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2018-10

円売り株式先物買い債券売り

8月1日(水)15:10

大引け

日経平均株価

22642.18(9:00)

22775.47(13:58)

22615.98(9:00)

22746.70(15:00)

前日比△192.98 +0.86%

TOPIX

1762.92(9:00)

1772.81(14:10)

1756.98(10:05)

1769.76(15:00)

前日比△16.47 +0.94%


8月相場、日経平均株価は続伸

前日の米国株上昇、為替が1ドル111円台後半の
円安を背景に買い先行で始まりました

寄付 22642.18(9:00)△88.46

安値 22615.98(9:00)△52.08

日経平均は高寄り後に150円超買われましたが
積極的に上値を買い上がる動きは限定的で
やや伸び悩んで前引けを迎えました

前場高値 22709.82(9:20)△156.10

前引 22674.32(11:30)△120.60

場寄り付きの日経平均株価は上げ幅を拡大
為替が1ドル111円90銭台まで下落しており
円安進行に歩調をあわせて株価指数先物に
断続的な買いが入りました
ドル高円安=日経平均先物買い
その後1ドル112円

高値 22775.47(13:58)△221.75

日経平均株価は続伸して引けました

大引 22746.70(15:00)△192.98

直近軟調だった米国株が前日上昇したことから
投資家心理が上向きました。
日銀が前日まで開いた金融政策決定会合の結果が
緩和路線の継続と市場に受け止められ、外国為替市場で
円安ドル高が進んだことも好感されました。

債券市場で長期金利の指標となる新発10年物国債利回りが
前場時点で一時0.105%まで上昇(債券価格は下落)しました。
債券価格下落=金利上昇
利ざやの縮小に歯止めがかかり、業績改善につながるとの
見方から銀行と保険株に買いが入りました。

日銀会合結果発表前のイベントで事前の観測ほどTOPIXに
連動した上場投資信託(ETF)の購入が増えないと予想した
投資家が日経平均先物を買い戻していることも上げ要因になっています。
朝高後の上値は重く、日米や米中などの貿易問題の推移を
見極めたいとする投資家は多いく戻り待ちの売りも目立ちました。
以上前場概況

後場になるとこの流れは変わり、ドル買い円売り=日経平均先物買い
海外短期筋が円安を背景に日経平均先物を断続的に買い上がりました。
輸出関連株などに買いの勢いが増しています。
昨日の日銀金融政策決定会合で、緩和路線の継続が決まったことを
好感した海外投資家による買いが入っています。
短期筋による先物買いが相場の原動力になっていますが
現物の実需買いがどのくらい入っているかは今のところわかりませんが
日米両政府が米ワシントンで7/9から始める閣僚級の貿易協議や
米中貿易問題の先行きを確認する必要があることも忘れてはいけません。

海外ヘッジファンドなど短期筋による株価指数先物への買いが
相場全体を押し上げています。

今の日本核に共通して言えることは、高い水準や中途半端な水準を買うと
短期筋の動向によっては、足元をすくわれるということです。
米国のトランプ保護主義政策は、徐々に米国の経済にもボディーブローが
きき出すころです。
中国経済にも影響が出るため、景気敏感市場の日本マーケットは
米中の経済指標減速の際は、日本に飛び火してきます。
高値圏の積極買いを入れる場面ではなさそうです。

短期筋の資金が動き出しました。
円売り株式先物買い
長期国債先物安=金利上昇

本日は海外短期筋が
ドル買い円売り=株式先物買い
債券売り=銀行株買い
に動きました。


次回更新は、8/2(木)20:00~21:00 頃の予定です。

トランプ大統領が市場を大きく動揺させるような
強硬発言をするときは、その後に中間選挙の予備選が
控えています。
予備選は9月中旬まで続き、8月に集中しています。
つまり8月が最も重要な時期のため、まず間違いなく
トランプ大統領は、この時期に強硬な姿勢を示し
市場が動揺するような発言を行うものと考えられます。
日本ではお盆休み時期、海外投資家は夏休みの市場が
閑散とする薄商いの8月にトランプ大統領の強硬発言があれば
海外短期筋は容赦なく日本株を売りたたいてくるものと考えます。

8月はヘッジファンドが期末前の利益確定売りを出すため
下落しやすい時期。

8月相場は波乱になる可能性が高く、その波乱を
チャンスに変えることができるかが、年後半の
ポイントになりそうです。
以上7/30ブログ記載

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような
異常値で買う このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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