこじれた場合は、リスクオフ<日本株下落)になります。

これから夏休みにかけて市場が徐々に閑散としてきます。
7月下旬、8月相場は、難しい展開が予想されます。
8月、9月にかけての買い場を待ちます。


米中貿易摩擦に若干の明るさ
中国景気対策発表(7/24)
中国の金融緩和や財政出動への期待が高まっており
見直し買いが入っている。
米国農業支援発(7/24)
好調な企業業績を背景に米国株は高値圏で推移。

海外投資家の不透明要因9/20自民党総裁選
岸田氏立候補せず 安倍総理再選の可能性高まり
海外投資家独自の安倍総理リスク薄れる(7/24)

米国株は、直近の企業業績好調による株高になり
間もなく始まる3月期決算日本企業第1四半期決算発表
7月末~8月上旬(4-6月期)

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(7/24岸田氏立候補せず安倍総理再選可能性高まる)
5、2019年3月期企業業績がどこまで伸びるか(4-6月期 7月末~8月上旬)
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、メキシコ新大統領リスク(米国との摩擦激化懸念)

7/6 13時トランプ米政権が中国に対する制裁関税を発動
貿易摩擦への懸念はいぜん不透明ですが、米中による
追加関税の発動でひとまず目先の悪材料が出尽くした模様(7/9)

自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意

9/20自民党総裁選挙 海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的でしたが
岸田氏は、7/24立候補見送り、安倍総理再選の可能性が極めて高くなる
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒した
外人売りリスクは遠のきました(7/25)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)
8月米国予備選挙を控え、トランプ大統領の過激な発言に要注意
8月の中間選挙予備選が、トランプ大統領の最も力を入れるタイミング。
この時期は重要な票集めの時期のため、さらに過激な発言に
注意しなければなりません。。
中間選挙は11月ですが、8月中が最大の難関になりそうです。
中国の景気減速懸念は日本企業の業績の重荷になりかねない
中国景気対策発表(7/24)
中国の金融緩和や財政出動への期待が高まっており
見直し買いが入っている。(7/25)


次回更新は、7/26(木)20:00~21:00 頃の予定です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような
異常値で買う このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

コメント

解り易く解説して頂きありがとうございました。
今回、東海カーボンをと考えていたのですが見送って
様子を見ようと思います・・・
今朝から7725(インターアクション)が
大きく落ちてきたので1725円×200株を買って
みたのですが如何でしょうか?
ご意見をお聞かせください。よろしくお願いいたします。

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Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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